【決定版】おすすめアニメ120選
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ひげひろ】三島柚葉の過去・吉田の恋愛関係をネタバレ考察|沙優との関係性や家族関係も

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ひげひろ」は、2021年春の新作アニメとして4月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事では、吉田や後藤さんの後輩社員としつ登場した三島柚葉のキャラクター性や仕事能力における真実も紹介。
記事の後半では、過去も含めた荻原沙優との共通点・吉田への好意や恋愛の行方にも迫りたいと思います。

 

本作品の登場人物に関しては「ひげひろの人物相関図」の記事をご覧ください。

【ひげひろ】人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
...

 

ひげひろをもう一度観たい方は動画配信サービスで全話一気見するのがおすすめ。ひげひろを無料視聴する方法は以下から確認できます(見逃し配信)↓
ひげひろを無料視聴する手順
  • U-NEXTの31日週間無料体験に登録
  • ひげひろの動画を無料視聴
  • 他アニメも無料で見放題
  • 登録時のポイントで新作映画も見れる

\ 登録後すぐに動画視聴が可能 /

ひげひろを無料視聴する

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません!!
U-NEXTならひげひろのアニメが見放題!さらにポイントを使って漫画も無料で読めます
 
ひげひろをもう一度観たい方は動画配信サービスで全話一気見するのがおすすめ。ひげひろを無料視聴する方法は以下から確認できます(見逃し配信)↓ 
ひげひろを無料視聴する手順
  • U-NEXTの31日週間無料体験に登録
  • ひげひろの動画を無料視聴
  • 他アニメも無料で見放題
  • 登録時のポイントで新作映画も見れる
 

\ 登録後すぐに動画視聴が可能 /

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません U-NEXTならひげひろのアニメが見放題!さらにポイントを使って漫画も無料で読めます
 

 

スポンサーリンク

三島柚葉とは?

まずは、三島柚葉(以下は「三島」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

三島柚葉のプロフィール

好きなこと 映画観賞
吉田との関係性 同じ会社の部署で働く後輩
吉田への呼び方 「吉田先輩」
沙優への呼び方 「沙優ちゃん」

三島柚葉のプロフィールは、上記の通りです。

吉田の後輩として、日々仕事を頑張ってこなしています。

吉田に恋心を抱く新入社員

新入社員として吉田たちの部署に異動してきた三島は、彼らの“後輩キャラ”という立ち位置で登場しました。

さらには、吉田が彼女の“教育係”という関係でもあり、三島自身は仕事上のミスにより、いつも叱られてばかりです。

しかし、それは三島自身による意図的な行動である上に、実は「吉田への好意を抱いていることも判明します。

食べながら喋る癖がある

吉田や橋本と一緒に社食を食べたり、会社帰りに呑みに行ったりすることが多い三島。

そうした中で、「食べながら喋る癖」があります。

そんな三島の癖に対して、吉田から注意されてしまうこともしばしば見られます。

思ったことはすぐ口に出るタイプ

沙優や後藤さんよりも少し遅れを取ってしまうものの、三島もついに吉田との連絡先を交換を達成します。

しかし、この時に驚かされたのが「吉田の(LINEの中での)友達数の少なさでした。
(三島が見た時には、まだ沙優と後藤さんの2人だけでした)

三島「すくなっ!(少ない!)」

まあ、三島のように友達の多そうなタイプから見れば、あり得ないような”少なさ”で心から驚いた末に、口にも出てしまったのでしょう…。

“後輩キャラ”と”お姉さんぶり”を両立!

“新入社員”や”後輩キャラ”という立ち位置の関係上、会社での仕事面においては、どうしても吉田たちの「引き立て役」にされてしまうことが多いです。
(実際には真剣に取り組めば、吉田たちにも負けない程の能力も発揮できるわけですが…)

しかし、自分よりも年下である沙優に対しては”人生の先輩”として、会社内では見られないような「頼れるお姉さんぶり」を見せつけてくれます。

こうした”後輩キャラ”と”お姉さんぶり”を両立できている三島は、ある意味では1人で二度おいしいキャラ」とも言えるかもしれませんね。

スポンサーリンク

三島柚葉のポンコツぶりは演技だった

ひげひろを見ていると、三島は「仕事ができず吉田に迷惑をかけている後輩」という認識を持ってしまうでしょう。

しかし、このポンコツぶりは、演技だったのです!
よく見てみると、実はかなり優秀な社員であることが分かります。

ここでは、そんな三島柚葉の能力に迫っていきたいと思います。

【能力①】高い分析力と演技力

自分が入社した時点で上司や先輩社員たちから歓迎された三島は、そんな人たちを見た時点で「”世話のかかる可愛い新人”の役を求められている」という1つの結論を導き出してしまいます。

この分析した結果から始めた”できない新入社員”を演じたことが功を制するかのように成功してしまい、仕事も人間関係も少ない努力で無難にこなせてしまいました。

これはまさに、三島自身が併せ持っている“分析力”“演技力”が両方とも生かされて成功した実例と言えるでしょう。

しかし、異動した部署で出会い「直属の教育係」となった吉田には、これまで成功していた”演技力”すら通用しませんでした。

【能力②】仕事内のスキル

第1話の時点でも少しだけ登場した三島が、本格的に動き始めたのは第2話からでした。
それでも早々に吉田から呼び出されては、自分のミスを厳しく叱られた上に「今日中に直せ!」と命令されてしまいます。

この時も先に挙げた”できない自分”を演じたものの、これまでの上司や先輩たちとは違い、吉田にはそうした演技力すら通用しません。

しかし吉田から「もしも納品が遅れた場合」の話を聞かされた途端、真剣な表情に変わると同時に集中して取り組み始めます。

その結果、吉田からの命令どおり「本当に今日中に直して納品できてしまった」のです!

それにより、三島は本当は「真剣に取り組めば仕事もしっかりこなせる社員」であることが判明します。

【能力③】状況把握力とそれに合わせて動ける対応力

自分が真剣に取り組んで何とか納品日までに間に合わせた日の帰りに、吉田を呑みに誘います。

一緒に呑んでいる中で吉田から「いつも、そのくらいやってほしい」と指摘されたことがキッカケで、「頑張ること」についての議論が始まります。

三島「皆、いつも頑張りすぎなんですよ!」

普通ならば、新入社員や異動してきたばかりの新人がこんなこと言おうものなら、上司や先輩から強い反感を買ってしまうものです。
しかし、三島も決して嫌味で言ったわけではありません。

三島「だから常に頑張っている人がへばちゃった時のために、“スタンバイしてる人”が必要かなって思うんです!」
吉田「それが、お前だと…?」
三島「そうでーす!」

さらには、今の部署の状況も早い段階で把握しており吉田先輩がいなくなっても仕事は回る!」とまで言い切ってしまいます。

あくまでも三島は、「部署の中で非常事態が起きてしまった時の“予備隊員”という位置付けの意識でいるようです。
しかし、それも決して怠けるというわけでなく「もしも吉田たちが倒れて働けなくなった場合に、自分が動けるように…」という意味で日頃は「力を温存」していたということですね。

確かに今の時代、ただガムシャラに頑張るだけでは自分の望む結果をなかなか得られないものです。
そうした意味でも、ここまで要領のいい三島のやり方を我々も見習っていくべきとすら感じてしまいますよね。

【能力④】咄嗟の判断力と行動力!

普段は完全にマイペースで動いている印象が強い三島。
しかし、吉田や沙優が唐突な危機に陥った時には、咄嗟に判断して助けてくれることもありました。

吉田を助けてくれた時

  1. 小田切課長からの出張を断りに困っている吉田を見かけた瞬間、咄嗟に判断して割って入る
  2. そして課長に対して「吉田先輩の母親が現在は”体調不良”」であると嘘を素早く作る
  3. ついでに、今月は定期的に実家に戻らなければならないことまで話した

嘘情報であるとはいえ、三島のおかげで小田切課長が諦めてくれた上に、吉田も出張に行かされることから逃れられたのです。

課長が去っていった後には、三島の方から「不謹慎でした」と謝罪しますが、この時ばかりは吉田からも助けてもらえたことによるお礼を言ってもらえました。

沙優を助けてくれた時

  1. 沙優が何者かに追われている状況を瞬時に理解する
  2. 沙優から離れるのは危険と咄嗟に判断し、沙優を自宅に連れて行く
  3. 追っ手が潜んでいる可能性も考慮して、吉田に連絡して迎えに来させた

自宅に匿ってくれただけでなく、帰りの心配までしてくれた上で吉田へ迎えに来させる判断力は、こうした緊迫した状況の中では、意外と出せないもの。
三島にとっても、この時の行動による最大の目的「沙優を追っ手から守ること」でしたが、思いがけぬ事態の中で「大好きな吉田を自宅に招くこと」にも成功したわけです。

これは三島にとって、ある意味では”嬉しい誤算”であると同時に“一石二鳥”な出来事だったのでしょう。

【能力⑤】恋愛における”アピール能力”も高い

三島は仕事や人間関係を上手く切り抜けるだけでなく、恋愛における”アピール能力”も高いです。

「恥じらう表情」と「意味深な台詞」を合わせて駆使する!

三島にとって、何としても食い止めるなければならないことが、「吉田が自分の指導係から外されること」でした。

仕事のミスで吉田が教育係から外されるピンチを乗り切るために、真剣に取り組んだ三島。
その結果、何とか間に合わせた三島は、吉田を呑みに誘います。
その帰りの飲み屋で、さりげなく“好き”であることをアピールします。

三島「私の”教育係”は、吉田さんじゃないとなので…」

“恥じらう表情”と合わせて、こんな意味深な台詞を言われてしまえば、普通の男性ならば「自分に気があるのでは?」と充分に感じさせてしまえるでしょう。

吉田にさりげなく抱きつける

会社帰りに吉田を誘って映画観賞した後、その帰り道の中で「運命の出会い」について語り始めます。
吉田からは、その”運命の相手”が見つかったのかどうか聞かれた瞬間、思わぬ行動に出ます!

三島「ええ、してますよ。だから絶対に、この出会いを逃したくないんです!」

そう答えた瞬間、吉田の中へ抱きついてしまいます!
ストレートに「好きです」とまで言えないものの、”運命の出会い”という話題の途中で抱きつかれようものなら、よほど鈍感な男性でなければ「自分のことを好きなんだ…」と気づいてもらえるものです。

しかし、好意を持たれている吉田の方が恋愛面に関しては、あまりにも鈍感すぎるから困ったものです。
彼の場合、自分の想い人である後藤さん以外の女性からの好意や気持ちに対しては、全くと言っていい程に鈍感であり、三島からの気持ちやアピールも完全にまでは気づいてもらえませんでした…。

本来、三島の持つアピール能力を駆使すれば、早い段階で彼氏の1人や2人くらいできてしまえそうなものですが…彼女の場合、自分の好きになった相手があまりにも悪すぎたとしか言いようがないんですよね。

三島による、こうしたアピールや劇的な場面は、コミック版の第1巻で見られます!

スポンサーリンク

三島が吉田を好きになった理由・惹かれたところ

本編中でも”吉田への好意”を堂々とアピールしてくる三島。

そんな三島が吉田に惹かれたところは、主に以下の3つが挙げられます。

  • 自分のことを本気で叱ってくれるところ
  • 吉田にある”無条件な優しさ”があるところ
  • 子供みたいに素直なところ

自分のことを本気で叱ってくれるところ

三島は今の会社に入社してから、仕事でミスをしてしまっても叱られずに済んでしまうことが多かった三島。

そんな三島を“初めて本気で叱ってくれた上司”吉田だったのです。
始めは自分を叱ってきた吉田に対して「厳しい」という印象ばかり持つものの、そうした厳しさは「できない私」正当に評価してくれていることだと気づきます。

それと同時に、初めて「自分自身」を見つめてもらえているようで嬉しかったのです。
普通の新入社員ならば、こうした時点で「次からは叱られないように頑張ろう」と悔い改めるところでしょうが…三島の場合は完全に違く「できない私」に更に磨きをかけてしまいます。

それでも吉田はこれまでの上司たちとは違って、三島を何度叱っても、折れることはありませんでした。

三島「そんな先輩を見つめていた私の視線は、いつしか“恋”に変わっていた…」

仕事や会社内において、「初めて自分を叱ってくれた→初めて”自分自身”を見つめてくれた」と理解したことが、“吉田への好意”を抱くキッカケとなりました。

吉田にある”無条件な優しさ”があるところ

出会ったばかりの沙優と「無条件な優しさ」について語り合い、彼女からの言い分に共感する中でも吉田のことを話します。

三島「なんで、この人(吉田)こんなに優しいんだろうなぁ…とか考えても、結局分からなくて。分からないのに考え出すと止まらなくってさ…」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
   

お知らせ

アニメ雑談部屋をLINEオープンチャットで作成しました。誰でも歓迎!アニメ好き大歓迎。 ぜひ気軽に参加してください(匿名OK)
ここから入れます↓
この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

Follow Me!
ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
スポンサーリンク
参考になったらSNSでシェアして下さいね!!
アニメガホン

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク