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【ひぐらしのなく頃に】人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

ひぐらしのなく頃に

「ひぐらしのなく頃に」の人物相関図を作成しました。

各登場人物についてもキャラクター同士の関係性など、一人ずつ解説しています。

 

アメリア
アメリア

キャラの関係性が気になる!

 

過去のひぐらしのなく頃にシリーズの伏線・考察に関してはひぐらしのなく頃にシリーズの謎・伏線・考察ネタバレで詳しくまとめているので、こちらも合わせて読んでみて下さい。

▶︎ ひぐらしのなく頃にシリーズの謎・伏線・考察ネタバレまとめ

▶︎ ひぐらしのなく頃に業の謎・伏線・考察ネタバレまとめ

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ひぐらしのなく頃にの人物相関図

ひぐらしのなく頃にの人物相関図

出典:「ひぐらしのなく頃に 業」公式HP

ひぐらしのなく頃には、主人公・前原圭一を中心に、可愛らしい女の子達からミステリアスなキャラクターまで、魅力的なキャラが多数登場します。

ひぐらしのなく頃に業に登場するメインキャラクターは大まかに13人。

それぞれがどんなキャラクターなのか、関係性が複雑ですので、相関図を見ながら、業シリーズでの内容も含め、どんなキャラクターなのかを見ていきましょう。

アメリア
アメリア

ここから先はネタバレたくさん!

ご覧になる際には注意して下さい!

 

 

ひぐらしのなく頃にの登場人物・キャラクターの一覧を解説

ひぐらしのなく頃に 業はもちろん、ひぐらしのなく頃にシリーズを通じて登場する、メインキャラクター達を紹介します。

前原圭一(CV:保志総一朗)

前原圭一(CV:保志総一朗)
本作の主人公。
最近、都会から雛見沢に引っ越してきた。
画家を生業とする父と母の3人暮らし。
好奇心旺盛で熱血漢、都会の学校では成績優秀だったらしく、頭の回転は早い。口が非常に達者で、「口先の魔術師」の異名を持つ。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

シリーズの言わずと知れた主人公。

彼が都心から雛見沢に引っ越してくる所から、ほとんどの物語はスタートします。

 

雛見沢分校に通う学生で、都内に通っていたときには勉学にも励んでおり優秀な成績を収めていましたが、勉学のストレスから、モデルガンで児童を傷つけてしまうというとんでもない事件を引き起こしてしまい、家族に進められるがまま、のどかな雛見沢で暮らすことを決意。

これだけ聞くととんでもない男だと思うかもしれませんが、元々根は優しい熱血漢ですから、雛見沢に来たことで少しずつ症状がよくなり、今では雛見沢分校の仲良しグループで楽しい日々を過しています。

 

惨劇が進むに連れて自暴自棄になってしまう一面もありますが、平和な回では少年らしい姿も多々。

頭が良く口が達者で、口先の魔術師という異名を持つほど。

その実力は大人相手にしても口げんかで負けないほど、とんでもない語彙力と頭の回転を持っており、さすが主人公というポテンシャルは持っています。

 

ですが、大抵のシリーズではその主人公ポテンシャルを全く発揮できず、悲劇に巻き込まれたり悲劇を引き起こしてばかり。

過去シリーズの1番はじめの鬼隠し編では、雛見沢症候群を発症してしまい、心配してやってきた魅音やレナを殴り殺した後にクビをかきむしって死んでしまったり、今回の業シリーズ・鬼騙し編では雛見沢症候群を発症したレナを信用した結果、包丁で滅多刺しにされたりと、大変な目に遭うことがほとんどです汗

 

魅音(レナも?)から好意を寄せられていますが、女性関係に関して本人は結構鈍感。

沙都子とはまるで兄妹のような関係を築いています。

 

惨劇が引き起こりそうになったら何となく察する能力はありますが、出題編では梨花のアドバイスを受けても上手く避けられず、惨劇が繰り返してしまい、視聴者をやきもきさせるシーンも。

ですがやはりそこは主人公、過去シリーズの解答編である祭囃し編では惨劇を未然に防いだり、被害者を一人も出すことなく梨花をループから救い出すきっかけを作った人物でもあります。

 

アメリア
アメリア

シリーズの主人公!

 

 

竜宮レナ(CV:中原麻衣)

竜宮レナ(CV:中原麻衣)

圭一の同級生。
献身的な性格で、毎朝一緒に学校に通うなど、圭一とは一番の仲良しである。「かぁいい」ものに目がなく、見つけると手当たり次第自宅に「お持ち帰り」してしまう癖がある。
「かぁいい」モードに入ったレナには一切の物理法則が通用せず、手に負えない。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

ひぐらしに登場する女子の中でも、最も有名な女の子と言えばこの子。

ナタを持って血まみれで佇むカット、見たことがある方もいるのではないでしょうか?

 

レナは圭一と同い年で、本名は竜宮礼奈(りゅうぐうれいな)。

元々雛見沢出身で、幼い頃に、親の仕事の都合で茨城県へと引っ越ししましたが、その後雛見沢へと戻ることになりました。

 

現在はお父さんと二人暮らしをしていますが、実母は不倫相手との子供が出来たことをきっかけに、母は父を捨てて離婚したというヘビーな過去を持っています。

離婚をきっかけに傷ついた父を助けながら、父の実家である雛見沢へと戻ってくることになったのですが、この離婚は自分のせいだと自分を責めており、名前をレナと自称し、嫌な過去を吹っ切って皆で幸せになろうと頑張っている女の子です。

 

※ちなみに両親の離婚をきっかけに自律神経失調症と診断され、当時通っていた都心の学校のガラスを叩き割って壊したり、同級生の男の子をバッドで殴るという事件を引き起こしていますから、こちらも名前を変えるきっかけの1つですね。
圭一同様、引っ越してきたことで精神が安定してよかったよかった。

 

心優しく面倒見が良い女の子で、圭一とはいつも一緒に登校。

口癖は「はぅー」「~かな?かな?」などで、ほんわかとした天然な雰囲気があります。

ですが頭の回転も早く運動神経もよく、かなりオールマイティーな点がギャップ萌え。

綿流し編では詩音の事件を見事なまでに推理し圧倒するシーンもありますが、最高にクールでした…。

 

可愛いものが大好きで、仲良しグループの面々を始め、ゴミ捨て場にある特大ケンタ君人形が可愛いからと持ち帰ろうとするほど。

可愛いものを見つけたときのレナはいわゆる「かぁいいモード」と呼ばれており、パワーも倍増、普段の冷静なレナからは想像も出来ないような暴走モードへと突入します。

 

圭一のことが好きなのですが、シリーズによっては圭一のことも容赦なく惨殺しているので、雛見沢症候群ってやっぱり恐ろしいですね汗

過去シリーズを通じて生存率が高く、綿流し編、目明かし編では部活メンバーで唯一の生存者として描かれていますから、運が良いのか不遇なのか…。

とは言え過去シリーズでは圭一同様、梨花のループを救うことになったキーパーソンの一人として活躍し、雛見沢の惨劇から脱出したきっかけの人物です。

 

今回の鬼騙し編ではなんと最終的に雛見沢症候群を発症し圭一達を包丁で滅多刺し!

幸い圭一は死ぬことはなかったようですが…前の鬼隠し編の時は被害者だったにもかかわらず、何故か今回は加害者からのスタートとなり、一体全体どうなるのか視聴者がざわつきました…。

アメリア
アメリア

メインヒロインの一人だね!

 

園崎魅音(CV:ゆきのさつき)


圭一やレナの上級生。クラスでは委員長を務める。
言動がたまにおじさん臭くなるが、テンションが高く、ノリが良い姉御肌ゆえに周囲からは慕われている。「部活」と称し、圭一たちと様々な遊びやゲームで盛り上がることを放課後の日課としている。
勝利のためなら手段を選ばぬ性格で、周囲を恐れさせている。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

雛見沢分校で最年長の、頼れるお姉ちゃんです。

サバサバとした性格で姉御肌、仲間を守るために自分の犠牲を厭わない男気を持ち合わせ、一人称に「おじさん」と使っている反面、圭一のことが好きで女性らしい一面もあったりと、レナとは違ったギャップを持っている女の子ですね。

 

運動神経抜群で銃器の扱いに長けており、高いリーダーシップも持っていることから、過去シリーズの最終決戦である祭囃し編では、山狗を圧倒する指導力をいかんなく発揮して、撃退していました!

圧倒され素直に魅音を賞賛する山狗体調の小此木に対し、「SASやデルタフォースなんて退屈!私がやりたい部長は雛見沢分校の部長だけ!」と言い放った魅音、最高にかっこよかったです…。

 

そんな魅音ですが、双子である詩音とは髪型を変えているだけで見た目はそっくり。

性格や話し方はそれぞれに違いがありますが、ビジュアルだけ見ると家族ですら見分けが付かないほどです。

 

魅音は雛見沢村の中で権力を持つ御三家・園崎家の次期党首として、幼少期に鬼の入れ墨を入れられています。

園崎家では代々党首となる人間に鬼の入れ墨が入れられる決まりがありますが…実はこのタイミングで事件発生。

双子である詩音と入れ替わって過しているタイミングで入れ墨を入れられてしまったため、本来この魅音は詩音になります。(書いてて訳分からなくなりますねこれ)

つまり、元々詩音だった今の魅音は、本来魅音であった筈の詩音から、魅音の立場を奪ってしまい、詩音と魅音はその後、名前も立場も全てが逆転して今にいたります。(更にわからなくなりますね)

 

話を戻しましょう。

魅音ですが、過去シリーズでは一度も雛見沢症候群を発症することは無く、大体事件の被害者になることが多いです。

過去シリーズの綿流し&目明かしで魅音と詩音が入れ替わって、結局詩音が犯人で最後は惨殺されてしまったりと不遇な立場にあります汗

 

ですが今回の業シリーズの綿騙し編では、詩音ではなく多分、魅音本人?が何やら怪しげな感じ…。

詩音が入れ替わっていたのか、はたまた魅音本人が今回は「実は犯人でした~」とデビューしてしまうのか、解答編が待ち遠しい限りですね。

 

アメリア
アメリア

スタイル抜群だし可愛いし強い!

 

 

北条沙都子(CV:かないみか)

北条沙都子(CV:かないみか)圭一やレナの下級生。
文法的に怪しいお嬢様口調で喋る。
負けず嫌いで生意気な面もあるがまだ幼く、圭一や魅音にからかわれ泣いてしまうことも。雛見沢随一のトラップの名手であり、放課後の「部活」においてその才は縦横無尽に展開され、魅音すらも恐れるほどである。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

八重歯が可愛いいたずらっ子少女!

圭一達よりも年下で、妹にしたいキャラとして定評がありますが、彼女もただ可愛いだけではありません。

 

トラップの名手で部活でもたびたびメンバーに発動させていることはもちろん、そのスキルは祭囃し編のVS山狗編でもいかんなく発揮。

本人は武術の心得などがあるわけではなく運動神経が特別良いと言う訳ではありませんが、そのトラップで大人達を翻弄します。

トラップを多数設置している裏山へと山狗メンバーをおびき寄せ、死なない程度に大怪我を負わせるトラップを使い、優秀な山狗メンバーを次々と昏倒させていきました。

 

負けず嫌いでちょっとだけ生意気な性格ではありますが、実はかなりの人見知りで泣き虫な女の子。

両親を過去に不慮の事故で亡くしており、しばらくは兄の悟史と共に、叔父叔母夫婦に引き取られ暮らしていたのですが、叔父叔母夫婦はとにかくチンピラのようにガラが悪く、度重なる虐待を受けていました。

叔母が惨殺され、悟史はそのまま行方不明になり、叔父は叔母が死んだことをきっかけに沙都子を放置して興宮に住んでいる愛人の元へと出ていき…一人になった沙都子は、親友である梨花と二人暮らしを始める事になりました。

※沙都子を叔母の虐待から一人守り続けた悟史ですが、そのストレスによって雛見沢症候群を発症したことで叔母を惨殺しています。

ですが、叔母を殺したのは精神異常者の仕業となって悟史にお咎めが来ることはありませんでした。

 

「兄が居なくなったのは自分のせい、自分が兄を追い詰めたせい」と考え、兄が帰ってきたときには今度は自分が兄を支えると意気込み、泣き虫な自分を捨てた健気な子。

辛い事があっても表向きは前向きに明るく、日々を過している姿、守ってあげたくなります…。

 

悟史が加入していた野球クラブ・雛見沢ファイターズをきっかけに入江とも知り合ったことで、入江とも仲が良いです。

※ちなみに過去シリーズでは、雛見沢症候群を発症した悟史を入江機関が保護していますが、今回のシリーズでは今の所、入江はあまり関与していなさそうなため、現段階だと悟史の行方は不明。

 

沙都子達の両親は生前、雛見沢にダムを作ろうと働きかけていた人物だったことから、村人と北条家はいまだに確執があり、悟史と沙都子は大人達からは村八分状態。

ですがオヤシロ様の生まれ変りとして崇められている梨花と仲が良いことをはじめ、「子供達にはそんな事情関係ないよね…」と徐々に雛見沢の村人の中でも意識が変わり始め、打ち解けていくあたりが胸熱。

 

過去に両親を事故で亡くした際に雛見沢症候群の末期症状が出ていることが判明するものの、入江と梨花の頑張りの末、症状を抑える事に成功しています。

症状を抑えるために定期的に入江の元に検診に通っていますが、祟殺し編などシリーズによっては病気が再発してしまうこともあり、余談は許されない状態ですね。

 

綿騙し編では何やらダークサイドに落ちたような雰囲気がありましたし、もしかしたら雛見沢症候群の症状が出ている可能性もあるのかも…?

 

アメリア
アメリア

沙都子が黒幕説もあるみたいだけどどうなんだろう…

 

 

古手梨花(CV:田村ゆかり)

古手梨花(CV:田村ゆかり)古手神社の一人娘。
同学年の沙都子と同じ家で生活をしている。
毎年6月に行われる「綿流し祭」では巫女役を務めている。
子猫のような愛くるしさで、周囲をいつも和ませるが、時に年齢に似合わぬ冷静さも見せる不思議な雰囲気の女の子。
自分のことを「ボク」と呼び、「み〜」「にぱ〜☆」などの口癖を持つ。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

ひぐらしのなく頃にシリーズにおいて、もはや圭一よりも主人公として頑張っている真の主人公。応援したい女子NO.1。

両親は亡くなっており、同学年である沙都子と協力し合いながら二人暮らしをしています。

 

古手神社の正当後継者として巫女をしつつ、雛見沢分校に通っていますが、ただの可愛い少女ではありません。

オヤシロ様の生まれ変りであるとして周囲から愛されており、かつ、雛見沢症候群の女王感染者として入江機関から重要人物として重宝されている他、ひぐらしにおける超重要人物、物語が巻き起こるのは全て梨花のおかげといっても過言なし!

 

オヤシロ様である羽入とコミュニケーションが取れる唯一の人物で、羽入と協力をしながら雛見沢の惨劇を回避しようと、幾ばくものカケラを渡り歩きタイムリープを繰り返していました。

昭和58年6月に巻き起こる雛見沢の惨劇を何とかして回避し、仲間達が誰一人欠けることなく幸せな日々を過すことを目的に、数百年もの間繰り返した末、見事過去シリーズである祭囃し編で、繰り返す昭和58年6月の雛見沢から抜けだすことが出来ました。

 

現在は二面性を持つミステリアスなキャラクターとして定着していますが、惨劇が起こる前までの梨花は年相応な活発な少女と言われていましたから、どれだけ苦労したかが伺えますね…。

色々と手を尽くしても仲間達がどんどん惨劇を繰り広げ、更には自分も何者かに必ず惨殺されてしまうわけですから、そりゃあやさぐれても仕方がありません。

 

ひぐらしのなく頃に業では、惨劇を回避して成長を遂げた梨花の姿からスタートしていましたが、梨花自身、何故またもや昭和58年に戻されたのか分からない様子。

しかも羽入の力も及ばないというとんでもない事態ですから、梨花の苦労が伺えますね…。

鬼騙し編、綿騙し編でも健闘むなしくまたもや惨劇が繰り広げられることになりましたが、何とかめげずに頑張ってもらいたいところです…!

※綿騙し編では圭一にとんでもない顔でぶち切れるシーンもありましたが、一体梨花のあのぶち切れはどういう意味だったのか、解答編に期待です。

アメリア
アメリア

頑張れ梨花ちゃま…!

 

園崎詩音(CV:ゆきのさつき)

園崎詩音(CV:ゆきのさつき)魅音の双子の妹で、外見は瓜二つ。
雛見沢の隣町の興宮に住んでおり、「エンジェルモート」というファミレスでウェイトレスのアルバイトをしている。
お嬢様っぽい印象とは裏腹に、圭一に対して積極的な行動に出たり、魅音を手駒にとるなど、姉に負けず劣らずの曲者である。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

魅音の双子の妹である詩音。

魅音とは違って見た目も中身も非常に女性らしく、お嬢様の雰囲気を持つ女の子ですが、行動的な一面や、周囲をからかう小悪魔的な一面も持ち合わせています。

制服がエロ可愛いファミレスでウェイトレスのアルバイトをしつつ、雛見沢の隣町である興宮で、魅音とは離れて暮らしている少女です。

過去シリーズではお目付役として元極道の葛西との抜群のチームワークが見物でしたが、業シリーズでは葛西の登場なるのか?!笑

 

魅音のキャラ紹介に「実は魅音は元は詩音で~」云々かんぬん書きましたが、過去シリーズである綿流し編では、元魅音らしく(?)鬼の本性を発揮。

綿流し編では雛見沢の惨劇を巻き起こすことになった一人ですが、そもそも理由は、沙都子の兄であり初恋の悟史君が行方不明になったことが引き金になっています。

 

元々北条家と仲良くすることが気にくわなかった園崎家に呼び出され、悟史のために自らの爪を剥がしてけじめを付けたにも関わらず、悟史が行方不明になってしまったことから徐々に鬼となっていった詩音。

魅音を監禁したり、悟史に負担をかけ続けた沙都子を恨み続け、村長と共に拷問の末に惨殺したりと、とにかく残忍な性格へと変貌を遂げています。

 

ですが、祭囃し編では、悟史に沙都子のことを託されていたという記憶を引き継ぐことに成功しており、頻繁に沙都子の元を訪れてお姉さん化。

沙都子が引くほど可愛がっており、そんな残忍さは無くなっていることはもちろん、一同が惨劇を回避するためのサポーターとして、葛西と共に協力していました。

祭囃し編では入江先生の協力の元、無事に悟史と再会(悟史は雛見沢症候群の影響で眠り続けていますが…)をすることが出来、入江病院に頻繁に通っています。

 

今回の業の鬼騙し編では、結局荒れ狂っていたのは魅音だったのか、それとも綿流し同様詩音だったのか…。

詩音が被害者なのか加害者なのかが気になりますね。

 

富竹ジロウ(CV:大川透)

富竹ジロウ(CV:大川透)年に数回、東京から雛見沢にやってくるフリーのカメラマン。
野鳥撮影を専門にしているらしいが、なぜ雛見沢に興味を持っているのか、綿流しの季節に姿を現すのかなど、謎が多い人物。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

雛見沢に定期的にやってくるカメラマンですが、その正体は陸上自衛隊の自衛官!

しかも二等陸尉というかなり上のポジションに汲みしている人で、万が一入江機関が何がしでかしたときなどには、番犬と呼ばれる特殊部隊を呼ぶ事が出来ます。

 

雛見沢症候群を研究する入江機関の監査役として東京から定期的に監査をしに来ている重要人物ですが、基本おおらかでのんびりとした性格をしており、人当たりも良い人物です。

その上狙撃の腕はスペシャリストで、砂利道を全速力で走る車から追跡車両を狙撃しても、寸分の狂い無く狙ったところに狙撃を出来るというスキルを持っています。

圭一達部活メンバーとも打ち解けており、カメラマンのフリをしているが本当にカメラにはハマっているそう。

 

入江機関で看護師として働く鷹野三四とは恋人関係で、美女と野獣なんて言われる事もしばしばですが、祭囃し編では全ての黒幕である三四が掴まりそうになった時には颯爽と救い出し、三四を支えながら生きていく発言もあったことから、かなり男気ありますよね。

ただし、過去シリーズにおいて祭囃し編などハッピーエンドを迎える話以外では、昭和58年に巻き起こるオヤシロ様の祟りの被害者として、富竹はもれなく三四の指示の元、殺害されるという世知辛い状態です…。

 

その為、富竹が死んだら惨劇がスタートすると目安にされているところもあったのですが、業シリーズではなんと三四と共にトラックで逃走しており、殺害されること無く行方不明という扱いになっています。

一体全体何がどうなっているのか…富竹の自衛官という立場が変わってることは無いとは思いますが、読めない所が多いです。

 

大石蔵人(CV:茶風林)

大石蔵人(CV:茶風林)毎年雛見沢で起こる連続怪死事件を追うベテラン刑事。
定年退職までに事件を解決させようと執念を燃やしているが、しつこく事件を調べる彼のことを疎ましく思う村人は多いらしい。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

オヤシロ様の祟りとして自分の尊敬していた人物が殺害されたことをきっかけに、雛見沢連続怪死事件を執拗に追い続ける刑事です。

事件に対しての熱意が尋常では無く、鬼隠し編や鬼騙し編など、まだ未成年である圭一に協力を求めて協力関係にあったことも。

シリーズによって圭一との関係は変わるので一概には言い切れませんが、事件に関する事になると熱が入りすぎてしまうあまり、圧をかけるような一面もあります。

 

一連の事件が園崎家の仕業だと思い捜査を続けていますが、それは園崎家のブラフ。

結局祭囃し編になるまで真相が解明できず、他のシリーズではつきまといが激しい嫌な刑事として認識されていました。

 

ですが素の大石は面倒見がよく気さくな人物で、周囲からの信頼も厚い刑事。

定年後は退職金を使って、北海道で母親と平和な余生を過すことを夢見る、穏やかなおじさんに過ぎません。

 

祭囃し編の際、雛見沢連続怪死事件の黒幕が国が絡んでいると分かったときには、そのまま事件調査を続けると定年ではなく懲戒免職になる可能性があるため、退職金すらもらえなくなると、周囲に作戦参加を止められ、悩むシーンもありましたが…

園崎家との和解、そして尊敬するおやっさんへの思いを旨に、全てを投げ打ってでも事件解決に協力することを決めるという、男気のある姿を見せつけています。

今回の業シリーズでも、男気のある姿を見ることが出来るのか期待ですね!

 

鷹野三四(CV:伊藤美紀)

鷹野三四(CV:伊藤美紀)
大人の魅力を大いに感じさせる、診療所の看護師。
雛見沢の歴史に興味を持ち、独自の研究を行っている。
富竹とは知り合いのようだが…。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

過去シリーズでは全ての物語の黒幕として暗躍していた、ミステリアスで美しい鷹野三四。

富竹とは恋人同士ではありますが、富竹を自身の都合で殺害しまくったりしますからとんでもない女ですね!

ただ、とんでもない女になったのには理由があります。

 

三四は幼少期に両親を亡くし児童養護施設へと入ることになったのですが、そこでとてつもない虐待を受け命の危機に瀕します。

何とかして逃げだそうと、父親の恩師である高野一二三に助けを求め救われたことをきっかけに、自分は必ず一二三に恩返しをすると決意を新たに生活を始めた、という過去を持っているのですが、この一二三が研究していた病気こそが、雛見沢症候群です。

 

雛見沢症候群なんてばかげた病気あり得ないと学会で散々バカにされた一二三に変り、自分が世の中に病気の存在を知らしめ、一二三の無念を晴らしてやると燃えたぎっている訳ですが…

雛見沢に研究機関を設立し、順調に進んでいた研究の打ち切りが発表され絶望していた所を、東京の野村となる人物に漬け込まれて、どんどん取返しが付かない事態を引き起こしていきます…。

※その前段階で梨花の母親を生きたまま解剖したりしてますから、もはや取返しはつかないんですけどね!笑

 

元々の名前は田無美代子、そこから高野一二三に引き取られて名前を変え、高野三四(一二三の意志を継ぐ者として、名前も改名)となり、雛見沢への赴任が決まったことをきっかけに名字の字も変えて、現在の鷹野三四という名前に落ち着きました

レナも名前を自身の気持ちの問題で変えたりしてますけど、レナと違って名字まで改している訳ですから凄まじいです!

 

そんな鷹野、祭囃し編では圭一や梨花達に見事してやられてしまい、絶望の最中、小此木に勧められ自殺をすることを強制させられそうになるわけですが何とか逃走。

最終的には怒りのあまり羽入を撃ち殺そうとするも梨花によって食い止められ更に絶望。

番犬に逮捕されそうになった所を富竹に救われ、新たな生きる希望を見いだした所で物語が終わりました。

 

そうして前シリーズでは三四の意志を入江が引き継ぎ研究は続けられた後、雛見沢症候群は学会でも注目されることとなりましたが…

業ではなんと研究機関そのものが既に本編で閉鎖しているシーンが描かれていたりと、ちょっと今までとは三四も様子が違うようです。

 

入江京介(CV:関俊彦)

入江京介(CV:関俊彦)村唯一の診療所「入江診療所」の医師。
少年野球チーム「雛見沢ファイターズ」の監督も務める。
落ち着いた大人の印象を与えるが、実はかなりのメイド好き。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

一部ではメイドの伝道師として定着している入江京介!笑

入江診療所の医師として、村人からも信頼が厚い穏やかな人物ですが、彼も雛見沢症候群の研究をするべく派遣された人物です。

 

元々精神外科医として活躍する若き天才でしたが、危険治療の一種であるロボトミー手術を推進する一派として危険視されたことにより学会から追放。

医局でくすぶって居たところを三四にスカウトされ、入江機関で雛見沢症候群の研究に明け暮れることになりました。

元々三四の、研究の為なら人の命も厭わないスタンスを疑問視していましたが、自身の過去に起きた経験から、一人でも多くの命を救えるようになりたいという強い意志の元、残酷な生体解剖を行ってしまいます。

 

入江の両親は元々仲が良い夫婦として知られていましたが、ある日を境に父親が母親に暴力を振るうようになり、母親は家を出てしまいます。

暴力の行き場を無くした父親はヤクザにケンカをふっかけた後、リンチされ死亡。

父親は実は脳の疾患をきっかけに精神障害を引き起こしたことが後にわかり、そのことを母親に伝えるも、憎しみの言葉を吐いてこの世を去るという辛い経験をしていました…。

 

自分の両親のような人を一人でも無くす力が欲しいと願った末に三四の元で尽くして居た訳ですが、最後は三四の暴走を止めるべく、部活メンバーや詩音達と共に協力して惨劇を食い止めた一人です。

元々北条兄妹を何とかして元気づけたいと、兄の悟史を自身が開催している野球クラブ・雛見沢ファイターズへと誘ったのも彼。

ちなみにこの雛見沢ファイターズの監督をしていることから、先生ではなく監督と呼ばれることも多いです。

 

悟史が雛見沢症候群を発症しているタイミングでたまたま出会うことができ、そのまま秘密裏に保護を開始。

祭囃し編では詩音にこっそりと会わせてあげたりもしています。

業シリーズでは自殺の道を選んだりする場面もあり、今の所入江の活躍は無さそうですが、ここから活躍のシーンが出てくるのか…?!

 

羽入(CV:堀江由衣)

羽入(CV:堀江由衣)頭から角が生えている、巫女服を着た謎の少女。
梨花のことを知っているような口ぶりだが…。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

梨花の強い味方!

オヤシロ様の具現化した姿ですので、彼女はこう見えて神です!笑

 

梨花を惨劇から救うために梨花に協力し、時間を巻き戻したり、梨花にアドバイスをしたりと、梨花と共に奮闘していました。

基本はオヤシロ様の生まれ変りである梨花にしか存在を認知されません。

ですが雛見沢症候群に感染した人間には羽入の足音や気配がわかるようになったり、祭囃し編では転校生として自身を実体化したことで、梨花以外にも姿が見えるようになりました。

 

甘い物が好きで辛い物が苦手、梨花と味覚が繋がっているため、梨花がたまに意地悪をして辛い物を食べたりすると、慌てる様子がチャーミング。

ふわふわとした雰囲気のある女の子ですが、全ての罪を受け止め許す壮大な神で、その包容力は半端じゃありません。

罪を犯した三四ですら最終的には許すとのたまいましたし、さすが神。

 

ひぐらしシリーズでは彼女の存在自体が壮大なネタバレ(物語の核心)となるため、キャラ紹介でも語られることはありません。

ですが今回の業シリーズ、何と羽入の力が及ばない所で事件が巻き起こり、梨花が引き起こされた原因も神ですら分からないという事態に陥ってますから、心配ですね…。

羽入が前回同様、具現化することが出来ないみたいですが、これからどうにか具現化できるチャンスは来るのでしょうか…?

 

北条鉄平(CV:宝亀克寿)

北条鉄平(CV:宝亀克寿)沙都子の叔父で、どうしようもないくらいの荒くれ者。
最近、隣町の興宮から戻ってきた。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

圧倒的クズ、紛う事なきクズ。

ですがその存在感が尋常では無い為、コアなファンが付いているキャラクターです。

※なんと、キャラクター人気投票では数いるキャラクターを抑えてランキング11位に入ったこともあります笑

 

沙都子の叔父で、悟史と沙都子を叔母と共に虐待していましたが、叔母が亡くなったことをきっかけに興宮の愛人宅へと住むようになったものの、過去シリーズでは突如自宅に戻ってきて沙都子にDVをしたり、レナの父親を自分の愛人を使って美人局にはめようとしたりと、かばいようのないクズです。

祟殺し編や皆殺し編では、圭一やレナに殺害されており、基本出てきてもやられキャラで終わっている人物ではありますが、死んでもさほど心が痛まないキャラですね。

 

ただし、今回の業シリーズでは果たしてどうなるのか…

今回の業は色々と事情が変わっていますから、もしかしたら沙都子を鉄平が虐待しないような幸せな世界線もあったりするのかも…?!

 

知恵留美子(CV:折笠富美子)

知恵留美子(CV:折笠富美子)圭一たちが通う雛見沢分校の担任教師。
まだ年若いが、生徒たちに対する責任感は人一倍である。
カレーが大好き。

出典 「ひぐらしのなく頃に」公式HP

圭一達が通っている雛見沢分校で担任をしている教師で、彼女と校長以外に教職員はおらず、校長と二人三脚で頑張っている女性です。

生徒達からの信頼も厚く素敵な先生ですが、重度のカレー狂で、カレーの具になるような食材を集めているカレー菜園を校舎裏に作っているほど。

 

子供達のことを第一に考え、自分の身を挺して子供達を守る姿もある、まさに教職者の鏡。

ダム戦争が起こっている当時、雛見沢分校は廃校にしようという話が進んでいたにも関わらず、そこに通う子供達の事を思って教育委員会の反対を押し切って着任するという熱意ある人物です。

 

今の所過去のシリーズでは圭一達の良き理解者として登場しているだけですが、今回のシリーズで黒幕だったりする可能性はあるのか…!?

今の所そんな素振りはみじんもないですが、知恵先生の動向にも注目ですね!

 

まとめ

ひぐらしのなく頃にの相関図および登場人物同士の関係についてまとめてみました。

それぞれのキャラクターが実は意外な過去を持っていたり、意外な関係性があったりすることが分かったかと思います。

今回の業シリーズでは今の所登場していないキャラクターも予定通り進めば登場するかもしれませんので、過去シリーズも合わせてチェックしておきたい所ですね!

 

過去のひぐらしのなく頃にシリーズの伏線・考察に関してはひぐらしのなく頃にシリーズの謎・伏線・考察ネタバレで詳しくまとめているので、こちらも合わせて読んでみて下さい。

▶︎ ひぐらしのなく頃にシリーズの謎・伏線・考察ネタバレまとめ

▶︎ ひぐらしのなく頃に業の謎・伏線・考察ネタバレまとめ

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この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

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