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【たんもし】夏凪渚の正体と能力・心臓やシエスタ達との過去・死亡後に復活できた理由も紹介

探偵は、もう死んでいる。

「探偵は、もう死んでいる。(通称は「たんもし」)」は、2021年夏の新作アニメとして7月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事では夏凪渚のキャラクター性や正体・能力を紹介していきます。
記事の後半では、シエスタとも深い関係性を持つ過去・死亡後に復活できた理由について迫ります。

登場キャラに関しては「たんもしの人物相関図」をご覧ください。

【探偵はもう死んでいる】人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
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夏凪渚とは?

まずは夏凪渚の簡単なキャラクター性から紹介していきます。

 

シエスタの意志を継いだ”名探偵”

シエスタ不在の間、本作品のメインヒロインを務める高校3年生の美少女です。

自身に“シエスタの心臓”が移植されていることを知ったことで、彼女の意志を受け継ぐ形で“名探偵”となります。

しかし”名探偵”と言っても、完全な初心者であるため、依頼を遂行していくためには君塚たちの助けが必要になります。

 

見た目からは想像できない性格と大胆さ

一見はお淑やかそうに見える夏凪ですが、その見た目からはとても想像できない程の“直感型な性格”“大胆な行動”も起こしてしまいます。

夏凪「あんたが、名探偵?」

アニメ版では第2話から本格的に動き始めた夏凪ですが、教室内でいきなり君塚に対して強気で迫ると同時に自分の腕を彼の口腔内に入れてしまうのです。

さらに、普段は強気なのに対して“ドMな性質”も持ち合わせています。

そんな夏凪の名台詞は君塚に対して放つ「倍殺し」です。

 

夏凪渚の正体は、ヘルとの”二重人格者”

ここからは夏凪渚の意外な正体について紹介していきます。

 

夏凪渚の正体は”ヘル”と判明

夏凪渚の心臓がシエスタのものであったことは、アニメ版の第2話で判明しますが、それはあくまでも真実の一部でしかありません。

夏凪の真の正体とは、SPES(スペース)の最高幹部であるヘルとの「二重人格者」だったのです。

 

ヘルから”夏凪渚”に変化した理由とは?

原作小説2巻で、ヘルシエスタの”心臓”を奪って自分の物としてしまいます。
それによって「シエスタの心臓を持っているのは夏凪でなく、ヘルなのでは?」と強い疑問を抱く人も多いと思います。

しかし夏凪だけでなく、ヘルもまた”シエスタの心臓”を持っていることに間違いはありません。

何故なら、夏凪とヘル“同一人物”だからです。

この辺の理由に迫るため、話は君塚がまだシエスタと一緒に行動していた1年前に戻ります。
しかし、その手順や真実が少し複雑になるため、ここでは箇条書きで追っていきます。

  1. 君塚とシエスタの2人は、ロンドンで発生した”切り裂きジャック事件”の犯人を捕まえるために動き始めた中で「アリシア」という少女と出会う。
  2. 君塚とシエスタの2人がヘルと対決した後、アリシアとヘルが”同一人物”であることに気づく。
  3. この事実を知ったシエスタが「肉体を壊さずにアリシアを救う方法」を考え始める。
  4. 考えた末に出た、唯一の策が「自分の方がヘルにわざと敗北すると同時に”自分の心臓を奪わせる”」という自己犠牲を伴うものだった。
  5. シエスタの思惑通り、ヘルが彼女の心臓を奪いながら、自分の体内に取り込んでしまった。
  6. シエスタの心臓は”特別性”であり、自我を保ちながら「ヘルの凶悪な意識を抑え込むこと」に成功した。
  7. ヘルの中にある”シエスタの心臓”が自我を保ち続けてきたおかげで、ヘル自身が「夏凪渚」という”本来の人格”を取り戻した。

ここまでの複雑な経緯を辿ることで夏凪渚とヘル“同一人物”であることが判明しました。
さらに夏凪渚の正体がヘルとの二重人格者であると言うことです。

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夏凪自身には”ヘルの記憶”がない

ヘルとの二重人格者である夏凪ですが、本編に初登場した時、彼女には“ヘルの記憶が全く残っていませんでした。
しかし、その理由は至ってシンプルです。

夏凪にヘルの記憶がない理由とは…
夏凪の記憶改竄されているため」です。

本編より1年前の戦闘でヘルがシエスタの心臓を奪った後、生物兵器ペテルギウスの亡骸から咲いた大きな花から出てきた”花粉の副作用”によって、ヘル自身が記憶を失ってしまいました。

そして、ヘルの記憶を失って倒れた夏凪は、シエスタから指示を受けていた加瀬風靡により「精神的な治療」を受けていました。
そんな中で夏凪自身の記憶も「1年前に心臓移植を受けていた」という“偽りの記憶”に改ざんされていたわけです。

それにより、夏凪が本編で出会ったばかりの君塚に対して「心臓移植の手術を受けた」というのも”完全な嘘”だったというわけですね。

 

夏凪渚がヘルから受け継いだ能力とは?

ここからは、夏凪渚がヘルから受け継いだ能力を紹介します。

 

ヘルから受け継いだ能力は”言霊”

夏凪とヘルが同一人物であることが判明した後には、夏凪の方が“ヘルから受け継いだ能力”に触れていきましょう。

ヘルがシエスタと戦った時に使っていた能力は「言霊」です。
言霊とは「自身が発した言葉が、それを強制させてしまうもの」です。

ヘルの場合はシエスタが使う七つ道具の”手鏡”により、散々な目に遭っていました。
しかし夏凪が受け継いでからは攻撃ではなく「仲間を守るため」に使っている印象が大きいですね。

原作小説4巻でヘルとの戦闘に挑む際、一緒にいる君塚に使っては、その場で眠らせてしまいます。
これはあくまでも君塚を危険な目に遭わせないために使っていたのです。

 

今後は戦闘能力の成長にも期待

シエスタの意志を継いで”探偵”となったものの、夏凪自身は戦闘でも推理能力でも、シエスタには遠く及びません。
そのことをシャーロットからも貶されて悔しい想いもさせられますが、それはあくまでも「夏凪による経験不足」が大きいだけのように感じます。

確かにシエスタは超人並みの戦闘能力と推理能力を持ち併せている逸材ですが、そうした能力的な面では「既に完成されてしまった存在」です。
そんな彼女に対して、夏凪の方は完全に経験不足なわけですが、それは真逆に考えてみると「まだまだ伸び代がある」という見方もできるわけです。

さらに夏凪にはシエスタですら持ち得なかった「言霊」能力があります。
今後の戦闘で「言霊」を上手く使いこなしながら経験を積んでいくことにより、もしかしたら最終的には「シエスタをも超える存在」にまで成長してしまう可能性も考えられますね。

 

夏凪渚の過去・シエスタ達との関係性とは?

ここでは夏凪にまつわる“衝撃的な過去”と、その時期に築き上げてきた、シエスタやアリシアとの関係性を紹介していきます。

 

6年前までは、孤児院で暮らしてきた

夏凪は本編より6年前までの時期は、孤島の孤児院で暮らしており、両親の顔すら知らずに生き続けてきました。
自分の本名も分からぬまま「602番」という番号で呼ばれてきたのです。

この孤児院には親に見放された子供たちが集められ、夏凪自身も天涯孤独な上に生まれつき「心臓の疾患」まで持っていました。

そのため、12年間もの長い期間をこの施設内の病室で暮らしてきたことも判明します。

 

シエスタとは6年前に出会っていた

夏凪の正体や”過去の真相”が明かされるまでは、シエスタとは、本編の時系列(現在)になってから出会ったものと捉えた視聴者も多いかもしれません。

しかし実は夏凪は6年前の過去で、既にシエスタとの出会いを果たしていたことが明かされます。
不安や苦痛ばかりが続く中、コッソリと抜け出しては、夜の海を堪能する中で出会った相手こそが、シエスタだったのです。

 

夏凪の「名前」もシエスタがつけてくれたもの

海でのシエスタとの出会いから、夏凪(602番)の運命は大きく変わり始めていきます。

これまで「602番」と呼ばれ続けてきた少女(夏凪)に「夏凪渚」の名前をつけてくれたのがシエスタでした。
シエスタが夏凪自身が「海が好きだから」という理由から名付けてくれたのです。
そんな夏凪の方も「シエスタ」が実はコードネームでしかないことを、この時に知らされました。

こうして仲良くなったことがキッカケとなり、シエスタはアリシアと一緒に夏凪の病室に出入りするように、なったのです。

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夏凪たちが知らされた「衝撃の事実」とは?

夏凪は自分の病室にまで遊びに来てくれるシエスタやアリシアと“悪友関係”を築きます。
しかし、こうした楽しい生活も長くは続きませんでした。

シエスタがこの施設に対して”ある疑問”を抱き始めてから、夏凪も含めた運命の歯車が少し狂い始めてしまいます。

夏凪やアリシアが生活している、この孤児院は日本人の資産家夫婦から、多額の寄付金を得ています。
それなのに、2週間に1回のペースで子供たちに「苦痛を伴う治験を実施しているのです。

“寄付金”と”治験”という矛盾が起きていることの真相を暴くべく、シエスタとアリシアの2人で結成されたレジスタンスに、夏凪も加わりました。
この3人で盗撮や盗聴、さらにアリシアの発明品まで使いながら情報を集めてきた結果、この施設における「衝撃的な事実」を知ってしまったのです。

  1. この施設の中にはSPES(スペース)により作り出された”人造人間”がいること。
  2. 施設内の子供たちに行っていた”治験”が、実は「人体実験」であったこと。

そして②による人体実験を行う目的が「シードに適合する“器”となる“人造人間”を生み出すこと」を知ってしまいました。

 

反乱を実行したが”敗北”に終わる

施設で行われてきた人体実験の目的を知ってしまった上に“アリシアの裏切り”も起きてしまいます。

しかし、この時のアリシアはシエスタや夏凪を始めとした施設の子供たちを守るため、あくまでも”裏切ったフリ”をしているだけでした。
そうして1人で行動を進めていくアリシアの方から、シードに対して「種」をねだります。
これは自分が犠牲となることで「こんな恐ろしい人体実験を終わらせよう」と考えていたのです。

本来ならば、ここでアリシアが犠牲となることで夏凪を始めとした子供たちを守れたかもしれません。
しかし、アリシアは「種」が適合せずに血を吹き出したまま死んでしまいました

さらに、この後にはシエスタも記憶を消された後に「種」だけは奪ってから逃亡してしまったのです。

シエスタにとっては記憶を消された状態の中でも「種」だけは持ち帰る形で脱出できたため、完全な敗北ではなかったのでしょう。
しかし一緒に行動していた夏凪にとっては、アリシアを無駄死にさせた上にシエスタにまで去られてしまったわけですから、この時の反乱は「完全な敗北」にしか見えなかったと思います。

シエスタの詳細に関しては、以下の記事を参照ください。

 

【たんもし】シエスタはまだ生きてる!正体と能力・死んだ本当の理由や三度にわたる復活も紹介
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2人と別れた後に”ヘル(別人格)”が誕生した

この反乱での敗北の結果、夏凪にも大きな変化が起き始めます。

それこそが別人格(ヘル)誕生でした。

実は”ヘルの意識”そのものは以前から夏凪の中で眠っていたのです。
しかし、この時の悲劇が引き金となってしまう形で目覚めたヘルが夏凪の身体に現れてしまいます。
それから夏凪の身体はヘルにより、完全に支配されてしまったのです。

完全に「ヘル」に変わってしまった夏凪は、正式にSPES(スペース)の一員になって“人体実験”にも自身の肉体を差し出します。
この実験が成功したために本編で見せてきた、恐ろしいまでの強さや能力を披露してきたわけですね。

さらに自身の実験が成功してからは、自分にとって邪魔者とみなした子供たちを追い出した結果「最高幹部」の地位に登りつめたのです。

 

夏凪渚が死亡後に復活できた理由は”心臓”が関わっていた

ここからは、シードとの戦闘で迎える”死亡”や、その後の展開で奇跡的に果たす“復活”の理由に迫ります。

 

シードとの戦闘で「死亡」してしまう

自分の能力としても使えるようになれた”言霊”で君塚を眠らせた夏凪は、SPES(スペース)の親玉であるシードとの「1対1の勝負」に挑みます。

この勝負のために持ち出していた「シエスタの”マスケット銃”」の銃弾が命中したことで、夏凪の優勢状態から始まります。
しかしシードの強さや能力、そして行動は夏凪の予測など大きく上回っていました。

自分の攻撃が無効化される事を知ったシードは、攻撃目標を夏凪の頭上にある屋根に変えて、大きな支柱や蛍光灯を破壊することで”間接的なダメージ”を与える戦法に変えてきたのです。
さらには植物としての”自分の遺伝子”を組み替えることにより、再び夏凪への攻撃を可能な状態に戻してしまいます。

一方、夏凪の方はシードからの間接的な攻撃を受けてダメージが癒えない上、シードからの直接攻撃も防げなくなってしまい、絶体絶命な状態にまで追い詰められてしまいます。
それでも怯むことなく、攻撃のためにシードの方へと走っていきます。

夏凪「あたしじゃ、あんたには敵わないかもしれない!でも、いつの日か、あなたを打ち倒す存在が現れる!」

走りながら、自身のもう1つの人格であるヘルの武器”紅いサーベル”で狙っていきます。
しかし、その勢いも空しく、夏凪による渾身を込めた攻撃は”シードの触手”に防がれてしまいました。
さらに、これまでに受けたダメージや”出血多量”により、立ち続ける事さえできずに倒れてしまったのです。

この時点でシードとの戦闘に敗北したと同時に、夏凪は死亡してしまいました…。
しかし、この夏凪が死亡したと同時に、これまで彼女の心臓として生きてきたシエスタの方が“完全復活”を果たします。

 

夏凪の死亡はシエスタに”心臓”を返す為だった

シエスタの”心臓”とヘルの”能力”があるとはいえ、
夏凪自身の戦闘能力はそれほど高いわけでなく、
この時点で1人きりでシードに戦いを挑んだ事は無謀でしかありません。

しかし、それは夏凪自身が誰よりも分かっていた事であり、この勝負の本当の目的とは勝利ではなく…

シエスタの”心臓”を持ち主に返すため」だったのです。

実は、この決戦に挑む前、夏凪は調律者の1人である発明家(スティーブン)に対して“ある頼み事”をしていたのです。

夏凪「もしも自分が死んだら、心臓シエスタに返してほしい」

自分の戦闘能力ではシードに敵わない事を理解していた夏凪は、この戦闘の中で“自分の死亡”と引き換えに「シエスタを復活させよう」と思い立っていました。
これは即ち「自分では無理でも、シエスタなら絶対にシードを倒せるだろう」という想いから、その役目をシエスタに託していたわけですね。

そこまで解れば、夏凪の無謀とも言える決意や戦い方にも合点がいきますね。
シードに対して捨て身で挑んでいたのも、自分に移植された“心臓”を「シエスタに返すため」に起こしていた行動だったのです。

 

完全な死亡でなく”脳死状態”だった

夏凪自身の命を引き換えに”シエスタの完全復活”を果たせたものの、その代償は大きいものでした。
夏凪が心臓を返したということは、これまで自身の体内にあった心臓そのものがない状態です。

このシードとの戦闘後、彼の方から一時的に退却し、君塚も目覚めます。
しかし君塚は、医師から夏凪が「脳死状態」であることを告げられます。

ここで「脳死」の意味を見ていきましょう。

  1. 人間の脳が完全に停止した状態であり、回復できる可能性は”ほぼゼロ”とされている。
  2. 患者が目を覚ますような事は殆どなく、世界中にある多くの国では脳死となった時点で「そのまま死亡」であるとみなされてきた。

それでも夏凪の場合、病院での人工呼吸器と投薬により肉体だけは何とか維持できている状態」でした。

 

シードとの最終戦で一時的な復活

夏凪が脳死状態で眠り続けている間でも、本編のストーリー展開はお構いなく続いていきます。
それはシードも同様であり、今度は完全復活したシエスタとの最終決戦を始めてしまうのです。

しかしシエスタでさえも、シードには歯が立ちません。
そんな絶望な状況の中、シードが“咆哮による号令”を上げたことで「種」を取り込んでいた者たちが全員反応します。
その号令に反応した者の対象として、病室で眠り続けている夏凪の意識の中で眠っている”ヘル”も例外でありませんでした。

シードが上げた号令によって“ヘル”として目覚めた夏凪もまた、再び戦場に現れては最終決戦に参戦します。

そして君塚の危機を助けたと同時に、最終的にはウロボロスに意識を乗っ取られたシードをヘルが大樹に封印することで決着が着いたと同時に「世界の危機が1つ去ったこと」になったのです。

シードの封印と同時に、捕らえられていた斎川唯の救出に成功したことで喜べたのも束の間…この時の「ヘルの復活」は、あくまでもシードの号令による一時的なものでしかなく、彼を封印した後も夏凪自身が目を覚ますことはありませんでした。

 

シード戦後に復活できたのは”心臓移植”のおかげだった

シードの封印に成功した後も夏凪が目覚めない上、シエスタも君塚たちの前から去ってしまいます。
大切な人達との別れが続いたことで涙を流しながら落胆する君塚に、夏凪の声が聞こえてきます。

君塚「頼む、名探偵!シエスタを助けてくれ…」
夏凪「“探偵代行”でいいなら、引き受けてあげる

まるで君塚の想いが届いたかのように、いきなり目覚めたのです。
突然の復活により驚く君塚に対して「夏凪が復活できた理由」が説明されます。

実は夏凪の左胸には、発明家(スティーブン)によって「アリシアの心臓」が移植されていたことが明かされます。
この発明家(スティーブン)からの観点では「シードの“完全な適合者”であるなら、休眠状態を意図的に作り出すことで”仮死状態に置くことも可能では、ないのか?」と考えていたそうです。

しかし、この「アリシアの心臓」を移植しただけでは目覚めずに眠り続けていました。
夏凪の復活には心臓だけでなく「自分への依頼」も必要だったのです。
それは即ち、眠り続けている自分に君塚の方から「シエスタを助けてほしい」と口に出して願った台詞が夏凪の意識にも聞こえてきたわけです。

ここで脳死状態だった夏凪が復活するために必要だった物」を2つにまとめてみます。

 

①新しい心臓

これは既に「アリシアの心臓」が移植されていた。

 

②「自分に対する”依頼”」

君塚からの”依頼”が聞こえたことで、夏凪自身の中にある「探偵としての情熱に再び火をつけた。

シエスタに”心臓”を返した夏凪が復活するためには、この2つが必要不可欠だったわけです。

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夏凪渚の声は声優「竹達彩奈さん」が担当

夏凪渚の声を担当している声優さんは、「リンク・プラン」に所属されている、竹達彩奈さんです。

竹達さんが声優を志すようになったキッカケとは、幼少期の頃に視聴した「カードキャプターさくら」や「美少女戦士セーラームーン」などのアニメ作品に加えて、堀江由依さんへの憧れだったそうです。

高校生になってからは学業・養成所・2箇所のアルバイト先と「四足の草鞋」であったことを明かしています。
そうした生活を経て、OVA作品「kiss×sis」のヒロイン・住之江あこ役で声優デビューを果たしました。

 

夏凪渚役の声優・竹達彩奈さんの代表作

【たんもし】夏凪渚の正体と能力・心臓やシエスタ達との過去・死亡後に復活できた理由も紹介

出典: goo blog

竹達さんの代表作として「けいおん!」中野梓を真っ先に挙げるアニメファンも多いのでは、ないでしょうか。

本作品やキャラクター人気による影響で、竹達さんの声優としての人気や知名度も大きく上昇したのです。

ここで、主な代表作(キャラクター)の一部を紹介します。

  1. 「宇崎ちゃんは遊びたい!」亜細亜実役
  2. 「キミ戦」璃酒役
  3. 「すばらしきこのせかい」ライム役
  4. 「カノジョも彼女」星崎理香役

 

まとめ

今回は夏凪渚のキャラクター性や正体・能力を紹介しました。

記事の後半では、シエスタとの関係性も含めた「過去」や、今後の展開で迎えることになる「死亡後に復活できた理由」について迫ってみました。

夏凪の正体や過去はある意味では、シエスタの死因や復活よりも複雑に見えてしまうかもしれません。

それでも決して諦めることなく進んでいく勇姿は、決してシエスタや仲間たちにも負けていないはずですよね。

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この記事を書いた人

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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