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【呪術廻戦】渋谷事変で腕切断されたのは本当?狗巻棘の死亡説を考察!

狗巻棘の死亡説を考察 呪術廻戦
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『呪術廻戦』の作中でも、ひと際変わった特徴を持つ、狗巻棘(いぬまき とげ)。一見クールな見た目でありながら、おにぎりの具で会話を交わし、戦闘時は“呪言”を駆使して戦うキャラクターです。

そんな狗巻ですが、渋谷事変以降は彼の安否を気遣う声が強まっているのはご存知でしょうか。渋谷事変では、狗巻棘が腕を切断されてしまった可能性があり、死亡説を囁かれる事態となっています。

渋谷事変において狗巻棘に何が起きているのでしょう。

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狗巻棘は死亡した?渋谷事変以降どうなっている?

狗巻棘は死亡した?渋谷事変以降どうなっている?

©︎芥見下々『呪術廻戦』12巻/集英社

結論から言うと、狗巻は死亡していませんが腕を切断されて重傷を負っています。

狗巻棘は、『呪術廻戦』の前日譚に当たる『東京都立呪術高等専門学校』から登場しているキャラクターで、作中でも出番がそれなりに用意されていました。

しかし、渋谷事変を契機にその状況は一変。
出番がガクンと下がってしまいます。

渋谷事変で狗巻に何が起こっているのでしょうか。

渋谷事変で狗巻棘は何をしていたか

渋谷事変とは、夏油傑(げとう すぐる)や特級呪霊たちが渋谷を舞台に、五条悟(ごじょう さとる)を封印しようとする一連の事件を指します。この戦いにより、虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)をはじめとした呪術高専の面々と夏油たちの一派は次々に激突し、双方に多くの死者を生んでしまうほどの事態となりました。

そんな夏油たちに立ち向かう高専側として狗巻も、渋谷事変に参戦しています。

ただ、狗巻にはこの渋谷事変で限られた出番しか用意されていません。

唯一の出番は、単行本12巻100話「渋谷事変16」
渋谷に降ろされた帳(とばり)を無効にするべく奮闘し、五条を助けるべく駆け出した虎杖は駅の周辺で、聞き覚えのある声を聞きます。

「明太子!!」そう、おにぎりの具を叫んだ狗巻。
呪言を駆使して、罪のない一般人を誘導する役割を狗巻は担います。

安心した虎杖はその場を狗巻に任せて、渋谷の地下に進んでいくのですが、ここで虎杖と別行動をとったところを最後に渋谷事変での狗巻の出番は終わります。

その後、救出を待つ一般人の回想として狗巻が登場するシーンはあるものの、具体的な状況などが描かれることなく渋谷事変は終わっています。

渋谷事変以降の狗巻の状態は?

渋谷事変以降、なんと狗巻は左腕を失ってしまい、安否不明の状態となってしまいます。

この衝撃の事実が判明したのは単行本16巻137話「堅白」です。

渋谷事変によって一変した東京は、呪霊がはびこる世界となってしまいました。そんな東京で危うく襲われそうになる子供を救出に現れたのが乙骨憂太(おっこつ ゆうた)でした。

それまでは五条の教え子ということもあり、味方だと思われた乙骨でしたが、呪術界の上層部である呪術総監部の前に現れたと思いきや、なんと虎杖を殺すことを命じられ、それを承諾する展開が待っています。

そして、この上層部と乙骨の会話の中で、初めて渋谷事変後の狗巻に関する新情報が明らかになります。
五条との関係性が強いことを理由に、乙骨のことを信用しない上層部でしたが、乙骨は以下のように発言し信用を勝ち取ろうとします。

「五条先生の教え子とか関係ないですよ」
「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました」

この発言のシーンに合わせて、狗巻が少なくとも左腕を失っている姿が描かれます。

描写から右腕の存在は不明ですが、この発言が本当であれば、狗巻は虎杖によって腕を失ってしまったことになります。少なくとも狗巻は生存しているのは間違いないですが、無事とは言い難いように思えます。

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狗巻棘の腕を切断した犯人は誰?

狗巻棘の腕を切断した犯人は誰?

©︎芥見下々『呪術廻戦』16巻/集英社

狗巻の腕が失われてしまったとするのであれば、その犯人は本当に虎杖なのでしょうか。

もしくは、この乙骨の発言もなんらかの思惑による嘘であり、別の者によって行われてしまったのではないでしょうか。

大きく分けて、狗巻の腕を切断した可能性のある人物が二人います。

両面宿儺

まず可能性が高いのが両面宿儺(りょうめんすくな)です

虎杖が狗巻の腕を落とすはずもなく、実際にそんなシーンはありません。乙骨の証言通りとするならば、可能性としては虎杖の姿をした宿儺の仕業と考えてよいでしょう。

残念ながら具体的に腕を落とす描写は描かれていませんが、ある展開で宿儺が狗巻の腕を落としている可能性があります。

渋谷事変の途中で強制的に宿儺の指を飲まされた虎杖は、一時的にその肉体の権限を宿儺に奪われます。その束の間の間に、宿儺は伏黒の呼び出した式神である摩虎羅(まこら)と対峙した際に狗巻の腕が落とされている可能性があります。

摩虎羅は作中でもトップクラスの強敵で、一度受けた技には適応して二度目は通用しなくなるうえ、治癒能力も持つため、宿儺はこれまで一度も当てていない技によって一撃で摩虎羅を倒す必要が出てきます。そこで宿儺は領域展開による「伏魔御厨子(ふくまみづし)」を放ち、範囲内の者に絶え間ない攻撃を浴びせます。

これにより摩虎羅を倒すことに成功するものの、宿儺の攻撃範囲内に居た一般人も巻き添えを喰らい死んでしまうシーンが登場します。

一般人の誘導を引き受けていた狗巻も、宿儺の攻撃の巻き添えを喰らい、腕を落とされてしまった可能性は十分にあると言えます。

乙骨裕太

もう一つの可能性として視野に入れておきたいのが、「乙骨の発言が嘘で宿儺の仕業と見せかけているだけ」という可能性です。

一見、乙骨に利益のない行為だと思いますが、乙骨は虎杖を殺そうと本心で思っておらず、便宜上虎杖を始末したことにするべく動いていたことが後の展開で発覚します。

そう考えると、実は乙骨が語っていた狗巻が腕を落とされたという事実も、呪術総監部の信用を勝ち取るために、わざと行なった策の一つである可能性があります。

腕を失うのは狗巻にとってはたまったものではなありません。ただ、乙骨は体の治癒が可能な反転術式が使えます。一度は切断した狗巻の腕を治癒できるのではないでしょうか。

なにより作中で「狗巻が腕を落とされた」という事実は、乙骨の発言以外で言及されていません。乙骨が行なったという可能性も視野に入れておいて良いでしょう。

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腕を切断されてしまった狗巻棘は今後どうなる?

腕を切断されてしまった狗巻棘は今後どうなる?

©︎芥見下々『呪術廻戦』16巻/集英社

腕を切断されてしまった狗巻の今後は以下の2パターンが考えられます。

  • 術式で腕を再生してもらう
  • 腕を失ったまま戦闘する

術式で腕を再生してもらう説

まず一つに、腕を再生してもらうパターンです。

『呪術廻戦』の世界では、負のエネルギーである呪力を掛け合わせ、正のエネルギーに転じる「反転術式」という術式により、怪我を治癒できます。

使用できる人間は限られており、他人に施せるのは、渋谷事変時点では乙骨や宿儺の他、呪術高専の医師である家入硝子(いえいり しょうこ)のみ。そんな限られた一人である乙骨が事態を把握していることを考えると、狗巻の腕を術式で再生してくれている可能性はあるでしょう。

過去に宿儺が虎杖の腕を再生させる描写も登場していることから、不可能ではありません。

一方で、同じく渋谷事変で大怪我を負った禪院真希(ぜんいん まき)は、半身に大火傷を負った痛々しい姿で再登場します。治療を受けたであろう真希が明らかに怪我の跡が残っていることを考えると、家入や乙骨の反転術式にも限界がありそうです。腕を落とされるほどの怪我を乙骨らが治療できるのかは、まだ疑問が残ります。

腕を失ったまま戦闘する説

もう一つの可能性は、今後は狗巻は腕を失ったまま戦線に復帰するパターンです。

狗巻の得意とする術式は呪言です。
言葉通りの行動を取らせるという戦闘スタイルでもあることから、実は腕を失っていても戦闘能力がそこまで削がれていないと考えられます。

『呪術廻戦』では味方の主要キャラクターであっても命を落とす前例がある以上、狗巻の安否には警戒したいところですが、意味深に情報が明かされているため、さすがに「このまま出番が来ない」なんてことはないでしょう。

パンダや禪院真希といった同級生たちに渋谷事変以降に出番が用意されているだけあって、狗巻の合流にも大いに期待できます。

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まとめ

乙骨の言葉をそのまま受け取るのであれば、狗巻は腕の切断という大怪我を負っています。

ただし、「殺された」などの死に関する言及がない以上、少なくとも死亡していないことは確かです。

狗巻の左腕を切断した人物は両面宿儺か乙骨のいずれかだと思われますが、詳細は今後の展開で明らかになっていくでしょう。

切断された腕は再生されるのか、もしくは腕を失ったまま戦っていくことになるのか、狗巻の今後が見ものです。

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