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【暗殺貴族】セタンタは死亡する?再登場する可能性について考察

アニメ

2021年秋アニメとして放送された『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』(通称:暗殺貴族)は、世界最高の暗殺者として人生を終えた主人公が、勇者の暗殺を請け負う代わりに転生する物語です。

主人公のルーグは、転生先で様々な強敵と出会い、戦って強くなっていきます。そのなかで序盤で登場するルーグの強敵「セタンタ」について解説していきます。

ルーグと戦ったセタンタは死亡しているのか?また、再登場する可能性について考察していきます。

アメリア
アメリア

単行本6巻までの情報で考察していくから、ネタバレ注意だよ♪

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セタンタとは

セタンタとは、単行本1巻で登場するルーグの強敵です。

ルーグに「正面から闘ったら100%死ぬ」と断言させたほどの実力を持ちます。

セタンタのプロフィール

名前 セタンタ・マックネース
髪色 赤色
武器 魔槍ゲイ・ボルグ

セタンタは、筋肉隆々で獰猛な笑みが似合う、野性味あふれた成人の男性です。漫画版では、顔の左側に大きな傷があり、身体には刺青がほどこされています。

性格は獰猛かつ好戦的。
独りで大量の武装した領民を皆殺しにできる技量があるにもかかわらず、獰猛な笑みを浮かべながら虐殺できるほどのイカレ具合です。

しかし、血統は確かなもので、セタンタのラストネームである「マックネース」は王家に連なる特別な一族の名前です。ただし、セタンタが裏切ったことでスオイゲルは貴族派に支配されているため、現在ではその血統も役には立たないことでしょう。

戦闘面では、セタンタが耐久力も強く、ルーグが作った戦車砲に匹敵する【砲撃】の直撃を喰らっても額から血を流す程度のダメージとどめているほどです。

作中では、ルーグと戦った際に初めて痛みを知ったことで、初めてまともに戦える相手に巡り合うこととなります。強敵と戦る環境に飢えているようです。

そんな性格に合うだけの魔力を秘めているようで、魔力を高め続けているルーグが人間かどうかを疑うほどの魔力量を秘めています。セタンタの魔力の放出量はルーグを超すほどであり、正確な狙いが付けられる槍の投擲の距離は650mを超えてきます。

武器も素晴らしく、ルーグが十数年探しても1・2個しか見つからない「神器」を所有しています。セタンタは持つ、神器である魔槍ゲイ・ボルグを使いこなしているようですね。

セタンタの声優さんは未定

セタンタが登場するのはまだ先です。
そのため、アニメではまだ声優さんが明らかにされていません。

これからアニメ化に伴って明らかになっていきそうです。

個人的には、人気声優さんを起用しているので、その中でもハイトーンボイスの「谷山紀章」さんや、兄貴キャラが非常にうまい「宇垣秀成」さん、セタンタつながりでFGOのセタンタことクーフーリンを演じている「神奈延年」さんなどを予想します。

台詞数が多くない都合上、新人声優さんを起用する可能性もなきにしもあらずですし、誰になるのか楽しみですね。

アメリア
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高めの声を予想してしまうかも。

セタンタのスキルは、Sランクスキル「ベルセルク」

セタンタが所有するスキルで判明しているのは、「Sランクスキルのベルセルク」のみです。

ベルセルクを発動させると、セタンタの場合筋肉は膨れ上がり、鬼のような角が生えます。身にまとう闘気は具現化され、炎をまとっているように見えます。

スキルの効果としては、怒りをトリガーに身体能力と魔力を上昇させ、さらに、憤怒のオーラにより攻撃と防御に上昇補正を受けられます。

しかし、発動時は圧倒的な力を手に入れる代わりに副作用で理性をなくすデメリットがあります。

セタンタの場合、スキルの効果のためか、生半可なダメージなら即座に再生するようです。

アメリア
アメリア

セタンタのスキルを全部確認したいようね。でも、スキルは貴族が独占している貴重な鑑定紙を使わないとわからないから、ファンブックを待つしかないかもしれないね。

セタンタの強さの秘密は「エポナのスキル」と「神器」

セタンタは、もともとどのようなスキルを持っていたか明らかにされていませんが、その異様な強さの理由はエポナからもらったスキルと神器によるところが大きいです。

セタンタの強さの秘密を解説していきます。

エポナからもらったスキル

セタンタは勇者エポナに頼み込み、【私に付き従う騎士たち】でエポナのスキルを分け与えられたと、明らかになっています。

名称は定かではないですが、セタンタは「ベルセルク」の副作用である理性を無くすデメリットを打ち消すスキルを所有していると考えられています。

ベルセルクがエポナから渡ってきたのか、理性を保つスキルをエポナから受け取ったのかは不明ですが、どちらかはエポナからもらった可能性が高いです。

エポナがルークに【私に付き従う騎士たち】を使用した際は5つもスキルを貰っていることから、セタンタも5つ前後エポナからスキルを貰っていると考えると、まだまだセタンタの強さはまだ明らかになっていないと考えるべきでしょう。

1巻以降、まだ登場してきてはいませんが、他にも有数なスキルを所有していることは明白です。

アメリア
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セタンタを倒すのは難しそう…。

神器:魔槍ゲイ・ボルグ

魔力を秘めた槍です。
投擲すると、先が割れてさかむけになって広がりながら音速を超えるほどに、加速します。

ルーグが作った【銃撃】の魔法よりもはやい速度にもなり、威力は大地をえぐるほど。遠くに刺さった槍は、一人でに持ち主のもとへ戻ってくる能力を持ちます。

また、投げた際には、槍本体だけでなく、周囲に不可視の刃が作られています。そのため、単体の威力ではなく大群を相手取るのに向いている槍です。

ルーグは「大量殺戮兵器」と称しています。

セタンタは、投擲におり3百人分の魔力が込められたフォール石を爆破させることで、爆風によって威力を殺すことに成功していますが、その際でも槍によって石の城壁は粉々にされています。

セタンタが復活する可能性を考察

ルーグの想い人であり、従妹のディアの暗殺依頼を請け負ったルーグは、セタンタの妨害に会います。

その際に、ルーグはセタンタと戦っています。

セタンタはルーグに負けている

セタンタはルーグに負けている

出典:Twitter

ルーグが暮らす「アルヴィン王国」の隣国に位置するスオイゲルでは、王族を批判した貴族たちが反乱を起こし勝利してしまいます。

ディアの父親であるディコーネ伯爵は財産と領地の大半を手放したにもかかわらず、美しく魔法の才能を持つ娘のディアまで要求されてしまいます。

余計な血が流れないようにディアとディアの父親は要求を呑もうとしますが、家臣・領民に慕われていたディアは幽閉されてしまいます。領民たちはディアを護るために、国に対し戦いを起こすこととなりました。

ルーグは、ディアの暗殺を偽造して連れ出すことを決意します。

しかし、貴族派についたセタンタは、ルーグと戦い、ルーグが対勇者用に開発した【グングニル】で吹き飛ばされます。

ルーグのグングニルは、セタンタを他を中心に数キロ大地を錐状に抉られるほどの威力を誇り、セタンタの痕跡すら残らないほどに吹き飛ばしました。

セタンタは死亡?生存?

現在6巻まで発売されている「暗殺貴族」ですが、その間でセタンタの登場は1巻のみです。そのため、死亡したのでは?と思われる方も多いかもしれません。

しかし、1巻の時点でセタンタの遺体や魔槍ゲイ・ボルグは発見されていなかったため、生存フラグが立ったままでした。

そして、ついにセタンタの生存が確定しました。

セタンタは、ルーグと戦う前に勇者エポナと出会っており、その際に勇者エポナから【私に付き従う騎士たち】のスキルを使用されていました。そのため、エポナとセタンタの間には絆ができており、エポナにはセタンタの生存が確認できるようになっています。

エポナは、6巻の時点で、セタンタが生きているといっているため、エポナが嘘をついていない限りはセタンタの生存が確定します。

エポナはルーグを信頼しており、ルーグとセタンタの確執を知りません。この状態でエポナが、ルーグに「セタンタが実は死んでいる」という情報を隠す必要性はないでしょう。

これらのことから、セタンタの生存はほぼ確実と言えるでしょう。

セタンタが登場するならいつのタイミング?

セタンタは1巻のみしか登場していませんが、生存がエポナから語られているため、再登場する可能性は濃厚でしょう。

では、セタンタが登場するタイミングについて考察していきます。

まず、6巻の時点でルーグは、残り僅かの魔族を倒していくばかりとなっています。当初、ルーグに勇者と目されていたセタンタですが、推定勇者のままです。勇者エポナとセタンタが似ているとルーグは思っているようですが、勇者かどうかは不明です。しかし、目立った活躍をしておきながら勇者と認定されていないとなると、勇者説は考えにくいのではないでしょか?

女神から、女神によって転生した人物はルーグ以外死亡してしまったことが明かされているため、転生者説も否定されています。

人間側で、勇者・転生者でもないにも関わらず規格外の強さを誇っておるセタンタは、魔族なのではないでしょうか?

セタンタが【グングニル】を受けて生存の痕跡さえ残っていなかった点は、肉体が塵同然にまで吹き飛んだとしても、「勇者からの攻撃ではなかったから肉体がすべて吹き飛んでも、生存できている」と考えると、自然かと思います。

いかにSランクスキルを持っていたとはいえ、身体が粉々になってしまっても生きていけるほどスキルは万能ではないでしょう。

今のペースでは1巻に1魔族撃破のペースで進んでいるため、今後7・8巻のうちにセタンタが登場し、ルーグの目の前に再び現れるのではないでしょうか?

セタンタの伏線は6巻までに登場していることから、セタンタ登場までさらに数巻分時間を空けるとは考えにくいです。ミーナから「残りの魔族は手に負えない程強い」という旨の発言もあるため、セタンタは当てはまってもおかしくないでしょう。

しかし、セタンタは王族に連なるほどしっかりとした家名を持っており、身元がはっきりしていることになります。そのため、元から魔族であった可能性は低いです。

可能性として、セタンタが魔族に身体を乗っ取られた…というものはありそうですね。

スオイゲルでは、王族が貴族派に大敗していますが、その要因となったのは王族に連なるはずのセタンタが要因です。

タンタが貴族派についたこと疑問が残ってしまっているため、魔族に取りつかれれてしまったと考えるのが一番しっくりと来るのではないでしょうか?

アメリア
アメリア

王族に連なる一族に生まれたセタンタがなんで貴族派についてのか…謎はまだ残っているから、セタンタについては何か裏がありそうだよね。隣国に魔族が登場していないのもあるし、アルヴィン王国以外の事情もそろそろ出てきそうだよね。

セタンタの元ネタ

セタンタは、作中でルーグも言っている通り「クランの猛犬」のことでしょう。

ケルト神話には、「クーフーリン」という人物が登場します。

クーフーリンは、幼名をセタンタと呼び、少年時代から勇猛果敢で好戦的な性格でした。番犬を皆殺しにしてしまった際には、番犬を自ら買って出たことで「クランの番犬」と異名が付きました。

また、太陽神「ルー」と人間の間に生まれたクーフーリンは、興奮すると筋肉が肥大化し、両目の間に7つの目を持つ怪物のような姿になります。武器は師匠であるスカアハからもらったゲイボルグという神槍を使用。

暗殺貴族のセタンタは、名前の他にもベルセルクで筋肉が肥大化した描写や戦闘狂の描写や、武器などすべてが似通っています。ケルト神話のクーフーリンが元ネタとみて間違いないでしょう。

また、セタンタには誓約(ゲッシュ)の概念があります。

誓約とは、神にささげる誓いであり、破ると何らかのペナルティーが予測されます。クーフーリンは神話の中で様々な誓約(ゲッシュ)を誓い、破ると体が動かなくなるほどの大きなペナルティーを負いました。

アメリア
アメリア

ルーグが暮らす「アルヴィン王国」では出てこない概念だし、誓約はセタンタが所属するスオイゲル独特の文化なのかもね。

まとめ

アニメではまだ登場していないセタンタについてまとめました。

セタンタの活躍はもう少しだとも居ますので、アニメが楽しみですね。

原作小説のほうでも、登場してきそうですし、ベルセルク以外のスキルが明らかになるのが待ち遠しいです。

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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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