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【無能なナナ】飯島モグオのキャラ性と能力・今後の展開

無能なナナ

2020年秋の新作アニメとして放送開始された「無能なナナ」第1話で主人公・柊ナナの最初のターゲットとされてしまった中島ナナオにも大きく絡んでいた飯島モグオのキャラクター性と能力を紹介しながら、今後の展開にも迫りたいと思います。

第1話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【アニメ】無能なナナの1話ネタバレ感想 | 無能クンの物語の始まり!
アニメ「無能なナナ」の1話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「無能なナナ」の1話を振り返ってみましょう。あらすじ・Twitterの評判・口コミ・実際に見た感想を述べています。

 

飯島モグオのキャラクター性を紹介

まずは飯島モグオ(以下は「モグオ」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

 

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教室内では番長的な存在

本作品の舞台とされている”人類の敵”と戦うために集められた能力者たちの学校では番長的な存在であり、3人ほどの子分も従えております。

そして寮の中などで「モグオリサイタル」と名付けた説教大会を開いていることもあるのです。

同じクラスで「無能」と呼ばれながら、からかわれている中島ナナオを最もイジめている存在でもあるのですが・・・簡単に一言で言ってしまうと「ドラえもん」のジャイアンのようなキャラクターと捉えると分かりやすいと思います。

 

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自称”炎の貴公子”

自分がイジメの標的としている中島ナナオには、学校で課せられてきた宿題も彼にやらせているモグオですが、感謝の言葉も気持ちすらなく、むしろ当たり前のこととして捉えているのです。

中島ナナオ「モグオくん、宿題やってきたよ・・・」
モグオ「俺のことは“炎の貴公子”と呼べと言っただろ!?」

自分の持っている炎の能力にちなんで”炎の貴公子”などと名乗ってはいるものの、クラスメイトの中の誰1人からも、そう呼んでくれる生徒はいないのです。
自分が呼んでほしい異名で呼ばなかったことに対して激怒すると同時に、中島ナナオの持ち物であるマンガ本を自分の能力で焼き払ってしまいますが、これはもう「思い通りにいかない小学生が逆切れしている」ような光景と変わらないでしょう。

郡セイヤや小野寺キョウヤのようなイケメン生徒ならまだしも、モグオに対して「貴公子」などと呼ぶことは中島ナナオだけでなく誰から見ても無理というものでしょうね・・・。

中島ナナオの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【無能なナナ】中島ナナオのキャラ性と能力・今後の展開
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ストレート過ぎて分かりやすい性格

第1話で転入生として、小野寺キョウヤより少し遅れて入ってきた柊ナナのことが気になり出したモグオは中島ナナオを使って自分の凄さをアピールしてきます。

しかし自己紹介の中で「人の心を読める能力」を宣言した柊ナナからは一発で見抜かれてしまいます。

柊ナナ「中島さんをダシにして私とデートしたいと思っているようですが・・・お断りします!」

ちなみに彼女が皆の前で話した能力は実は嘘であり、柊ナナ自身は本当に人の心を読むことなどできないことが今後の展開で判明されます。
それでも、モグオのようなタイプがこうして自分より弱い生徒を使って女の子にアピールしてくる時の魂胆などというのは、心が読めなくても分かってしまうものなんですよね。

あまりにもストレート過ぎなモグオですが・・・柊ナナのように自分の能力を偽っている者や中島ナナオや小野寺キョウヤのように能力を隠し続けている生徒もおり、あまりにも曲者揃いなキャラクターたちばかりが集まっている本作品の中では、最も分かりやすいタイプのキャラクターであると同時に、そうした“分かりやすさ”こそが、モグオの良いところなのかもしれませんね。

 

飯島モグオの分かりやすい能力

ここからは飯島モグオの非常に分かり易い能力について紹介していきます。

 

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攻撃力だけは最強?

担任の先生からの提案により「学級委員長(柊ナナがキッカケで後に「リーダー」という呼び方に変わります)を決める」という流れになる中、モグオと郡セイヤの2人によるバトルが始まります。

勝負の形はグラウンドでのタイマン勝負となり「勝った方がリーダーになれる」というものです。
先生から「能力の使用は一切禁止というルールを決められたと同時にストレートな喧嘩が始まりますが、結局はモグオの方が先に自分の能力であるを手から出してしまうのです!

それでも郡セイヤの能力である氷によって動けなくなり、負けてしまいますが彼がこれで納得できるはずもありません。

モグオ「俺みたいな能力者がなぁ、こんなチマチマした殴り合いとかよぉ・・・ふざけんじゃねぇ!」

完全に頭に血が上ってしまったモグオが絶大な大きさによる火炎玉を作り上げて生徒たち目がけて放ってしまうのです!
F・F(フレンドリー・ファイアー)」と名付けられた火炎玉の大きさはとてつもなく、命中した場合には大火傷どころか速攻で死に至らしめることも可能でしょう。

他の能力者たちとは違い、モグオの炎は完全な攻撃タイプに分類されるものの・・・直接的な攻撃力だけにおいては、おそらくクラス内でも最強であると思われます!

 

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“無能化”の前では無力!

見た目からも分かるとおり絶大な大きさによる火炎玉が放ってしまうものの、中島ナナオが出した“無能化”による能力によって、全てかき消されてしまったのです!

本作品はあくまでも特殊な能力による頭脳戦が大きなウェイトを占めており、今後はそうした要素がますます強くなっていきます。
そのため攻撃力が高いだけで戦いに勝つことは、かなり難しいことであると言えるでしょう。

 

飯島モグオ、今後の出番や活躍の行方

郡セイヤとのリーダー争奪戦で敗北した上に、自分の全力を振り絞った”炎の能力”さえも中島ナナオの能力によってかき消されてしまい、ほとんど「第1話のかませ犬役」のような役にされてしまったモグオですが、今後の彼の出番や活躍の行方について迫ってみましょう。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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