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【86】ショーレイ・ノウゼンの過去や死亡経緯 | シンやレーナとの関係性も紹介【エイティシックス】

86-エイティシックス-
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「86-エイティシックス-」は、2021年春の新作アニメとして4月から放送中の人気テレビアニメ作品です。

本記事では主人公シンの兄として登場した、ショーレイ・ノウゼン(通称:レイ)の過去と現在を紹介。
記事の後半では「弟(シン)を憎む理由や本心」、さらに”死神エンブレムの関係性”、因縁の兄弟対決の行方にも迫ります。

本作品の登場人物に関しては「86の人物相関図」の記事をご覧ください。

86-エイティシックス-人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説【エイティシックス】
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ショーレイ・ノウゼンとは?

まずは、ショーレイ・ノウゼン(以下は「レイ」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

ショーレイ・ノウゼンのプロフィール

まずはショーレイ・ノウゼンの簡単なプロフィールから見ていきましょう。

通称 レイ
パーソナルネーム デュラハン
人種 有色種(エイティシックス)
出身 共和国
年齢 享年20歳
身長 およそ180cm

5年前に”戦死”した「シンの兄」として登場した

本編の中でもレギオンとの戦闘中に、カイエやダイヤを始めとした仲間たちが次々と殺されてしまう展開が多い中で、レイに関しては「既に“戦死”した者」という立ち位置での登場となりました。

レーナとの会話で判明しますが、実は本作品の主人公であるシンエイ・ノウゼン(通称は”シン”)の“兄”でした!

弟・シンとは真逆の色が特徴的

同じ両親から生まれたレイもまた、弟(シン)と同じく「有色種(エイティシックス)」になりますが、”髪”と”瞳”の色が弟とは「完全に真逆」であったことも大きな特徴です。

レイの場合は“赤い髪”“黒い瞳”による外見となっていました。

過去から現在にかけて、立ち位置が大きく変化している

シンやレーナを始めとして、ストーリー展開の変化に応じて、これまでの”立ち位置”が大きく変わることが多い点も本作品の特徴ですね。

このレイもその中の1人であり、まだ生存していた過去から戦死した後の現代にかけて、彼の立ち位置も大きな変化を続けていました。

そこで、レイによる“変化の過程”を、ここで簡単に振り返ってみましょう。

立ち位置
過去①(共和国) 弟に対して、とても優しい兄。
過去②(収容所) “両親の戦死”により、すべての”憎しみ”を愛する弟にぶつけてしまう
過去③(出兵後) “戦隊長”としてレギオンと戦い続ける
戦死後の現在 レギオンの「羊飼い」に変わり”敵側”に回ってしまう。

かつてはシンのことを誰よりも愛してきた“優しい兄”だったレイも「両親や自身の“死”」が原因で、大きな変化を繰り返していました。

しかし、これは決して彼自身が悪いわけでなく、あくまでも無情な共和国や過酷すぎる戦場がレイをここまで「悪い方向に変化させてしまった!」と考えるのが妥当だと思います。

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ショーレイ・ノウゼンの過去

ここからは、アニメ第5話の回想シーンで初登場した時期よりも“前の時系列”に遡る形で”レイの過去に迫ります。

家族揃って”第86区”にある収容所へ送られてしまう

元々は共和国の首都で10歳下の弟(シン)や両親と一緒に家族揃って幸せに暮らしてきました。
しかし、レイが17歳になった年に、そうした家族の幸せも簡単に引き裂かれてしまいます。

“レギオンの襲撃”が起きたことに加えて、彼らが「有色種(エイティシックス)」であるという理由だけで、祖国から銃を向けられて“家畜扱い”されながら、トラックや貨物列車に詰め込まれる形で「収容所」に送られてしまうのです。

自分たちが”家畜”として運ばれている間、かわいい弟・シンは、怯えて泣きながらレイに縋りついてきます。

レイ「弟(シン)は俺が守る!何があっても、何からだって絶対に!

この時はレイもまた、自分に縋りついてくるシンを優しく抱きしめながら決意を固めます。
しかし、その後から待ち受ける残酷な運命や結果により、レイ自身も変わり果ててしまうことを本人もまだ知る由もなかったのです。

出兵した両親との”死別”

レイたち家族が送られてきた収容所は、あまりにも悲惨かつ粗末な場所でした。

それでも、共和国から自分たちに対して「兵役に応じれば“市民権”を返すという内容の通知が届きます。
それに応じたことで、まずは父親が家族を収容所に残す形で1人だけで出兵します。

父親「お前たちだけでも、家に帰らせてやらないとな…」

愛する家族の前では笑いながら言って出兵したものの、二度と戻ってくることはありませんでした。

その次には母親も出兵したものの、父親と同じように戦死してしまいます。
両親を失った後は、収容所の片隅にある教会で働いている神父によって育てられます。

それでも、今度はレイにも同じ通知が来ます!

両親を失わされた”憎しみ”を弟・シンにぶつけてしまう!

与えられた自室の中で、自身に届いてきた通知を眺めながら立ち尽くすレイ。
この時点で、政府や白系種(アルバ)への“憎しみ”が沸々と湧き上がり始めます。
しかし、この怒りや憎しみには「母親を止められなかった自分への不甲斐なさ」も込められていました。

そんな状態の自分に近づいてきたシンが、母親まで死んだ理由を聞かれます。

シン「お母さんは、もう帰ってこないの?どうして死んじゃったの?」

この時、レイの中にある”何か”が切れてしまいます!

レイ「お前が…!“2人目”なんかが、いたからだ!」

シンの細い首を掴みながら押し倒しては、両手で思い切り締め上げてしまうのです!

この時のレイの感情には、もはやシンへの愛から一転して“憎しみ”ばかりを彼にぶつけてしまいます!

激情のまま”弟のせい”であることを喚き散らしては、本気で殺すつもりで首を絞めていました。
その時の表情は、これまでの”優しい兄”から一転して弟への”憎しみ”に満ち溢れた悍ましい表情」に変わっていたのです。

レイがつけた”傷跡”は消えないまま…

両親を失わされたことによる”憎しみ”の全てをぶつけらる形でレイの首を強く絞めるレイは、「すべてが弟(シン)の”罪”」とまで言い放ちます!

レイ「罪業(シン)お前の名前だ。相応しいじゃないか!何もかも全部、お前の“罪業”だ!」

こうしたレイからの怒号は、今でもシンの脳裏に焼きついており、離れることがありません。
さらに、この時に強く絞められたことでつけられた「首の傷跡」も消えることはなく、まるで弟を”呪い”にでもかけたかのように残り続けます。

アメリア
アメリア

シンが首に巻いている”白いスカーフ”は、レイからつけられた傷跡を隠すためなのね…。

レイがシンにぶつけた”憎しみ”は八つ当たりでしかない!

出兵した両親の戦死によって、自身が抱く“憎しみ”のすべてを愛するシンへぶつけてしまうレイ。
しかし、それは完全に弟を憎むようになったわけでなく、単なる「八つ当たり」でしかなかったのです。

その証拠として、もしもレイの方が完全にシンを憎んでいたとしたら、自分の弟のことを殺そうとしたことに対して罪深さを感じないはずですからね。

アメリア
アメリア

兄弟愛があるって分かるのは、やっぱり良いことだね!

シンとの決別…そして出兵へ!

シンの首を容赦なく絞め続けるレイ。
このまま続けば、間違いなく彼を絞め殺してしまうところでしたが、その場に駆けつけた神父から肩を掴まれて引き離されたことで“未遂”に終わります。

その神父からはすぐに自室から出て行くように強く怒鳴られたため、レイもその命令に従います。
しかし自室から出て1人きりとなった途端、自身の犯した「罪深さ」に戦慄を覚えながら、頭を抱えてうずくまります。

レイ「ああああああああああ!」

本来ならば、守りたかったはずのシンを自身の手で殺害しそうになった自分自身にも“激しい憎悪”を向け始めます。

自分たちの前に駆けつけてくれた神父のおかげで、シンはすぐに息を吹き返しました。
しかし助かったところで、レイの方は会いにいくことを神父から許してもらえませんでした。
そして何よりも、レイ自身がシンと顔を合わせることを強く恐れていたのです。

そのため、結局はシンには一言も告げぬまま、1人きりで戦場へと出立してしまいます。

レイ「このまま死ぬわけには、いかない!必ず生きて帰らないと…」

シンへの”強い罪悪感”を抱えながらも、過酷すぎる戦場でも必死に戦い続けていきます。
(こうして”ジャガーノート”に搭乗して戦い続ける中で、まだ幼い頃のレーナと出会います)

戦い続ける中で”戦死”した…

過酷な戦場の中で、同じ「有色種(エイティシックス)」の仲間たちが次々と死んでいく中でも頑張って戦い続けるも空しく…レイもまた両親の後を追うかのようにレギオンとの戦闘により“戦死”してしまいました。

しかし戦死したレイの”死体”を兄よりも遅れて出兵したシンに見つけられてしまうとは、あまりにも皮肉としか言いようがありませんよね!

レイの死体はシンに発見された

シンも、レイの後を追う形で出兵します。
幼かったシンも12歳に成長していたものの、早くも所属部隊を壊滅されたために、1人きりで廃墟の市街地に潜みます。

雪も降り続けることで厳しい寒さの中で彷徨いますが、そんな中で1機の“ジャガーノート”の残骸を発見します。
そのジャガーノートには“首のない骸骨騎士”のパーソナルマークがありますが、それはシンにとって決して忘れることなどできないものです。

さらにコクピットの中も覗いてみますが、その中にいたのは“首なし”の状態とされた兄・レイの死体でした!
(アニメ版では、第6話の冒頭にあたる場面ですね)

シン「…兄さん!」

コクピット内の”首なし死体”を見ただけで、なぜ兄レイであるのかと問われても、シンの方も「分かるから」としか答えられません。
しかし、シンも単なる勘だけで言ったわけではありません。
幼き頃から一緒に暮らしてきたシンにとっては、たとえ”首なし死体”と化しても、その死体に対して他人には分からないような「兄の面影」を感じたのでしょう。

それだけでなく、レイの死体が乗ったままのジャガーノートには、シンにとって決して忘れることのできない「首なしの骸骨騎士」による“パーソナルマーク”まで記されていたからです!

このマークのデザインは、元々はシンが幼い頃に大好きで読んでいた“絵本の主人公”として描かれていたキャラクターでした。
自身のジャガーノートに”弟の大好きなキャラクター”をパーソナルマークに記したのは、シンへの未練だけでなく「必ず生きて戻り、弟(シン)を迎えに行く!」という強い決意によるものだったのでしょう。

戦死後もシンの名を呼び続けている

自身の決意も空しく、最も言いたかったことすら伝えられないまま戦死したレイは、レギオンとされた現在もシンの名を呼び続けます。
そして呼ばれる側となるシンもまた、自身の持つ“異能”により、兄からの呼び声に気づいてしまうのです。

レイ「…シン」

シンが第6話で戦死したダイヤを、自身の手で葬り去った後にも、レイの思考が呼びかけてましたね!

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レイとレーナの出会いと関係性

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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アニメガホン

コメント

  1. yosshy8892s より:

    いきなりすみません、

    シンが砲塔の先端を突っ込んだ(ディノザウリアに出来ていた)傷は、シン自身が気絶させられる直前に、高周波ブレードで切って出来たものですよ。

    • 小吾郎 小吾郎 より:

      コメントをいただき、ありがとうございます。

      確かにそいうでしたね!
      私も「高周波ブレード」と書いたはずが、途中で誤りがあった様です。
      その部分だけ修正させていただきました。

      今後とも、よろしくお願いします。

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