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本好きの下剋上の最後の結末を【ネタバレ】最終回とその後はどうなる?

本好きの下剋上の最後の結末を【ネタバレ】最終回とその後はどうなる? 本好きの下剋上

本好きの下剋上は原作はとても長く緻密に書き込まれた物語で、既に完結済みです。

アニメで放送されるのはほんの一部でしかないので、今回はその後の展開と結末をネタバレありでご紹介していきます。

※ この記事はネタバレを含んでいるので注意して下さい

 

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【ネタバレあり】原作は完結済み!本好きの下剋上の最後の結末

本好きの下剋上の最後の結末 ※ネタバレあり

出典:「本好きの下剋上」公式ページ

アニメ『本好きの下剋上』の最終回とその後の展開

『本好きの下剋上』の原作小説(ラノベ)は5部構成になっています。

  • 第1部:兵士の娘 (アニメ1期)
  • 第2部:神殿の巫女見習い(アニメ2期)
  • 第3部:領主の養女
  • 第4部:貴族院の自称図書委員
  • 第5部:女神の化身
アメリア
アメリア

このうち、アニメ1期で放送されるのは第1部。

アニメ2期で放送されるのは第2部になります。

 

アニメ1期で描かれる第1部の最終回はどうなるかというと、家族と離別し、神殿で暮らしていくことになります。
マインの異世界奮闘の場が貴族達とも関わりのあるような一段上のレベルの階層へと移っていくんですね。

その理由を語るのにはマインに秘められた秘密が関わってきます。

マインは実は魔力を持っているんです。
そして、魔力は定期的に放出しないといけません。

放っておくと「魔力が自分の中で増加しすぎて、最後には魔力に食われて死んでしまう」という『身食い』にかかってしまうんです。
マインが常に病弱で異常な身体の弱さだったのはこのためだったんですね。

ちなみに普通魔力を持っているのは貴族のみで、この世界では平民は普通魔力を持っていません。
なのでマインの体質はとてもめずらしいものです。

そしてこの病を直すには魔力を放出するための高価な魔術具が必要です。
これを持っているのは貴族だけですが、貴族に助けて貰うと、貴族に絶対服従をする人生となってしまう可能性が高かった。

そこでマインの引取先となったのが神殿です。
神殿でも神殿長がマインの身柄を召し上げようと画策をするのですが、マインの家族達の命をかけた抗議により自由の身を得ることができます。

こうして第一部『兵士の娘』だったマインは舞台を移し、第2部『神殿の巫女見習い』へと舞台を移していくことになります。

アニメ1期はここが最終回になります。

↓アニメ1期の最終回のネタバレ感想を見る

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第2部ではマインはトロンべ討伐が終わった後に、トロンべによって荒らされた土地に緑を取り戻すために魔力を開放します。そしてマインは夢の中へ。

夢の中ではマインは本須麗乃として過ごした過去に戻されます。大事な事なのにわすれてしまった本当の自分。マインは本須麗乃として過ごした日々を思い出します。

最後にはマインの家族と楽しく話して終了とここまでは第二部となっています。

↓アニメ2期の最終回のネタバレ感想を見る

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原作の最後(ラスト)の結末は無事家族達と再会

第2部から第5部までは相当長い物語になっています。
そして家族達とは繋がりが完全に絶たれたわけではないですが、以前のようには触れ合うことはできずマインは貴族として生きていくことになります。

神殿に移ったあとは貴族出身の神官長のフェルディナンドが後見人となり何かと守ってくれます。
このフェルディナンドがここからの重要人物であり、最後まで登場するマインの良き庇護者です。

神殿では庶民出身のマインは何かと嫉妬と敵意を向けられることとなります・・・そんな中マインは家族への飛び火を回避するため、領主ジルヴェスターの養子となります。

名前もマイン→ローゼマインへと改めるなど、貴族として生きていくことに。
物語が進む中で数年の時がたちローゼマインも成長していきます。

ローゼマインはエーレンフェストの聖女と呼ばれ、王族との親交も出てくるなど徐々に話のスケールが大きくなっていきます。
そして最終的にはローゼマインはアレキサンドリアという都市の領主になるんです。

そしてアレキサンドリアという都市の領主になったローゼマインは、また前のように家族達に会いに行く権利を遂に得ます。

 

https://twitter.com/ari_mikeneko/status/1277259377125158917
この物語の最後は、そんなローゼマインと家族たちの幸せな再会で幕を閉じます。

ローゼマインはお忍びで家族達の元に会いに行くんですが、そこには婚約相手となったフェルディナンドも連れていました。

フェルディナンドはマインの父母であるギュンターとエーファにマインを嫁に貰う許可を欲しいと言うんですね。
フェルディナンドは貴族出身の権力者ですから、本当はこんな筋を通さなくとも結婚できる権利は持っていそうなものですが、ここはフェルディナンドの実直な人柄が表れていてホッとする一幕です。

また、トゥーリとルッツの結婚について驚くマインや、マインの弟・カミルとの初会話などホッコリするやり取りが続きます。

そしてマインが領主の家へと戻っていくこのセリフで物語は幕を閉じました。

 

「またな、マイン」

「うん。またね、皆!」

 

出典:本好きの下剋上第5部最終節「帰宅」

 

マインはこれからも領主としてアレキサンドリアを治め、時折家族達の元をお忍びで訪れる幸せな生活を送るのでしょう。

これらの詳しいやり取りは無料で公開されているWEB版で読むことができるので、読みたい方はコチラで補完してみてください。

>> 原作WEB小説『本好きの下剋上』(小説家になろうサイトへのリンク)

後は多少お金を払ってもいいという方はKindle Unlimited(月額980円)で読み放題配信されているのでコチラもオススメです。

 

 

私は元々Kindle Unlimitedの登録者だったのでコッチで読みました。 こちらは書籍版として有料で再編集されているバージョンなので、WEB版から追記等があるかも。

(WEB版の方は読んでないので細かい違いは分からずスミマセン) ただWEB版の章立てを見ても大まかな内容的には変わらないのでどちらで読んでもいいと思います。

 

アニメ2期の続きの原作を読む↓

 

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アニメ『本好きの下剋上』は3期・4期が放送される可能性あり

本好きの下剋上は異世界ものとしては本当に異色ですが、読みふけってしまうそんな魅力を持った物語でした。

最後は文句なしのハッピーエンド。
スッキリとするラストなので安心して読めると思います。

アニメも3期に続く様な終わり方だったので、ぜひ第3部がアニメ放送される事を期待しておきましょう。

WEB版やKindleUnlimitedで読めるので、アニメで気にいった方はぜひ続きも読んでみてください!

 

   

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コメント

  1. 月野小花 より:

    ルッツがマインと結婚してほしかった…………