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【隠しダンジョン】ルナの回復能力とスキル・解呪に消極的な理由

俺だけ入れる隠しダンジョン

ライトノベルやコミカライズで長年に渡って多くのファンを獲得し続けている「俺だけ入れる隠しダンジョン」。

テレビアニメが2021年冬の新作アニメとして、ついに放送および配信開始されましたね!

 

そこで今回はローラの親友として第4話で初登場を話した「ルナ・ヒーラー」のキャラクター性や能力を紹介しながら、その正体と「解呪」スキルを強く拒む理由についても迫りたいと思います。

 

 

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ルナ・ヒーラーとは?

まずはルナ・ヒーラー(以下は「ルナ」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

 

ルナ・ヒーラーのプロフィール

まずはルナの簡単なプロフィールから見ていきましょう。

種族 ハーフエルフ
年齢 17歳
クラス 魔術師
レベル 35
職業 ・聖女(教会の治療医師)
・「オーディン」のソロ冒険者

 

高い人気を誇るエルフの「聖女」

“ローラの親友”であるルナは教会で患者さん達の治療をする職業に就いています。
人々からは「聖女」とまで呼ばれている上、患者からの予約が3ヶ月先まで埋まっている程の人気を誇ります。

 

エマも認める美形な容姿

ローラからの紹介によって、ノル達の前に現れたルナですが・・・

 

エマ「超美人!ノルに会わせちゃいけない人だった・・・」

 

可愛い容姿と抜群のスタイルで、同級生たちを始めとした異性たちから高い人気を得ています。

そのレベルは、エマでさえも思わず見惚れてしまう程。

 

エマの視点から短時間の中で見惚れてしまったポイントを簡単に挙げていきましょう。

  1. サラサラの銀髪
  2. 背中のラインが綺麗
  3. 「スラッ」と伸びている両足

「胸しか勝ててない」と嘆くエマですが、凛々しい表情のルナはローラとはまた違う”大人の女性”としての魅力に溢れております。

アニメ版でのルナの魅力を永久的に保存したい人には4月から発売開始されるテレビシリーズのBlu-rayも集めてみては、如何でしょうか?

 

「十六の死印」という呪いをかけられている

エマだけでなく、周りの人達をも見惚れさせてしまう程の魅力を持つローラですが、ノル達が彼女に会ったのには大きな理由と目的がありました。

第3話の中で、英雄学校の同じクラスに入学してきたマリアが実は「強い呪い」にかけられていることを、自分のスキルで知ってしまいます。

 

マリアにかけられている「十六の死印」とは、その名の通り「呪いをかけられている本人(マリア)が“16歳の誕生日”を迎えた時点で死亡してしまう」というものです。

更にマリア自身が”16歳の誕生日”を迎えるまで「あと1週間しかない」ことも判明します。

第3話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

 

しかし、まだまだ駆け出し冒険者でしなかないノルやエマではマリアを救うことが出来ません。

そこでローラに相談しましたが、回復や治療とは違って「解呪」に対しては強く消極的であり、引き受けてくれないのです。

 

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ルナの回復能力とスキルを紹介

ここからはルナ・ヒーラーの回復能力と所持スキルを紹介していきます。

 

【ルナの能力とスキル①】魔法銃術B

魔法銃の扱いがすごく上手くなる」とされるスキルです。

「魔法銃」とは、その名のとおり銃で発砲する形で魔法を放てる武器のこと。

弾丸を仕込まなくても“自分の魔力によって精製された弾丸”を使って発射します。

 

ルナの場合は回復魔法を放つ時も、この「魔法銃」を“二丁拳銃”として両方の手に1丁ずつ持ちながら放つ姿が特徴的です。

 

【ルナの能力とスキル②】ヒールショット

「聖女」であるルナは人々の治療に必要な回復スキルも使えます。
普段の教会の中では、そのまま患者に触れて魔法を唱えているのでしょうが、街中や外出中などの非常時には先に挙げた”魔法銃”を使って「ヒールショット」を放ちます!

 

ルナ「人々を救い、たくさんの笑顔を咲かせる・・・それが私の使命!」

 

ノルと2人きりで話している中で発見した怪我人(崩れた壁の下敷きとなって重傷を負った青年)を離れた位置から魔法銃で「ヒールショット」を放ち、速攻で回復させてしまうのです!

 

【ルナの能力とスキル③】エナジーショット

親友のローラが勤めている冒険者ギルド「オーディン」に登録しているルナは、教会で人々の治療をする傍ら“ソロ冒険者”としても活動しています。

 

それ故に、1人でも魔物との戦うために必要な”攻撃スキル”「エナジーショット」とも会得しています。

このスキルは、オレンジ色に光る魔力弾を放って敵にダメージを与える」というもの。

その威力は、リザートマンに一撃命中しただけで腕を落としてしまう程に強力です。

 

【ルナの能力とスキル④】弱気癖(マイナススキル)

本作品の世界では攻撃や回復を始めとした”プラス要素”なスキルだけでなく、自身にとって不利とされてしまう“マイナス系スキル”も存在します。

ルナの持つ「弱気癖」も、そうした“マイナス系スキル”の1つであると言えるでしょう。

 

「弱気癖」とは、魔力の減少や激しい攻撃を受けることで弱気になりやすくなる癖のこと。

二丁の魔法銃による「ヒールショット」で少年を回復してくれた時に見せてくれた、カッコ良い勇姿から一転し、この回復スキルで魔力が減った途端、いきなり倒れると同時に子供のように泣き出して始めてしまうのです。
(ちなみにコミック版の方では生気を完全に失った抜け殻のような姿に変貌してしまいます)

 

ノル「あの凛々しかった彼女の面影は、どこ行った?」
ルナ「呪い・・・怖いよう!」
ローラ「ルナったら、いつもこうなんです。大丈夫、すぐに目を覚ますので!」

 

ローラがすぐに抱きしめて優しく介抱してもらうことで、すぐ元の姿に戻れます。

しかし、このマイナス系スキルこそが、ルナにとって最大の弱点であると言えるでしょう。

 

【ルナの能力とスキル⑤】解呪

「解呪」は、対象がかかっている呪いを加除するスキルのこと。

このスキルを使えば、呪いにかかっているマリアを救出できます。

しかし、出会ったばかりの時点では使いたくても使えないのです。

 

ここで「解呪」を使用する上での大きなデメリットを振り返ってみましょう。

  1. 呪いの強さに応じて、使用者の寿命が大きく減らされてしまう。
    (マリアがかけられている「十六の死印」に対しては、人間より寿命が長いエルフでもカバーしきれない)
  2. 多大なLPを消費することになる。
    (ノルが鑑定した結果、10,000ポイントも必要とされる)

さらにルナの場合は、これらのデメリットとはまた別の理由や過去を背負っているのです。

 

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ルナが「解呪」に消極的な理由とは?

ここからは、ルナが「解呪」に対して消極的になってしまう理由について迫ります。

 

使用者の寿命が縮んでしまうから!

並の回復スキルや治療スキルとは違って「解呪」スキルを使うには多大なLP(10,000ポイント)の消費が必要とされている上に「使用者の寿命まで縮んでしまう」という大きなデメリットがあります。

 

エルフ族は人間の何倍もある、いわば長生きできる種族です。
それでもマリアにかけられている「十六の死印」は、エルフの長い寿命でもカバーしきれない程に“強すぎる呪い”なのです。

 

ルナ「マリア殿を救えば、たぶん代わりに私が死ぬ。そう思うと怖くて怖くて仕方がない・・・私は”聖女失格”だ」

 

本人も苦しんでいる人を放っておくことなど出来ない正義感を示す一方で「自身の死」に対する恐怖感も強く抱いていました。
さらにルナは寿命とも関連する“悲しい過去”に縛られていたのです。

 

母親との”死別”した過去

ルナの母親も同じ解呪スキルを持つ「聖女」でした。

それでも自分の寿命が大きく削られると知りながらも、苦しむ”赤の他人”を救うため「解呪」スキルを使い続けてきたのです。
その結果、母親の寿命は尽きて他界してしまいます。

 

そうした”母親との死別”がトラウマとなって残ってしまっている点も、ルナ自身が消極的な理由になっているのでしょう。

こうしたデメリットとルナが抱えている過去や事情も踏まえて、ノルが自身のスキルを使うことによる、ある名案を思いつくのです。

 

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ルナを死なせずにマリアを救う方法とは?

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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