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【俺だけ入れる隠しダンジョン】マリアに呪いをかけた犯人と理由・解呪後(救出後)の展開も紹介

俺だけ入れる隠しダンジョン

ライトノベルやコミカライズで長年に渡って多くのファンを獲得し続けている「俺だけ入れる隠しダンジョン」。

テレビアニメが2021年冬の新作アニメとして、ついに放送および配信開始されましたね!

 

本記事では第3話から登場し、英雄学校に通うマリアのキャラクター性を紹介。
記事の後半では、呪いにかかった理由や解呪方法・その後の展開も解説しています。

第3話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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マリア・フィアナ・アルバートとは?

まずはマリア・フィアナ・アルバート(以下は「マリア」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

 

マリアのプロフィール

まずはマリアの簡単なプロフィールから見ていきましょう。

種族 人間
年齢 16歳
職業 ・アルバート公爵家の長女
・英雄学校の生徒
所持スキル ・片手剣術B
・溜突
・ヒール

マリアもまた、エマにも負けない能力や強さを誇ります。

しかし、魔物との戦闘シーンには恵まれず、所持スキルを披露出来なかったのは少し勿体なく感じますね・・・。

 

有名な公爵家のご令嬢!

マリアは街中でも有名なアルバート公爵家長女であり、最上位貴族のご令嬢です。

彼女もまた、ノル達と同じ英雄学校に入学するものの、生徒たちからの待遇は完全に別格と言っても過言ではありません

エマ「ノル、頭を下げないと!」

 

一緒に登校してきたエマから声をかけられて、マリアと付き人(アマネ)が通り過ぎていく時には、2人同時に頭を下げます。
ノルの方は彼女が誰なのかすら分からなかったようですが、そのことをエマから突っ込まれます。

 

エマ「覚えてないの?試験の時も一緒だったよ!」

 

この時にノルは、マリアが「最上位かつ有名な貴族のご令嬢」であると同時に、自分たちとは”天と地”ほどの差を持つ人物であることも実感します。

 

マリアが教室に入った瞬間、準男爵の地位であるノルを貶していた男子生徒たちが揃って視線をマリアに向けたのです。

これは、マリア自身が「有名貴族の娘」という地位を持つから起きた現象です。

本作品は”地位がものを言う世界”であるものの、1つのカリスマ性のようなものにも思えます。

 

呪いにも屈せず、気高く生きることを決意!

英雄学校の前で行き合った時、マリアのことが気になったノルは自身の持つ「鑑定眼」スキルで覗き見してしまいます。

しかし、そこで判明したのは、あまりにも衝撃的な事実でした!

 

ノル「あの娘、”呪い”にかけられている。死んじゃうよ“16歳の誕生日”に!」

 

「十六の死印」と呼ばれる、あまりにも強すぎる呪いにかけられてしまっていることを知るノル。

しかし、今のノルやエマの強さや所持スキルでは助けることができません。

 

マリアにかけられている「十六の死印」に遠い祖先絡みの深い事情を抱えており、彼女の両親や兄弟でさえ何もできていない状況です。

そうしたことにより、両親や兄弟からは大切にされながら育ってきます。

ちなみに、呪いに関してはあくまでも”家族内だけの秘密”とされており、世間一般に対しては「病弱な娘」という形にされています。

しかしマリア自身も、自分にかけられている呪いに屈することはなく「最期まで気高く生きること」を決意して、英雄学校へ入学したのです。

 

同じ英雄学校で出会うノルに興味を示す

ノルの方はマリアのことを覚えていない(知らない)ものの、彼女の方からは真逆の反応をされます!

 

マリア「あら、お会い出来て光栄です。ノル・スタルジアさん」
ノル「えっ?」

 

教室に入ってノルの顔を見た途端に、笑顔で挨拶してくれる上に手まで握ってきます。
そうした光景に他の男子生徒たちが大いに悔しがります。

 

実は英雄学校の入学試験の時(第1話)に、マリアはノルのことを見ていたのです。

試験中に「ノルが放った石弾が通常の物とはサイズが違っていた」ところを見かけたことで、内心では彼に興味を持っておりました。

この試験中に見た石弾はノルの「編集」スキルによるものであり、マリアは彼に対して「いつ“編集”スキルを習得したのか?」と、いつか聞いてみようと考えていたのです。

第1話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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下の階級の者を見下さない優しさ

有名貴族の家に生まれたことで皆から憧れの眼差しで見られるマリアですが、そうした自分の出生に対しては“運”でしかない」とキッパリ言い切ります!
さらに「爵位に見合うための努力も必要」であることを諭すかのように告げてきます。

 

マリア「私は尊敬します、準男爵の方を・・・家柄を振りかざすだけの上位貴族より、誠実な準男爵の方とこそ、私は一緒に居たい」

 

こうした”自分より下の階級の者でも見下さない優しさ”はエマとも通じているように見えますが、マリアの場合はノル自身が「このクラス内の誰よりも必死に努力してきたこと」も認めていたのでしょう。

 

マリアの優しさと魅力を長く堪能したい人には、コミック版の第2巻を読んでみることをお勧めします。

 

マリアに呪いをかけた犯人と理由は?

ここからはマリアに「十六の死印」をかけてしまった犯人と、その理由に迫りたいと思います。

 

マリアに呪いをかけた犯人は「恨みを持った呪術師」

マリアが「十六の死印」にかけられてしまった理由は、今から200年以上も前に遡ります。

マリアに呪いをかけた犯人とは、彼女のご先祖様に倒された“呪術師”であることを本人も聞かされております。

結局は、その呪術師が自分が倒されたことへの“逆恨み”によって、ご先祖自身でなく彼の子孫たちに向けて呪いをかけてしまったということですね!

 

マリアだけ呪いが発症したのは偶然

その呪術師によって「十六の死印」をかけられてしまうわけですが、子孫全員が呪いが発症したわけではありません。

マリアだけが発症してしまったのは、本当に“偶然”でしかなかったのです。

 

本作品の中において「十六の死印」の恐ろしさはマリアを例にすることで表現されていますが「200年以上も前に呪いをかけた呪術師がどんな人物なのか?」という点までは明かされておりません。

この呪術師の能力も脅威である一方、かなり抜けてる性質の持ち主だったのではないでしょうか。

 

そのため、マリアだけに発症してしまったのは、本当に“不運”としか言いようがないのです。

 

「十六の死印」による症状とは?

マリアがかけられている「十六の死印」によって苦しめられている症状にも迫りたいと思います。

 

【症状①】一定周期で全身に激痛が走る

まだ死を迎えていない中で主体的に起きるのが、この症状です。

授業中に他の生徒たちの前でノルを褒め称えてくれた上、受け身の講習を受ける時にも自ら声をかけることでノルとペアを組んでくれます。

しかし、この時にも全身の痛みに苦しんでおり、震えているのでした。

 

【症状②】強い発作も起こしてしまう

正式にペアを組んだ直後にノルに向かって倒れてしまいます。

 

ノル「呪いの“発作”なんだ!」

 

倒れてながら苦しむマリアを見たと同時に、これも「十六の死印」による症状であることをすぐに見抜きます。

 

マリア「平気です。少し胸が閊えただけです・・・」

 

倒れた身体をアマネに支えてもらいながら話しますが、大丈夫などではないことは誰から見ても明らかです。

さらに全身から大量の汗まで流している状態を見たエルナ先生からも、すぐ休むように指示されます。

 

【症状③】16歳を迎えると死に至る

“全身の痛み”や”発作”も辛いものですが「十六の死印」にかけられてしまうことで最も脅威なのが、やはり16歳を迎えると死に至るという点でしょう。

 

アマネに肩を借りながら去っていくマリアを見たノルは、自分の「編集」スキルで何とか助けようと思い立つものの・・・

 

ノル「高すぎる・・・よほど強い呪いなんだ!」

 

生命に関わる内容だけでも消去したくても、要求されるLPが8,000ポイントとされており、今の彼ではどうすることも出来ないのです。

 

マリアを呪いから解放する方法とは?

ここからはマリアにかけられている呪いを「解呪」できるための方法に迫ります。

 

【マリアを救う方法①】聖女ルナの協力が必要

今の自分たちの力ではマリアを助けることが出来ないことを悟ったノルは、エマと共に「オーディン」を訪れてローラに相談します。

その相談内容に対して、ローラから告げられた方法とは、以下の2つです。

  1. 「呪い」スキルは無効に出来る。
  2. 魔を祓う「聖女様」なら解呪が可能である。

 

少しは希望が見えてきたものの、この2点を実行するには大きな障害もあるのです。
第4話でローラからの紹介により、聖女ルナと出会って協力をお願いします。

しかし、彼女もいくつもの過去や事情により、すんなりとは受けてくれません。

 

「解呪」に対してルナが抱えている理由や事情も簡単に辿ってみましょう。

  1. 聖女ルナは「解呪」に対して消極的である。
  2. 「解呪」スキルを使うと”使用者の寿命”を大きく減らされてしまう。
  3. マリアにかけられている「十六の死印」のような強すぎる呪いとなると、人間より寿命が長いルナ(エルフ)でもカバーしきれない。

仮にルナが何も恐れず、真っ先にマリアの解呪を行って成功したとしても・・・その直後にルナの方が力尽きて死んでしまうことは目に見えているのです。

第4話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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【マリアを救う方法②】ノルの編集スキルで必要LPを変更!

ルナの事情も聞いたノルが“1つの名案”を閃きます!

それは、自身の「編集」スキルを使って「解呪」使用後の“デメリット内容を変更してしまう”というものでした。

まさに「1人も犠牲にせずマリア救出の目的も達成できる名案」と言って良いでしょう。

 

ノルが編み出した方法の具体的な内容については、聖女ルナの記事を参照してください。

聖女ルナの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【俺だけ入れる隠しダンジョン】ルナの回復能力とスキル・解呪に消極的な理由
...

しかし、ここまで実行した後でも更なる問題点が生じてしまいます。
それは「変更後でも所持LPがまだ2,000ポイントほど足りない」ということです。

 

そこでノル達は「手っ取り早く多くのLPや所持金を稼ぐ方法」をローラから教えてもらうと同時に、すぐに移動します。

 

【マリアを救う方法③】一気に必要LPを稼ぐ!

ローラから”良い方法”として教えてもらえた「ハーレム自慢大会」に参加するノル一行・・・

しかし彼らがそうして頑張っている間にも、マリアの死期が刻一刻と迫っています。

アルバート公爵邸では両親や兄弟たちが見守ってくれている中でも本人は自室のベッド上で苦しみ続けます。

 

往診に来た医師からも「今夜が山場である」と告げられたことで家族全員が絶望的な思いにされた中でも、アマネだけはノルが来てくれることを信じて待ち続けます。

同じ頃、主催者によるわがままにより少し苦戦させられたノル達ですが、何とか優勝を果たします。

 

ノル「行こう!マリアさんの呪いを解くんだ」

 

編集スキルによる変更後のデメリットにも足りるLPを持ち、ルナも同行する形でマリアのいる公爵邸へと向かいます!

 

マリアが抱くノルへの好意とは?

ここからはアマネから聞かされた事実を元に、マリアが抱いている“ノルに抱く好意”について迫っていきたいと思います。

 

ずっとノルを見ていた

アルバート公爵邸にたどり着いたノル一行をアマネが招き入れてくれます。

そして発作で苦しみ続けているマリナの前まで案内してくれたアマネに対して、ノルの方から自身のスキルやLPのことを説明します。

 

アマネ「やはり“編集”スキルの持ち主でしたか。マリアの予想通りです!」

 

そう言われて自身のスキルのことを既に知られたことに対して驚くノルですが・・・

 

アマネ「当然です!マリアはずっとノルさんを見ていましたから」

 

ノル達と同じく、アマネもまたマリアが眠っているとばかり思い込んでいるため、彼女自身が抱く”ノルへの好意”について、ペラペラと話し始めてしまうのです。

 

ノルのおかげでマリアは変われた

マリア本人が眠っているものと勘違いしているアマネが彼女が抱く”ノルへの好意”について話し始めます。

強い呪いにかけられている負い目もあり、以前までのマリアは“消極的”であると同時に「男性が苦手」な少女でした。

しかし自ら決意して入学した英雄学校の中でノルと出会ってから“大きく変わった”のです。

 

そんなマリアが大きく変わった点とは・・・

  1. 自宅の中でも一緒に過ごすアマネに対して「ノルの話題」ばかり話すようになった。
  2. 以前までとは別人のように明るくなり、男性への苦手意識も克服できた。

マリアがここまで変われたのは「ノルのおかげである」ことをアマネも認めておりました。

 

アマネ「ありがとう・・・マリアを生まれ変わらせてくれて

 

眠っている(と思い込んでいる)本人に変わって、ノルに向けてお礼を言いますが、この直後に痺れを切らしたマリア自身も起き上がってきてしまうのです。

 

ノルへの熱い口づけ

マリアも起き上がってきたことで、いよいよ「解呪」を実行する時が来ますが、その前にノルが”LP補給”に関するお願いをしてきます。

先に挙げた「解呪使用後のデメリット」を”編集”スキルで変更したため、多くのLPを消耗すると同時に軽い立ちくらみまで起こしておりました。

そのため、ノルの方からは”頬に軽いキス”をお願いするのですが・・・

 

マリア「貴方と出会えた、この”呪い”のおかげで。もう貴方しか見えない、”呪い”のせいで・・・」

 

ノルに対する好意と感謝の気持ちを一気に伝えるかのように、マリアの方からは熱い口づけを交わします!

あまりにも熱すぎる光景に、側で見ていたルナとアマネは目のやり場に困り、少し離れた位置から見ていたエマとローラは強いショック状態にかかります。

 

それでも気を取り直したルナによる「解呪」が始まります。

 

マリアへの解呪と救出の結果とは?

ここからは、マリアへの「解呪」の結果に迫りましょう。

ノルへLP補給(熱い口づけ)を済ませたマリアは、さっそくルナからの「解呪」を受けます。

 

ルナ「では“解呪”を行う・・・目を閉じて!」

 

マリアの前に右手をかざして「解呪」スキルを放ちます。
その結果・・・

 

マリア「胸の痛みが消えました。さっきまでの苦しみが、まるで嘘のよう・・・」
ノル「完全に消えましたよ!」

 

ルナが「解呪」スキルを発動した後、これまでマリアを苦しめていた”発作”や”全身の痛み”が完全に消え去っておりました。

ノルも自分の”鑑定眼”スキルで確認した結果、マリアは本当に「十六の死印」から解放されたのです!

 

「解呪」スキルを使用したルナの方も、死なずに生き残っています。

自分のスキルで救ってくれたルナに対して、お礼を言うマリアは、彼女から優しく抱きしめられます。

そしてノルの方に対してもお礼を告げます。

 

マリア「感謝しても、しきれません!このご恩は一生かけて、お返しいたします」

 

ノルの方からは「大袈裟」と言われながらも、嬉し涙を流しながらお礼を告げたのです。

アニメ版では、この「マリア救出場面」も非常に丁寧に描かれており、彼女と同じように涙を流した視聴者も多かったのではないでしょうか?

 

この感動的なエピソード(第5話)が収録されるBlu-ray第2巻も購入して永久保存しておくのも良いですね!

第5話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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マリアが解呪後に迎える展開とは?

最後はルナの「解呪」スキルにより救出されたマリアが迎える今後の展開に触れてみたいと思います。

 

解呪後は”17歳”を過ぎても生きられるように!

ルナによる「解呪」のおかげで、呪いから完全に解放されたマリアは”16歳の誕生日”を迎えても死ぬことはなく、17歳を過ぎてからも生き続けられるようになります。

 

ノルのパーティーには加入しない

呪いから解放されてからも、これまでと変わらず英雄学校に通い続けるマリア。

ですが、ルナの方とは違ってノルのパーティーには加入しません

 

そのため、マリアの出番や魅力を見られるのは、ここで一先ず見納めとなります。

(今後の第6話以降からは、更なる新キャラも続々と登場してきますからね)

 

それでも自分を救ってくれたノル達への”感謝の気持ち”を忘れず、いつかは何かの形で再登場して彼らの助けになってくれることに期待したいですよね。

第6話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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まとめ

今回は有名貴族のご令嬢でありながらも、ノルへの好意と優しさも併せ持つマリアの魅力溢れるキャラクター性や、彼女にかけられている”呪い”による理由や症状を紹介していきました。

  1. 有名貴族であるアルバート公爵家のご令嬢。
  2. ノルからは”鑑定眼”スキルにより「十六の死印」にかけられていることを知られてしまう。
  3. 呪いにかけられていることで、家族からは大切にされながら育ってきた。
  4. 呪いにも屈せず「最期まで気高く生きること」を決意して、英雄学校に入学する。
  5. 英雄学校の中でも、多くの男子生徒たちから言い寄られる。
  6. 準男爵でありながらも必死に努力してきたノルへ抱いた興味が、やがて”好意”へと変わっていく。
  7. マリアに呪いをかけた犯人は200年以上も前の呪術士であった。
  8. マリアを救うには、聖女ルナの「解呪」スキルが必要である。
  9. 以前までは消極的だったマリアが変われたのは「ノルとの出会いと好意」がキッカケとなった。
  10. 呪いから救われてからは、17歳を過ぎてからも生きられるようになった。

「呪い」という、あまりにも大きな不幸を背負わされても、悲しい気持ちを決して表には出さず、英雄学校の中でもノルに対して優しく接してくれた優しさこそが、マリアの持つ強さなのかもしれませんね。

 

ノルのパーティーには加入しないものの、今後も再登場と同時に活躍してほしいキャラクターの1人ですね!

本作品のアニメ動画や見逃し配信の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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