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【戦闘員派遣します】かわいい王女「ティリス」の性格や戦闘員六号との関係・声優情報を紹介

戦闘員、派遣します!
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戦闘員、派遣します!」は、2021年春の新作アニメとして4月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事ではグレイス王国の王女として登場したティリスのキャラクター性や「かわいい」と称賛される理由を紹介。
記事の後半では、内心に秘めた”腹黒さ”や戦闘員六号との関係性にも迫ります。

本作品の「人物相関図」に関しては以下の記事をご覧ください。

【戦闘員派遣します】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説
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ティリス王女とは?

まずは、ティリス王女のキャラクター性から紹介していきます。

グレイス王国を取り仕切る王女

ティリスは、ファンタジー世界な惑星にあるグレイス王国王女として登場しました。
本名は「クリストセレス=ティリス=グレイス」という、少し文字数が長いフルネームです。

金髪で清楚な顔立ちの美少女で、まさに“お姫様”という印象です。
国王である父親が健在だった時期から、グレイス王国を実質的に取り仕切っています。

部下を気遣う一面もある

グレイス王国を実質的に取り仕切るティリス王女は、自分の大切な部下たちを気遣うことも忘れていません。

自分で”配下”に任命した戦闘員六号は、スノウとの喧嘩が絶えない状態です。
そんな中、ティリス王女の方から「スノウの不幸な生い立ちと努力」戦闘員六号に対して、丁寧に説明してくれます。

スノウも、そんな自分を配下にしてもらえたことでティリス王女を強く慕ってますが、こうした“部下への気遣い”をしっかりできている点もまた「ティリス王女が部下たちから慕われている理由」につながっています。

スノウの詳細は以下の記事をご覧ください。

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実は結構な”苦労人”

本編で初登場したばかりの頃までは、美少女な上に気品溢れる雰囲気ばかり目立つティリス王女。
しかし、実は”かなり苦労人“な一面もありました。

そして、その苦労の内容とは戦闘員六号や家族がらみのことばかりです。

  • 戦闘員六号のせいで「アーティファクト」起動に必要な”祝詞”をおちん●ん祭りに設定された
  • “勇者”である兄が魔王軍との戦闘で敗北した上、治療術士たち総出で”緊急治療”の最中
  • 父親である”国王”も、家臣や子供たちを置いて城を出て行ってしまう

一見は優雅な雰囲気で何不自由なく、生きられているように見られがちなティリス王女ですが、実は家族関係による”苦労”も何かと多かったりします。

アメリア
アメリア

戦闘員六号に関しては、それこそ「余計な苦労」を背負わされてしまったわけで…。

【戦闘員派遣します】戦闘員六号の強さと秘密・アスタロトとの関係や進展も紹介
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魔法を使える!

見るからに戦闘向きではないティリス王女ですが、実は意外に魔法も使えます。

グレイス王国への侵攻を開始した魔王軍の様子を城のベランダから観測していた六号たちに対して、ティリス王女の方から披露してくれました。

彼女が見せてくれたのは“水系”の魔法でした。
しかし、発動するまでに時間がかかり過ぎる上、1回使っただけで魔法力が尽きてかなり疲労してしまいます。

そう考えると”魔法を使えること”には変わりありませんが、これでは決して実戦向きとは言えませんよね…。

意味不明な発言には突っ込む一面も

第4話で”スパイ疑惑”をかけられたことによって、スノウから追い出されてしまった六号たち。
彼らが一時的に戦線離脱した中でも、グレイス王国は魔王軍からの侵攻を受けてしまいます!

そんな状況の中で、ティリス自らが彼らの前に”パラシュート”まで持ってくる状態で現れます。
彼女の方から”お話”と称して、自分たちの助太刀を願い出ようとする前から拒絶されてしまいます。

戦闘員六号「お断りします!どうせ、魔王軍と戦えとか食い止めろとか“愛人になれ”とかだろ?」
ティリス王女「最後のは、よく分かりませんが…」

自分たちの国や街が魔王軍たちの猛攻撃に遭わされて窮地に陥っている状況に置かれている中でも、戦闘員六号との会話では冷静に話せています。

確かに国を取り仕切る者が、真っ先に慌ててしまっては元も子もないわけですが…自分にとって“意味不明”と思えた発言に対しても、しっかり突っ込む一面も持っているということですね!

 

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ティリス王女が「かわいい」と人気急上昇な理由

ティリス王女は、多くのファンからかわいいと絶賛されています。

ここでは、そんなティリス王女は一体どこがかわいいのか、その魅力について迫ります。

【魅力①】”お姫様”のようなルックスと外見

ティリス王女のかわいい点として真っ先に挙げたいのが、やはり“お姫様”と呼ぶにふさわしい可愛いルックスです!

バストサイズ程よく大きいところも見逃せません。
スノウハイネの誇る”巨乳”には敵わないものの、ティリス王女の程よい大きさの胸には、戦闘員六号の目を釘づけにさせた程です。

ハイネの詳細は以下の記事をご覧ください。

【戦闘員派遣します】ハイネの魅力と能力の秘密・戦闘員六号との関係性も紹介
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【魅力②】ポンコツな一面もあってかわいい!

ティリス王女は、初登場したときだと”気品溢れるお姫様”のイメージを前面に出し、は完璧な人間のように見えていました。
しかし、ティリス王女の配下として雇った六号と関わるうちに、「ポンコツな一面」が露わになっていきます。

その中でも印象的だったのが、やはり第6話で「自分の魔法」を六号とアリスの前で披露した場面ですね。

本人は一度しか使えない”水系”の魔法を頑張って出したにも関わらず、2人の方は魔法そっちのけで、勝手に作戦会議を始めてました。

この時にたじろぐティリスには、もはや”王女”としての風格は消えており、どちらか言うと“ギャグキャラ寄り”に変わってましたね…。

こうした”ポンコツさ加減”もまた、ファンや視聴者を惚れさせる一因にもなってますね!

【魅力③】恥ずかしい”祝詞”を叫んでしまう場面もかわいい

アニメ版にて、六号が勝手に設定した「アーティファクト」を起動させるためにティリス王女が“恥ずかしい祝詞”を堂々と大声で叫ぶシーンもかわいいです。

ちなみに、恥ずかしい祝詞を大声で叫べるのは、あくまでも周囲に誰もいない「無人の時」だけ。
国民たちの前では、まだ叫べない状態です。

それでも、女性でありながらこんな恥ずかしい”祝詞”を堂々と叫んでしまう感じがたまりません!
これもまた、水着やお風呂シーンとはまた別の意味による“ファンサービス”と呼べる気もしますね。

ティリス王女の声を担当している女性声優さんに対して、労いの意味も込めて「お疲れ様でした!」と言いたいですね。

アメリア
アメリア

ティリス王女が恥ずかしい”祝詞”を叫んでしまう場面は、第9話の冒頭で見られるよ!

 

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ティリス王女の秘められた”腹黒さ”について

ここからは、ストーリー進行と共に表れ始めた、ティリス王女の“腹黒さ”について迫りたいと思います。

自分のために”部下の生け贄”も躊躇わない!

第6話で魔王軍の侵攻を退けて、グレイス王国もひとまずは落ち着けたように見えたのも束の間。
今度は、甚大な「水不足」に悩まされます。

城内にある「アーティファクト」を使えばすぐ解決できる問題ですが、ティリス王女が起動させるための”祝詞”を大勢の前で言うことを強く拒んでしまうのです。
(そもそもの原因は戦闘員六号が”おちん●ん祭り”などと言う設定にしたのが悪いわけですが…)

そこでティリス王女が発案した策が「トリスとの交渉による“輸入の再開”です。
しかし、これが部下であるスノウを犠牲にしてしまうような卑劣な内容でした!

ティリス王女「そこで性格はアレですが、容姿は整っているスノウ“外交官”にして派遣しようかと…」

ティリス王女が思いついた”作戦内容”とは“大変な好色”として知られているトリスの第一王子が“スノウに手を出した現場”を戦闘員六号たちに抑えさせる」というものです。

しかし、外交官と言うと聞こえは良いかもしれませんが、それを聞かされた戦闘員六号から見れば、それは完全に「スノウを“生贄”として差し出すこと」でしかありません。
それは彼が過ごしてきた地球では「美人局」と呼ばれる行為ですが、ティリス王女は全く聞こうとすらしません。

アメリア
アメリア

スノウを”生け贄”としてしまう任務内容や状況は、コミック版の第4巻で読めるよ!

部下たちを助けた恩を押しつける!

トリス王国の第一王子であるエンゲルとの交渉は、戦闘員六号による”とんでもない下ネタ”のせいで完全な失敗に終わります。
この下ネタが引き金となる形で、グレイス王国は「トリス王国からの”宣戦布告”」を受けてしまうことになります。

エンゲル王子からは”戦闘員六号スノウの身柄”を受け渡すように要求されるものの、ティリス王女の方は速攻で拒否します。
これにより、この2人もひとまず助かったかのように思えましたが、この直後に無茶な任務を言い渡してきます。

それこそが、”テザン砂漠”にまで出向いて「水の実」を採取してくることでした。
その地域には、魔王以上に恐ろしいと言われている”砂の王”が生息している危険地帯です。

ティリス王女「採ってきなさい!」

スノウから「王女自身が”祝詞”を叫べば良いのでは…」と言いかけた瞬間、本人はそれすら言わせないような威圧感を放ちながら命じたのです。

問題事の主犯者である戦闘員六号の方があっけらかんとしている一方、自分に対して恩義を抱いているスノウであれば断れないだろうと見越した上で”無茶な任務”を与えてしまったわけです。

ティリス王女の苦労も分からないではないものの…そこまで部下を犠牲にしてまで助かろうという“腹黒さ”が本当に解ってしまった瞬間でしたね!

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ティリス王女と戦闘員六号との関係性とは?

ここからは、ティリス王女と戦闘員六号との関係性について迫りたいと思います。

ティリス王女から戦闘員六号を”配下”にした

グレイス王国のある惑星に転送された戦闘員六号とアリスの目的は、あくまでも”偵察”とキサラギによる”支配領域の拡大”です。

しかし、スノウから見せられた「アーティファクト」への”祝詞”が原因で、彼らにとっても予想外な展開に巻き込まれます。

ティリス王女「いったい何が素晴らしいのですか?」

彼らの内緒話を後ろから聞いてしまったティリス王女が命じたことで捕らえてしまいますが、それは彼女自身による”六号たちへの興味”でもありました。

ティリス王女「その方(六号)は、私が雇い入れたいと思います」

グレイス王国のようなファンタジー世界しか知らないティリス王女にとって、戦闘員六号とアリスの持つ”未知の強さや能力”は確かに貴重かつ「得難い人材」です。

この時点では、そんな彼らを配下に雇うことで、魔王軍との戦闘にも役立ってもらおうという算段もありました。
しかし、ティリス自身も言ったとおり、自分でも理解しきれていない”未知な存在(六号のこと)”を配下に入れてしまったことは、かなり軽率な判断でした。

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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