【魔王学院の不適合者】レイの正体・アノスとの関係やキャラ性を考察!

魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~
出典:テレビアニメ「魔王学院の不適合者」公式サイト
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2020年夏の新作アニメとして放送および配信開始中の「魔王学院の不適合者」は第5話から新章突入と同時に2人の新キャラが登場します。
今回はその中の1人である美剣士レイキャラクター性と過去の因縁について考察していきます。

 

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転入生「シン・シグリア」のキャラ性を紹介

【魔王学院の不適合者】アニメ第5話から登場したレイとの因縁とキャラ性を考察!

出典:テレビアニメ「魔王学院の不適合者」公式サイト

第4話でミーシャ救出やアイヴィスの記憶を取り戻すと同時にダンジョン試験も見事に乗り越えたアノスたちのクラスに転入生が現れます。

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美剣士レイの強大な実力

第5話でアノスたちのクラスに転入してきたレイ・グランズドリィ(以下は「レイ」と表記します)は、あの七魔皇老をも打ち負かすほどの強さを誇り、“錬魔の剣聖”という異名まで持つほどの実力者です。
コミック版では生徒たちの間で彼の名や存在は既に有名であり魔剣だけでなく、本来は魔族には扱えないはずの霊剣や神剣まで扱えてしまうほどの”化け物”とまで呼ばれているのです。
しかしアニメ版ではストーリーの順番が少し変えられており、クラスの教室に入ってくる前の時点で初登場しました。
こちらでは他の生徒たちに引き抜けなかった魔剣をアノスに続いてレイも軽く引き抜いたことでファンや視聴者に対しても彼の凄さを一目で実感させるためによる演出でもあったのでしょう。

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アノスの強すぎる魔力を早急に感知!

レイほどの実力者であれば、すぐに班のリーダーにもなれることをエミリア先生から教えられるものの、本人はそれを拒否して「有能なリーダーの下に就きたい」と希望してアノスの目前に迫ります。
2人は近い距離感でお互いに簡単な自己紹介をしますが、レイ自身は大勢いる生徒たちの中でアノスから最も高い魔力を察知しただけでなく、自分よりも強いことを感じ取っていたのです。

レイ「やっぱり君の班に入りたいな、面白そうだ」

アノスの方は真っ先に拒否したものの、ある条件を出してチャンスを与えます。
それは「自分の班に入りたいのであれば、相応の実力を示すこと」でした。

アノス「力を合わせ、班別対抗試験で俺に挑め!上手くやれば配下に加えてやる」

相変わらず上から目線で話してくるアノスですが、レイはそんな彼に対して更なる興味を抱きます。

レイ「なんだか、アノス君とは上手くやっていけそうな気がするんだ」
アノス「俺もちょうどそう思っていた」

まるで初対面とは思えぬかのように親しげに話す2人ですが、実は彼らはこれが本当の初対面というわけではなく、過去に深い縁と因縁があったのです!

 

二千年前はアノスの右腕的存在だった可能性が高い

転入生でありながらもアノスと親しげに話すレイですが、実は二千年前では“アノスの右腕”として共に戦っていた可能性も極めて高いのです。

 

アノスさえも一目置いていた剣の実力

時は二千年前・・・転生する前のアノスが魔王として君臨していた時代に遡ります。
この時はアノス自身も城から出て、森林地帯で大精霊リニヨンと対峙しています。
さらに隣には”アノスの右腕”として戦っていた頃のレイも一緒に立っております。
この時のフルネームは「シン・シグリア」で、そのルックスは現代の魔王学院に転入してきたレイとまるで瓜二つなのです。

違っている点もいくつかあり、シンであった頃の当時は現代よりもストレートな髪型であることや、自分の主であるアノスに話す時でも冷たい表情を全く崩さないところが特徴です。
この時の2人の前に立ちはだかっているリニヨンによってアノスの配下の半数も抹殺されてしまいましたが、シンはそんな強大な精霊をも得意とする剣の一閃で倒してしまいました!

アノス「相変わらずの剣の冴えだ」

アノスでさえも一目置くほどの剣技を誇るシンは、正に彼の”右腕”として相応しい人物だったのです。

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転生によりアイヴィスとは異なる記憶障害も持つ

リニヨンに挑む直前、アノスから”褒美”の話を聞かされたシンですが、彼が告げた望みとはアノスに先駆けての“転生”だったのです。
しかし、ここでアノスからの指摘により思いがけぬ弱点も判明します。
それは剣技において右に出る者はいないシンですが、剣に卓越し過ぎている故に根源魔法は苦手であることです。
さらに根源魔法が苦手な者は完全な状態では転生できず、力や記憶に欠陥が出てしまうのです。

シン「新しい時代でまた一から剣をやり直すのも悪くはないでしょう」

それでもシンによる転生への決意は固く、アノスもまた彼の強い意志を受け入れます。

アノス「いつか平和な時代が来たら、お前と心おきなく剣で遊んでみたいものだ」
シン「御意」

こうして2人は1つの誓いを交わした後に離れ離れになりますが、二千年の時代を越えて再会を果たします。
転生後は”レイ”と名が変わっているものの、アノスをも見惚れさせた剣の腕前は健在です。

そして本作品の中で転生と聞いて引っかかるのが、やはり「記憶の欠陥」についてです。
レイに変わった彼の表情は柔らかくなり、誰とも気さくに話す好青年と変わっております。
さらにはかつての主だったアノスの存在も忘れている故、彼に対しても平気でタメ語で話します。

しかし、これは何者かによって記憶を改竄されたアイヴィスとは異なり、アノスが気にかけていた「記憶の欠陥」によるものと思われます。

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アノスをも認めさせた剣の腕前!

早くも翌日になり、班別対抗試験が始まります。
魔力の効いた森で向き合う2人・・・レイが自分の剣を抜いたことに対して、アノスの方は「ハンデだ」と言いながらその辺に落ちている木の枝を拾って武器として持ちます。
そして、レイのアノス班への入団をかけた一騎討ち開幕です。

 

これまでの対戦相手を超えた実力者!

さっそく始まった勝負ですが、レイがひたすら剣で斬りかかりながら攻め続けて、アノスの方は防戦一方です。
確かにハンデを与えてはいるもののレイの実力は本物であり、第4話のダンジョン試験中に戦ったアイヴィスやラヴィアスを軽く凌駕する相手であることは間違いありません!
さらにレイはアノスとの斬り合いの中で力が増してきており、これにはアノスも感嘆します。

アノス「こんなにも早く対応するとはな・・・大した奴だ!」
レイ「楽しそうだね、アノス君は」
アノス「これほど力を叩きつけられる相手は久しぶりだ」

アノスもまた、久しぶりに手応えある相手と剣を交えられることに楽しさを感じます。
お互いの気持ちを解かり合った直後に最後の打ち合いとなりますが・・・アノスが木の枝でレイの剣を折ったことにより決着がつきます。

 

実力が認められて晴れてアノス班に入団

素直に負けを認めたレイが座り込みながら口を開きます。

レイ「君とは初めて会った気がしない」
アノス「ならば二千年前に会っていたのかもしれんな。お前に似た男を俺は知っている」

アノスもまた、レイの姿にかつて自分の右腕として戦ってくれていたシンを重ねていたのです。

レイ「僕は負けたから、やっぱりアノス君の班には入れないのかな?」
アノス「“アノス”だ、呼び捨てで構わん」

優しく手を差し伸べるアノスと彼の手を握るレイ・・・これはまさにレイのアノス班への入団が認められた瞬間でした!

 

今後は仲間であると同時にアノスの良きライバル的な存在に!

お互いの手を取り合ったことにより、レイも見事にアノス班に入団しました。
勝負では敗れましたが、アノスもまた勝敗を条件に出したわけではありません。
彼が教室内で入る希望を出した場面を見返してみれば分かることですが、アノスはあくまでも「覚悟」や「上手くやる」ことを求めていただけであり、勝敗までを条件には出していなかったのです。

レイ「次は勝つよ」
アノス「次は剣すら折らせるつもりはないぞ」

レイの場合、今後はミーシャやサーシャとは少し異なり仲間(配下)であると同時に良きライバルとなっていきそうですね。

 

まとめ

今回は第5話でアノスをも認めさせる実力を披露してくれたシンについて考察してみました。

  1. アノスをも認めさせる剣の実力者!
  2. 二千年前にアノスの右腕として戦っていたシンの転生後の姿である可能性が極めて高い。
  3. 今後は仲間(配下)でありながらも剣の腕を磨いて、アノスに再戦を申し出る可能性も高い。

班別対抗試験での勝負によって解かり合った2人ですが、お互いに二千年前の関係を完全に思い出すには、もう少し時間が必要なのかもしれませんね。

 

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コメント

  1. シンレガリア より:

    レイの正体は私ではなく勇者カノンです。私はまた別の機会に出てきます