本好きの下剋上のアニメは何クールで原作小説のどこまで?続きは何巻からかも解説

本好きの下剋上のアニメは何クールで原作小説のどこまで?続きは何巻からかも解説 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
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アニメ『本好きの下剋上』が2019年10月より放送開始になります。

元々原作が好きで読んでいたのでどこまでがアニメ化されるのか気になっていたんです。

公式サイトを見たところどうやら1クールで1部までがアニメ化されそうですね。

この記事ではアニメの続きを読む方法なども合わせて解説しています。 

本好きの下剋上のアニメは原作小説のどこまで?

アニメ『本好きの下剋上』は原作が『小説家になろう』サイトでのWEB小説ですが、以下の5部構成で既に完結済みです。

  • 第1部:兵士の娘
  • 第2部:神殿の巫女見習い
  • 第3部:領主の養女
  • 第4部:貴族院の自称図書委員
  • 第5部:女神の化身

書籍版(ラノベ)も上記5部構成にて全て発売済みです。

 

 

アニメは1クールは原作小説1部まで

WEB小説サイト『小説家になろう』(いわゆる「なろう系」)発の新規アニメは今までの事例を見ても全て1クール発進なので、本好きの下剋上の下剋上も例にもれず1クールとなると思います。

1クールでどこまで描かれるのかですが、公式サイトの登場人物を見たところ第一部の登場人物だけが紹介されていました

  • マイン
  • トゥーリ
  • エーガ
  • ギュンター
  • ルッツ
  • オットー
  • ベンノ
  • マルク
  • フリーダ
  • グスタフ
  • フェルディナンド

フェルディナンドが登場しているのが気になるところですが、他の第二部登場キャラクターは一切出てませんし、分量的にも1クールでは第一部で精一杯でしょうからフェルディナンドを最後にチラ見せして終わるんだと思います。

フェルディナンドは人気キャラクターですしね。

ということでアニメ『本好きの下剋上』は第1部までのアニメ化ということでほぼほぼ間違いないんじゃないかと思います。

 

※ 追記 2020年4月

本好きの下剋上の第2部が放送されることが判明しました。

 

アニメは2クールは原作小説2部まで

TVアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第二部番宣CM

第2部で「第2部 神殿の巫女見習い」に入ります。

「三度の飯より本が好き」な女子大生・本須麗乃が兵士の娘・マインとして転生した世界には、本がなかった。
平民は識字率が低く、羊皮紙で作る本は高価でお貴族様のもの。
そこでマインは決意する。

「本がなければ作ればいい!」

試行錯誤の末、商人のベンノと出会い、商人見習いになるために植物の紙を完成させるが、マインの体は「身食いの熱」に蝕まれていた。

貴族が魔力を持つこの世界で、時に魔力を宿して生まれる平民がいる。それが「身食い」。増え続ける魔力を吸い取る魔術具がなければ、生き長らえることはできない。

そんな時、洗礼式で神殿の図書室を発見したマインは、巫女見習いになりたいと神殿長に直談判する。すったもんだの末、マインは魔力を奉納する青色巫女見習となることが決まった。

しかし、本来、貴族に与えられる「青の衣」を平民上がりのマインが纏うことを快く思っていない者も多く、マインの行く手は前途多難。

問題児ばかりの側仕え、神殿の階級社会……。

麗乃時代とも下町時代とも異なる神殿の常識がマインの前に立ちはだかる。果たして、マインが心ゆくまで読書できる日は来るのか!?

そして、マインは本を作ることができるのか!?

出典:「本好きの下剋上」公式ページ

 

アニメ第3部になる1巻から!無料で読む方法を紹介

上記からすると、アニメの続きを原作で読む場合は第3部の最初から読めばOKでしょう。 アニメを見て続きが読みたくなった方向けに、『本好きの下剋上』を無料で読む方法もご紹介しておきます。

無料で読みたい!という方は大本にあたるWEB小説『小説家になろう』サイトで全話公開したまま残されているのでコチラで読むのがよいかなと思います。

※無料で読めます

原作WEB小説『本好きの下剋上』(小説家になろうサイトへのリンク)

後は多少お金を払ってもいいという方はKindle Unlimited(月額980円)で読み放題配信されているのでコチラもオススメです。

私は元々Kindle Unlimitedの登録者だったのでコッチで読みました。 こちらは書籍版として有料で再編集されているバージョンなので、WEB版から追記等があるかも。

(WEB版の方は読んでないので細かい違いは分からずスミマセン) ただWEB版の章立てを見ても大まかな内容的には変わらないのでどちらで読んでもいいと思います。

 

 

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