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【文スト】中島敦の性格や異能力・強さ|過去や父親との関係性・声優情報を紹介

文豪ストレイドッグス
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『文豪ストレイドッグス』(以下文スト)は、歴史的にも有名な文豪たちがそれぞれの作品にちなんだ異能力で戦う作品です。

戦闘シーンの他にも推理シーンも多く、様々な人の愛されています。

本記事では、文ストの主人公「中島敦」の性格やその異能力・強さ、さらに父親との関係なども解説します。

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中島敦とは

中島敦とは

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

中島敦は文ストの主人公であり、福沢諭吉が社長を務める「武装探偵社」の社員です。

孤児院で育った敦は西のへたれといわれる気の弱い男ですが、とにかく優しく自分のことよりも人のことを深く考えてしまいます。

中島敦のプロフィール

年 齢 18歳
身 長 170㎝
体 重 55㎏
誕生日 5月5日
血液型 AB型
好きなもの 横浜・猫・カメレオン・お茶漬け
嫌いなもの 自分と自分が育った孤児院
座右の銘 生きているならいいじゃない
異能力 月下獣

左右非対称な髪型でひ弱なイメージの敦は、武装探偵社の太宰治と出会ったことで探偵社に入ることになりました。

孤児院で虐待を受けていた過去があり、自分に自信が持てず居場所がない…と考えていた敦。

しかし、武装探偵社で様々な経験を積み、先輩たちに助けられながら少しずつ成長していきます。

左右非対称な髪型の理由

敦は左右非対称な髪形をしています。近頃はヘアスタイルも自由で個性的な方が多く、左右非対称も珍しいことではありませんね。しかし文ストの敦が左右非対称な髪形をしているのは、「おしゃれ」だからではないのです。

敦は小さい頃からずっと追い出されるまで、孤児院で育ちました。その孤児院の幼い子供たちにイタズラされて左右非対称のヘアスタイルになりました。

当時孤児委員の子供たちから煙たがられてることも多かった敦にとって、イタズラとはいえ構われるのが嬉しかったのでしょう…。

中島敦の声優は上村 祐翔(うえむら ゆうと)さん

中島敦の声優は上村 祐翔(うえむら ゆうと)さん

出典:Twitter

 

 

上村 祐翔さんは、優し気な声が可愛らしい方です。

声優さんとして活躍している方ですが、俳優さんとしても有名です。特に、子役時代クリスマスキャロルに出演しており、森鴎外役の宮本充さんとも共演したことがあります。

上村さんが成長してしまったことで役のイメージが合わず降板してしまいますが、今でもラジオのネタに出るほど有名です。

上村祐翔さんの代表作

  • 神々の悪戯 戸塚 明人
  • あひるの空 上木 鷹山
  • 僕のヒーローアカデミア 天喰 環
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中島敦の異能力・強さを紹介

中島敦の異能力・強さを紹介

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

中島敦の異能力は「月下獣」です。

孤児院を追い出された頃、敦は自分が獣化していることに全く意識がありませんでした。虎に変身するのは感情が極度に高まった時で、虎になると敵味方の区別なく襲っていました。

しかし武装探偵社に入り、福沢諭吉の力もあり次第に獣化、さらに力のコントロールが出来るようになりました。

中島敦の異能力は「月下獣」

敦の「月下獣」は、白虎に変身できる能力です。
月の光を浴びる、また感情が大きく高ぶった時に大きな白虎に変身します。

体は非常に頑丈で、銃弾も通しません。
身体能力が極端に高くなり、動きも俊敏になります。

また、敦の持つ異能力は、高い再生能力があることも魅力です。人の体の時に、たとえ体の一部をなくしてもすぐに再生します。

「月下獣 半人半虎」

「月下獣 半人半虎」

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

月下獣の半人半虎は、人の姿を保ったままで白虎よりの姿になる技です。

虎のような目、両手両足も虎のようになりますが、そのまま白虎になることなく戦います。

完全に白虎になって戦うよりも、半人半虎の姿で戦う方が多いです。

「月下獣羅生門 虎叢」(げっかじゅうらしょうもん とらむらくも)

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

月下獣羅生門 虎叢は、本来敵であり何度も戦った相手でもある「芥川龍之介」が持つ異能力「羅生門」との合わせ技です。

月下獣 半人半虎になった敦に、羅生門の闇の獣の「爪」を装着させ戦います。

月下獣羅生門 黒虎絶爪

https://mobile.twitter.com/zin_niku/status/1145159692080967685

こちらも芥川龍之介の羅生門「黒衣」を敦にまとわせる合体技で、黒衣の爪は空間も切断します。

ただし、この技を繰り出している間、芥川龍之介は異能力が使えないため、無防備な状態となります。

中島敦は新たなる双黒の1人

双黒は、もともと「太宰治」と「中原中也」の2人を指していました。中原中也の強力な重力操作の異能と太宰の敵の弱点を見抜く頭脳が合わさることで、敵のこと如くを葬り続けていたのです。

武装探偵社と敵対関係にあったポートマフィアの首領である「森鴎外」は、太宰・中原の双黒コンビを「黒社会最悪の2人組」と呼んでいました。

しかし、現在太宰はポートマフィアを抜けて武装探偵社におり、中原中也とのコンビは解消されてしまいました。

この双黒の名を受け継ぎ「新双黒」となったのは、中島敦と芥川龍之介です。

単独であっても十分破壊的な能力を持っている芥川ですが、太宰は敦が持つ異能すらも切り裂く爪、速度、いざというときに出てくる根性に着目し、敦が前衛。芥川が中距離で空間を切り裂く黒衣を敦にまとわせることでさらに強力な力を発揮すると読んでいたのですね。

太宰は敦に会ってすぐこの2人の組み合わせを考えたといいますから、やはり侮れない男です。

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中島敦の過去・父親との関係性を解説

中島敦の過去・父親との関係性を解説

出典:Twitter

敦は孤児院で育ち、その孤児院を追い出されたことで武装探偵社に入ることになりました。

孤児院では辛辣ないじめにあっていたことが語られていますが、特に院長は恐怖の対象だったようです。

中島敦は孤児院育ち

敦は両親に捨てられて孤児になったといわれています。

ただ捨てられた理由もわからないし、両親が生きているのか死んでいるのかもわからない状態です。

そのため、父親代わりとなっていたのが孤児院の院長でした。

父親代わりの院長を憎んでいる?父親との関係性

敦は、孤児院の院長から、常に精神的苦痛や肉体的苦痛を与えられてきました。

孤児院を出て院長に会うこともなくなった敦ですが、乱歩の代理で捜査にあたった際、その被害者が孤児院の院長だと判明。その名を見て転び、院長が亡くなったことについて谷崎潤一郎との会話の中で「悪夢から解放される」とも言っていますので、院長からどんな仕打ちを受けたのかよくわかりますね。

あるときは「苦痛に耐える術を学べ」といわれ、足に釘を打てと追い詰めらた敦。もちろん幼い敦にそれができるわけもなく、両親がゴミ袋に入れて捨てたのも頷けるといわれ、敦の足に釘を打ち込むなどもされています。

ただこうした敦へのつらい仕打ちは、院長の経歴に理由があったのです。

院長が敦に苦痛を与えた理由

実は院長も敦と同じ「孤児院」の出でした。

院長が死に捜査が入ったことで院長の経歴が「個人照会書」に書かれています。孤児院にいた院長は、敦よりもずっとつらい目に合っていたのです。

孤児院を出てから同窓5人と黒社会で働いていましたが、そこで生き残ったのは院長一人。亡くなった時に持っていた拳銃は、この時に手に入れたものではないかと思います。

亡くなった時にこの拳銃を持っていたのは、敦に贈る花束を買うためでした。

拳銃を売るというのは危険なことです。しかしその危険を冒してまでお金を作り、敦に花束をプレゼントしたかった院長。実際には敦に対し厳しすぎてしまったことで、敦は院長がトラウマのようになっていますが、院長としては敦の未来を思い、その思いが異様に加速してしまい虐待となってしまったのではないかと推察します。

白虎という異能力を持つ敦は、自分が孤児院で経験したよりもずっとつらい経験を送るかもしれない、そう考えた院長は、誰よりもつらく厳しく敦にあたったのです。敦の活躍を記事で読んだ院長は嬉しくてどうしようもなく、敦に花束を贈るため黒社会に巻き込まれたのでしょう。

乱歩、太宰らから話を聞き、また院長を深く知った敦は、まるで本当の父親を亡くしたかのように号泣。自分を苛め抜いたトラウマ伴っていた親代わりが、この捜査によって血のつながりよりも強いきずなを持った親になったのではないかと思います。

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中島敦と芥川龍之介との関係性

中島敦と芥川龍之介との関係性

出典:文豪ストレイドッグス公式サイト

敦が武装探偵社に入り、こいつとは絶対に闘うな、あったら逃げろといわれていた相手こそ芥川龍之介です。

芥川龍之介とはライバル

最初に出会ったのは、敦の首に懸賞金がかかった時で、この時の芥川はポートマフィアの尖兵として登場しました。

敦よりもその後ろに見える大金が目的で、ほかの市民が被害にあろうがなんだろうが全く意に介さない芥川の強烈な初登場でした。敦は白虎となって戦いましたが、2人が本気でぶつかり合う寸前、太宰が介入し事なきを得ます。

2度目は偶然の出会いから始まった戦いです。
太宰を師と仰ぐ芥川の言葉により、敦に対して強い敵対心をもっての戦いとなりました。

太宰が敦に肩入れしており、「私の部下の方が優秀だ」とまで言われる敦を芥川は許せず、お互いに力を尽くし戦いました。この戦いでは中島敦が勝利しています。

2人は相いれないままの関係でいるのかと思いきや、お互いの主張は違うとしてもそれぞれを認める関係性を持つようになりました。

そのキッカケとなったのが、組合(ギルド)との戦いです。

ギルド長との闘いの際、ここでもまた偶然出くわした敦と芥川は、お互いに戦う理由をくだらないとしつつ、お互いを認める共闘もできるようになりました。この戦いを見た太宰は、芥川に対し強くなったと認めているので、敦に対する嫉妬が少し弱まったことも共闘できるようになった理由かもしれません。

ちなみに太宰はもともとこの2人について「異能力」における相性の良さを見抜いていました。

性格的な面から見ると人を思いやり優しい敦は、冷酷な性格の芥川と正反対です。しかし、戦いの場において、前衛で攻撃・防御ともにできる敦と後衛で冷静・冷酷に戦う芥川はとても良い組み合わせとなります。

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この記事を書いた人
稲田

元GMSのチラシ校正員で、現在はWEBライター兼主婦業をしています。アニメは勿論、映画も洋画もよく見ててきました。本は雑食で金融学からなろう系ライトノベルまで様々。

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アニメガホン

コメント

  1. 匿名 より:

    月下獣羅生門 虎叢のことを書いてる所、芥川龍之介はポート・マフィア所属なので間違ってますよ

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