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【転スラ】魔王ディーノの正体は?凶悪スキルや裏切りエピソードの結末を解説

転生したらスライムだった件

『転生したらスライムだった件』に登場する、魔王の一人にして堕天使のディーノ。

ディーノは怠惰を司る魔王として作中に登場し、常に怠そうな言動が特徴的です。

この記事では、そんなディーノの正体や強さについて紹介していきます。

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魔王ディーノとは

ディーノは、“眠る支配者”の異名を持つ八星魔王(オクタグラム)の一人。高校生のような容姿と銀髪が特徴で、誰に対してもフランクに接する性格です。

剣術が得意で、「黄金の剣」と「闇銀の剣」の二刀流で戦います。

働かないことを信条としており、テンペストにやってきたときには「お世話してくれ」と申し出るほどでした。

魔王ディーノのプロフィール

名前 ディーノ
種族 堕天使(フォールン)
称号 眠る支配者(スリーピングルーラー)
究極能力 怠惰之王、堕天之王、至天之王

魔王ディーノの声優は「小林裕介」さん

小林裕介さんはゆーりんプロに所属する声優です。

代表作として、『Re:ゼロから始める異世界生活』のナツキスバル役、『アルスラーン戦記』のアルスラーン役などが挙げられます。

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魔王ディーノの正体は堕天使かつ監視者

魔王ディーノの正体は堕天使かつ監視者

出典:Twitter

七天使の熾天使(セラフィム)

魔王ディーノの正体は“七天使の熾天使(セラフィム)”の一人です。

もともと、その七天使の熾天使は星王竜ヴェルダナーヴァの命により地上を監視していました。

かつてヴェルダナーヴァに仕えていたディーノも、地上に降り立ち魔王を監視するために八星魔王(オクタグラム)に入ります。

それによって、当初の狙いである天使の対抗勢力となる魔王の情報を収集するようになります。

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魔王ディーノの保有スキル

魔王ディーノは以下の4つのスキルを保有しています。

  • 「怠惰者」
  • 「怠惰之王」
  • 「堕天之王」
  • 「至天之王」

「怠惰者」(ナマケモノ)

ユニークスキル「怠惰者」は、堕落した者をするという能力で、配下にした相手の能力を奪うことができます。そのため、言葉巧みに相手が堕落するよう誘導し、戦わずとも勝利することが可能です。

実力が格上の相手にも効く可能性もあることから、「怠惰者」は強力なスキルだとわかります。

ただ、スキル自体は攻撃用ではありません。
このスキルだけで戦闘が有利になるわけではないという欠点があります。

「至天之王」(アスタルテ)

「至天之王」は、ディーノが奥の手として隠していた究極能力です。

自身のスキルを思うがままに進化させることができます。

作中では、ディーノが「怠惰者」を「怠惰之王」に進化させるときに使用しました。

「怠惰之王」(ベルフェゴール)

究極能力「怠惰之王」は、ユニークスキルの「怠惰者」から進化した究極能力です。本来は配下や仲間を使役し、自身の能力を付加させるという使い方ができます。

しかし、ディーノは従者を持たず、ディーノ本人が戦闘などで動いたりすると効果が弱くなるという弱点があるため、このスキルを使いこなしているとはいえません。

ただ、「怠惰之王」の技の1つである「滅びへの誘惑」には、広範囲の敵を眠らせて肉体と精神の両方を破壊するという強力な

効果があり、ディーノ一人でも十分戦える性能があるスキルです。

「堕天之王」(ルシフェル)

「堕天之王」は最古の究極能力の1つとされるスキルです。

もともと、このスキルはヴェルダナーヴァに与えられたスキル「天空之王」でしたが、そのヴェルダナーヴァが殺されてしまったことで「天空之王」から「堕天之王」に変化しました。

「堕天之王」は、ギィ・クリムゾンの究極能力「傲慢之王」とミリム・ナーヴァの究極能力「憤怒之王」を合わせたような効果であり、本気を出せば国を亡ぼすほどの能力です。

しかし、性能自体はギィとミリムのスキルよりも劣り、作中では使用されることはありませんでした。

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魔王ディーノの強さ・能力 | 他の八星魔王と比較

八星魔王の中では7番目に強い

結論から言うと、ディーノは、八星魔王の中で7番目に強いです。下から2番目の順位な理由は、先ほど紹介したように、敵を直接攻撃するスキルを持っていないからです。

八星魔王の上位3人であるリムル=テンペスト、ギィ・クリムゾン、ミリム=ナーヴァは、それぞれ強力なスキルを持っています。

リムルはほとんどの攻撃を無効化でき、複数の究極能力と竜種の力を使うことができます。ギィは、相手のスキルをコピーすることができ、デメリット無しで敵の究極能力を使えるようになります。ミリムの究極能力「憤怒之王」は無限に魔素を増幅させることができ、特に破壊力に優れています。

このように、ディーノの究極能力と他の魔王のスキルを比べると、攻撃力の面で劣っています。

また、ディーノはラミリスを殺害しようとテンペストの地下迷宮に侵入したとき、アピトとベレッタに足止めされていました。ベレッタは覚醒魔王クラスの実力を持ちますが、それでも実力的にはディーノの方が格上であるといえます。

アピトは地下迷宮内では死なない身体になっていますが、やはりベレッタ同様ディーノの方が力比べでは強いと思われます。

それでもその2人に苦戦したのは、ディーノの究極能力は配下を操る効果が主であり、1対2を打開するようなスキルを持ち合わせていないからだと判断できます。

そのため、八星魔王で7番目の強さを持つと判断しました。

神話級の剣を操る最強の剣士

八星魔王では7番目に実力ですが、ディーノの剣術は作中トップクラスとされています。

剣の腕は、かつて歴代最強と謳われた聖騎士のアルベルトを遥かに凌ぐほどです。

普段の戦闘では神話級の大剣「崩牙」を、本気を出すときには「黄金の剣」と「闇銀の剣」を使用して戦います。

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魔王ディーノの裏切りエピソード

魔王ディーノの裏切りエピソード

出典:Twitter

ラミリス殺害のため地下迷宮に侵入

ディーノは帝国侵攻編でテンペストへ移り住み、その後はラミリスの助手として仕事をするようになります。

それから天魔大戦編になると、ディーノが堕天使だということが判明し、ユウキの命令によりラミリスを殺害しようとします。

このとき、ディーノの究極能力「怠惰之王」で地下迷宮の魔物たちを眠らせ、ラミリスに手をかけようとしますが、そこにベレッタが現れて戦闘が始まり、アピトも加勢しました。

ディーノと同じ八星魔王であるラミリスの正体や強さについては以下の記事で紹介しています。

【転スラ】魔王ラミリスの強さやスキル | 正体や大人姿・声優情報を紹介
本記事では、魔王ラミリスの強さやスキルを解説。正体や大人姿なども紹介していきます。ラミリスについて詳しく知りたい人は必見です。

ディーノ対ベレッタ&アピト

ディーノはベレッタとアピトの二人と戦うものの、リムルによって強化された二人に苦戦を余儀なくされます。

地下迷宮内ではリムルの配下に対して不死の効果が与えられ、アピトとベレッタは死亡しなくなっているため、ディーノは奥の手まで見せてしまいました。

その後「怠惰之王」の能力である「滅びへの誘惑」によってベレッタとアピトを撃破したディーノでしたが、ここでディアブロに次ぐ実力を持つゼギオンが到着します。

ディーノ対ゼギオン

ディーノはゼギオンの出した幻覚によって、互角に戦っていたかのように思わされていました。ここで、ディーノが戦っていたアピトたちはゼギオンが出現させた幻影だったことが明らかになります。

精神攻撃が得意なディーノでしたが、「幻想之王」を持つゼギオンには効かず、逆にゼギオンの見せる幻影に取り込まれてしまいました。

ディーノは決死の覚悟で「堕天の一撃(フォールンストライク)」を繰り出すもゼギオンには全く通用せず、結果的にディーノは

敗北。作戦が失敗したディーノはピコとガラシャを連れ戻し、最終的に撤退しました。

魔王であるディーノすらも退けるゼギオンの強さ・能力・スキルについては以下の記事で紹介しています。

【転スラ】ゼギオンの強さ・スキル | 地下迷宮を守護する80階層の最強戦士
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魔王ディーノと他キャラの関係性

魔王ディーノと他キャラの関係性

出典:Amazon

ダグリュールとの関係性

ダグリュールは、作中でヴェルダによって封印が解かれ、天使軍に加わりルミナスの領地に進軍しました。

実は、ダグリュールの正体はディーノと同じ“終末の使徒達”の一人で、その使徒達の中でも強い「四凶天将」です。

魔王誕生編でワルプルギス(魔王たちの宴)が催されたとき、ディーノはダグリュールに3人の息子も連れて参加するよう提案しました。

その目的は、スキル「怠惰者」によってダグリュールを堕落させ、自身の配下に置き、その後息子に魔王を継がせるというもの

でした。しかし、ワルプルギス中のヴェルドラの一言によって、ダグリュールはさらなる高みへと至るために力をつけようと向上心を持ってしまい、「怠惰者」が効かなくなってしまいます。

ディーノはダグリュールに対して表面上は仲間としながらも、魔王という立場から下ろし、配下にしてスキルを奪いたいと考えていました。

ユウキとの関係性

上で紹介したように、ディーノがラミリスを殺そうとしたのは、ユウキに操られていたからです。

実は、ユウキはさまざまな人物を操り、世界中を支配下に置こうとしていました。

その目的のために、支配の邪魔になる魔王や、作中最強のリムル=テンペストを殺す計画の第一歩としてテンペストの地下迷宮にディーノを送り込みました。

このように、ユウキにとってディーノは計画のための駒でしかありませんでした。

アメリア
アメリア

ちなみに、ディーノが敗北したことを知ったときは苛立ちを隠せず、鬼のような形相で「リムルを殺してやる」と怒っていたの!

リムルとの関係性

リムルとの出会いは、ディーノがダグリュールに追い出された後、ギィがリムル宛てに「ディーノの面倒をみてくれ」と手紙を出したことがきっかけです。

リムルは当初断ろうとしますが、ギィを敵に回したくないと考えた結果、しぶしぶディーノの面倒をみることにしました。

このとき、ラミリスが魔物育成の研究をしており、リムルはディーノに働いてほしいと思い、助手としてディーノを推薦します。

ラミリスがディーノを快く受け入れてくれたことで、ディーノはそれからテンペストで働くようになりました。

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まとめ

この記事では魔王ディーノの正体と強さ、裏切りエピソードについて紹介してきました。

実は、ディーノの正体は堕天使であり、魔王たちの動向を探るスパイでした。そして正体を現してからは、ラミリスを殺害しようと計画を立て、天使側に寝返ります。

このように、一度はリムルたちを裏切るディーノでしたが、リムルはディーノが操られて裏切ったのだとして許し、最終的には再びリムルの仲間になります。

ディーノはこの裏切り後、活躍する場面がまだまだあるのでぜひ本編を読んでみてください。

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