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【文スト】芥川龍之介の性格や異能力・強さ|過去や死亡した理由を紹介

文豪ストレイドッグス

『文豪ストレイドッグス』(通称:文スト)は、4期のアニメが現在決まっています。(2021年12月現在)

芥川は1期の最初から登場していたキャラクターで、4期にも活躍を見せてくれそうです。

1期の振り返りも含め、芥川龍之介の性格や異能力・強さや、小説版の内容も含めた過去や、死亡説について解説していきます。

アメリア
アメリア

単行本21巻までのネタバレを含むから、アニメ派の方は注意してね。

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芥川龍之介とは

芥川龍之介とは

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

文ストの芥川龍之介は、一見組織内外問わず勝手なふるまいが目立っており、自己中心的に見られがちです。

しかし、その強さや性格で畏れられており、一種のカリスマ性を持ち合わせるキャラクターです。

芥川龍之介のプロフィール

年齢 20歳
身長 172cm
体重 50kg
誕生日 3月1日
血液型 A型
好きな物 書畫骨董・茶・無花果
嫌いな物 盆栽・犬・風呂・蚕豆・蜜柑

芥川は、やせ形の体格をしていて背が高いです。
芥川の髪色は基本は黒ですが、髪先は白くなっているのが特徴的。

格好は、長く黒い外套をまとい、白タイを巻いています。一見シックな格好に見えますが、コートのリボンがヒラヒラとしており、さらに、袖が広がってるためワイシャツの袖にもフリルがついた可愛らしい服装です。ちなみに、コートはポートマフィアに勧誘された際、太宰にもらった愛用品です。

芥川の性格は、自分の目的のためならば冷酷非情な行いもでき、ポートマフィアに染まり切ったような冷淡さがある一方で、目的に対しての熱量はすさまじく、情熱的な性格とも言えます。

芥川の人となりが分かる名言・名台詞は『【文スト】芥川龍之介の名言・名セリフ集 | やつがれの台詞回しがかっこいい』で紹介しています。合わせてご覧ください。

【文スト】芥川龍之介の名言・名セリフ集 | やつがれの台詞回しがかっこいい
【文スト】芥川龍之介の名言・名セリフ集 | やつがれの台詞回しがかっこいいと評判です。

芥川龍之介の声優は小野 賢章(おの けんしょう)さん

小野賢章さんは2020年に結婚を発表した、順風満帆な有名声優さんです。

声優・ナレーターとしての活躍も多いですが、最近では友人である声優の花江夏樹さんのYouTubeで、一緒にゲームをしてふざけあっている様子が見られ、露出の多い声優さんと言えるでしょう。

声音は少年らしい甘さがありながらも青年に見られるかっこよさが合わさった、青少年役が似合う声質です。

ハリー・ポッターの吹き替えで知っている方も多いのではないでしょうか?ジャンプの主人公を3回も行ったこともあるほど、声音や情熱的な演技力がジャンプ主人公にフィットしている声優さんです。

悪役もこなしており、芥川龍之介の役もそうですが、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」のジョルノ・ジョバァーナ役でも人気を博しています。

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芥川龍之介の異能力・強さを紹介

芥川龍之介の異能力・強さを紹介

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

文ストの芥川の強さは、武力行使が多いポートマフィアでも畏れられるほどです。

芥川の異能力は一見戦闘向きではないようにも見えますが、異能力を使いこなし、驚異的な戦闘能力を生んでいます。

芥川龍之介の異能力は「羅生門」

芥川の異能力は羅生門です。
自分が着ている衣服を操る異能」で、異能を使っている間、芥川の衣服は服とは思えないほどの硬度となり、衣服ではありないほどの距離にまで伸ばすこともできます。

異能力を使っている際は、衣服が黒獣に見えるほど鋭い攻撃が可能です。

さらに、芥川の異能は空間を断絶させる能力を持っており、銃弾を空中で止めることもできます。

芥川龍之介は新たなる双黒の1人

芥川は、首領直轄の遊撃隊所属である武闘派組織「黒蜥蜴」の指揮権を持ちます。

マフィアの武道派集団を従えさせるほどの実力をもっている芥川ですが、命令違反を平気でするほど自分の嗅覚を信じて単独で敵地に乗り込む無茶をします。

そのため、黒蜥蜴を専ら指揮しているのは、芥川の副官を務める樋口一葉です。芥川が集団を指揮しているところは作中ではまだ見られていないため、指揮能力は不明です。

人の上に立つタイプではない芥川ですが、太宰からは「新たなる双黒」と期待されています。最初に双黒と呼ばれていた、太宰治・中原中也のペアに迫るほどのポテンシャルがあります。

羅生門・黒虎絶爪(らしょうもん・こっこぜっそう)

芥川は、衣服で戦う中距離を得意とする異能力者です。

接近戦はやや不得手ですが、中島敦と組むことで「新たなる双黒」と呼ばれています。

接近戦を得意とする中島敦に己の外套をまとわせる「羅生門・黒虎絶爪」は、芥川の空間を裂く黒衣と、敦の異能を切り裂く爪の2つの効力を載せた技です。異能力者のいかなる防御も切り裂く大技となっています。

並大抵の異能力者では太刀打ちできないほどのコンビネーションを、ドストエフスキーの策略でゴンチャロフと戦った際に見せています。

また、自らの体に外套をまとう「羅生門・天魔纏鎧」も使用可能です。接近戦を2人にした攻撃パターンも増えるため、汎用性が高い技といえるでしょう。

芥川龍之介は戦闘センスが高い

芥川龍之介は戦闘センスが高い

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

芥川がポートマフィアに入ったばかりの頃は、太宰に「飲み込みが悪い」「役に立たない」など暴言を吐かれていましたが、実際のポテンシャルは非常に高く、太宰からは「遠からずマフィア最強の異能力者になる」と称されるほどでした。

ポートマフィアに入った当初は本来の異能の使い方もわかっていなかったため、ポートマフィアで中堅程度の体術しか使えない太宰に蹴り飛ばされることもあったようです。しかし、厳しい訓練に立ち向かえるほどの強さに対し貪欲であった芥川は、ポートマフィア屈指の強者になりました。

成長した芥川の実力を、首領ですら認めています。

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芥川龍之介の過去

芥川の過去は、作中で回想として数コマ登場しています。

ただ、実際に場面が描写されたのは映画入場者特典である「-白の芥川、黒の敦-」でのみです。

「白の芥川、黒の敦」は原作のIFの世界ですが、太宰と出会うまでの芥川の過去は原作と同じだったのではないでしょうか?

芥川の過去を「白の芥川、黒の敦」ベースで紹介します。

芥川龍之介は浮浪児だった

芥川は、貧民街の路上で生活する元浮浪児でした。妹である銀と二人でいることが多かったようですが、同じねぐらに住む8人の仲間がいました。

無口で無感情な芥川は幼いころから異能力を使えたため、子供の手首も簡単に切り飛ばしており、恐れられていました。「吠えぬ狂犬」と異名が付くほどで、性質はポートマフィアにいる現在と変わらないように思えます。

しかし、その頃の芥川は身体ができていなかったことや満足な食事すらなかったため、8人は身を寄せ合ってきていました。そんな折、武装組織とポートマフィアとの取引を知ってしまった芥川を含む仲間たちは襲撃に会い、芥川兄妹を除き8人全員が殺されてしまいます

芥川は初めて怒りの感情を知り、仲間たちの敵を討つために武装組織を衆襲撃し、返り討ちに会います。

芥川龍之介は太宰治と出会いポートマフィアに入った

芥川は仲間を武装組織に殺されたことで、復讐のために武装組織の人間をを殺した後、太宰治と出会います。

「白の芥川、黒の敦」では太宰は芥川をポートマフィアには誘いませんでしたが、作中では太宰が芥川を勧誘しています。

原作では、幼い芥川に丈の長い黒のコートを渡し、直属の部下として向かい入れています。

アメリア
アメリア

ポートマフィアでは新人を勧誘した者が責任をもって新人の面倒をみるから、身に付けるものを一つ買って渡すのが習わしなんだよ。

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芥川龍之介と太宰治との関係性

芥川龍之介と太宰治との関係性

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

芥川は、太宰に認められる為だけに生きているといっても過言ではありません。

芥川はポートマフィアの命令さえ無視して独断行動をとりますが、たとえ太宰が属する組織がポートマフィアの敵であったとしても、太宰からの命令があれば太宰に従います。

芥川にとって太宰は師でした。
太宰さんに代わる人類など存在しない」とまで言ってのけるほどです。

20巻では、太宰が「初めて出逢った時を憶えているか?」と問いかけに対し、芥川は「人生のすべての記憶を失おうとあの夜だけは忘れぬ」と即答しています。

それほど芥川にとって印象的な出会いだったのでしょう。

芥川龍之介は太宰治に生きているうちに認められたい

芥川は「太宰に認められる」ことに執拗にこだわっており、認められるために組織の命令違反は日常茶飯事だったようです。

太宰がポートマフィアから抜けた時、芥川は「太宰さんの不用品になった。太宰さんに捨てられた」と思っていました。しかし、太宰が期待をかける中島敦と接していくうちに「さては試練なのでは?」と思い、敦の存在自体が太宰が仕掛けた試練と信じるようになります。

芥川は、太宰さんに認められずに死ぬことを何よりも恐れています。過激な行動をとり続ける裏側として、芥川は肺を患っており、寿命が長くないこともあるでしょう。

一方、フィッツジェラルドとの戦いで中島敦は「お前はとっくに太宰さんに認められている」と言っているため、芥川が欲しているモノはすでに手に入れている…そんな可能性も考えられます。

原作では未だ太宰が芥川を心から認めているシーンはありませんが、芥川が報われることを祈るしかありません。

太宰が芥川をどう思っているのかは、『【文スト】太宰治の性格や異能力・強さ|前職や声優情報を紹介』で解説しているため、合わせてご覧ください。

【文スト】太宰治の性格や異能力・強さ|前職や声優情報を紹介
【文スト】太宰治の性格や異能力・強さ|前職や声優情報を紹介していきます。
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芥川龍之介は死亡している

芥川龍之介は死亡している

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

芥川が太宰に認められるのか?

非常に楽しみですが、残念ながら芥川は死亡しています。

芥川龍之介は福地桜痴に殺害される

武装探偵社がテロ組織として摘発される前、芥川は太宰に呼び出されて「敦君を尾行してほしい」と依頼を受けています。

探偵社と世界と敦を助けるため、「目となり、どちら側にもつかず 何者にも手を貸さず 敵にも察知されない」存在になるようにと指示が出されていました。

太宰から認められたい芥川は、自分が再び太宰の不用品とならないよう、指示に従います。

芥川は福地桜痴を敦と共に倒すことで太宰に認められると考え、強敵である福地桜痴と戦いますが、敗北。最終的に敦を生かすために自身を囮にした芥川は「愚者め 疾く往け」と最後に言い残し、敦を逃がして死亡します。

死亡後は吸血種になる

芥川は死亡しましたが、その後、福地桜痴の命令で吸血種を増やす異能を持ったブラム・ストーカーに死体を咬まれます

芥川は2日後、ポートマフィアに侵入し樋口一葉らを咬み、ポートマフィアの仲間を吸血種に作り替える発端となります。

芥川はポートマフィアの面々を吸血種に変えた後、福地桜痴の傍で命令に従っているようです。条野を吸血種にする手伝いを強制的にさせられ、完全に敵の手に落ちてしまいます。

アメリア
アメリア

吸血種の状態が解けたとしても、芥川が生き返るかは…すごく微妙かも。

復活する可能性は項<ページ>の使用

芥川は、吸血種となる前に死亡しています。
万が一、芥川が吸血種になったことで吸血種を解除されると生き返る…というご都合主義的展開になれば、芥川の死亡はなかったことになるでしょう。

しかし、生きた者が吸血種に変化場合ですら生死は微妙です。

一度死亡した芥川が生き返る可能性は絶望的といえるでしょう。ブラム・ストーカーの異能が解かれたとしても芥川は死亡したままなのではないかと考えます。

芥川が生き返る方法を考えた場合、項<ページ>の存在が有力です。

作中ですでに福地桜痴が項<ページ>を持っていることはわかっています。「物語的な因果整合性」があれば現実を書き換えられる項<ページ>を使用できれば、芥川の生死を変えることは容易でしょう。

アメリア
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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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