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【転スラ】魔王ルミナス・バレンタインの強さやスキル | クロエとの関係性も解説

【転スラ】魔王ルミナス・バレンタインの強さやスキル | クロエとの関係性も解説 転生したらスライムだった件
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ルミナスはヴァンパイアの始祖であり、ヴァンパイアの最大の弱点である太陽を克服した「超克者」でもあります。ルミナス以外でも「超克者」の配下は複数いるとされていますが、その存在が大きく描かれていることはあまりありません。

この記事では魔王ルミナス・バレンタインの強さや能力、その正体や他キャラとの関係性について解説していきます。

 

 

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魔王ルミナスとは

魔王ルミナスのプロフィール

名前 ルミナス・バレンタイン
所属 神聖法皇国ルべリオス
称号 「夜魔之女王(クイーン・オブ・ナイトメア)」
「ルミナス教の神(西方正教会の信仰対象)」
スキル 究極能力『色欲之王(アスモデウス)』

見た目は銀髪のゴスロリ風の服装です。

目は赤と青のオッドアイです。そのオッドアイのおかげでゴスロリ風でも、魔王らしい風格があります。

ワルプルギス序盤では従者として正体を隠すため、メイド姿で登場していましたが、正体がバレた後の雰囲気とは全く異なり、作中のセリフや服装の変化だけでなく、アニメの作画からも雰囲気が変化したことが伝わってくるようでした。

 

魔王としては第2世代にあたる魔王で、真なる魔王として覚醒している史上5番目の魔王です。

ワルプルギスでは、配下であるロイ・バレンタインを影武者として魔王の席に座らせていました。ですが、ロイもただの影武者ではなく、魔王と名乗るだけの実力を有しています。

また、ルミナスの生い立ちについてですが、彼女は本来神祖「トワイライト・バレンタイン」の娘でした。神祖は人間たちが繫栄し、地上の文明を発展させるために、創造主ヴェルダナーヴァが創造したものです。

神祖は数々の実験を繰り返し、人間や亜人種を創造しますが、その中でも自身の分身として、最高傑作とされたのがルミナスでした。

そのため、あながち自身を神としている事に関しては嘘でもないように思えてきます。

 

魔王の正体を隠していた理由

初登場はワルプルギスでしたが、その際には魔王の座席に座ることはなく、メイド服を着て、魔王の侍女として振舞っていました。

その代わりにロイが魔王として出席していました。リムルとクレイマンの決戦が終わって、リムルが正式に魔王になった際にヴェルドラの発言がきっかけで正体がバレてしまいました。

ではなぜ正体を隠していたか。

その理由は、魔王を引退したいというものでした。

元より覚醒した魔王であることを周囲の魔王には知らせず、1000年以上もの間正体を隠していました。原因は定かではありませんが、国家を運営する際に、魔王が運営している国家であるというと、国教として布教するはずのルミナス教が意味をなさなくなってしまい、しかもルミナス教の教えでは、周辺国家からの疑いを恐れてか、魔物は悪であるというものまであるので、自身は「奥の院」にて隠遁生活を行っていました。しかしワルプルギスの動向が気になり、従者として参加したものの

正体が露呈してしまったために引退できなくなってしまい、結局魔王へと復帰するのでした。

魔王ルミナスの声優は「Lynn」さん

新潟県出身のアメリカ人ハーフの声優さんです。代表作は君の膵臓をたべたい(山内桜良)、亜人ちゃんは語りたい(小鳥遊ひまり)、炎々の消防隊(プリンセス火華)です。明るい女の子と、きつい性格のお嬢様系の役をメリハリのある演技力で演じており、どこか脳裏に沁みついてしまうような声質の声優さんです。

 

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魔王ルミナスの保有スキル

ユニークスキル:「色欲者(ラスト)」

「生」と「死」をつかさどるスキルで、作中でも度々配下の者を復活させています。

このスキル自体は、真なる魔王への覚醒の際でも究極能力へと進化することはなく、ユニークスキルに留まっていました

究極能力「色欲之王(アスモデウス)」

スキルの進化については2説あり、七曜の老師であったグランベルにヒナタ・サカグチが殺害された際の「怒り」によって進化したものであるというものと、後述しますが、恩人である勇者クロノアの肉体を氷に棺で守護していたのですが、ユウキ・カグラザカによって盗まれてしまい、それによる怒りの感情が、「色欲者(ラスト)」を進化させたという2つがあります。

いずれにせよ、大切な人が傷つけられたことに対する「怒り」の感情によって進化したものであるという事に変わりはないかと思います。

スキルの内容は、リムルがファルムス王国と戦った際に、魔王への覚醒の儀式で死者の蘇生を行いましたが、「色欲之王(アスモデウス)」は肉体だけでなく、魂への干渉も可能です。

よって、リムルでも蘇生が困難とされるような復活も行えてしまいます。

 

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魔王ルミナスの強さ・能力 | かわいいけど怒ると怖い?

真なる魔王の一人

強さに関していえば、作中でも5人しか存在しない真なる魔王の一人で、究極能力を所持していることや、超克者として弱点が解消されている点などを踏まえると、聖魔十二守護王でも苦戦を強いられるのではないかと思います。以前にヴェルドラとも戦闘を行ったこともあるので、竜種と戦える戦闘能力というだけで、八星魔王(オクタグラム)の中でもギィやミリムにつづく実力者であるのではないでしょうか。

 

個人的な戦闘能力だけでなく、自身を信仰対象として崇拝している西方正教会の軍事力も手中にあるため、魔物、人間に対して共に絶大な影響力を持っています。

ヒナタ・サカグチも所属しているため、決して個としての戦力というだけでは、ルミナスの力は量れないでしょう。

武器は夜薔薇の刀(ナイトローズ

また、使用する武器は「夜薔薇の刀(ナイトローズ)」です。

以前ルミナスが営んでいた都市の名前を冠しており、その威力は神話級の伝説の刀です。

死せる者への鎮魂歌(メモリーエンドレクイエム)

必殺の奥義は、「死せる者への鎮魂歌(メモリーエンドレクイエム)」です。神の手によって包まれるものすべてを死者へ変えてしまうもので、攻撃事態は精神攻撃に分類されるようです。そのため、精神攻撃耐性を所持してない限り、どれほどの実力者であっても最終的には殺されてしまう、非常に強力な技です。

性格面ですが、若干短気なところがあり、ワルプルギスから帰還した際にヒナタから質問をされた際にめんどくさそうなそぶりを見せていたり、育ちがいいせいか、少しお嬢様気質なところがあります。

人間らしい一面もあり?

また、人間に対しては慈悲をかける部分があります。ヴァンパイアなので人間の血を吸いますが、必要最低限にとどめており、人間ができるだけ幸福感を覚えられるようにと配慮をしています。

ですが本心は、幸福感のある人間の血が美味であるという理由で、ルべリオスの住民にたちに、ルミナス教を布教していました。

究極能力「色欲之王(アスモデウス)」に進化した経緯からわかるように、大切な人に対しては最大限の愛情を注ぐ、人間らしい一面もあります。

普段は周囲に冷たく接することの多いルミナスですが、大切な人を前にした時の表情とのギャップには、多くのファンが可愛いと思ったはずです。

 

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魔王ルミナスと他キャラとの関係性

ヴェルドラに深い恨みがある

ワルプルギスでは自分が隠していた正体をばらされて、ヴェルドラに対してはかなり不機嫌な表情を見せていたルミナスですが、「忌々しい邪竜め」と、ヴェルドラに対してはかなり深い恨みがあったようです。

その理由は、2000年前、かつてルミナスが作り出した「夜薔薇宮(ナイト・ローズ)」を破壊されたかっこがあるからです。この都市はヴァンパイアの国家であり、ルミナスにとっては理想郷のような都市だったことでしょう。

おそらくヴェルドラは単に遊びの感覚で都市を破壊したと思われますが、ルミナスは激怒し、激しい戦闘になりました。その際に勇者クロノアとヒナタと出会いました。クロノアの「無限牢獄」でヴェルドラを封印したのでした。その後ヴェルドラはジュラの大森林の洞窟に封印されてしまうのでした。ヴェルドラの性格上、無意識に場の空気を乱すことが多いのですが、ルミナスには特にその影響が悪い方へと作用してしまいます。

大切にしていた都市を破壊されてしまったり、長い間隠し続けていた正体をバラされてしまったりと、かなり恨まれてしまいます。

ヒナタとは上司と部下の関係

前述しましたが、現在では実質ルミナスの指揮下にある西方正教会の「法皇直属近衛師団筆頭騎士」となっています。ゆえに簡潔に言えば、上司と部下の関係にあります。

ですがワルプルギスの後に、強力な敵と対峙することとなり、ヒナタは絶命してしまいます。精神攻撃も受けたことにより、魂にまで干渉されてしまい、リムルですら復活が困難な状態となってしまいます。

しかしその時に、ルミナスが究極能力「色欲之王(アスモデウス)」によって蘇生したのでした。「色欲之王(アスモデウス)」は単純な死者蘇生のスキルではなく、肉体と魂を完全な状態で復元する力があるため、2つ揃ってしまえば大概の者は蘇生させることが可能です。

ヒナタは元々勇者としての素質がありましたが、訳あって勇者の素質をクロノアに割譲しました。そのためヒナタは、自身の力の大半を失ってしまい、度々精神体のような存在となります。

ある時たまたまルミナスとヴェルドラとの戦闘に出くわし、クロノアがルミナスに加勢します。

その後、様々な要因でクロノアは深い眠りについてしまいます。

クロエはルミナスにとって恩人かつ想い人

クロエと言えば、イングラシア王国の学園にいた「クロエ・オベール」がいますが、その正体は、2000年前ルミナスをヴェルドラから助けた、勇者クロノアの幼少の姿です。

ちょっと事情が複雑なので、クロエの大まかな説明をしたいと思います。詳細を知りたい方は「クロエの正体とは?スキルや強さ・隠されたヒミツをネタバレ解説」を合わせてご覧ください。

【転スラ】クロエの正体とは?スキルや強さ・隠されたヒミツをネタバレ解説
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クロエは召喚者であることは、アニメでも描かれましたが、召喚されたタイミングは、魔王レオン・クロムウェルと同じ時期です。おそらく召喚されたのは2000年前前後でしょうが、それでも彼女の姿が幼少のままなのは、2回目の召喚を受けたからです。

1回目の召喚については不明点が多いですが、2回目の召喚はユウキ・カグラザカによるものでした。2回目の召喚は不完全であったために人格が失われ、記憶がありませんでした。魔素の制御が死期が間近に迫っていましたが、リムルのおかげで精霊(正しくは霊体)によって危機は回避されました。この時憑依した霊体こそが、クロノアの魂でした。クロノアの究極能力「時空之王(ヨグ=ソトホート)」によって未来からクロエの肉体に干渉し、「時間旅行」の能力を与えました。

では、魂が幼少の姿のクロエに憑依した為、大人の姿のクロエの肉体は空です。

では、肉体はどこへ行ったのかというと、ルミナスが保護しています。

「夜薔薇宮(ナイト・ローズ)」の件は1回目の召喚から起こった出来事であり、ルミナスにとってはクロエ(クロノア)は、ヴェルドラを封印してくれた恩人かつ想い人でもあります。

説明が長くなったので、クロエとの関係をまとめると、

現在、イングラシアの幼少の姿のクロエとの関係性はありませんが、

2000年前に助けられたクロエは恩人であり、イングラシアにいるクロエとは同一人物ですが別人格に当たります。

かなり複雑な関係性と言えるでしょう。

【転スラ】クロエの正体とは?スキルや強さ・隠されたヒミツをネタバレ解説
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まとめ

華奢な容姿とはかけ離れるような性格の持ち主で、人間に対してはあまり情はなく、かと言って魔物に対してもいつも冷淡な態度をとっていますが、恩人である勇者クロノアだけは心から尊敬しているようで、そのギャップの激しさに可愛さを覚える反面、魔王らしくもあるといった印象を受けます。

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この記事を書いた人

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