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【転スラ】ゼギオンの強さ・スキル | 地下迷宮を守護する80階層の最強戦士

転生したらスライムだった件

ゼギオンは、『転生したらスライムだった件』に登場する聖魔十二守護王の一人である蟲型の魔物です。

ゼギオンはオークロード騒動後にテンペストを訪れ、そのときリムルに傷を治してもらい仲間になりました。

この記事では、ゼギオンの強さやスキルについて紹介していきます。

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ゼギオンとは

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ゼギオンは、もともとクワガタのような見た目をした蟲型魔獣(インセクト)という魔物でした。

あるとき、大怪我を負っていたゼギオンはリムルによって保護されます。

ゼギオンは親身に怪我を治してくれたリムルに恩を感じ、それ以降はリムルの仲間として活動するようになります。後に、最強格のヴェルドラに鍛えてもらうことで、テンペスト屈指の実力者となります。

そして、その実力が認められたことで地下迷宮の80階層を守護しており、地下迷宮を守る配下の中では最強と呼ばれています。

ゼギオンのプロフィール

名前 ゼギオン
種族 蟲型魔獣(インセクト)
究極能力 幻想之王
声優 梅原祐一郎

ゼギオンは聖魔十二守護王の一角も担っていて、その中でも1,2を争うほどの強さがあります。

聖魔十二守護王にはディアブロやカレラのような「原初の悪魔」もいますが、ディアブロですらゼギオンに勝つのは困難で、他の原初の悪魔たちもゼギオンには勝ち目が無いと公言するほどです。

ゼギオンの声優は「梅原祐一郎」さん

梅原祐一郎さんは、静岡県出身の声優です。

代表作は『ゴブリンスレイヤー』の主人公・ゴブリンスレイヤー、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のゴロー、『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』の竜宮院聖哉などがあります。

ゼギオンの保有スキル

ゼギオンの保有スキル

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ゼギオンは、全部で4つのスキルを保有しています。

各スキルの詳細について紹介していきます。

ゼギオンの究極能力は「幻想之王(メフィスト)」

「幻想之王」は幻想の世界を作り出し、相手を翻弄できる究極能力。

ゼギオンが作成した幻想の世界は見破ることが困難であり、覚醒魔王となったディーノですら幻覚を見破ることは不可能でした。

また、この「幻想之王」には複数の効果があり、そのうちの「水雷支配」は水を操ることができ、水のある場所では誰にも負けない無類の強さを発揮できます。

空間歪曲防御領域(ディストーションフィールド)

このスキルは、ありとあらゆる属性の攻撃を防ぐことができます。

リムルは身体の一部を使ってゼギオンを治療しましたが、実はこの「空間歪曲防御領域」はリムルの肉体を受け継いだことで使えるようになりました。

これにより、勇者クロノア(クロエ)にも匹敵するほどの防御力を持ち、ヴェルドラともほとんど対等に戦えるようになります。

そんなクロエの強さ・正体については以下の記事で紹介しています。

【転スラ】クロエの正体とは?スキルや強さ・隠されたヒミツをネタバレ解説
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次元等活切断波動(ディメンションレイ)

次元等活切断波動は、空間操作系の能力が無ければ防ぎようがないほどの破壊力をもつスキルです。名前の通り次元や空間そのものを切断し、すべてを切り刻みます。

作中ではテンペスト内の地下迷宮に侵入した帝国軍の兵士相手に使用しました。

このとき、帝国側でも猛者とされる7人が相手でしたが、1分もかからずこのスキルで蹂躙されました。

また、この場面を見ていたリムルはあまりの強さにベニマルよりも強いのではと驚愕します。

夢の終わり(ドリームエンド)

このスキルは、相手に呪いの刻印を刻む能力です。

効果は、「呪いが刻まれた相手が術者の意に反した行動を取ったときに、その相手を破壊する」というもの。

作中では、魔王ディーノとの戦闘中に使用しました。

ゼギオンの強さ・能力|リムル配下の中では3強に入る

ゼギオンは、保有スキルと能力から、テンペスト内でも3強に入るほどの強さを持っています。

ゼギオンがどのくらい強いのか、そしてどんな能力を持っているのか、見ていきましょう。

ゼギオンは3頂点の1人

『転生したらスライムだった件』において、リムル=テンペストの配下で最強と謳われる3人のことを3頂点といいます。

その3人とは、ディアブロ・ベニマル・ゼギオンのことで、たびたび誰が最強かともめていました。それを見たリムルは、できるだけ波風を立てないようにその3人を「3頂点」と呼ぶようになります。

実際に、ゼギオンは圧倒的な破壊力を持つスキルと絶対的な防御力のスキル両方を備えているため、リムル配下の中ではディアブロに次いで2番目くらいに強いと言われています。

ちなみに、ベニマルの能力・スキルディアブロの能力・強さは以下の記事で紹介されています。

【転スラ】ベニマルの強さやスキル・能力 | かっこいい点や声優情報を紹介
【転スラ】ベニマルの強さやスキル・能力 | かっこいい点や声優情報を紹介します!
【転スラ】ディアブロの強さとスキル徹底考察!配下最強は本当か?
本記事では、ディアブロの強さやスキルなどを解説。テンペストの配下内で最強かどうかも考察しています。ディアブロについて詳しく知りたい人は必見です。

あらゆる攻撃を防ぐ「ヒヒイロカネ」の身体

ヒヒイロカネは、『転生したらスライムだった件』において非常に硬い金属です。

ゼギオンはリムルに治療を施された際、リムルの身体の一部で傷が塞がれました。そのとき、もとはカブトムシのような外骨格が欠損していたこともあり、魔鋼で修復してもらいました。

後に、その魔鋼が進化したことでヒヒイロカネになります。

凄まじい硬度を誇り、魔王ディーノが持つ神話級の大剣「崩牙」の攻撃を受けても、傷ひとつ付きませんでした。

このように、ゼギオンは攻撃だけでなく防御面でも優れています。

覚醒魔王のディーノを圧倒

作中ではリムル率いるテンペストなどを含めた悪魔側と、天使側がいまにも戦争をし始めるといった場面。ディーノの目的は、天使軍の対抗勢力である魔王たちの動向を探ることでした。

そのため、テンペストの地下迷宮を無効化し、魔王のひとりであるラミリスを殺害する為に、あるときテンペストの地下迷宮に侵入します。このとき、ゼギオンとディーノは戦います。

ディーノは他の階層の魔物たちには余裕を見せていましたが、ゼギオンはディーノを圧倒できる力を保有していたのでした。

ディーノの手の内を「幻想之王」で暴き、自慢の防御力でディーノの神話級武器「崩牙」すら無効化したゼギオン。また、ゼギオンはディーノの右腕を「次元等活切断波動(ディメンションレイ)」で吹き飛ばしました。

逃げようとするディーノを、最終的にゼギオンのスキル「夢の終わり」でディーノが二度と立ち向かってこないようにしました。

覚醒魔王のディーノにすら引けを取らず、終始主導権を握っていたゼギオンは、リムルの配下の中でもディアブロの次に強いと言われています。

ゼギオンは狂邪竜ゼロにも勝利する

天魔大戦編において、魔王たちが各地で天使軍に勝利すると、天軍総司令官のゼロが残った天使たちとテンペストへ乗り込むという場面。

ゼロという人物は、覚醒魔王すら上回る強さを持つ「懲罰の七天使(エクスキューショナーズ)」です。

ゼロの目的はスキル「邪龍之王」で地下迷宮のエネルギーを吸収し、テンペストでの戦いを有利に進めようとするものでした。ゼギオンはこのゼロと勝負し、3分程度でゼロに勝利しています。

その後、ゼロはエネルギーを吸収しようとしますが、エネルギーが大きすぎたために暴走、自我を消失してしまいます。

このとき、ゼギオン・ベニマル・ディアブロ・ディーノの4人で発動させた「四重複合絶技・絶撃追憶威光崩」によって、ゼロの肉体が完全に消え失せてしまいました。

ゼギオンと関わりのある人物を紹介

ここでは、ゼギオンと関わりの深い人物を3人紹介します。

リムル=テンペスト

上で紹介したように、大怪我を負っていたゼギオンはリムルに治療され、それに恩を感じたためリムルの配下になります。

治療の際、リムルの身体の一部を使ったことでゼギオンの肉体は強化され、最高の防御力を誇る外骨格を手に入れます。

ゼギオンは最もリムルを敬愛していると言われており、リムルの配下として相応しい存在になるためにヴェルドラと修行をし、今では配下の中でも最強格の人物となりました。

ヴェルドラ

ゼギオンは、クワガタとカブトムシを合わせたような見た目をしており、体長は50cm程度の蟲型魔獣でした。

リムルへの恩返しのため、強くなろうと必死に修行をします。そのときの師匠となる相手がヴェルドラでした。

ヴェルドラは『転生したらスライムだった件』の中でも最強の種族で、そんなヴェルドラに鍛えられたおかげで、ゼギオンは格闘戦で最強と言われるほど強くなります。

アピト

アピトはゼギオンの妹のような存在で、地下迷宮の79階層を守る守護する蟲の女王です。

もともとは、ゼギオンと共にテンペストを訪れ、リムルに治療を施されます。

ゼギオンが覚醒魔王化した際、アピトに祝福を与えたことで究極贈与「女王崇拝」を獲得するようになります。

ゼギオンの初登場は何話?

ゼギオンの初登場は何話?

出典:Twitter

『転スラ日記』では9話

ゼギオンは、『転スラ日記』では9話に登場します。

『転スラ日記』において、ゼギオンは人型ではなく、画像のように蟲型の魔獣の姿で登場します。

ちなみに、ゼギオンは通常のアニメ版では出番が無く、『転スラ日記』版でしか登場しませんでした。

書籍版では3巻

書籍版の3巻では、ゼギオンはリムルが「ジュラ・テンペスト連邦国」を樹立させた後に登場しました。

ゼギオンにとって妹のような存在であるアピトを庇い、重傷を負ったゼギオンは、助けを求めてテンペストに訪れました。

その後、自分の身体の一部を使ってゼギオンの身体を治療したリムル。

治療を施してもらったゼギオンは、それ以降リムルに恩を感じてテンペスト発展のために奮闘します。

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漫画版では6巻の30話

漫画版では、ゼギオンは6巻の30話で初登場します。

このとき、漫画版でも「ジュラ・テンペスト連邦国」ができてすぐ後に登場します。テンペストは、武装国家ドワルゴンと同盟を結んだことで、一気に有名になりました。

ここで、ゼギオンはアピトと一緒にボロボロの状態で登場します。

当時、ゼギオンは強くなかったため、傷だらけになりながらテンペストの噂を聞きつけリムルと出会いました。

しかし、初登場時はまだ出番が少なく、最初はこの話だけの登場でした。

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まとめ

この記事では、『転生したらスライムだった件』においてトップクラスの実力者であるゼギオンを紹介してきました。

ゼギオンは攻撃、防御ともに秀でており、リムル=テンペストの従順な配下としてテンペストの地下迷宮の80階層を守っています。

アニメではゼギオンは登場していませんが、書籍版ではリムルのために帝国軍を倒すバトルシーンはかっこいいので、ぜひ本編を読んでみてください。

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