【決定版】おすすめアニメ120選
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

エヴァンゲリオン
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の「ニアサード・インパクト」後(14年後)の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q、シン・エヴァンゲリオン劇場版」の人物相関図を作成しました。

各登場人物についてもキャラクター同士の関係性など一人ずつ解説しています。

 

※ネタバレ含みますのでご注意ください。

スポンサーリンク

「ニアサード・インパクト」後の「エヴァシリーズ」の人物相関図

新劇場版は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の最後でシンジが覚醒して「サード・インパクト」を起こすのですが、上空からエヴァンゲリオン6号機に乗ったカヲルがカシウスの槍を投げたことで、完全に発動する前の状態「ニアサード・インパクト」が起こります。

それから空白の14年間を経て、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が始まります。

そんな14後の世界となるエヴァシリーズの人物のを詳しく紹介します。

アメリア
アメリア

14年間も時間が経っているんだね。

 

 

スポンサーリンク

「ニアサード・インパクト」後の「エヴァシリーズ」の登場人物・キャラクターの一覧を解説

碇シンジ CV:緒方恵美

出典:エヴァファン

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では14年の空白の時間を経て初号機よりサルベージされるのですが、14年前の世界観と違いミサトやアスカ達からは敵視されています。

そして、エヴァンゲリオン第13号機に乗り、再びインパクトを起こすことで今の世界を変えようとしますが、マリ達に阻止されて、再びアスカに助けれます。

性格は14年前と変わらないのですが、再びカヲルを「フォース・インパクト」時に失ったことあり、後半では再び自分の殻に閉じこもります。

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』では第3村で一旦アスカとアヤナミレイ(仮称)と過ごしますが、カヲルを失ったということもあり、まるで生きるしかばねのようでした。

しかし、アヤナミレイ(仮称)がNERVから離れすぎたこともあり、目の前でLCL化したところを見た時に再びエヴァンゲリオンに乗ることを決意します。

そして、大きく変わったのはシンジがゲンドウと自分が同じような生活を送っていた記憶を共有することで、父を理解するようになり大人の目に変わります。

 

全てのエヴァンゲリオンをなくして、子供という時間を経て大人になることを選びます。

旧劇・TV、新劇場版を通じてシンジは自分からエヴァのいない世界にするためみんなの記憶を書き換えて、本当の意味で世界線からエヴァンゲリオンをなくしたのは今回が初めてです。

また、旧劇・TVでは、人類補完計画を否定しながらもどこかエヴァンゲリオンという存在を捨てられないシンジがおり、ループから抜け出せなかっただけに、最後のシンジの目が紫なった時は真の覚醒(大人になる)を果たしたのではないかと思います。

 

ちなみに年齢は28歳ですが、「エヴァの呪縛」もあり体は14歳のままです。

アメリア
アメリア

大人になったシンジは本当にかっこよかった!

 

「碇シンジ」の詳しい情報は以下でまとめていますのであわせてお読みください。

【エヴァ】碇シンジのTV・旧劇と新劇場版の違い | レイやカヲルとの関係についても解説
碇シンジの詳細、TV・旧劇と新劇場版の違いを詳しくまとめています。そして、気になるレイやカヲルとの関係も解説

 

アヤナミレイ(仮称) CV:林原めぐみ

出典:Twitter

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では、シンジを「AAA ヴンダー」から救い出すために、エヴァンゲリオンMark.09に乗り登場します。

劇中では、シンジが乗るエヴァンゲリオン第13号機と行動をもとにすることが多く、シンジが再び「フォース・インパクト」を起こそうとした時はエヴァンゲリオン第13号機の覚醒に連動して、「第1のアダムスの器(移行中間形態)ゼーレ仕様」にエヴァンゲリオンMark.09を変形させます。

14年前と同じくシンジへの想いがあるのか常に付いてきているようなイメージがあります。

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』では、シンジとアスカと一緒に第3村で過ごしており、畑の仕事を手伝ったりトウジとヒカリの子供のツバメの子守をしたりと人と触れ合うシーンが多くなっています。

そして、触れ合ううちにありがとう、おはようといった人がコミュニケーションをとるうえで必要な言葉を覚えていき、だんだん人間らしい行動をとるようになります。

しかし、NERVから離れすぎたこともあり、最後はシンジがいる湖でLCL化してしまい、いなくなってしまいます。

ちなみにLCL化する前に「綾波レイ」と同じように漆黒から白のプラグスーツに変化します。

 

劇中では、シンジが再びエヴァンゲリオンに乗って戦う事を決意するまでは、第3村で普通の生活をしているのですが、生活をしていくうちに「綾波レイ」としての気持ちがは体内で芽生えたのかもしれません。

ちなみに、アヤナミレイ(仮称)はアドバンスド・アヤナミレイシリーズで、「綾波レイ」のコピーのコピーになります。

コピー元の「綾波レイ」はエヴァンゲリオン初号機のコアと同化しており、マイナス空間にいるエヴァンゲリオン初号機にシンジが乗り込もうとした際に、「ポカポカレイ」として再登場しています。

アメリア
アメリア

コピーのコピーだからアヤナミレイ(仮称)なんだね

 

「綾波レイ」の詳しい情報は以下でまとめていますのであわせてお読みください。

【エヴァ】綾波レイの正体は使徒? | シンジとゲンドウとの関係についても解説
綾波レイの正体について詳しくまとめています。そして、気になるシンジやゲンドウとの関係も解説

 

式波・アスカ・ラングレー CV:宮村優子

出典:エヴァファン

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では、14年の時を経て、「AAA ヴンダー」に乗りミサトと反NERV組織Wille(ヴィレ)として活動していました。

そして、14年間と違うのは左目に眼帯をしており、プラグスーツも変更されています。

劇中ではシンジを捕獲するものの、エヴァンゲリオンMark.09により奪われてしまい、それからは「フォースインパクト」を起こさないように適していました。

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』では、一度シンジとレイと第3村で過ごす事になるのですが、アスカはケンスケの家でゲームをしているだけでした。

しかし、シンジが再びエヴァンゲリオンに乗る決意をした途端に、「AAA ヴンダー」に戻ります。

そして、NERV本部に突撃をかける際は、再び改造されたエヴァンゲリオン2号機に乗り、自身の中に眠る第9使徒の力を開放してコード999を発動します。

 

全体的に、14年前のアスカと変わりませんが、シンジを敵視していること、そしてマリとの仲が良いことなど、空白の14年間で大きな変化があったのは事実です。

そして、一番の変化は体内に第9使徒を宿していて、「使徒封印用呪詛文様」で封じ込めていました。

さらに、14年後に登場するアスカは、アスカのクーロンである「シキナミシリーズ」ということがわかります。

つまりNERVに作られた存在で、碇ゲンドウが「フォース・インパクト」を起こすための道具として作ったものになります。

 

ちなみに本物のアスカは『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の最後で、28歳になった姿で登場しています。

そのため、レイと同じく14年前にエヴァンゲリオン3号機に乗った際に初号機にエントリープラグごとかみ砕かれた時に初号機の中に入ったのではと思っています。

アメリア
アメリア

アスカもレイと同じくコピーされた存在だったんだね

 

 

 

「式波・アスカ・ラングレー」の詳しい情報は以下でまとめていますのであわせてお読みください。

【エヴァ】アスカのTV・旧劇と新劇場版の違い | シンジやマリとの関係についても解説
アスカの詳細、TV・旧劇と新劇場版の違いを詳しくまとめています。そして、気になるシンジやマリとの関係も解説

真希波・マリ・イラストリアス CV:坂本真綾

出典:エヴァファン

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では14年後ということもあり、アスカと同じく反NERV組織Wille(ヴィレ)として活動しています。

そして、アスカのことを「姫」と呼んだり、最悪な状況の中でも明るい雰囲気が印象的で、14年前に比べてシンジに関わることが多くなります。

また、シンジの「フォース・インパクト」を止めたのはマリで、その際はエヴァンゲリオン第13号機のエントリープラグからシンジをひっぱりだしています。

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』では、冒頭でパリをL結界密度を下げるために防衛線をしますが、これはアスカが反NERV組織Wille(ヴィレ)にいないために、一人で戦っていたと思われます。

そして後半では、シンジがマイナス空間に行く際にエヴァンゲリオン8号機を使用してサポートしてくれたり、最後記憶の書き換え時に迎えに来てくれたりと、マリがいなかったらシンジが望むエヴァンゲリオンがいない世界は作れなかったと思います。

 

全体的に、14年前に比べると物語に関わってくる割合が増えており、最後には冬月の言葉から冬月研究室の同期ということが判明します。

いろいろな考察がされていますが、年齢や「エヴァの呪縛」などの観点から、結論付けがなかなか難しく、本当の姿はまだ解明されていません。

アメリア
アメリア

最後まで謎を残したキャラクターだよね

 

 

 

渚カヲル CV:石田彰

出典:エヴァファン

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では、反NERV組織Wille(ヴィレ)に敵視されているシンジを救うために、元NERV跡に登場します。

自身もDSSチョーカーを付けることで、お互い同じ状況だとシンジを安心させて、2本の槍とエヴァンゲリオン第13号機があれば今の世界観を変えられるということで、エヴァンゲリオン第13号機のダブルエントリーシステムの片割れとして一緒に行動しますが、最終的にゲンドウの計画にはまり、第13使徒に落とされます。

 

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でシンジを守るために、「サード・インパクト」を阻止する目的でカシウスの槍を投げつけますが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』以降、シンジをサポートするために一緒に行動しています。

しかし、罠にはまり、再び現れたのは『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』でシンジがカヲルの記憶を書き換えるシーンの間のみです。

最後まで、出番は少なかったですが、物語の重要な鍵を握っているのは確かです。

ちなみに考察の中ではカヲル=ゲンドウという説も上がっており、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の後半で出てくる渚指令はより濃厚にさせました。

アメリア
アメリア

カヲルはシンジを支えつつも出番はほとんどないよね

 

 

葛城ミサト CV:三石琴乃

出典:エヴァファン

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では、NERVに対抗する組織反NERV組織「WILLE(ヴィレ)」の中心人物です。

14年前はNERVの作戦司令だっただけに、立場が大きく変化しています。

さらに、「希望の船」や「神殺しの力」と呼ばれている空中戦艦「AAAヴンダー」の艦長も務めており、14年前に比べると冷淡で「目的優先、人命軽視」とどこかゲンドウに近いような雰囲気です。

さらに、シンジに対しては、インパクトを起こした元凶ということもあり敵視しています。

そして、14年前と比べて一番違うのはバイザーをかけるようになり素顔はほとんど見えません。

さらに髪も纏めており、何か覚悟を決めたという容姿でした。

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』では、再びエヴァンゲリオンに乗るシンジを受けれて、NERV本部に乗り込みます。

ただ、シンジをエヴァンゲリオンに載せないために拘束はしたままでした。

しかし、最後は自身が年月をかけて仲間と作った空中戦艦「AAAヴンダー」をカシウスの槍に作り上げ、3本目の槍としてシンジに届けます。

そのため、ミサトが空中戦艦「AAAヴンダー」を作っていなければエヴァンゲリオンという連鎖の鎖を断ち切ることはできなかったでしょう。

そして、最後に髪を下ろして素顔を晒すのですが、14年前のミサトでした。

バイザーと髪をまとめ上げていたのは、そうしないと冷淡になりきれないと思ったのかもしれません。

 

全体的に、インパクトがあった変化があったのは『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』に出現する第3村にミサトとリョウジの子供リョウジがいたことです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
   

お知らせ

アニメ雑談部屋をLINEオープンチャットで作成しました。誰でも歓迎!アニメ好き大歓迎。 ぜひ気軽に参加してください(匿名OK)
ここから入れます↓
この記事を書いた人
星原

アニメ、声優、ゲーム全て最新の情報を把握しています。そしてライトノベル、コミック、月刊誌、週刊誌等、アニメなどの人を楽しませるメディアを大事にしています。最近は過去にあったアニメやゲームも楽しんでおり、最新だけではなく昔も大切にしています。

Follow Me!
エヴァンゲリオン
スポンサーリンク
参考になったらSNSでシェアして下さいね!!
アニメガホン

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク