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【転スラ】ソーカがかわいい!強さ・スキル・ソウエイとの関係性

転生したらスライムだった件
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ソーカは『転生したらスライムだった件』に登場するキャラクターです。

初期はトカゲのような見た目をした少女でしたが、リムルに名付けをしてもらってからは美少女となりました。

この記事では、そんなソーカのかわいさや強さ、ソウエイとの関係について紹介します。

アメリア
アメリア

書籍版までのネタバレがあるので注意してね。

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ソーカとは

ソーカは名前を持たない元蜥蜴人族(リザードマン)の首領の娘で、ガビルの妹です。

森の騒乱編で豚頭帝ゲルドによって蜥蜴人族の勢力が侵攻を受けた際に、戦闘中にリムルに助けられました。

騒動の解決後、ジュラの森大同盟の盟主となったリムルによってソウエイの配下となり、リムルの名付けによってソーカ(蒼華)と呼ばれる様になります。

この際に、4人の部下と共に龍人族(ドラゴニュート)に進化。トカゲのような外見から美少女の姿に変身しました。

ソーカのプロフィール

種族 蜥蜴人族→龍人族
所属 蜥蜴人族→ソウエイ配下→藍闇衆(クラヤミ)
特技 諜報活動

ソウエイの配下としての登場が多いため、本編中での活躍はめったにないソーカ。

ソウエイに淡い恋心を抱いている描写がオタク心をくすぐるらしく、何故かスピンオフ作品の『転スラ日記』や『転スラOAD』などなどで出番が多くなる不思議なキャラクターです。

その際にコスプレ姿や水着を披露することもあり、コミカライズやアニメ制作スタッフの美少女ソーカに対する愛が窺えます

ソーカの声優は大久保瑠美さん

ソーカ役を担当しているの声優は大久保瑠美さんで、81プロデュースに所属しています。

『Fate/Apocrypha』では男の娘キャラとして人気の高い黒のライダー(アストルフォ)役を務めていました。

また出世作となった『スイートプリキュア♪』では調辺アコ(キュアミューズ)を担当するなど、人気作への出演も多い声優さんです。

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ソーカの強さはどのくらい?

ソーカにはスキルなど特筆すべき戦闘能力はありませんが、上司であるソウエイに諜報活動などを仕込まれており、作中の能力値評価ではAランクを越える実力があるとリムルに評価されていました

Aランクは、書籍版の表現だとヒナタの直属の部下でありAランクオーバーの聖騎士団よりも劣り、Aー(マイナス)の槍脚鎧蜘蛛(ナイトスパイダー)よりも強いと推定されます。

ソウエイの指揮する藍闇衆(クラヤミ)は諜報活動が主体で、ソーカは戦士よりも忍者といった役割なので、戦闘で目立った活躍は無くても情報収集などが長所です。

リムルの名付けで進化

ジュラの森大同盟が成立した後、リムルの名付けによって龍人族となったソーカはソウエイの配下となりました。

そして、「東華(トーカ)・西華(サイカ)・北槍(ホクソウ)・南槍(ナンソウ)」などと一緒に、カリュブディス戦で活躍しました。

ソーカは普段は人間のような見た目をしていますが、戦闘時に角や翼を生やしており、ある程度の変身が可能です。

ガビルの覚醒進化で更に進化

ソーカは、書籍にて聖騎士団の侵攻に対して諜報活動を行い、その動向を魔王となったリムルに報告するなどの活躍を見せていて、その能力を遺憾なく発揮しています。

書籍16巻では兄のガビルの覚醒進化の祝福により、一昔前の魔王の副官クラスの実力を所有する様になり、藍闇衆(クラヤミ)直属の部下4名も同様に強化されました。

アメリア
アメリア

兄のガビルとは意外と仲がいいみたい。

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イケメン上司ソウエイとの関係

書籍16巻で藍闇衆の部下たちへのケアで懇親会を開くように諭したリムルの助言は、仲間(部下)をモノと考えていたソウエイにとって、指導者として大事なものを気付かせるキッカケになりました。

この一件で、リムルはソーカたちからソウエイとの関係が改善されたので、感謝されていた描写があります。

ソウエイの成長によって今後のソーカとの関係性も変わったものになっていくと考えられます。

恋のライバルはリティス

リティス(上記画像でヒナタの左側にいる金髪の少女)はヒナタの指揮する聖騎士団の一員で、アニメ2期までで本編での登場はしていません。1期OPに一瞬だけ登場していました。

リティスの能力は十大聖人と呼ばれていてAランクオーバーの実力があり、水の精霊や回復魔法を使う能力をもっています。
魔国連邦への侵攻の際にソウエイに敗北して、その強さに惚れこんでしまいました

ソーカの淡い恋心やソウエイを取りまく三角関係(?)がどうなっていくのか、今後の展開が気になるところです。

転スラ日記でのソーカとソウエイ

アニメ本編では、ソウエイとソーカの関係は上司と部下という部分が強調されています。しかし、スピンオフの『転スラ日記』ではその関係性が補完されており、部下以上恋愛未満な関係へと進展しているようです。

ソーカは、シオンに「絶対女を泣かせてますよあの鬼畜」とソウエイについて言われて涙目になっていたことから、ソーカのソウエイへの恋心が窺えます。

一方、ソウエイがベニマルに語ったセリフから、ソウエイがソーカの能力を気に入っていて有能な部下として評価していることがわかります。

イケメン上司に憧れる有能な部下というシチュエーションは妙齢の女性にとって感情移入しやすいところがあって、視聴者が応援したくなるポイントなのかもしれません。

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ソーカのかわいいポイント

あまり戦闘向きではないソーカの魅力にはどんなところがあるのか、『転スラ』本編やスピンオフ『転スラ日記』や『転スラODA』などからピックアップしてみましょう。

①転スラ:中間管理職とのギャップ

ソーカは、ジュラの森大同盟以前は蜥蜴人族の首領の娘として、親衛隊長を務めていました。

その経験を生かしてソーカは、ソウエイの部下として藍闇衆を統率するデキル中間管理職ですが、恋する乙女な一面とのギャップに魅力があります。

②転スラ日記:乙女な初恋モード

ウエイへの恋心を自覚しつつも言い出せないソーカは、時に中学生レベルの妄想をすることがあります。

『転スラ日記』では砂に相合傘を書いて、さらに自分とソウエイの名前を書こうとしましたが、照れが入ってしまい最後まで書くことができませんでした。

キュンキュンしそうな初恋モードを見せる仕草にかわいさがあります。

③転スラODA:ポロリ未遂事件

コミカライズ同梱の『転スラOAD』は地上波放送ではなくファンディスのためサービスシーンが多く、第1話ではちょっぴりセクシーな女性の相撲大会が行われています。

シオンとの相撲対決を行ったソーカの服が破けてポロリ未遂なハプニングが起きてしまい、相撲大会で行事を務めていたソウエイに見られているのを意識して逃げ出していく姿がかわいいです。

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まとめ

ソーカは、藍闇衆を統率する諜報機関の管理者としての仕事をしながら、恋愛にはおこちゃまレベルなところにギャップがあり、そこにかわいらしさがあります。

戦闘では活躍しないものの、スピンオフ作品などで愛されキャラとして取りあげられることも多く、ソウエイとの恋の行方が今後どうなっていくのかも気になるところです。

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