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半妖の夜叉姫の謎・伏線をネタバレ考察 | 犬夜叉と殺生丸の子供について

半妖の夜叉姫の謎・伏線・考察ネタバレまとめ!犬夜叉と殺生丸の犬夜叉 完結編の後の物語と子供について 半妖の夜叉姫

半妖の夜叉姫を見始めると1話で根の首を退治する場面で、犬夜叉と殺生丸とかごめと弥勒と珊瑚といった、犬夜叉のメインキャラクターが登場します。

 

しかし、今回の主人公のとわとせつなといろはがどのようにして誕生したのか気になる方多いと思います。原作がないので、アニメを見る前に確かめたくても難しいでしょう。そこで犬夜叉時代に今となれば伏線ではと思われるシーンを挙げながら、考察していきます。

 

 

 

 

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犬夜叉とかごめの結婚のきっかけ

犬夜叉 完結編では戦国時代と現代を行き来することができる骨食いの井戸が奈落との決戦後機能しない。そのためかごめは戦国時代へと行くことが出来ないのですが…

犬夜叉、会いたい

再び戦国時代に行くことが出来ないのは自分の能力がなくなったせいだと諦めて、3年の時を経て、中学校を卒業して、高校を受験して晴れて高校生となった時に、奇跡が起こります。

 

それは能力ではなくて、かごめの犬夜叉に会いたいという想いでした。物語的には凄く感動的な終わり方でした。

ただ気になるのは、通常戦国時代と現代の繋がりが何故復活したのか…

気になりますよね。

アメリア
アメリア

当時かごめはとりあえず高校に行くために勉強していたよね

 

劇場版で語られた時代を超える想いで登場した時代樹

劇場版で語られた時代を超える想いで登場した時代樹

出典:「半妖の夜叉姫」公式HP

実は犬夜叉の映画で時代を超える想いというキャッチコピーで2001年12月15日に劇場公開されています。劇場版で最初に劇場公開されたものになるのですが、この劇場版で犬夜叉と瑪瑙丸の父親同士が戦って、その影響で息子が時代を超えて戦う事になります。

 

ここで話に出てきた時代樹は、半妖の夜叉姫で戦国時代と現代を繋ぐ時空トンネルを使って活動します。さらにいうと戦国時代の時代樹は犬夜叉がかつて桔梗に封印された木でもあります。そのため、今回骨食いの井戸が機能しなくなっても、犬夜叉がかごめに逢いに来たのは、時代樹を通じてかごめの想いが時空トンネルを開いたのではと考えています。

 

その後かごめは犬夜叉と戦国時代に行き、かごめは巫女として生きることを決めます。そして半妖の夜叉姫では最初に根の首と戦うシーンが描かれているのです。時間軸で行くと奈落との決戦後、犬夜叉がかごめと戦国時代に暮らし始めて半年後の話になります。

 

半年後の話を半妖の夜叉姫の初めで入れてきたという事は、犬夜叉とかごめの子供であるいろはが生まれたのは、根の首との戦闘後と考えれます。そして半妖の夜叉姫では10年前の事件というのがキーポイントになり、いろはは生まれてすぐ、事件に巻き込まれて、犬夜叉とかごめとは離れ離れになったため、幼いころの記憶がないのだと思います。

 

偶然なのかわからないのですが、今回の戦国時代と現代を行き来できる時代樹の時空トンネルが発生したのは10年後で、それは現代にいるとわと、戦国時代にいるせつなといろはの想いがリンクしたからではと思われます。これは骨喰いの井戸の機能がなくなって、会えなくなった犬夜叉とかごめの想いがリンクして会えた方法と似ています。

アメリア
アメリア

時代を超えるというのは犬夜叉のコンセプトで、想いが入っているのが一番の特徴だよね

 

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殺生丸とりんの結婚のきっかけ

殺生丸は完全な妖怪で、腹違いの弟犬夜叉を嫌っていましたが、完結編の最後でかごめに「お兄さーん」と話しかけられ、まんざらでもない顔をします。そして人間が嫌いでありながら、犬夜叉時代はりんをしっかり守っています。りんが倒れた時も普段の殺生丸からは考えられないくらい優しい対応をしていて、ここでもうフラグが立っていたのかもしれません。

殺生丸とりんの結婚のきっかけ

出典:「半妖の夜叉姫」公式HP

 

根の首事件後は自分でお金を稼ぎながら、りんと生活していくために妖怪退治の仕事を自分を雇ってくれる人を相手に生活費を稼いでたいのだと思います。しかし完全な妖怪である殺生丸がどうしてりんとの結婚を望んだのか、これも半妖の夜叉姫のキーポイントになると思います。

 

実は半妖の夜叉姫ではりんが時代樹の中に封印されており、年を取らない様にしてあるようです。

殺生丸とりんの結婚のきっかけ

出典:「半妖の夜叉姫」公式HP

何故このようなことをしているのか気にはなるのですが、それはやはり、りんが人間で、寿命が殺生丸ほどなくて、さらには元々体が弱いので、不治の病にかかり、その病を治すために一旦年を取るのを押さえているのかもしれません。

アメリア
アメリア

りんはもともと病弱な子供だったけど、10年前に何かあったのかもしれないね。でもあれから確実に成長はしている

 

殺生丸がりんを大切に思うようになったのはきっかけがある

殺生丸は犬夜叉と違い天生牙を父から与えられています。そもそも天生牙は亡くなったものを生き返らせる効力があり、戦いを好む妖怪にとっては意味をなさないのですが、殺生丸はもともと強さを持っていたので、他者を思いやる気持ちを身につけるために父親より遺言により渡されたのだと思います。

 

しかし当時は鉄砕牙を欲していたこともあって、それが犬夜叉に渡ったことを納得できず戦いになることも多かったのですが、彼を変えたのはりんと神楽です。

 

りんんはもともと身寄りのない孤独な少女で、殺生丸が深傷を負って動けない所を懸命に看病していました。しかし人食い狼にかみ殺されてしまうですが、殺生丸は自分を助けてくれた時のりんの笑顔を忘れられなく、初めて人のために天生牙の力を使用して蘇らせます。

 

ここから殺生丸はりんを常に連れ歩き、守る行動を頻繁にとるようになります。

そして命の大切さを知ったのは神楽の死。神楽は奈落に心臓を握られていて、奈落の行動次第でいつでも命を奪られる存在。神楽は奈落を倒すための唯一の存在である殺生丸を頼るのですが、次第に利用するために近づいたのが本当に惹かれていくという流れになります。しかし、最後は心臓を奈落から返してもらい自由になった途端に、奈落から瘴気を送りこまれ、殺生丸ごと殺そうとしました。

 

この時、殺生丸は天生牙を使い神楽を復活させられないことを知り、救えない命があることを知ります。

 

さまざまなことを経験して、殺生丸はりんとこれからを歩んでいくことを決めます。とわとせつなが産まれたのは犬夜叉と同じく根の首の事件のすぐ後だと思われます。

アメリア
アメリア

実際には殺生丸は泣いてなかったけど、行動って凄く変化したと思う

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もろはの父が犬夜叉で母がかごめと推測できる

もろはが犬夜叉とかごめの子供と推測する理由ですが、それは戦い方のスタイルと行動にあります。

通常は妖刀倶利伽羅丸を使って接近戦を挑むのですが、戦い方が犬夜叉そっくり、荒々しい戦い方で、冷静な戦い方ではありません。そして弓も同時にしようができ、使用する際はかごめの破魔の矢を撃てる上に、霊力も結構高い。

 

このことから誰がどう見てももろはは犬夜叉とかごめの子供だという事が言えると思います。そして最大の根拠は半妖の夜叉姫のアニメ3話で現代に行っており、その時にかごめの母(大ママ)から

かごめに逢ったら宜しくいってね

母親の目はやっぱり一番の根拠ですね。

 

そしてさらには

国崩しの紅夜叉

という通り名を持っていて、これが犬夜叉そっくり。

おそらく、見たとたんに犬夜叉とかごめの子供と推測された方多いと思います。

アメリア
アメリア
半妖の夜叉姫が始まる前に姿とか公開されていたけど、その時点で気づいていたよ

 

もろはは半妖の中でもクォーター(4分の1)

今回半妖の夜叉姫で出る半妖の中でもクォーター(4分の1)ですが、もろはがその対象。何故もろだけが4分の1なのかと考えたのですが、考えられるのはもともと犬夜叉が半妖なのが要因ではと考えています。

 

理論で語ると以下になると思います。

妖怪と人間が一緒になれば、半妖の子供が出来る。

半妖と人間が一緒になれば、半妖のクォーター(4分の1)が出来る。

今回虹色真珠を体内にもろはが入れることが出来ないのは、クォーター(4分の1)が大きく関係していて、体内に占める妖怪の血が少ないため、貝の器に赤色真珠(虹色真珠)を入れて持ち歩いています。ただ妖怪の血が4分の1だからこそ、髪が父の犬夜叉ではなく、母のかごめのような黒髪なのかもしれません。

 

ただその分朔日の日に妖怪の血が失われて、力がなくなり、周りに狙われる心配もないので凄く安心ですよね。

アメリア
アメリア

父の犬夜叉は朔日になると妖怪の力がなくなり、完全に人間になるから他の妖怪に狙われないようにどこかに身を潜めていたんだよ

 

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せつなととわの名前の意味が母親がりんと推測できる

せつなととわの名前の意味が母親がりんと推測できる

出典:「半妖の夜叉姫」公式HP

とわは永遠、せつなは刹那に漢字変換できます。公式の設定ではひらがなになっているのですが、これは名前に込められている意味を見ている人が想像できるにしているのだと思います。

ちなみに

 

以下それぞれの言葉の意味です。

 

永遠

永遠(とわ、えいえん)とは、物事の変化を認識するための概念である時間に対し、変化しないものの概念であり、常に移ろい過ぎ去っていく時間に対し、不変のものを言う。また、時間が有限であるのに対し、永遠であるということは無限、無期限であるということでもある。

出典:「永遠」wiki

刹那

仏教時間の概念の1つで、きわめて短い時間、瞬間、最も短い時間の単位を表す[1]念念[1]叉拏(しゃな)、念頃(ねんきょう)[2]ともいう。

出典:「刹那」wiki

 

この言葉の意味をそのまま受け取るととわとせつなは相反する存在となります。しかしこれを殺生丸とりんに当てはめると

 

殺生丸=とわ

りん=せつな

 

そしてさらに裏付けできる事として外見にあります。

 

とわと殺生丸

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この記事を書いた人
星原

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コメント

  1. ゆき より:

    初めまして、コメントさせてもらいます。
    せつなに何故‘朔’がこないのか?作中では夢の胡蝶が言われていますが違うと思います。
    とわが自分と同じ血が流れているからせつなもなっているかもしれない。同じ血=父・母が同じこと? でも私は二人が二卵性と思っていたので違うのでは、と。二卵性は別の遺伝子情報になるから違う日の可能性もあるのでは。しかし、この時点で母であるりんについては一切触れてないんですよね。ならまったく同じ遺伝子情報をもつ双子では。分裂する際、妖力の大半をとわが、せつなは四半妖のもろは並しかないのでは?
    半妖は親妖怪の特徴を持って生まれてくるのが見られます。‘朔’のときはそれが抜け落ち人間親の特徴がでてきます。犬夜叉の場合、銀髪(妖怪)から黒髪(人間)に。
    とわとせつなは同じ血が流れているが、妖力には差がある。どちらかと言えばもろはよりになる。せつなは妖怪と人間のハーフで殺生丸の血は二分の一、妖力は四半妖並。
    もろは同様に‘朔’が来ないか、滅多に来ないのかもしれません。
    私はこのように考察しました。長文失礼致しました。

    • 匿名 より:

      追記
      妖力が多いほど妖怪親の要素が多くなる。髪・瞳・肌の色など、妖気の皮を纏っている感じだと思います。
      とわとせつなは犬夜叉よりも妖気が少ないので人間よりの容姿をしている。

      • 星原 星原 より:

        コメントありがとうございます。
        お二人の確信をついた考察に感動しております!
        仰る通りですね。

        今回「朔の時」にせつなが人間の姿にならないのは何か別の理由があるのではと思います。
        そこで「胡蝶の夢」と出してしまったのですが、仰る通り、何か違いますね…。

        双子の半妖というのは初めての設定で、妖怪の血?の割合がせつなに強く渡ったということは考えられます。
        そうすると何故、せつなに殺生丸の妖怪の血が強く引き継がれたかという点が納得できます。

        正直、原作がないためアニメを見て考察しているのですが、いろいろ展開が変わって私自身今までにない犬夜叉の可能性を見ています。(タイトルは半妖の夜叉姫ですが・・)
        きちんと犬夜叉時代のキャラクターも物語に密接に関わっている点も感動しています。

        ただ、ご意見があった通り、とわとせつなが妖力が少なくりんの血を多く引き継いでるなら、せつなが殺生丸の妖力をそのまま引き継いで、妖気が低いせいで制御できないという点が解決できないような気がします・・。
        また何か理由がありそうな気がします…。

  2. 匿名 より:

    やばいすごい

  3. 匿名 より:

    追記2
    もろはは半妖だと妖力も半分になると言いますが、それでも半分だとしても相当な物だと思います。父親が【戦国最強】の殺生丸ですから。
    双子は瞳の色こそ金色ではありませんが、なんかしらの妖気を帯びているからあの色だと思います。とわが‘朔’になると赤から茶色になりますから。
    こういう可能性もあるのではないかと考えています。

    • 星原 星原 より:

      コメントありがとうございます。
      仰る通りだとも思います。
      もろはが引き継いだ妖怪の血は4分の1といわれていますが、戦闘を見る限り父の犬夜叉に近い力を持っていると思っています。
      鉄砕牙なしで爆龍破を打ちますしね。

      双子の場合は、とわもせつなも結構設定がおかしいような気がします。
      妖怪の血を完全に引き継いでいないとは思えないくらいの力を持っているので。
      ただ、今回「半妖の夜叉姫」がタイトルになっているので、どんな形であれ半妖であることで力を持っているような気がします…。

      高橋留美子先生も、完全な妖怪の血を持っている殺生丸よりも、中途半端な妖怪の血を引き継いでる半妖の犬夜叉を主人公にしたのは、完全であることが強いと思わないとおっしゃっていましたし。

      まさか、「半妖の夜叉姫」でアニメ化されるとは思わなかったですが。
      どんどん真実がわかっていくスタイルはすごくワクワクしますので、是非「半妖の夜叉姫」を一緒に楽しみましょう。

  4. 匿名 より:

    コメントさせてもらいます。

    個人的に気になるのは前作の『犬夜叉』から出ている既存キャラのことです。
    彼らは犬夜叉とかごめ、りんが失踪したのを当時どう思ったのか?14年経った今の心情は?

    彼らがせつなが‘夢の胡蝶’に眠りを奪われたのに対し、何の言及をしないほうが違和感を感じます。
    今は実害が無いとしても、楓が「いずれその身と心を蝕むかもしれん」と言って、手掛かりを探してくれそうに思えます。眠りを奪われたのを知らないわけないと思いますが。
    このキャラだったらこうするだろう、というのがない感じがします。

    • 匿名 より:

      ‘夢の胡蝶’に関しても色々と謎を残したまま終わってしまいました。2期で明かされるのを期待しています。

      今のところ目に見えてデメリットがないんですよね。せつな本人は多少は強がっているみたいですが。
      眠りを奪われて眠れなくなったとありますが、私的には眠りを必要としない身体になったように見えます。
      眠れなくなったと言っても、身体と精神に影響ないみたいなので。

      眠りたくても眠れない、身体は眠りを欲している眠れない、拷問みたいなものではない。
      だから、せつなからすれば何の問題もないんですよね。むしろこの戦国時代を生きていくならメリットになりますから。

      • 星原 星原 より:

        貴重なコメントありがとうございます。

        そうですね。
        本当に謎ばかりで1期を終えてしまいましたね…。

        普通に考えると眠らないということは、脳が起きっぱなしなわけなので何か影響がありそうですよね。
        でも、特にいつも通りですし、見ている方としては体に影響ないならそのままでもいいのかなって考えてしまいますよね。

        ただ、気になったのは、10年前の火事は明らかになっても、せつながいつ夢の胡蝶に取りつかれたのかはわかっていません。
        幼いころ里に預けたという話はありますが、全く夢の胡蝶は出てこないので、いつ取りつかれたのか知りたいと思っていました。
        ここら辺を2期で明らかにして欲しいですよね!

    • 星原 星原 より:

      貴重なコメントありがとうございます。
      仰る通りです。
      そもそもりんは、珊瑚も弥勒も知っている存在です。
      しかし、気にしているのは誰もいない状態なので何か違和感がありますよね。
      もしかして、認知されていない?可能性が高いです。

      せつなに関しては、仰る通りです。
      完全なる妖怪ならまだわかりますが、せつなは半妖なので、全く眠らずにそもそも何も体に影響ないのかと考えるとちょっと無理がありますよね。
      ただ、いつ「夢の胡蝶」に取りつかれたのかわかりませんが、相当眠っていないということになります。
      しかし、救いなのは姉のとわがせつなを眠らせようとしているところです。
      もうせつな自身ねないことに慣れてしまっているので、今からどうこうしようという傾向は劇中で見られませんでしたし。

      最後になるのですが、せつなが「おやすみ」といった時は感動しました。
      眠るって当たり前のことなのですが、せつなの「おやすみ」は今まで感じたことがない重みでした。

  5. 匿名 より:

    謎かは分かりませんが気になることがあります。

    公式で最初からもろはは犬夜叉とかごめの娘と出ていますが、作中で『犬夜叉の娘』って言われてない気がします。

    時代樹の精霊はとわとせつなのことは『殺生丸の娘』に対し、もろははそのまま名前呼びです。
    猫寺の時も『かごめの娘』と言われていますが『犬夜叉の娘』とは言いません。
    ‘朔’の説明時も黒髪の犬夜叉の画像出しながら奈落のことを言っているから新規の方は勘違いしないかと思いました。 
    「もろは様の父・犬夜叉様も例外ではありません」ぐらいでいいのでは、と思ったり。

    ワザとか思うぐらい言われません。
    現代の草田パパ・大ママも同様に犬夜叉について触れません。

    犬夜叉の名前自体は出るのに、何か意味があるのでしょうか。

    • 星原 星原 より:

      貴重な意見ありがとうございます。

      まず、私が疑問に思ったのは、現代にも麒麟丸とリンクしているような感じがする希林理がいます。
      これは明らかにおかしいですし、何故か希林理だけが現代で妖霊星の存在を知っています。

      つまり、別の時間軸の麒麟丸が希林理ではないかと思います。(例えば現代に麒麟丸が存在していたらこうなったという感じです。)
      もしくは希林理=麒麟丸の可能性も十分ありえます。
      何故なら時を渡る力があるなら、かごめのように現代と戦国時代を行き来できるので。

      そして、私は希林理ととわが中心人物と考えていて、この2人が時間軸を旅していると思っています。
      最後の方では明らかにとわの過去を体験しているという会話が違和感でまくりでした。
      さらには今回の最終回で殺生丸もさまざまな時間軸を旅している疑惑が出ています。

      また、今回犬夜叉とかごめの話が出ていない点ですが、これは殺生丸が犬夜叉とかごめを犬の大将の墓に閉じ込めたことにあるのではないかと思っています。
      その中でいろはの存在に違和感がないように『犬夜叉の娘』とだけいっているのではないでしょうか?
      かごめも同様です。
      そもそも、現在いる楓や珊瑚や弥勒は犬夜叉とかごめの記憶がない?といった感じです。

      犬夜叉を見ている人ならわかると思うのですが、犬夜叉とかごめがいない状態が続けば、絶対に助けに行くと思います。(特に珊瑚と弥勒は必死になると思います。)
      もう1つの可能性として、麒麟丸に余計なことを悟られないように、犬夜叉については口外するなと言われている可能性があると思います。

      最後に、私は全ての元凶は是露にあると思っています。
      何故麒麟丸が、是露の虹色真珠をまた散らばせたのかが気になります。
      そもそも今回最後になっても是露の涙である虹色真珠が7つ集まったら何が起こるのがわかっていません。
      しかも、是露は最初虹色真珠が7つ集まっていたのに、使用しませんでした。

      半妖の夜叉姫で正式な時間軸を語る。
      そして半妖の夜叉姫2期で、正式な時間軸から解決方法を探していくのではと思っています。
      さらにヒントになったのがとわが「誰かが取り決めたルールに従っていなければ異物化される」といっています。
      しかも半妖の夜叉姫24話の冒頭で、とわが自然といっているので、何か知っているのではという話し方でした。

      そもそも、ナレーション?として流れているとわの声はまるで、正式な時間軸を見ているもうひとりのとわといった感じでした。
      おそらく、今回の半妖の犬夜叉は起因となった、犬の大将が亡くなったことが中心になると思われます。
      今までの高橋留美子先生と違って、全てを過去に話を進めている印象です。

  6. 匿名 より:

    謎と言うか疑問です。

    楓と琥珀はもろはが犬夜叉とかごめの娘と知っているのですか?

    5話で楓がもろはを「かごめに似て慌ただしい娘じゃ」と言っていますが
    「(母親である)かごめに似た娘」なのか「(誰かは知らぬが)かごめに似た娘」と混乱しました。

    間違えとはいえ、もろはは琥珀率いる退治屋に攻撃されています。殺生丸の娘は知っているのにもろはのことは知らないのは違和感を感じます。

    • 星原 星原 より:

      貴重な意見ありがとうございます。

      私の主観になりますが、楓と琥珀は犬夜叉とかごめの存在を忘れさせられている、もしくは口外するなといわれている可能性があります。
      全てはとわのいった「誰かが取り決めたルールに従っていなければ異物化される」にあると思っています。
      このルールから逃れるために殺生丸が犬夜叉とかごめを犬の大将の墓に閉じ込めた可能性があります。

      そもそも今回の半妖の夜叉姫1期は、違和感だらけで全て繋がりません。
      ただこれが半妖の夜叉姫2期の伏線と考えるなら納得できますし、今回24話で終了した意味も理解できます。
      要は最後はこうなります、ではこの状態を回避するためにはこうしたらいいのではという流れになるかと思われます。

  7. 匿名 より:

    24話でせつなが死にましたが、これに関しては自業自得かと思っています。
    殺生丸が助けなかったとかは置いとくとして。
    現時点で麒麟丸倒す理由が弱いと思っています。
    何よりも実力の差がありすぎます。

    しかもこの時、麒麟丸は機嫌が悪い。それでもとわたちがこのまま去るなら手は出さない、そのうえでも来るなら殺してしまうかもとも言っています。
    その結果、せつなが死んだ。

    世は戦国と言われる時代。常に何処かで死が転がっている。現代とは比べられないくらい、死が身近にある世界。

    • 星原 星原 より:

      貴重なご意見ありがとうございます。
      そうですね。
      確かに麒麟丸は3姫と決戦をする前に警告していますよね…。
      ただ、麒麟丸と戦わないとそもそもの目的が…。
      いろいろと複雑ですが、弐章ではせつなが復活して欲しいです。

  8. 匿名 より:

    続き
     相手の命を奪おうとして逆に返り討ちにあった。人間同士でも有りえることで、妖怪なら尚更と言った感じだと思っています。誰かの命を奪うなら自分もそうなる可能性がある、自分だけでなく大切な人も。
    麒麟丸はとわたちの今の実力では到底敵わない相手です。状況を見極めて引くいうのもありです。
    胡蝶のことも今すぐ対処しなければ死ぬということもなく、もろはの賞金稼ぎも命を賭けてまでする必要性が感じられません。
    とわたちが選んだ結果だと思っています。

    • 星原 星原 より:

      続きまでありがとうございます。

      「世は戦国時代」

      これを忘れているような気がします。
      いつ誰が死んでもおかしくないからこそ、命の尊さを感じるのかもしれません。
      今回せつなが亡くなったという事実は、とわを覚醒しました。
      逆にせつなが亡くならなければとわが覚醒しなかったので、運命としか言えませんよね・・。

  9. 匿名 より:

    弥勒・珊瑚は犬夜叉とかごめが殺生丸と麒麟丸に襲撃されたのを知っているのか?
      知っている→ではその時どうしてたの?以前と違い子供がいる二人。子供を優先して駆け付けなかった?でも14年後の珊瑚を見るに罪悪感とか陰があるとかなさそうです

      知らなかった→嘗て苦楽を共にした仲間夫婦が赤子を連れて失踪。犬夜叉とかごめって帰る場所があるとしたら楓の村ぐらいですよね。それが赤子を連れてまで行かなければならない理由。心配しなかったの?自身の子供もまだ幼いからすぐには動けなかったとしてもある程度育てば、弥勒が単独で少しは情報を集めには行けるかとは思うけど

    その失踪に弥勒の舎弟のハチが関わっているから知らないのも、何か妙な感じがしますが
    どちらにしても何もしなかったのか、と言う感じになります
    実は現状を知っていて、何もできず動くことができない、そういった感じもない

    りんも含めてのことですが、繋がりが関係性が薄くなったようにみえます

    • 星原 星原 より:

      貴重なご意見ありがとうございます。
      仰る通りだと思います。
      ただ、全体的におかしいです。

      何故こういう態度なのか、何故知らないのか。
      これは今回の矛盾点であるかと思われます。

      『半妖の夜叉姫』24話のとわの心の声は明らかに違う次元から見ているような話し方でした。
      特に気になったのは「誰かが取り決めたルールに従っていなければ異物化される」です。

      とわは、あっちの世界つまり現実で体験したといっていますが、これは自分が現代のルールに従わなかったから不良に襲われたりしたということをさしていると思います。
      ただ、何故このタイミングで、しかも心の声でいったのか気になります。
      もし、何度も同じ世界線を旅していて、記憶を失いながらも覚えている記憶で語っているなら自然と出ていると思います。

      今回『半妖の夜叉姫』15話で犬夜叉とかごめは黒真珠の中に閉じ込められました。
      つまり、この世界から飛ばされたということになります。
      そうすることで、是露から狙われるという事実をなかったことにすることができるからです。
      もともと是露は半妖を敵視していましたから、犬夜叉が生きているとわかっているなら手を出さないとは思えません。

      つまり『犬夜叉とかごめ』がいない世界線を作ることで、弥勒や珊瑚そしてその他かかわりがある人の記憶が変化したと考えられます。
      そして、その真実を知っているのは殺生丸と是露だと思っています。
      そう考えることで、最終話で殺生丸が麒麟丸に対して「このままでは是露が不憫だといった」ことが納得できます。

      この話の根本的なところは犬の大将(犬夜叉と殺生丸の父)と麒麟丸との戦いにあると思っています。
      つまり、犬夜叉の始まり是露をさらに(犬夜叉と殺生丸)の子供たちが決着をつけるという流れになると思っています。
      何故なら、犬の大将(犬夜叉と殺生丸の父)と麒麟丸の決着はついていないからです。

      さらに思ったのが本来、殺生丸の娘がとわ1人だとしたら…。
      最終話でせつながなくなることで正式な世界線に戻ったわけです。
      しかし、当然納得できません。
      そこで、とわが「ゆかりのたちきり」を使うことで、せつなも存在する世界線を作る旅が弐章として始まると思っています。
      そうすることで、今回麒麟丸との勝負で負けたという形で終わらせた理由がわかります。
      何故なら、最悪な世界線をみせつつもそうならないようにするために時間を遡るわけですから。

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