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映画『鬼滅の刃/無限列車編』は面白い?つまらない?初めて見る前にアニメ・原作は観ておくべき?

鬼滅の刃
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今や社会的な衝撃を巻き起こしている映画「鬼滅の刃 無限列車編」。

 

公開初日から興行収入10億円以上を達成するなどの快挙を成し遂げている本作ですが、インターネット上では様々な意見が飛び交っています。

 

今回は、「鬼滅の刃 無限列車編」のインターネット上の賛否両論の意見や見どころ、映画を観る前にできる楽しみの増やし方などに焦点を当てて見ていきたいと思います。

 

映画『鬼滅の刃 無限列車編』は面白い?つまらない?

映画『鬼滅の刃 無限列車編』は面白い?つまらない?

早速ですが、「鬼滅の刃 無限列車編」は面白いのか、つまらないのかと言う単刀直入な意見を見ていきたいと思います。

 

おもしろいの意見

大多数はこの「面白い」という感情を抱いています。

 

Twitterでは毎分多くのユーザーが鬼滅の刃についてツイートしていたのでいくつか抜粋して紹介させていただきましょう。

 

 

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を観てきた。

めちゃくちゃ面白いし 恥ずかしいけど 映画館で号泣しちゃったよ。
知識がなかったのでテレビ版を第5話まで見てから行った。

5話まで見た方が良い。これ絶対正解。
興味のない人も観ると大切な何かを持って帰れるよ。」

 

鬼滅の刃、無限列車2回観た

エンドロールまで涙しながら観た映画は初めて 興行収入は、映画として良くなければ増えていかない。

観てない人がとやかく言う事ではないし、個人が面白いと思った結果なので宣伝が多いからとかじゃない それで興行収入が増えるなら他の映画も興行収入増やせたよね

 

鬼滅の刃 無限列車編

観ました。煉獄さん…あんたかっこよすぎるよ

やっぱ戦闘シーンはアニメが1番面白いです。漫画では分かりづらかった猗窩座の戦い方もしっかり描かれてて理解しやすかった。これからは僕も心を燃やして生きていきます

 

鬼滅の刃 無限列車編鑑賞。

はい最高でした(笑)テレビ版は何だったのかというぐらいぶっちぎりで面白い。

とにかく全編見せ場連発だし、なにより煉獄さん。ひとまず煉獄に改名したい(笑)

そして小学生と一緒にきめつごっこをやり、煉獄を取り合ってジャンケンしたい(結局鬼をやる(笑))

 

鬼滅の刃~無限列車編~

やっと無限列車に乗ってきました! もぉ全てが神ってる

笑いありの感動ありで面白すぎました、最高の時間をありがとうございます

そろそろ一番くじ始まるから頑張って戦いたい

 

つまらないの意見

一方で、「期待していたほどは面白くなかった」「何が面白いのかよくわからなかった」といった意見もちらほら散見されますね。

 

以下にその一部を紹介させていただきたいと思います。

 

鬼滅の刃の無限列車編見てきたけど、正直何が面白いのか良く分からなかったなあ。

後半は、もはや無限列車関係無かったし。

プリズン・ブレイクのシーズン2みたいに、プリズンをブレイクする話なのに既にブレイクした後の話になってるのと同じ感覚だね。

 

流行ってるから、観てみようと思ってるにわか鬼滅ファンの方へ

一応、私は漫画もアニメも観ました。(どっちも途中まで)それがあったから、映画観ても話について行けたと思いますが、無限列車編だけ観ても面白くないと思いますよ。せめて、アニメで予備知識を!

 

無限列車編、乗車してきたんだけど言うほど面白くなかったの私だけ?

後半30分めちゃくちゃ泣いたけどちょっと無理に2時間半、頑張って引き伸ばしてる感あって退屈だった映画にする必要ないなみたいな。

 

今日は残業なかったので、鬼滅「無限列車編」観に行って来ました

伊之助にはちょっと吹き出したけど、世間が言うほど感動しなかった…。が正直なところ。

大好きな冨岡の「そうか」の一言が聞けたから、良しとする

アニメ第2期はあるのかな?乞う期待。

 

「世間が言うほど面白くはなかった」という方も多くいるみたいですね。

 

確かに「歴代で一番興行収入をあげる可能性がある」=「歴代の映画の中で一番面白い」というイメージが先行してしまい、少しだけハードルが上がりすぎている感じがあるのかもしれません。

 

実際筆者の周りでも、「鬼滅の刃自体はそこまで知らないけれど、世間が話題にするから見に行ってみたものの、世間が言うほど面白くはなかった」と言う方もちらほらいました。

 

映画『鬼滅の刃 無限列車編』はアニメの続き

映画『鬼滅の刃 無限列車編』はアニメの続き

そんな「鬼滅の刃 無限列車編」はテレビアニメの続きのストーリーとして描かれています。

 

映画を見る前に原作・アニメを観ておくとさらに楽しめる

もちろん映画をいきなり見にいっても面白いという人はたくさんいるのですが、原作である漫画や、アニメ版を事前に見ておくことで、より一層、無限列車編を楽しむことができます。

 

まず第1に、映画で登場するキャラクター「猗窩座」が一体どのような人物で、「上弦の鬼」とは何なのか、「鬼舞辻無惨」とは一体何者なのか、伝説の剣豪「ヨリイチ」とは一体誰なのかなどの情報を頭に入れておかないと、映画の中で理解ができないシーンなどもあるため、原作に先に目を通しておくことが無限列車編を楽しむ一つのコツでしょう。

 

特に、直前にアニメ化されている「蜘屋敷編」に目を通しておくことで、「下弦の鬼でもこれほどまでに強いのか」「伊之助はなぜお面を被っているのか」などの情報に触れることができるのでおすすめです。

 

もちろん映画だけでも楽しむ事はできるのですが、「まず映画を見て、その後アニメや原作を見返して見て、最後にまた映画を見る」と言う複数回劇場ルートを辿っている人はかなり多いのではないかな、と感じています。

アメリア
アメリア

原作を見てからの方が楽しめそうですね♪

映画とテレビとの違い

原作に沿ってストーリーが作成されている以上、作品としての大きな違いはないのですが、何と言っても映画館で観ることの最大の特徴は「音響効果・映像美」でしょう。

 

大きなスクリーンで醸し出される高画質の戦闘シーンは、観る観客全てを魅了する滑らかさと感動を与えます。

 

実際に鬼滅の刃自体が、原作がヒットした要因は「アニメ化」であったため、「原作だけを見ていて、アニメや映画を見たことがない」と言う方はおそらくその圧倒的なスケールに度肝を抜かれる事は間違いないでしょう。

 

また、アニメを見たことがあると言う方でも、悲しみや盛り上がりのBGMも「家では聞くことができない音量・スクリーンの大きさ」で聞くことができるので、映画の最大の特徴はその音響と呼べるでしょう。

 

また、作画も映画ということもあり、心なしかアニメ版よりも滑らかになっており、特に炭治郎の繰り出す必殺技の一つ「ヒノカミ神楽」や、善逸の「霹靂一閃」などは、映画ならではのクオリティに仕上がっている様子が見て取れます。

 

映像制作を担当しているufotableも、Fate/Syay Nightなどの「映像・音響美」が有名な作品などを多数手がけているため、今回の鬼滅の刃についても「いきなりすごい作品が出てきた」と言うよりはむしろ「ufotableの技術力がようやく世間の明るみに出た」と言ったところではないでしょうか。

 

映画館では「轟音上映」と呼ばれる、スクリーンの目の前に大きなスピーカーが2台設置されており、そこから大きな音が流れてより臨場感を楽しむことができる上映スタイルもあります。

 

「轟音上映」では、戦闘シーンなどで「椅子が震える」ような音の仕組みを採用しており、体が震える体験をすることができるのでおすすめです。

 

無限列車編で何回目の映画?

「鬼滅の刃がようやく映画になったぞ!!」という意見をたまに聞くと、「第1作を上映していた事は知らないのかな?」という感覚に陥ります。

 

意外と認知されていない事実ですが、「無限列車編」は劇場版では第2作目となる作品となっているのです。

 

第1作は「兄弟の絆」というタイトルで、2019年3月に公開されており、アニメの第1話〜第5話までの部分をそのまま映画化した作品になっています。

 

「アニメが始まる前のタイミングで、初めて映像化された」という事もあり、原作のファンが初めて映像を見て感動するタイミングでもありました。

 

また土曜プレミアムでは、「無限列車編」の映画公開直前に兄弟の絆が放送されていましたね。

 

内容は、「アニメと全く同一」の作品となっており、ここも「無限列車編」と仕組み自体は同様となっています。

アニメ映像制作会社もufotableのままです。

 

アメリア
アメリア

「無限列車編」は第2作となる映画だったんですね♪

初めてでもOK!鬼滅の刃を観た事ない人でも楽しめる

初めてでもOK!鬼滅の刃を観た事ない人でも楽しめる

映画のあまりの人気に、「鬼滅の刃」を見たことがない人でもまず間違いなくその耳に入ってきているであろう無限列車編。

 

「私、鬼滅の刃をそもそも見たことが無いけどいきなり映画を見ても大丈夫かなあ・・」という人はたくさんいると思いますが、「初めて映画を見た」という人でも、多くの方が「面白かった、感動した」という感想を抱いているため、初めての方でも是非チャレンジしていただきたいなと思います。

 

こんなアニメが好きな人は鬼滅の刃を楽しめる

「鬼滅の刃」は大正時代をモチーフにした作品であり、その特徴を確認してみると

 

・「人間」と「鬼」に陣営が分かれており、その戦いを描く
・「鬼」側にもストーリーが存在し、敵キャラであるにも関わらず泣けるエピソードを保有している
・主人公は「成長系」。最初はかなり弱いが、戦いの過程でどんどんと成長していく。ただし「最強」にはならない
・「家族の絆」をエピソードとして大切にしている

 

これらの要素は実はヒット要因としてかなりの可能性を秘めているコンテンツであり、実はドンピシャで似たようなアニメは「バジリスク」です。

 

この「バジリスク」も昔の時代を伊賀と甲賀の「鬼を含む忍者」が戦いを行うというアニメで、鬼側にもストーリーや思い入れがあるという作品になっています。

 

なのでバジリスク好きにはまずドンピシャで刺さると同時に、鬼滅の刃が好きな人は一度見ておいて損はない作品となっているでしょう。

 

また有名どころの王道アニメで言えば「ナルト」なども雰囲気は近いかなと思います。

少しずつ強くなっていく主人公、絆を大切にする熱い想い、敵キャラの圧倒的な絶望感などが似ている作品です。

 

作画や音楽の観点で言えば、「進撃の巨人」も雰囲気が近いのではないでしょうか。

進撃の巨人も「原作ではイマイチ伸び悩んでいたが、アニメ化された瞬間に爆発的な人気を誇った」作品の一つであり、その要因に圧倒的な映像美と音楽の綺麗さがあった作品となっているためです。

 

ただ、「どんなアニメの要素も、最終的には少しずつ入っている」ような気もしなくはないので、アニメ作品そのものに抵抗のない人は、まず間違いなく楽しめるのではないかと思います

こんな人は鬼滅の刃を楽しめない可能性あり

逆に「ちょっと鬼滅の刃は向いていないかもな・・・」という人はどんな人でしょうか。

 

・そもそも「アニメ」を見ることに抵抗がないかどうか
・血が流れるシーンがあるので、多少の残酷さには耐えられないといけない
・登場キャラクターはそこまで多いわけではないので、誰にも感情移入できないと少し楽しみが減る

 

これくらいがネガティブ要素なのかな、という感じで「本当に全く嫌い」という方はほぼいないのではないかな、というのが筆者の見解です。

 

その映像の綺麗さから、原作とアニメはほぼ別作品と言っても良いので、原作で楽しめていない人もアニメを見てみること自体はお勧めします。

 

初見の人が最低限覚えておきたい鬼滅の刃の物語と設定

初見の人が最低限覚えておきたい鬼滅の刃の物語と設定

さて、いよいよ士気が高まり映画を見に行く前に、「これだけは覚えておいた方が良い最低限のあらすじ」や物語の設定を確認してみましょう。

 

時は大正。主人公・竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭焼きをして家族の暮らしを支えていた。炭治郎が家を空けたある日、家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・竈門禰󠄀豆子も鬼と化してしまう。禰󠄀豆子に襲われかけた炭治郎を救ったのは冨岡義勇と名乗る剣士だった。義勇は禰󠄀豆子を「退治」しようとするが、兄妹の絆が確かに残っていることに気付き剣を収める。

義勇の導きで「育手」鱗滝左近次の元を訪れた炭治郎は、禰󠄀豆子を人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行に身を費やす。2年後、炭治郎は命を賭けた最終関門である選別試験を経て、「鬼殺隊」に入隊する。

出典:Wikipedia

 

鬼滅の刃のみどころ・楽しみ方

 

見所はいくつか存在しているのですが、「これは間違い無いだろう」というものをいくつかピックアップして見ていきたいと思います。

 

見どころ①:敵キャラにも感情移入できるというストーリーの豊富さ

少し筆者の個人的な想いもあるかもしれませんが、一番の見所はこの部分だと思います。
作中に登場する「鬼」は、まるっきりの悪者ではなく、何かしらの理由で鬼にされています。

 

特に遊郭編で登場する鬼については、ネタバレは控えますがかなり悲しい過去を背負っており、「鬼になったのも仕方ない」と思わされるようなストーリーが裏に存在しています。

 

これらの「敵側のストーリー」があるからこそ、涙を流して鬼を退治する主人公たちの「本気度」が浮き彫りになっているのでは無いかなという風に思います。

 

逆に「完全なる悪者」であるキャラクターもたった一人だけ存在しており、それが鬼を率いている頭領・鬼舞辻無惨なのです。

 

「敵のボスだけが悪者で、その他は何らかの理由があって鬼にさせられている」という設定は、それだけで涙腺をくすぐるものがありますよね。

アメリア
アメリア

敵側のストーリーも気になりますね

見どころ②:家族の絆

主人公の炭治郎は、家族を鬼に殺されるという残酷な場面を冒頭に迎えます。

その「家族を殺されてしまった」という経験が、後に出会う様々なキャラクターや人物との会話の中で深みを出しているのです。

 

例えば、炭治郎が鬼殺隊に入隊してから最初の任務である「壁や地面を自由に移動できる鬼」との戦いでは、婚約者を殺された男との会話で、家族を殺されているという辛い経験を基にした振る舞いが共感や感動を呼んでいます。

 

また映画「無限列車編」においては、夢の世界の中でも、家族との絆が存分に映し出されており、大きな見所の一つを形成しています。

 

また、「家族の絆」は見る人全てが何らかのエピソードを必ず持ち合わせているテーマでもありますので、見る人によって捉え方が十人十色に異なる、作品の「味」を出すために必要なスパイスとなっていることは間違いないでしょう。

 

見どころ③特徴的でわかりやすいキャラクター

鬼滅の刃に登場するキャラクターは、誰にでもわかりやすい「火」「水」「雷」「毒」「武術」などの能力を保有しています。

 

これらのわかりやすさとは裏腹に、練り込まれた技の設定の複雑さなどがギャップとして戦闘シーンの深みを出しています。

 

また伊之助と善逸の絡みのように「ギャグ要素」の絡みを多く行うキャラクターもいるため、全年齢を対象にしたバランスの良いキャラクター配分となっています。

アメリア
アメリア

炭治郎、善逸、伊之助たちの掛け合いも楽しめます!

見どころ④戦闘シーンのテンポの良さ

そしてこの作品が広まる要因の大きな部分を占めているのが「敵キャラである鬼との戦闘シーンがそこまで長引かず、みやすい作品になっている」という所でしょう。

 

通常のバトルアニメでは、戦闘シーンの中で敵が「第二形態」に変化したり、容易に逃げたりして戦闘を先延ばしにすることが往往にして行われています。

 

しかしながら、「鬼滅の刃」においては全ての戦闘シーンがみやすい長さで決着がつくようになっており、かつその中で「機転を効かせないと勝てない相手」の回答法に短時間で気がつくなどのテンポの良さが、この作品を見やすいものに仕上げています。

 

見どころ⑤:キャラクターの成長

そして、見所の一つとして多く言われているのが「それぞれのキャラクターが成長していく過程やその成長度合いが凄まじい」というもの。

 

特に主人公の炭治郎は最初は自分が鬼に襲われているという状況ですら、その鬼と戦いトドメを刺す事を恐れて何もできずにいました。

 

しかしながら物語の後半では、圧倒的な強さを誇る鬼の頭領・鬼舞辻無惨に対してたった一人で斬りかかろうとする場面があるなど、凄まじい成長を遂げています。

 

また共に旅する伊之助・善逸らも、当初は下弦の鬼が戦いの精一杯であったのに対して、物語の後半では上弦の鬼と渡り合うシーンなどが描かれています。

 

炭治郎の妹である禰豆子も、鬼となり自我をコントロールできていなかった当初から、血気術を用いて仲間を救ったり、手足を切り裂かれても戦闘に参加したりと、精神面・肉体面での成長が見られてとても人気のキャラクターとなっています。

 

アニメではこのようなキャラクターの成長展開はありきたりかもしれませんが、これらのように、登場するキャラクターそれぞれの「目まぐるしい成長」も、鬼滅の刃という作品においての見所の一つとなっています。

アメリア
アメリア

成長する姿にもウルってきちゃいますね

まとめ

まとめ

以上、見どころや世間の意見などをまとめさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

 

有名な作品ほど、賛否両論で様々な意見はあると思いますが、これほどまでに「賛」が多い作品はこの知名度においてはほとんどないと言っても過言ではないのでしょうか。

 

特に2000年代前半などはポケモンやワンピースやナルトなどに代表される「伝説のアニメ」が多く誕生してきましたが、最近ではそこまで爆発するようなアニメは誕生していなかったように思います。

 

「鬼滅の刃」はここ数年で間違いなく一番ヒットした作品であり、その映画である「鬼滅の刃 無限列車編」も、アニメや原作以上の面白さを感じることができる素晴らしい作品となっています。

 

作品全体自体の見所もさることながら、リピートの非常に多い映画「無限列車編」。

 

筆者の感想を述べるならば、「まず間違いなく見ておいて損はない面白い映画」でしょう。

ぜひこの機会に、まだ触れ合っていない人は触れ合ってみてはいかがでしょうか。

 

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