【決定版】おすすめアニメ120選
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【戦闘員派遣します】リリスの強さと意外な弱点 | 六号たちとの関係性や声優情報も紹介

戦闘員、派遣します!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「戦闘員、派遣します!」は2021年春の新作アニメとして4月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事では秘密結社キサラギの最高幹部の1人であるリリスのキャラクター性や能力・意外な強さを紹介。
記事の後半では戦闘員六号やアリスを始め、自身も転送された後に絡むことになる、グレイス王国のキャラクターたちとの関係性にも迫ります。

本作品の「人物相関図」に関しては以下の記事をご覧ください。

【戦闘員派遣します】人物相関図!アニメ版の登場人物・キャラクターの一覧を解説
...

 

スポンサーリンク

リリスとは?

まずは,、リリスのキャラクター性から紹介していきます。

最高幹部の”僕っ子少女”

秘密結社キサラギで、ベリアルやアスタロトと並ぶ“最高幹部の1人”として登場しました。

リリスにもまた、他2人と同じように「黒のリリス」という異名を持っています。

ちなみに本名は「安田」で、ベリアルやアスタロトとは違い、ルックスもスタイルも”少年のような外見”の「僕っ子少女」です。

アリスや”転送装置”を作り出した「天才科学者」

入社してきた怪人や戦闘員たちへの“改造”を一手に担う「天才科学者」です。

そして、本作品のメインヒロインである美少女型アンドロイドの“キサラギ=アリス”や、六号たちを惑星に行かせるための“転送装置”を作り出した張本人も、このリリスです!

天才だけど”抜けている一面”もある

先に紹介した「怪人や戦闘員たちへの”改造”」から始まり、アリスや転送装置まで作り上げた程の天才科学者ですが、どこか“抜けている一面”もあります。

  • アリスを”六号の性格”をベースとして作ってしまった
  • 完成したばかりの”転送装置”を実験しないまま、六号たちを惑星に送り出してしまった。

アリスに関しては、後の展開でリリス自身も”自業自得”をあることを思い知らされます。

しかし、”転送装置”の起動が成功したのは、本当に運が良かったとしか言いようがありません。
(六号たちを送り出す時点で測定されていた”成功確率”は、極めて低かったようです)

本質的には部下たちからも嫌われている

キサラギ内で自分の部下をよく“パシリ”としてこき使ってきたため、実は多くの部下たち(戦闘員たち)からは嫌われています。

そのことに気づいていないのはリリス本人だけでしたが、彼女が惑星に転送されて再会を果たした六号の口からハッキリと告げられてしまいました…。

キサラギ以外ではかなりの”コミュ障”

キサラギ内では、同じ最高幹部たち(ベリアルやアスタロト)を始め、部下の戦闘員たちと普通に話せています。

しかし、キサラギ以外ではかなりの“コミュ障”であることも判明しました。

六号からの話では、キサラギの最寄りにあるコンビニでも店員から「お弁当の温め」のことを聞かれるだけでもアタフタして話せなくなってしまうそうです。

アメリア
アメリア

どこまでコミュ障なんだ!

スポンサーリンク

リリスの強さはアリスや戦闘員六号をも超える!

ここからは、アリスや戦闘員六号をも超えていることを証明した、リリスの強さについて迫ります。

リリスも地球でヒーロー達を撃退し続けていた!

六号とアリスを転送させたことで、物語の舞台は”グレイス王国”のある惑星を中心として進んでいきます。
そのため、キサラギに残っているリリスたち最高幹部の出番は少なめとされてきました。

しかし、「戦闘員の補充が遅れていること」で六号から苦情を受けていたアスタロトから、地球でもヒーロー達の侵攻が容赦なく続いていることを説明されます。

さらに”1枚の制止画”のみでありながら、リリスもまたベリアルと共に出動しては、ヒーロー達の迎撃を続けていることが明かされました。アスタロトからの説明では、ヒーロー側もかなり強くなってきており、並の戦闘員たちでは倒せないケースも増えている状況です。

そのため、ベリアルやリリスによる助太刀も必要になってきたわけです。

そんな強力なヒーローたちを自分の発明品を駆使しながら撃退し続けているだけでも、リリスが「充分に強いこと」を納得できてしまいますね!

地中に逃げた敵も”超振動対潜爆雷”で撃破!

惑星に転送された早々から、リリスの常人離れした強さが発揮されます。

六号やアリスの前で、自分の持つ”超振動対潜爆雷”で人為的な地震を起こすことによって、地中に逃げた爬虫類たちをアッサリ倒してしまいます!

操っている”触手”の性能が高い

リリスが戦う上で必需品となる機械製の“触手”は、攻撃や盗撮だけでなく防御面でも高い性能を発揮してくれます。

六号やロゼを連れて魔王城へ乗り込んだ時、四天王のハイネが大勢の手下たちを引き連れる形で立ち塞がります。

ハイネ「子供は嫌いじゃないけど、あんたを倒せば、コッチの勝ちだ!この状況だ、手加減はしないよ!」

見た目は完全に”子供”であるリリスに向かって、得意とする”炎系”の攻撃魔法で容赦なく攻め始めたのも束の間…リリスには全く通用しませんでした!

ハイネ「なんじゃ、こりゃー?」

ハイネから放たれた強力な攻撃魔法も、リリスの“触手”によって、全て跳ね返されてしまいます。
そして跳ね返すと同時に、その触手でハイネをアッサリ拘束してしまったのです。

こうして見ると、リリスの触手は戦闘時においては、まさに「攻防一体の武器」と言えるでしょう。

ハイネの詳細は以下の記事をご覧ください。

【戦闘員派遣します】ハイネの魅力と能力の秘密・戦闘員六号との関係性も紹介
...

先代魔王すら簡単に撃破してしまう

悪の組織”キサラギ”に所属している六号を始めとした戦闘員たちは、日頃から“悪行ポイント”と呼ばれる独特なポイントシステムを駆使することで戦闘を有利に運んだりできます。
それは最高幹部であるリリスも例外ではなく、彼女自身もまた日頃からポイントを貯め続けていました。

そのポイント数はかなり莫大な数値で、魔王城での戦闘中で一気に使い切ってしまうのです。

リリス「“これ”をお前たちの頭上に落とす!これは“最後の降伏勧告”だ!」

リリスがまだ生き残っている魔物たちに見せながら宣言した”これ”とは、自分の悪行ポイントを使ってキサラギから転送させてきた「対軍爆雷」でした!

自分が転送されてきたばかりの時には地球に帰りたいと泣き喚いていたリリスですが、この時点ではこの惑星にも愛着を持ち始めていました。それゆえ、この惑星で六号やロゼ達と一緒に居座り続けても良いと考え始めていたのです。

結局は、魔物たちに最後まで話し終える前に、「対軍爆雷」を本当に魔王城めがけて落としてしまいます!
その結果、魔王城が崩壊した上、ロゼが話したいと望んでいた“先代魔王”もリリスが落とした「対軍爆雷」でアッサリ倒してしまっていたのです…。

アメリア
アメリア

この魔王城での戦闘は、原作ラノベ版の第4巻で見られるよ!

本来の強さは、自身の持つ”頭脳”

先の項目までに紹介した「リリスの強さ」とは、六号たちとのような腕力や魔法力ではありません。
あくまでも自身の持つ”天才的な頭脳”を活かしたことで作り上げた「発明品(触手)」や、キサラギ内でずる賢く貯め続けてきた悪行ポイントのおかげで「強かったように見えただけ」と否定するファンや読者も多いかと思われます。

しかし、リリスのように「天才的な頭脳を活かして戦いに勝つこと」もまた“1つの強さ”だと思います。
本作品で繰り広げられる戦闘や作戦は、ただでさえ”正攻法”では勝てないことが多いわけですし…そう考えてみると、リリスの持つ強さとは「天才的な頭脳」を活かしてこそ、発揮されるわけです。

さらに、その「天才的な頭脳」を活かした時のリリスの強さは、六号やアリスをも大きく超えているのです!

スポンサーリンク

リリスの意外な”弱点”とは?

リリスが戦闘面で六号やアリスをも凌ぐほどの強大な強さを発揮できるのは、あくまでも自身の発明品である”触手”の機能や、コツコツ貯めてきた”悪行ポイント”のおかげです。

六号を始めとした部下たちと違い、リリス自身は身体への改造などを施していないため、純粋な腕力や身体能力は並みの人間と変わりません。

日頃から改造室に引きこもる生活の方が長く続いており、己の身体を鍛えることを一切していません。
そのため、“触手”や”悪行ポイント”が無ければ並以下の弱い少女なのです。

スポンサーリンク

リリスが惑星に転送した理由とは?

ここからは、リリスが惑星に転送することになった理由に迫りたいと思います。

全ては六号による”嘘の報告”が原因!

“アンデッド祭”が終わり、完成したばかりのアジトが目の前で吹き飛んでから1週間が経過しても、六号たちは意気消沈したままでした。
さすがの六号も参ってしまいましたが、開き直って“あること”を思いつきます。

戦闘員六号「そうだ、もう呼んじまおう!」

アジト自体は確かに爆発して消失したものの、それでも「一度は完成したこと」に変わりありません。
そのことでアリスと話し合う中で、「爆発したことを説明して開き直れば良い」と発案したのです。

しかし、この状況で「最高幹部の誰を呼ぶか?」が問題になってきます。
六号の本命であるアスタロトには、そうした言い分が通用しないことは、彼だけでなくアリスも理解していました。

戦闘員六号「リリス様で、お願いします!」

“爆発した後”の状況もあり、六号がキサラギとの通信で指名した最高幹部がリリスだったのです!

完全に騙された形で惑星に来てしまった!

自分が指名されたことで驚くリリスですが、六号から上手くおだてられたことで、完全に騙されたまま、自ら転送して惑星にまで来てしまいました…。

惑星でお互いの再会を果たした2人は早速アジトのあった場所に向かいますが、到着後にとんでもない光景と同時に事実を聞かされます。

リリス「アジトが無いって、どういうこと?ちょっと意味が分からないんだけど?」

完全に六号により騙されたショックで立ち直れないリリスですが、次に転送装置を使えるのは、これより1か月後となります。
そのため”最高幹部”ともあろうリリス様が、六号たちと共に「まさかのテント生活」を強いられてしまうのです…。

スポンサーリンク

キサラギ社員や幹部たちとの関係性とは?

ここからは、自身で惑星へと転送させた、戦闘員六号とアリスを始めとした、キサラギ社員や同じ幹部たちとの関係性を紹介していきます。

自分の部下である六号に振り回される生活に

キサラギで過ごしていた頃から口喧嘩が絶えなかった六号とリリス。

惑星に転送してきてからは、ほぼ完全にリリスが振り回されるようになります。

さらには、“コミュ障上司”“ポンコツ上司”などと、軽く貶されることも多かったのです。

自分が作り出したアリスからも舐められる

惑星に来てからは六号だけでなく、自身で作り出した美少女型アンドロイドであるアリスからも舐められるようになります。

アリスからも「頭の良いバカ」と言われる上、”生みの親”であるリリスの方から”お茶出し”などを命令しても全く聞いてもらえなくなります。

アリス自体が「六号の性格に似せて作ったアンドロイド」であることは、作り主であるリリスが最も理解していたわけですが、彼女の対応の悪さに参ってしまうことも多いのです。

自分の部下であるトラ男への”上下関係”は厳しい!

戦闘員六号やアリスよりも後になってから惑星に転送されてきたトラ男(中堅幹部)もまた、リリスにとっては“自分の部下”となります。

アジト付近の地下に見つけた「謎の施設」がキッカケで、六号やトラ男も含む大勢の戦闘員たちで“魔王城への侵入作戦”を発案と同時に実行します。

皆の前に立つリリスがそれぞれの小隊に対して作戦内容の説明を始めますが、トラ男の小隊に対してはテザン砂漠での”囮作戦”を命じます。

トラ男「俺に任せろ、リリスにゃん!派手なドンパチは久しぶりだから、腕が鳴るにゃん!」
リリス「頼んだぞ。あと、次に”リリスにゃん”と呼んだら触手の刑だ!」

スポンサーリンク
スポンサーリンク
   

お知らせ

アニメ雑談部屋をLINEオープンチャットで作成しました。誰でも歓迎!アニメ好き大歓迎。 ぜひ気軽に参加してください(匿名OK)
ここから入れます↓
この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

Follow Me!
戦闘員、派遣します!
スポンサーリンク
参考になったらSNSでシェアして下さいね!!
アニメガホン

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク