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文豪ストレイドッグスは面白い?つまらない?人気の理由や魅力を解説

文豪ストレイドッグス

『文豪ストレイドッグス(通称文スト)』は、コミックスは累計850万部を突破しているだけでなく、アニメ化や映画化・舞台化など、メディアミックスまでされている異能力バトルアクションです。

『文豪ストレイドッグス』の舞台となる横浜、文豪の出身地、博物館、資料館など、コラボレーションもしていますね。

それこそ、まさに『文豪ストレイドッグス』がたくさんの読者や視聴者に「面白い」と評価されているからなのではないでしょうか?

しかし、『文豪ストレイドッグス』はつまらないという評価もあるようです。本当のところ、『文豪ストレイドッグス』は面白いのでしょうか?

ここでは、贔屓目なしに、『文豪ストレイドッグス』が面白いのかつまらないのか、人気の理由や魅力をもとに解説します。

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文豪ストレイドッグスは面白い!人気の理由を紹介

『文豪ストレイドッグス』はアニメ化したり映画化したり舞台化したりするほど面白いといわれるのはどうしてでしょう?

その理由は、主に以下の点に面白さがあるためです。

  • 本格的な異能力バトル
  • 魅力的なキャラクターデザイン
  • 予測不能なストーリー展開
  • 文豪たちの人間関係

女性だけでなく男性にも面白いと人気の理由を、詳しく紹介します。

本格的な異能力バトル

男性向けから女性向けまで「バトルアニメ」カテゴリされるアニメは数えきれないほどあり、面白いといわれるものからつまらないといわれるものまであります。

『文豪ストレイドッグス』はただのバトルアニメではありません。「異能力バトル」だから面白いのです。

『文豪ストレイドッグス』に登場する文豪たちは、そのほとんどが「異能力者」です。

例えば……主人公・中島敦の「月下獣」は虎に変身する異能力、太宰治の「人間失格」は異能力を無効化する異能力、中原中也の「汚れつちまつた悲しみに」は重力操作ができる異能力を持っていますね。

戦闘向きから暗殺向きの異能力まで、異能力者は異能力をフル活用して戦闘します。

当然、ただのバトルアクションとは比べものにならないほど、ビックスケールな戦闘が繰り広げられるのです。

ですが、『文豪ストレイドッグス』の異能力バトルの面白さはこれだけではありません。頭脳戦が繰り広げられることもあるのです。

ビルひとつが吹っ飛ぶようなバトルもあれば、探偵もののように推理をするようなバトルもあるので、見ていてまったく飽きることがありません。

アメリア
アメリア

江戸川乱歩とエドガー・アラン・ポーの頭脳戦もおもしろかったよね!

魅力的なキャラクターデザイン

『文豪ストレイドッグス』といえば、女性ファンを惹きつけてやまない、魅力的なキャラクターデザインではないでしょうか。

イケメンしかいないのでは…?というほど、文豪たちはイケメンです。

イケメンキャラクターたちが異能力でバトルをするのですから、キャラクターの設定やストーリーの内容に関わらず、見ているだけで満足してしまう女性も少なくないはず。

春河35(はるかわさんご)先生は、キャラクターをデザインするとき「目やシルエットにこだわりました」とのことです。

確かに、『文豪ストレイドッグス』の登場人物の目は、目の形といい色といい、とても印象的ですね。特に、アニメでは目の色合いがひときわ引き立ちます。

また、スタイリッシュなシルエットも『文豪ストレイドッグス』らしいといえるでしょう。シルエットだけでもキャラクターが判別できるアニメはそうそうありません。

アメリア
アメリア

アニメだと中島敦のグラデーションがかった目の色が素敵だよね!

予測不能なストーリー展開

最初は武装探偵社とポートマフィアの異能力バトルでしたが、北米の組合(ギルド)との抗争で敵対していたふたつの組織が協力関係になるなど、『文豪ストレイドッグス』のストーリーは次に何が起こるのかまったく予想ができません。

特にアニメでは、ポートマフィアの太宰治が組織を抜け出すきっかけとなった出来事を取り上げた「黒の時代」、ポートマフィアでは相棒だった太宰治と中原中也の出会いを描いた「十五歳」など、過去のエピソードも盛り込まれ、現在と複雑に絡み合い、さらに物語を面白くしています。

また、ストーリーの合間にはコメディ回もあるので、見ていて「だれる」こともありません。

文豪たちの人間関係

『文豪ストレイドッグス』は文豪たちの人間関係も見どころのひとつです。

例えば、現在は武装探偵社の社員ですが、昔はポートマフィアの幹部であった太宰治。

   

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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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