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【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

血界戦線

『血界戦線』は内藤泰弘先生により第1部(無印)」がジャンプSQで、第2部『血界戦線 Back 2 Back』がジャンプSQ.CRAWNおよびジャンプSQ.RISEで連載されていた大人気漫画作品です。

テレビアニメ化も果たしており、アニメ1期が2015年に、アニメ2期『血界戦線 & BEYOND』が放送されました。

本記事では、原作の第2部として描かれた『血界戦線 Back 2 Back』のコミック全巻の内容をネタバレしながら紹介。
最終話の内容や結末までネタバレしているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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【1巻のネタバレ】レオの生首運送 | ザップとチェインの脱出劇

【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

(血界戦線 Back 2 Back第1巻 内藤泰弘/集英社)

前作の最終巻でライブラの仲間たちの協力も得られた結果、Dr.カミモズを倒して妹(ミシェーラ)を守り抜いたレオたちですが…
新シリーズが開幕した途端に、新たな敵や任務、そして危機を迎えることになります。

アメリア
アメリア

Dr.カミモズとの戦闘が描かれた「妖眼幻視行編」は第一部(無印)の最終巻(第10巻)に収録されています。

 

レオナルドの生首運びをライブラが支援

続編の第1話として描かれた「ライツ、カメラ、アクション!」では、レオナルドがザップから投げ飛ばされたアメリカ大統領であるフランツ・アッカーマンの生首だけが入ったケース」を調印式が開催される会場まで運ばされます。

道中で何度も刺客やチンピラ、バイト仲間からの妨害に遭いながらもチェインやK•K、ブローディ&ハマーの協力も経て何とか目的地に辿り着きます。
しかし、目的地に辿り着いた途端にクラウスとスティーブンが人質に取られている上、大統領の部下であるレイチェル達も首無し公・デューラーに加担していたことが判明します。
レイチェルたちは大統領の唱える「人間と人外の共存」強く否定していたためです。

このような状況で一見は絶体絶命かと思われた瞬間、クラウスとスティーブンによる得意技でアッサリとデューラーたちを倒してしまいました。
実は2人は仕込みのため、わざと人質にされたフリをしていただけだったのです。
デューラーを倒したことで大統領の身体を元通りに戻した後、彼による調印式も無事に終わりました。

ちなみに、このエピソードはアニメ2期『血界戦線&BEYOND』の第1話として放送されました。

 

ザップとチェインによる誘拐からの脱出劇

第2話はザップとチェインが誘拐された上に「ゴルディオンEX+」という最強の手錠をかけられた状態で捕らえられた状況から始まります。

どんなに最強の手錠をかけられようと、普段のザップとチェインなら難なくすり抜けて逃れことが可能ですが、2人が眠らされている間に投与された「越血液サラサラ剤」の効果のせいで、自分たちの能力を存分に使えない状態にされていました。

それでも能力を使ってもギリギリまで命や身体を保てる範囲内で駆使したことで、自分たちが監禁されていたヘリコプター内から脱出します。
脱出した時は既に異界にまで入っていたものの、それでも何とか仲間たちの元へと戻ってこれました。

 

堕落王フェムトの新たな魔獣やギルベルトの物語も収録

先に紹介した内容以外にも堕落王フェムトが新たに作り出して街中で放った魔獣「衆愚ちゃん」の大群をクラウス達が迎撃する物語やギルベルト主体のエピソードも収録されています。

 

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【2巻のネタバレ】ドクター・プラナリオの陰謀でライブラ本部が占拠されてしまう

【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

(血界戦線 Back 2 Back第2巻 内藤泰弘/集英社)

第2巻ではかつてライブラに倒されて捕らえられたはずのドクター・プラナリオによる陰謀と復讐により、クラウスたちがかつてない危機を迎えてしまいます。

 

ドクター・プラナリオにより発生させられた羽虫の大群にライブラ本部を占拠されてしまう

ライブラ本部の近くに1年前に捕らえられたはずのドクター・プラナリオが出現したため、クラウスたちが事態の収拾へ出動します。
しかし、その最中に本部の事務所が巨大な蚊の形をした羽虫たちに占拠されてしまいました。

羽虫たちはたった数十分間で知性を発達させては、その中の首謀者である怪人から「自分が神になるまで事務所を占拠する」とまで宣言してきた上、事務所内に残っていたアニラを人質に取られた状態です。
このような事態に対抗するため、クラウスは階段やエレベーターも使わず、レオの“神々の義眼”を用いながら壁沿いに登って事務所に潜入後、K•Kやツェッドの協力も得て怪人を倒すことに成功します。

さらに、この羽虫たちを遠隔操作していたリヒターたちもチェインとスティーブンにより倒されたことでライブラ本部を死守できました。

 

チェインが武闘集団と呑み比べ勝負

【血界戦線 Back 2 Back】原作の全巻ネタバレ解説 | 最終話の結末も紹介

(血界戦線 Back 2 Back第2巻 内藤泰弘/集英社)

ヘルサレムズロッドで開催される「バッカーディオの秤」の賞品として「ノボスツータク空間断裂爆弾」という恐ろしい爆弾が出品される情報を聞いたライブラが、他人の手に渡ることを阻止するために出動します。

ただ、この回では武力でなく「武闘集団”金伐組”との呑み比べ勝負のため、メンバーの中で最もお酒の強いチェインが挑むことになります。
コミック第一部(無印)でも、よそ者のチンピラとの呑み比べ勝負で圧勝したチェインでしたが今回は相手が悪く、金伐組の企みによりチェインのお酒だけに異物が仕込まれていることをレオナルドが発見します。

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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