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【ヒロアカ】夜嵐イナサの強さ・個性や必殺技まとめ | エンデヴァーアンチすぎて嫌われている?轟との関係性も紹介

僕のヒーローアカデミア
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『僕のヒーローアカデミア』(以下ヒロアカ)は「ヒーローのかっこよさは人を救うこと」という作者の想いによって生まれた作品です。

主役の緑谷出久などは雄英高校でプロヒーローになるため学んでいますが、夜嵐イナサは雄英高校ではなく、ヒーロー科のある士傑高校でプロヒーローを目指しています。

夜嵐イナサの強さや個性や必殺技、嫌われる理由、轟との関係性も紹介していきます。

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夜嵐イナサ(よあらし いさな)とは

夜嵐イナサ(よあらし いさな)とは

出典:Twitter

士傑高校ヒーロー科に所属している夜嵐イナサは高校受験時、実は雄英高校から推薦を受けていた生徒でした。

しかし、それを蹴り士傑高校に入学。
熱血漢でザ・体育会系。「○○っす」と語尾もTHE体育会系です。

常にテンションが高くちょっと空気が読めないところがあります。

イナサのプロフィール

身長 170㎝
血液型 B型
個性 旋風
学校・学年 士傑高校 ヒーロー科1年
好きな物 熱血
誕生日 9月26日

元々イナサは雄英高校の推薦入試試験においてトップとなった逸材です。しかしイナサは雄英高校入学を辞退し、士傑高校に入っています。

ヒロアカでは全国各地にヒーローを養成する高校が存在していますが、その中でも東の雄英、西の士傑と呼ばれるほどの有名校です。雄英高校は自由で最先端という特徴があり、士傑高校は違います。男子は学ラン、女子はブレザー着用。縦にボタンが2列になったダブルブレストが印象的です。

異性交遊は禁止であり、郊外活動では制帽着用義務付けという、昔ながらの伝統を重んじる規律正しい学校と思われます。

また、士傑高校の名前は雄英高校の似ているつくりとなっています。

雄英高校は英雄が逆になっていますね。同じように士傑高校も傑士(ぬきんでて優れている人のこと)を逆にしています。いわゆる言葉の入れ替え、アナグラムですね。

イナサの声優は「岩崎 諒太」さん

イナサの声優は「岩崎 諒太」さん

出典:Twitter

イナサは声優の岩崎 諒太さんが担当しています。
大阪出身の彼は声優を目指している当初方言の壁に悩まされ、紆余曲折しながらも2020年「ヘロヘロ大パニック バレルナキケン~withコロナ~」で初主演を果たすなど活躍し始めた声優さんです。

最近は物まねでも頭角を現し、テレビ番組ではおものまね芸人Mr.シャチホコの指導の下、3日で10個の物まねを習得するなど、器用さも見せていますね。

岩崎 諒太さんの代表作

  • 新世界より バケネズミ
  • ピングー in ザ・シティ 2017年 2019年ピングー
  • NOBLESSE -ノブレス- 田代裕介
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イナサの個性は「旋風」!必殺技まとめ

イナサの個性は「旋風」!必殺技まとめ

出典:Twitter

イナサの個性は旋風です。
風を操る力でイナサは風を繊細に扱います。

広い範囲から目標物を的確にねらい巻き上げるという繊細は制御力をもっていますが、個性の性質が「風」なので自然の影響を受けてしまいます。自分では繊細にコントロールできても、周囲の影響を受けやすいという点が難点です。

イナサの個性の使い方

旋風で巻き起こした風を利用し空を飛んだり、強い風を作りだして敵を巻き上げたりできます。

この風は同時にどの方向にも利用可能です。

イナサは仮免試験場で登場・活躍

イナサの個性については、マンガでその名が明かされることはありませんでした。

しかしアニメの中で初めて旋風と判明しています。

初登場は仮免試験で、「第53話(第三期) THE試験」での登場となります。

光焔万丈(こうえんばんじょう) | ヒーロー仮免試験

ヒーロー仮免試験 1次試験ではボールのみ風で巻き上げ、その風によってボールごと放って120人を脱落させるという荒業で1次試験を突破。2次試験の際、初めて轟を協力し見せた技です。イナサが起こした突風に轟の炎をのせ、炎の渦を発生させます。

それを対象物に打ち込み渦の中心に閉じ込めるという技です。

このほかに『僕のヒーローアカデミア 公式キャラクターブック2 Ultra Analysis』に「刀風・暴」と「青嵐・雄」が書かれていますが、作中には描かれていません。

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イナサはエンデヴァーが嫌いな理由

イナサはエンデヴァーが嫌いな理由

出典:Twitter

ヒロアカファンなら誰もが知っているイナサの「エンデヴァー嫌い」ですが、なぜこれほどエンデヴァーを嫌いになったのか?というと、幼いころの体験によるものです。

エンデヴァーがヒーローとして敵と戦っている際、憧れのエンデヴァーを見たイナサはサインをもらいに行きました。しかし「邪魔だ」と冷たくいわれ、それ以来、エンデヴァーを嫌いになったのです。

イナサのエンデヴァー嫌いは押し付け?イナサが求めるヒーロー像

エンデヴァーにサインを求めて冷たく断られ、またエンデヴァーの息子 轟についても試験直前に話しかけ邪魔だといわれました。れによってエンデヴァー親子を決定的に嫌うようになったのですが、これってどうなの?と思う人も少なくないようです。

確かに…イナサはエンデヴァーを心から憧れていたから、エンデヴァーを見てサインを求めてしまったのも分かります。しかし、彼は敵と戦った直後のため集中力を切るにキレない状態と思われます。タイミング的に最悪の状態でサインを求めているのです。

これって俳優さんが撮影中とか舞台中に…つまり、仕事中に関係のないサインを求められるのと同じですよね。それこそこんな時にサインなんて…という状態だったのでしょう。

サインを断られたときイナサは、エンデヴァーの目から「ただただ冷たい怒りしか伝わってこなかった」といっていますが、そもそも「エンデヴァーはきっとこういうヒーローだ!!」と勝手にそのイメージを作っていたのはイナサです。イナサが思うヒーロー像と違ったからといって、エンデヴァーを嫌いヒーローとして認めないのはちょっと我儘のように思えます。

ヒーローや正義の味方は、誰かに認められたいからヒーローしているわけではないでしょう。特に職業の一つとして浸透している「ヒーロー」はあくまで人を助ける仕事であって、アイドルではありません。

エンデヴァーはいオールマイトを超えるという目標に向かって頑張っているし、息子の轟はオールマイトの用になりたいと憧れてヒーローを目指しています。ヒーローも人それぞれ、理想は一人一人違うのです。

自分のヒーロー像はこれだという形から当てはまらないから、また自分が思った通りの行動をとってくれなかったからエンデヴァーや轟を嫌うというのは少しおかしいと思う人が多いのは、仕方ないと言わざるを得ないでしょう。

イナサの主張はヒロアカファンから嫌われている

イナサの主張はヒロアカファンにとって、「それってどうなの」と疑問視されています。

ちょっと自分の主張を押し付けすぎてしまっているのでしょうね。ほかの方の意見も見てみましょう。

轟嫌いは逆恨み・・・小物でしかない

轟のことを心底嫌っているのはなぜなんだろうと思っていたファンも多かったはず。

しかし蓋を開けてみたら、試験というタイミングで仲良くなろうとして邪魔といわれた逆恨み。確かにそれって小物ですよね。

イナサの信念はヒーロー活動にだって支障が出るはず

自分の理想を相手に押し付けてしまうイナサの悪いところ。

確かに、嫌いな奴だからヒーローとして協力できないとなれば、だったら救助者に嫌いなやるがいたら助けないのか自分の信念なの?といいたくなりますよね。

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イナサと轟焦凍の関係性

イナサと轟の関係性

出典:Twitter

イナサは子どもの頃、憧れていたエンデヴァーにサインを求め冷たく断られたことを逆恨みし、エンデヴァーのことが大嫌いでした。

そのエンデヴァーの子どもが轟焦凍だったため、イナサは勝手に敵対心を抱いていたのです。

イナサと轟焦凍はいがみ合っていた

イナサと轟が初めてであったのは「雄英高校推薦入試」のときでした。

イナサは轟がエンデヴァーの息子であることを知っており敵対心を抱いていましたが、それでも意を決し轟に話しかけました。しかし、轟は父と対立していたこともあり、イナサに対してそっけない態度をとります。

まじめで実直、思い込みの強いイナサは、エンデヴァーだけじゃなく息子までこんな態度をとるのか…と感じてしまったのです。その思いは雄英高校推薦入試で合格したのにもかかわらず、それを蹴って士傑高校入学を決めたほどです。

この出来事によってイナサは完全にエンデヴァーの子どもである轟に対し、ヒーローとして認めないという強い歪んだ気持ちが生まれたのですね。

イナサと轟焦凍は最終的に友人になった

仮免試験の際にとった自分の行動が悪かったと轟に謝罪しています。

イナサもこうした様々な経験を積むごとに、自分のヒーローに対する思いや理想像が少しずつ変化しているのかもしれませんね。りながらも正直好かんといっていますので、イナサなりに葛藤しながら…ですが、少しずつ歩み寄っています。

仮免補講の際には、「協力して子供らの心を掌握せよ」という課題で、轟、爆豪、ケミィと協力し合い子どもたちと交流し、無事仮免に受かりました。

なんだかんだ言っても、切磋琢磨しながらイナサと轟は友達としての交流を続けているようです。

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まとめ

ヒロアカはただ真っ直ぐヒーローになるために頑張り続ける姿以外、ぶつかり合い、いがみ合い、人間の醜い部分もさらけ出しています。ヒーローにしても人間臭さが出ているので、とても身近に感じますよね。

イナサもそうです。
幼い頃のトラウマにとらわれて歪んだ思いをもちながら、ヒーローになるために成長していく姿は、ちょっとイラッとすることもありますが応援したくなります。

これからもヒロアカから目が離せません。

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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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