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【アニメ】蜘蛛ですがなにか?の謎「禁忌スキル」や世界のシステムを考察

蜘蛛ですがなにか?
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『蜘蛛ですが、なにか?』は基本的に謎だらけの状況です。

蜘蛛子さんが世界の謎と自分の状況を把握しておき、解決するために活躍していきますが、いまだに9巻まで発売されている漫画版では、システムについて少し情報開示があった程度ですので、これから何巻後に謎が解明されるのか定かではありません。

そのため今回は、作中で明らかになっている謎を主にWEB版を基本とし、蜘蛛子さんたちが転生した世界のシステムや、スキル、ステータスを主に考察していきます。

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蜘蛛ですが、なにか?
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▶︎ アニメ蜘蛛ですがなにか?の感想まとめ

 

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スキルの調整は「上位管理者D」によるもの!?

称号やスキルに関してはシステムの一環であるため、すべて邪神Dが最初に作ったものです。

普通に生きているだけで邪神Dと関わることはまずないため、作られたシステム内で生きていくしかありません。

しかし、そうなると蜘蛛子さんはどうやってこの世界が誰かの手によって作られたものなのではないかと、疑念を抱いたのでしょうか?

その経緯を紹介・考察していきます。

アメリア
アメリア

自分がいま生きている世界が空想のものだと思うと、怖いよね…。

蜘蛛子さんの世界への不信感

蜘蛛子さんが傲慢のスキルを取得した際に、『支配者階級特権』という世界の一部を管理する権限が与えられると知ります。
試しに権限を発動させてみると、脳内にザーザーという音が聞こえるだけでした。

当時の蜘蛛子さんには何が何だかわからない状態でしたが、蜘蛛子さんはコツコツ育てた鑑定スキルを10レベルにした際に「叡智」とか上位スキルはないのかとボヤやます。
蜘蛛子さんの願いが上位管理者である邪神Dに認められ、叡智スキルになります。

そのことから蜘蛛子さんはこの世界がゲームみたいなものではなく、誰かのゲームそのものの世界なのでは?と疑念を抱きます。

その後、火龍を倒した蜘蛛子さんはギュリエと出会い、邪神Dとも再び会うことになります。
その際に管理者である邪神Dにより、邪神Dがシステムを作った者であり、娯楽として蜘蛛子さんたちを傍観しているのだと知ります。

そのため、スキルの追加は基本的には邪神Dの采配であることがわかっています。

アメリア
アメリア

全部が邪神Dの機嫌を損ねないようにすることが前提での運営は危ないよ!?

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スキルの禁忌ってなに?

ここでは、スキルの禁忌に関する内容について紹介していきます。

そもそも世界におけるスキルの立ち位置は?

シュレインによると、『スキルとは、魂から引き出し、一定の力として形作られた技能のこと』とのこと。
世界の一般常識としてはその程度の認知しかされていませんが、蜘蛛子さんサイドからするとスキルの詳細がわかってきます。

蜘蛛子さんや「私」のクラスメイトが転生した世界ではスキルは当たり前に存在しており、生まれつき持っているものやシステムで選ばれた時、他にもスキルごとの経験値や感情などある一定の数値に達することでスキルとして入手出来ますし、単純に持っているスキルポイントで取得することもできます。

最低は100ポイントでスキルは取れますが、スキルを保有する者の生き方や性格によって入手難易度が変わるため、人によっては同じスキルでも200ポイントでとれたり、100ポイントで取れたりします。

まるでゲームのような仕組みはシステムを救った邪神Dの趣味によるものです。
スキルを獲得すると、通称『神の声』が聞こえて来るため、スキルの獲得は自身でわかるようになります。

また、スキルには生産性のスキルが存在しないため作中でシュレインは漫画版8巻で「この世界の仕組み自体が殺し合いを前提に成り立っている」と言っています。シュレインの認識は非常に正しいです。

そもそもスキルとは、邪神Dが作ったシステムの一部であるため、邪神Dが楽しめるように、かつ世界に都合よく作られています。

『蜘蛛ですが、なにか?』の世界では、スキルを多く所持しているものが多くが死ぬことでMAエネルギーを多く回収出来世界が救われるため、手っ取り早く戦いという手段が取れるようにしているんですね。

『蜘蛛ですが、なにか?』の世界観については後述します。

アメリア
アメリア

スキルってあるだけ、たくさん取りたくなる気持ちわかるわ

スキル禁忌とは

禁忌とは、スキルを取ると消えません。
鑑定の結果は『禁忌:禁忌を犯した者が得るスキル。決して上げることなかれ』とでるだけです。

禁忌スキルが1から9までは効果は何もないため、鑑定を受けない限りは持っているかどうかはわかりません。
しかし、禁忌レベルが10になると話は変わってきます。

アメリア
アメリア

禁忌って名前がもう、とっちゃいけない感じすごいよね。

禁忌がカンストするとどうなる?

出典:「Twitter

禁忌スキルはレベル10になるとカンストし、勝手にある情報を脳内にインストールされ、世界の心理に気が付いてしまいます。
『蜘蛛ですが、なにか?』の転生後の世界の人々が世界の心理の情報を開示されると発狂してしまう程のもので、一般には出回っていないスキルの情報や世界の状況を知ることができます。

その具体的な内容はまだ作中に出てはいませんが、蜘蛛子さんが『世界が滅びかけている』というセリフを残しているため、世界自体が非常に危険な状態であることがわかります。

その原因は、『MAエネルギー』という星のエネルギーが減少していることにあるようで、現在は星が滅びる手前にまできているようです。

星が滅びかけている現状を知った蜘蛛子さんは禁忌スキルをカンストした直後、「冒険者なんて助けなきゃよかった」「人族も魔族もみんな滅んでしまったらいい」と不吉な言葉を吐いています。

ちなみに、禁忌スキルがカンストしている魔王は人間たちとの戦いは避けられないものであり、世界の礎になってもらおうと言っています。蜘蛛子と同じく、世界のために人間を殺そうとしています。
このことから、禁忌スキルをカンストさせた者は同じ情報を開示されると見て間違えないでしょう。

ちなみに、禁忌スキルの所持を認めていない神言教ですが、神言教のトップはすでに禁忌レベルをカンストさせており、魔王とも通じています。
シュレインたちが町で見かけた神言教が獲得したスキルを消去する活動をしているのも、すべてはスキルを消去することでMAエネルギーを補充できるためです。

アメリア
アメリア

神言教のトップは教皇だね。教皇が腐っている設定多いかも。

MAエネルギーが足りない

MAエネルギーは今まで魔王が主動となってコツコツと溜めていたのですが、魔王曰く、蜘蛛子さんが神化をした段階で『MA領域エネルギーの充填率は3%』とのこと。

元々は71%まで回復してたらしいのですが、システムの最高管理者にあたる邪神Dへの次元魔法により、MAエネルギーが大量消費されたようです。

結論として、攻撃を仕掛けること自体にMAエネルギーを消費した上に、クラスメイトは巻き込まれて死亡しましたが、
邪神Dは無傷でした。

巻き込まれただけのクラスメイトたちを哀れに思った邪神Dが転生させ、邪神Dは蜘蛛子さんという面白い眷属まで手に入れたことになります。
つまり、人間側の死ぬ気の時空間を突き破った攻撃は無意味にMAエネルギーを消費しただけと言うことになります。不憫ですね。

しかし、そんな人間たちの試みのために減ったMAエネルギーは補填する必要があるので、魔王は人間への攻撃を行い大量虐殺を始めます。
手っ取り早く人間・魔族の両方を多く殺してMAエネルギーを補充しようという作戦に乗り出したのです。

その結果として、人間側は砦の半数を壊され、勇者であったユリウスは死亡します。
その頃から、人間側の主人公であるシュレインの人間サイドが大きく動きだすことになります。

アメリア
アメリア

今までコツコツ溜めていたエネルギー勝手に使われたんだから、

ギュリエはもっと怒っていいと思う!!

「神へと至らんとするn%の力。Wシステムを凌駕し、MA領域への干渉権を得る」とは?

支配者スキルと呼ばれる、性能が並外れたスキルである七美徳・七大罪のスキル説明に「神へと至らんとするn%の力。Wシステムを凌駕し、MA領域への干渉権を得る」と書いてあります。

転生者・原住民であっても意味はわかっていません。作中ではいまだ詳しい説明は公開されていません。

しかし、蜘蛛子さんの神化が始まったのは、MAエネルギーが詰まったロボットの核を食べたことが原因です。

もしかしたら、スキルによっては『神へと至らんとするn%の力』のnの部分が違うのかもしれませんね…。
そのため、支配者権限を入手しても何%上がるのかは不明ですが、一定の数値まで上昇すると神に至るということなのでしょうか?

すべては憶測ですが、今回蜘蛛子さんが食べたMAエネルギーの結晶はn%の部分が大きすぎるものだったのではないではないかと思っています。

つまり、蜘蛛子さんがMAエネルギーを吸収するまでもなく、すべての支配者権限を獲得していたら神へと昇華していたのではないでしょうか…?

原作の続きが楽しみですね…!

アメリア
アメリア

とりあえず、何言ってるのかわからないから全部説明してほしいよね♪

MA領域とは?

しかし、MAと言う単語は作中ですでに登場しています。
かつて人間がMAエネルギーとい言う星にあるエネルギーを使用することで「私」たちがいた時代よりも格段に繁栄していました。

しかし、MAエネルギーを使うことでどんどんと星は衰退していってしまい、充電されていた星のエネルギーであるMAエネルギーはどんどん消えていきます。
そのため、人間が繁栄させた頃よりも格段に文明レベルが落ちた状態になってしまいます。

よって、「MA」と追う言葉自体が星のエネルギーと言い換えても間違えないはでしょう。

Wシステムとは?

システムとは、邪神Dが作ったシステムのことかと推察されます。
そのシステムの中枢は魔王やギュリエの大切な存在である女神サリエリです。

邪神Dはシステムを提供し傍観するだけの存在であるため、システムを提供しただけといっているので、提供された人物がいます。
システムを管理しているのは、同じく管理者権限を持つ「真なる龍」であるギュリエです。

真なる龍である彼はかつて人間が星のエネルギーであるMAエネルギーを消費していることに提言した龍の一族の一人であるため、『蜘蛛ですが、なにか?』の転生後の世界を管理をし、人柱となった女神サリエリのために邪神Dからシステムを輸入したのです。

蜘蛛子さんも作中で「Wのシステム内の力なんて、所詮はシステム内でしか通用しない力だ。今から行動を開始するとなると、MA領域に干渉できるだけの力を付ける必要がある。」といっているため、
Wシステムとは、邪神が作成したシステムの名称ではないでしょうか?


つまり、Wシステムとは、邪神が作ったゲーム風のスキルやステータスのことであり邪神Dや蜘蛛子さんからシステムと呼ばれているもののことではないでしょうか?

神へと至らんとするn%の力

n%の力が何を表すのかいまだにわかっていません。
詳しい話も全く出ていないのですが、作中で蜘蛛子さんも言っていたように似たような言葉は存在します。
それは、スキル『n%I=W』です。

『n%I=W』は邪神Dが転生者全員につけたスキルです。

『n%I=W』のスキル効果は、作中で日本語に自動翻訳されることや、今世で死んだ場合次は日本で転生できるようになるというものです。
また、蜘蛛子さんがレベルアップのたびに回復しているのも、このスキルの効果のようですね。

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この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

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