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【無能なナナ】風間シンジのキャラ性と能力・正体と結末

無能なナナ

2020年秋の新作アニメとして放送および配信中の「無能なナナ」第6話で柊ナナによって殺害された葉多平ツネキチを葬儀中に起き上がらせてしまった風間シンジですが、彼にも実は衝撃的な正体が隠されておりました!
そこで今回はそんな彼の正体や過去に迫りながらキャラクター性や能力も紹介していきたいと思います。

第6話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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風間シンジのキャラクター性を紹介

まずは風間シンジ(以下は「シンジ」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

 

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プライド高くてキレやすい!

第5話で柊ナナの手によって殺害された葉多平ツネキチの遺体を「死体操作(ネクロマンシー)」の能力によって起き上がらせてしまったことが原因で新たなターゲットに選ばれてしまったシンジですが、クラスメイトであると同時に幼馴染である佐々木ユウカから彼の昔の性格を聞かされます。

第5話の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【アニメ】無能なナナの5話ネタバレ感想 | ツネキチの厄介な能力
アニメ「無能なナナ」の5話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「無能なナナ」の5話を振り返ってみましょう。あらすじ・Twitterの評判・口コミ・実際に見た感想を述べています。

佐々木ユウカからの話では秀才であると同時にプライドも非常に高い性格」です。

まだ中学生だった頃、テストで「98点」を取り、普通なら誰からも羨ましいと思われる結果のはずですが、シンジ自身にとっては「100点じゃなかった」という“悔しさ”ばかりが募った末、その答案用紙を皆の前で破り捨ててしまったと言うのです。

しかし彼が破り捨てた、この答案用紙の切れ端幼馴染同士による恐ろしい関係とシンジを更なる悲劇へと招いてしまう結果となるのです。

 

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熱い性格が招いた悲劇

葉多平ツネキチの葬儀もひとまず終わった後、夜遅い時刻でも外で待ち合わせては2人だけの時間を堪能するシンジと佐々木ユウカの前に柊ナナと小野寺キョウヤが現れます。

葉多平ツネキチの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【無能なナナ】葉多平ツネキチのキャラ性と能力・結末と死後の展開
...

2人の接し方はまるで幼馴染の域を超えた恋人同士のような光景であり、柊ナナはそれを好都合と見極めた末に「2人一緒に死んでもらおう」と殺害することを決心します。
勿論この場には小野寺キョウヤもいるため、また機会を改めなければならないわけですが、真っ先に帰っていくシンジの右手に包帯が巻かれているのを発見します。

これもまた、佐々木ユウカから教えてもらえるわけですが、5年前に一緒に映画観賞に行った時に起きた火災によって負った火傷の跡でした。
その火災で煙が劇場内に立ち込める状況の中でも、小さな身体で必死に他のお客たちを逃げさせていたために本人だけが逃げ遅れてしまったのでした。

 

風間シンジ、偽りの能力

ここからは風間シンジがクラスメイト達をも驚愕させた「死体操作(ネクロマンシー)」の能力について触れていきたいのですが、実はその能力が“偽りのもの”であることも後に発覚します!

 

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「死体操作(ネクロマンシー)」の能力に隠された真実

柊ナナの毒針によって死亡した葉多平ツネキチの葬儀中に自分の能力を披露する形で、シンジは初登場しました。
葬儀中に小野寺キョウヤ葉多平ツネキチの遺体に対して「火葬に出す前に解剖して検死してみたい」などと提案してきては、柊ナナが必死に止めようとしますが・・・

シンジ「解剖とか面倒くさいことしないでさ・・・死体に直接聞いてみれば良いんじゃない?」
柊ナナ「なんだとっー!?」

「死体操作(ネクロマンシー)」の能力を持つとされているシンジが出てきて、その能力を使って葉多平ツネキチをゾンビのような状態にして起き上がらされてしまうのです!
そして、こうしたシンジの恐ろしい能力に対して驚愕したのは柊ナナだけではありません。

郡セイヤ「クラスでも影が薄いと思っていたら・・・」
飯島モグオ「怖ぇ・・・あれが死者を操る術『ネクロマンシー』か!」

第1話で目立ちながらリーダーの座を賭けてバトルしていた2人にも驚きと同時に恐怖心を抱かせてしまいます。

郡セイヤの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【無能なナナ】郡セイヤのキャラ性と能力・今後の展開
...

飯島モグオの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【無能なナナ】飯島モグオのキャラ性と能力・今後の展開
...

 

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本当の能力は「怪力」

葬儀が終わった翌日になると、柊ナナはさっそくシンジと佐々木ユウカの能力を分析します。

  1. 風間シンジ→「死体操作(ネクロマンシー)」
  2. 佐々木ユウカ→「怪力」

これが柊ナナ自身が自分なりに分析した結果なのですが・・・実はこの2人の能力が“完全に真逆”であることを知らされます!

夜中に佐々木ユウカの部屋に忍び込んでは葉多平ツネキチの殺害にも使われた「毒針」を駆使して実行に移す直前になって気配すら殺して近づいていたシンジから繰り出された強烈な両拳の一撃を頭部に喰らって倒された上、畳の上に押しつけられてしまうのです。

柊ナナ「なんてことだ!今、私を押さえつけている人間(シンジ)こそが、本当の“怪力”の持ち主だからだ」

葬儀での出来事や道端の猫などでも本人たちと接してきた中で違和感を抱いていたものの、この幼馴染たちによる真実を完全には見抜けずにいたのです。
この時点でシンジと佐々木ユウカの能力による関係性の真実が明かされます。

風間シンジ 「怪力」
佐々木ユウカ 「死体操作(ネクロマンシー)」

小さな身体からは想像すらつかない程の「怪力」こそがシンジの真の能力だったのです!
そして幼馴染の佐々木ユウカの持つ「死体操作(ネクロマンシー)」能力によって自在に操られていることも判明します。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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