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【ドロヘドロ】恵比寿の正体は?魔法の能力・強さも解説

【ドロヘドロ】恵比寿の正体は?魔法の能力・強さも解説 ドロヘドロ
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ドロヘドロに登場する恵比寿。

カイマンがトカゲ男になった原因の魔法使いなのでは?と目されている人物です。
原作では正体が判明しているので、恵比寿の正体や魔法についてネタバレありで語っていこうと思います。

 

【ドロヘドロ】恵比寿の正体はカイマンに魔法をかけた人物

恵比寿は裕福な家庭に生まれ育った少女です。
そしてその正体はカイマンがトカゲ頭になった原因の魔法使いでもあります。

しかし本人は故意にそうしたわけではありませんでした。

それは恵比寿の魔法のケムリが入った瓶が割れたことで起こった不運な事故だったんです。

恵比寿の能力はトカゲに変身する魔法!強さはどうなの?

恵比寿の魔法の能力は「自身を大トカゲに変身させる魔法」です。
大トカゲに変身した後は圧倒的な戦闘力で暴れることができます。

しかし恵比寿は元々ケムリの量が少ない関係で、不完全な変身しかすることができないんです。
なので、平常時の強さで言えば恵比寿は間違いなく弱い方と言っていいです。

しかし魔法使いの能力を強化することができる「黒い粉」を使用したりすることで、完全な魔法を発動することができます。
恵比寿は物語中で一度だけ完全な大トカゲに変身して戦うことがありましたが、かなりの戦闘力を発揮しました。

恵比寿のカイマンの口の中の男との関係

恵比寿はカイマンの口の中の男から

「オマエはオレのジャマをした」

と言われます。

これはどういう意味だったのか?
説明するためには物語の根幹のネタバレを解説する必要があります。

それはカイマンの正体と、トカゲになった理由です。

カイマンの正体は「十字目のボス(壊)」と「会川」という多重人格を保有していた、アイ・コールマンという人物でした。
そして十字目のボスの人格として数々の魔法使いを殺害して能力を奪う毎日。

そのターゲットの中には、カースという類まれな魔法を持つ「栗鼠(りす)」も含まれていました。
栗鼠の魔法・カースは自分を害した相手に呪いを飛ばして殺すまで追いかけるもの。

これが十字目のボスを追いかけていたところに、恵比寿の魔法のケムリの入った瓶が割れて十字目のボスにかかってしまったんです。

「魔法の2重掛け」が起こってしまったことで、カース(呪い)は十字目ボスの体の中に閉じ込められてしまい、目的を果たせずじまい。
さらに十字目ボスは記憶を失ったトカゲ頭になってしまった・・・

という経緯だったんです。

なので恵比寿自体にその気はなかったんですが、カイマンのトカゲ頭の原因となり、カイマンの口の中の男(カース)の目的の邪魔をした人物、だったんですね。

この辺の経緯はより詳しく別記事で伏線のネタバレまとめをしているので、興味がある方はどうぞ↓

まとめ

恵比寿の正体についてまとめると

  • 恵比寿の魔法の能力は大トカゲに変身するもの
  • 恵比寿の魔法のケムリの瓶が割れたことでカイマンはトカゲ頭になった
  • その時呪いの魔法・カースがカイマンの中に閉じ込められたため「オマエはオレのジャマをした」と言われた

でした。

ドロヘドロの関連記事をいくつか書いているので、興味がある方はよければご覧になって見て下さい。

 

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