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【キミ戦】瑠酒・イン・エンパイアのキャラ性と能力・今後の展開

キミ戦
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2020年秋の新作アニメ注目タイトルである「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」(略称は「キミ戦」)もいよいよ後半戦に突入しましたね!
そこで今回は「使徒聖」第5席に君臨すると同時に主人公イスカたちが所属するN07部隊の直属の上司である瑠酒・イン・エンパイアのキャラクター性や能力を紹介すると共に今後の展開にも迫りたいと思います。

「帝国」やN07部隊メンバーに関しては以下の記事をご覧ください。

 

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瑠酒・イン・エンパイアのキャラクター性を紹介

まずは瑠酒・イン・エンパイア(以下は「瑠酒」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

 

「使徒聖」第5席かつ天帝の参謀

「使徒聖」第5席の座に君臨している上に天帝ユンメルゲンの参謀まで務めている女性でありメガネをかけた見た目も相まって、まさに“才女”という言葉が当てはまるであろうキャラクターです。
その参謀役を務めている故に、本来であれば「使徒聖」でさえも暖簾越しにしか謁見を許されていない天帝ともお互いの顔を合わせる形で会っているのです。
(OP映像や第10話の冒頭でこうした様子が描かれており、さらには同じ「使徒聖」の座に君臨しているネームレスも一緒におります)

第10話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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さらに1年間にわたる監禁生活から釈放されたイスカN07部隊に復帰してからは彼らの直属の上司にもなります。

 

同期であるミスミスを可愛がる?

N07部隊の隊長であるミスミスとは士官学校時代からの同期で仲がよい友人同士でありながらも彼女のことを自分の妹のようにイジる行為も多く見られます。
確かにルックスや身長の差が大きいこともあり、同期というよりは“姉妹”にも見えてしまう時もあるんですよね・・・。

ミスミスの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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気さくさと腹黒さを併せ持つお姉さん

イスカミスミスに対しては基本的には気さくに話しかけてくれるお姉さんキャラな瑠酒ですが、その内面には底知れぬ腹黒さと冷徹さも隠し持っております。

イスカの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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誰が聞かされても”無理難題”と捉えられかねないであろう無謀かつ危険な内容の任務においても、いつもと変わらぬ爽やかな笑顔で話しながら突きつけてくるのです!
しかも、それを“正論”であると強くゴリ押ししてくる上にN07部隊メンバーをまるで“囮”として使おうとする時すらあり、ジン・シュラルガンからは信用されていないどころか、警戒さえされてしまう始末です。

ジンの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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さらに腹黒さの面でつけ加えると、第9話“危険な魔人”として知られており、30年間にもわたって監禁されているサリンジャーさえも解放して自分たちの目的を果たすために利用してしまうのです。

瑠酒「随分とお若く見えますね!」

危険な存在であるサリンジャーを目の前にしても恐怖しないどころか冷静にお世辞まで込めて依頼を話し始めますが、それだけで彼が応じてくれるはずもありません。
そうなることは瑠酒自身も会う前から分かっており、サリンジャーにとっても想いの強い存在であるミラベア女王の名前も使って行動させてしまうのです。

ミラベア女王の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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サリンジャー程の危険な星霊使いを自身の望むように行動させるには、普段からイスカたちに見せている”気さくさ”だけでは到底足りません。

第9話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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ここで瑠酒自身が持っており、サリンジャーを利用するために駆使したと思われるものを簡単に挙げてみましょう。

  1. 天才的な頭脳を使っての”策略”
  2. 内面に隠し持っている”腹黒さ”
  3. そして誰を目前にしても動じない”度胸”

③においては瑠酒の場合では”太々しさ”と言った方が当てはまるのかもしれませんが、これらの要素を巧みに使ってサリンジャーをも動かしてしまった彼女の頭脳は、やはり侮れませんね!

サリンジャーの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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二重国籍まで持ち合わせていることも判明

“帝国”“ネビュリス皇庁”両方の国籍(いわゆる「二重国籍」と呼ばれるものですね)を併せ持っていることもサリンジャーとの会話中に判明します。
本人は内密に願う一方でサリンジャーの方にとってもどうでも良いことではありますが、この「二重国籍」を使って”帝国”と”ネビュリス皇庁”を不自由なく移動できる利点は本作品の中では意外と大きいことでもあります。

「ボルテックス任務」が終わってからによる勝手な作戦と行動によってイスカを皇庁へと拉致されたため、すぐに救出に向かおうとするN07部隊メンバーたちに対して「偽の星紋」による潜入作戦を提案してくれたのは他ならぬ瑠酒です。
彼女がこの作戦を提案してくれた時にはN07部隊メンバーからも視聴者側から見ても”ナイスな作戦”と思われたのでしょうが、後になって「二重国籍」を持っていることが判明した瑠酒にとっては当たり前に思い浮かぶ作戦内容だったようにも思われます。

 

時には部下の使いすぎで叱られることも?

アリスリーゼとの共闘のおかげもあり何とか脱獄してきたサリンジャーを退けて帝国に戻ったイスカたちの前に、またいつものように瑠酒が現れますが、この時はいつもと様子が明らかに違っておりました。

燐の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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本来であれば、満面な笑みと気さくな話し方でまた無理難題な任務を言いつけてくるはずですが、この時は統括医療チームに所属しているミカエラに手を引っ張られて引きづられてくる形で入ってきました。
ミカエラの方から「規則違反」を言い渡されるのですが、それはイスカたちの“働きすぎ”であること・・・即ち「瑠酒が自分の部下たちに対して、あまりにも過酷な過剰労働をさせていた」ということでした。

それによりミカエラからイスカたちに対しては「60日間もの特別休暇」言い渡されますが、この時の瑠酒は自身が犯した「労基違反」を指摘されたまま、ミカエラに対して全く頭が上がらないまま従うままだったのです。
さすがの「使徒聖」労基違反を指摘されては逆らえなかったと言ったところでしょうか。

 

瑠酒・イン・エンパイアの戦闘能力

ここからは瑠酒の戦闘能力を紹介していきます。

第9話イスカが”危険な魔人”とまで呼ばれているサリンジャーとの戦闘を繰り広げている中、アリスリーゼの前には少し前にも戦った「使徒聖」8ネームレスが立ち塞がります。

お互いに望まぬ再会をしたと同時に第5話以来の再戦が始まりますが、またしても“両者譲らず”な戦況です。

第5話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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この時もネームレスの方がまた無言で去っていくのですが、イスカアリスリーゼの加勢によりサリンジャーを退けた後に驚愕な事実が判明します。

ネームレス「キサマにはそんな玩具(光学迷彩スーツ)は必要ないだろ!」

何故かネームレス本人とはまた別に、彼と同じ「光学迷彩スーツ」を纏っている人物がおり、スーツの頭部だけ外しますが・・・

瑠酒「全然ダメだね、このスーツ!ウチの方がバテて勝手に倒れるかと思ったわ」

この回で「光学迷彩スーツ」を装着してアリスリーゼと戦っていたのはネームレス本人ではなく、実は瑠酒だったことが発覚します。
先ほどまでアリスリーゼと戦っていた時にはネームレスと同じ声で話していたため「光学迷彩スーツ」には”声を変えられる性能”まで備わっていることが解りましたが、問題はそこではありません!

ネームレスの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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この時の瑠酒は「光学迷彩スーツ」によって実力を出しきれないにも関わらず、アリスリーゼ互角に戦っていたということですよね・・・逆に考えてみると、それは星霊を使わない格闘術などにおいては瑠酒の方がアリスリーゼをも上回る戦闘能力を備えている可能性が高いと言うことです。

アリスリーゼの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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瑠酒・イン・エンパイアの星霊能力

ここからは瑠酒が使用する星霊能力に迫りたいと思います。

 

「紡」の星霊能力を確保していた!

瑠酒自身はあくまで帝国側の人間であり、アリスリーゼたちのような“魔女”ではないため(さらにミスミスとも違い”魔女化”もしておりません)星霊能力は皆無のように見られがちですが、実は帝国領の星脈噴出泉から「紡」の星霊を確保していたのです!
さらに、その時には「4回目の22才」という謎めいた発言も残します。

 

「紡」の星霊能力の性能

瑠酒が確保していた「紡」の星霊能力とは、星霊エネルギーを自在に操って敵の首や身体に自在に巻きつけて拘束することが可能である故に星霊や武器というよりは“暗器”に近いかもしれません。
それでも”気さくなお姉さん”の表面上と底知れぬ腹黒い内面を併せ持つ彼女のイメージにはピッタリな形の星霊と言えるかもしれませんね。

ちなみに瑠酒が自身に星霊能力を宿した理由も他のキャラクターたちとは少し違っております。
自身で星霊能力を保有するようになった理由として、人体に星霊を付着させる実験の結果でもあるとされているのです。

第10話ネームレスと同じ「光学迷彩スーツ」を装着してアリスリーゼと戦っていた時には、その「紡」星霊を使用する場面は見られず、実際に使用するのは本作品の物語がもう少し先の展開に進んでからとなります。
研究所から脱出したイスカたちの前に天帝ユンメルゲンと共に現れては燐を自身の持つ「紡」星霊で拘束しては彼らに帝都まで来るように命令してくるのです。

 

瑠酒・イン・エンパイアが迎える今後の展開

最後は瑠酒が迎える今後の展開にも少しだけ迫りたいと思います。

物語の初期からイスカたちN07部隊の直属の上司と登場したものの、初めての本格的な見せ場は先にも触れた第9話でのアリスリーゼとの戦闘シーンであり、他のキャラクターと比べると少し遅めだった感も否めません。
この戦闘において現役の「使徒聖」名に恥じぬ強さを見せつけてくれた瑠酒ですが、今後は女王捕獲作戦のメンバーにも選ばれ、その時には「ボルテックス任務」の時にミスミスを”魔女化”させた張本人である仮面卿オンとも対峙することとなるのです!

仮面卿オンの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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まとめ

今回は現役の「使徒聖」であると同時に主人公イスカたちの上司でもある瑠酒のキャラクター性や能力を紹介しながら今後の展開にも迫ってみました。

  1. 「使徒聖」第5席の座に君臨すると同時にイスカが復帰してからはN07部隊の直属の上司にもなる。
  2. 満面な笑みと気さくな話し方からは想像出来ないような無理難題な任務を押しつけてくる。
  3. 表面上の笑顔とは別に、内面には底知れぬ腹黒さも併せ持っている。
  4. 星霊を使わない格闘術などによる戦いにおいてはアリスリーゼすら上回る戦闘能力も持っている可能性も高い。
  5. 実は「二重国籍」の持ち主でもあり「紡」による星霊能力も持ち合わせている。

アニメの方がクライマックスに近づいている現時点でも、まだまだ多くの謎を持っている瑠酒ですが・・・ある意味では、こうした多くの謎を持ち続けているミステリアス感もまた彼女の魅力なのかもしれませんね。

本作品のアニメ動画や見逃し配信は以下の記事をご覧ください。

 

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この記事を書いた人

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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