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マクロスΔ(デルタ)のネタバレ | アニメから劇場版も含むストーリー・結末を解説

マクロスシリーズ

『マクロスΔ(デルタ)』はシリーズ最新作として、TV版が2016年に放送されていた人気アニメ作品です。

放送終了後も、2018年にはTVシリーズを編集した劇場版『激情のワルキューレ』が、そして2021年10月には続編および完結編として『絶対LIVE!!!!!!』が公開されました。

本記事ではネタバレを含む形で、TV版および劇場版の1作目(激ワル)の物語を結末まで紹介。さらに、考察も含めた形で人気キャラクター達の正体や過去、魅力等にも迫ります。

 

マクロスΔの完結編となる劇場版「絶対LIVE!!!!!!」 の結末までのネタバレも含んだストーリー紹介や感想は「劇場版マクロスΔ絶対LIVEのネタバレ感想 | 各キャラの変化やレディMの正体・謎も考察」の記事を参照ください。

劇場版マクロスΔ絶対LIVEのネタバレ感想 | 各キャラの変化やレディMの正体・謎も考察
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マクロスΔ(デルタ)とは

マクロスΔのネタバレ | アニメから劇場版も含むストーリー・結末を解説

出典: BUZZ-NET

『マクロスΔ(デルタ)』は、TVシリーズ4作目として放送された作品であり「チーム戦」「歌姫のユニット化」など、これまでにはなかった新しい要素も多く取り入れられました。

前作『マクロスF』が”原点回帰”をテーマとして初代マクロスのイメージを中心に制作されたことに対して、『マクロスΔ』では94年〜95年にかけて展開された『マクロスプラス』と『マクロス7』という極めて対照的だった2作品をかけ合わせながら良いトコ取りすることをテーマに制作されました。

さらに、これまでのTVシリーズ作品がマクロス艦内の市街地を舞台に展開していたのに対して『マクロスΔ』では、惑星そのもの(水の惑星ラグナ)を拠点に変更された点も大きな特徴です。

このような変更点には、先に挙げたチーム戦の要素や主人公たちのバルキリーを「広々とした空で自由に飛ばしてやりたい」という発想から決定されたそうです。

ちなみに当初は「1クールと映画」という構成の元で制作開始されたものの、本放送中の人気やイベント等による盛り上がりによって高い支持を得てきた影響もあり、結果として『マクロスF』の時と同じく、2クール(全26話)に変更されて放送されました。

マクロスΔのあらすじ

西暦2067年、ブリージンガル球状星団で発生している「ヴァール症候群(シンドローム)」が猛威を奮っていました。

この奇病にかかった者たちは自我を失いながら凶暴化しては、街や人関係なく見境なしに破壊し始めるようになってしまいます。

この奇病を鎮静化しながら人々を救うため、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」と、彼女たちを護衛する「デルタ小隊」が立ち上がります。

アニメ マクロスΔテレビ版(1クール目)をネタバレ解説

ここから『マクロスΔ』TV版1クール目(13話まで)のストーリーを、キャラクター達の考察も含めながら紹介していきます。

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【第1話のネタバレ】ハヤテ・フレイア・ミラージュの出会いを経てワルキューレの鎮静ライブ開幕

ワルキューレとデルタ小隊がレディMからの指令を受けて砂の惑星アルシャハルでの調査任務を進める中、貨物船に潜り込んでいたフレイアも同じ惑星へと到着します。

さらに、リンゴが入った箱の中に隠れている中を見つけられた形でハヤテと出会います。

フレイアは結婚話を迫ってくる村長さんから逃れたいため、そして自身の夢を叶えるため、故郷のウィンダミアから無断で抜け出し密航する形でやってきたのです。

しかし、フレイアの目的である「ワルキューレのオーディション」が開かれる会場は惑星ラグナであり、自分が間違えてアルシャハル行きの輸送船に乗り込んでいたことに気づかされます。

その頃、ミラージュもシャハルシティに潜入したものの、自分と組んだはずの美雲が気づかぬ間に逸れて単独行動を始めてしまうことに呆れていました。(美雲の単独行動は1話目の時点で始まっており、後の7話で「単独行動クイーン」とも呼ばれていることが明かされます)

ハヤテとフレイアが一緒に追手たちから逃げている瞬間をミラージュからも目撃されており、一方的な誤解でハヤテだけが取り押さえられてしまいます。

この1話目の前半パートから中盤にかけては、ハヤテ・フレイア・ミラージュの出会いを中心に展開されてきましたが、ミラージュからの誤解も解けてハヤテが解放された直後に急展開を迎えます。

ゼントラーディたちが街中で暴走

ウィンダミアにいるハインツ“風の歌”を歌い始めた途端、アルシャハルの駐屯地で働くゼントラーディ達がヴァール化を起こし、街中で暴れ始めます。

新統合軍がすぐ迎撃に入るものの全く歯が立たず、シャハルシティは火の海に。

この騒動から逃げるハヤテとフレイアの前にワルキューレのエースボーカルである美雲が現れ、他3人(カナメ・マキナ・レイナ)も同じ地に降り立ちます。

さらに、ミラージュも含めたデルタ小隊のバルキリー(ジークフリード)4機も華麗に飛ぶ中、ヴァール化したゼントラーディ達を止めるため「ワルキューレの鎮圧ライブが開幕します。

デルタ小隊によるサポートも受けながら、ワルキューレが「恋!ハレイション THE WAR」を歌う光景は戦場をまるごとライブ会場にしてしまい、美雲たちの歌でゼントラーディを止めることに成功しました。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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アニメガホン

コメント

  1. より:

    そもそもFとは比較にならない程のローカルで小ぶりな作品だったはずが、優劣を論じられるくらいになった時点で既に十分成功しているって感じなんですよね。

    監督たちもそうした思い入れが強かったためか、今では初代以来のメインストーリーはむしろこっちだとも言えるレベルにすらなったわけですし。