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【憂国のモリアーティ】ジェームズ・ボンドに変化した理由や変更点|能力や性別、声優を紹介

憂国のモリアーティ
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「憂国のモリアーティ」は2020年秋の新作アニメとして、1クール目が放送されていた人気テレビアニメです。
そして2021年春からは待望の第2クール目が放送中です。

本記事では第14話ラスト場面で、アイリーン・アドラーから大きな変化を遂げた、ジェームズ・ボンドのキャラクター性や理由・数多い変更点を紹介。

記事の後半では、強さや能力・今後の展開で最も大きく関わることになるメンバー(キャラクター)たちにも迫ります。

アイリーン・アドラーの詳細は以下の記事をご覧ください。

【憂国のモリアーティ】アイリーン・アドラーの能力や過去|写真についての考察も
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ジェームズ・ボンドとは?

まずはアイリーンから大きな変化を遂げた、ジェームズ・ボンド(以下は「ボンド」と表記します)のキャラクター性から紹介していきます。

アイリーンから名前と見た目を変えている

アニメ2クール目の開始と同時に突入した「大英帝国の醜聞編」で初登場したアイリーン・アドラーが、今後の人生を生きていくために大きく変化した姿“ジェームズ・ボンド”です!

ボンド「アイリーン・アドラーは、もういない…僕の名は“ジェームズ・ボンド”

あまりにも両極端すぎる変化には、シャーロックと今生の別れを遂げた後、モリアーティ側についた彼女にとって「アイリーンとの決別」や「今後の人生を生きる上での覚悟と決意が込められているのです。
(変化の理由や、外見を始めとした数多い変更点については、また後の項目で紹介していきます)

アイリーンから”ボンド”に大きく変わる瞬間や場面は、原作コミック第6巻で見られます。

本人はあくまでも”男”であることを主張する

ボンドに変わったと同時に、本人も「自分は“男”であること」を強く主張します。
こうした主張に対して、始めのうちはモラン大佐だけがどうしても納得できない様子でした。

しかし、初任務のため外に出かけた途端、さらに驚くべきことが起こります。

一般女性たちからは、”イケメンな男性”と認知!

ルイスたちと共に歩くボンドは、街の女性たちからはイケメンとして見惚れられてしまいます。
そんな女性たちの視線に気づいたボンド自身の方も、それに応えるかのように笑顔でウインクしますが、それだけで女性たちを”虜”にしてしまいました。

さらにモリアーティ家で開催された「お茶会」の時でも、ウィリアムやアルバートにも負けない人気ぶりを見せました。
そんな中で調子に乗った女性2人がウィリアムの部屋に無断で入ると同時に、彼の杖まで勝手にいじったりと、やりたい放題です。
しかし、そんな状況の中に真っ先に駆けつけたのがボンドでした!

ボンド「いけない子猫ちゃん達だ!こんな所に迷い込んでしまうなんて…さぁ、お茶会に戻ろう」

彼女たちはボンドが”元アイリーン”であることなど知る由もなく、イケメンなボンドに優しく注意されただけでも嬉しさのあまりに感激してしまいます。

さらには、「ウィリアム様には内緒にしておいてあげるから!」の謳い文句まで加えられたら…若い女性であれば”本当は女性(アイリーン)”であることなど疑いようもなく、惚れ込んでしまいますよね!

この”お茶会”エピソードは、原作コミック第9巻で読めます。

“負けん気”が強い!

初任務として仲間たちと一緒に入った銀行の貸金庫の中で、モラン大佐から「指示待ち人間」と言い放たれたことに対し、ボンド自身も内心ではカッとなり“悔しさ”を強く抱きます。

これまでは組織や仲間と早く馴染むため、雄弁に話していたボンド。
しかし、そうした行動について実は「早くウィリアム達に“自分も仲間であること”を認められたい」と強く焦っていたことの裏返しのです。

「負けん気の強さ」があったからこそ、かつて女優を目指していた中で何度も遭遇してきた”挫折”にも負けずに努力し続けられたのでしょう。
そして、ボンドに変わってからは「早く仲間として認められたい」という、熱い気持ちの裏返しとも取れますよね。

ウィリアム(青年期)の詳細は以下の記事をご覧ください。

【憂国のモリアーティ】ウィリアム(青年期)の職業とキャラ性・能力と今後の展開
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型に嵌ることが大嫌い

初任務の中では、まだ”新入り”だから…という遠慮の気持ちも少なからずあったボンドですが、モラン大佐からの教えによって完全に吹っ切れます!

モラン大佐「俺たちがやるべきことから逸脱しなきゃ、自分で考えて“好きに”やりゃいいんだよ!」

モラン大佐からの「好きに」の言葉で燃え上がり始めたボンドがたどり着いた結論は以下の2つです。

  • 誰がこなしても同じ任務なんて、つまらない。
  • 自分たちが”やる意味”が、そこになければならない。

そして自身の髪をまくし立てながら、これまで抑えきた本心を露わに出します。

ボンド「僕って元々…型に嵌るの、大嫌いなんだ!」

仲間たちに対して告げると同時に、完全に吹っ切れます。
そして本人が瞬時に思いついた”奇策”により、思いがけない形で作戦を見事に成功させてしまうのです!

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ジェームズ・ボンドに変化した理由とは?

ここからは、アイリーン・アドラーからジェームズ・ボンドとして大きな変化を遂げた理由に迫ります。

【理由①】アイリーンが”表面上の死亡”を遂げたため

アイリーンだった頃に盗み出していた「機密文書」が原因で”命の危機”に陥ったところをシャーロックとアルバートの機転が効いた取引のおかげで、命そのものは失わずに済みました。

しかし、このまま生きることが許されたわけでなく“表面上の死亡”という形で処理されたのです。

それは即ち、命は助かっても「今後は”アイリーン・アドラー”として生き続けることは、もう許されないこと」を意味していました。

【理由②】今後の人生と仕事のために”新たな名前”が必要になったため

“表面上の死亡”という結末で片付けられたアイリーンですが、今後はアルバートを指揮官として率いる「MI6」のメンバーとなって、存分に働くことを命じられます。

アイリーン自身もアルバートやウィリアムたち”犯罪卿”に対して、大きな可能性を見出していたため、快く忠誠を誓いました。

しかし、そうして今後の人生と仕事のために“新たな名前”が必要になります。

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新たな名前と苗字の”由来”とは?

ここまでの経緯と理由によって、アイリーンから「ジェームズ・ボンド」へと変わりましたが、”アイリーン”と”ボンド”では、あまりにも大きく違いすぎて、これと言った共通点もありません。

それでも、この新しい名前と苗字には大きな”由来”によって名付けられたものです。
ここで、この新たな名前と苗字の”由来”を分けた形で辿ってみましょう。

名前(ジェームズ) ・アルバートから与えられた。
苗字(ボンド) ・アイリーン自身で考えて名付けた。
・”ボンド”には英国英語で「緑」という意味がある。
(さらには「束縛」「結束」「絆」「契約」などの意味も込められている)

アルバートから与えられた「ジェームズ」と、これからのウィリアム達への忠誠と同時に得た“結束”“絆”の意味も込められている「ボンド」を合わせた結果として「ジェームズ・ボンド」になったわけですね。

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ジェームズ・ボンドに変わってからの変更点とは?

ジェームズ・ボンドとして生まれ変わってからの“数多い変更点”は、主に以下の6つです。

①髪型 ・「短髪」になり、”ボーイッシュ”な印象に大きく変化した!
・第14話ラスト場面で変わった瞬間や、銀行の倉庫内で髪をまくし上げた時(第15話)に見せた”ツンツンヘア”は、どことなくフレッドやワトソンの髪型にも似ている。
②服装 “男性用スーツ”に変わった。
・「MI6」のメンバーとして戦わなければならない局面も多いため、少しでも動きやすい服装に変わることも必然と言える。
③一人称 “私”から「僕」に変化した。
・自身を”男”として意識するようになった影響によるもの。
④話し方 “男性的な話し方”に変わった。
⑤声質 “男性的なもの”に変わった。
⑥行動や活躍の仕方 ・任務内容により、アクションシーンが多く増加した。

ジョン・H・ワトソンの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【憂国のモリアーティ】ジョン・H・ワトソンのキャラ性と能力・今後の展開
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ジェームズ・ボンドになっても変わっていない部分

アイリーンからボンドにかけて、数多い変更点を持つ一方で「変わっていない部分」も存在します。

身体面の性別は”女性”のまま!

ボンドに変わってからは仲間たちに対しても「自分は”男”だから」と強く主張しているものの…変わったのは、あくまでも名前や人生、立ち位置などです。

そして、正式に「MI6」に配属されてからも性転換手術まで受けたわけではありません。
男性用スーツに身を包んでいる状態では気づきにくいかもしれませんが…身体そのものはアイリーンだった頃と変わらず「女性」のままです。

ボンドに変わってからも同じ声優さんで続行!

アイリーンからボンドに変わった瞬間、本人の声質も大きく変化しました。
そのため、それぞれの声を担当される声優さんも、別々の人が演じていると捉えた視聴者も多かったかもしれません。

しかし、声を担当される声優さんも、アイリーン役だった頃から同じ日笠陽子さんが、そのまま続行する形でボンド役も演じられているのです!

あまりの声質の違いにより、同じ声優さんが演じられていることを知った時にはかなり驚きましたが、ここまで違う声を使い分けられる日笠さんの声優としてのレベルは相当に高いものと言えるでしょう!

こうした演じ分けをこなせる点もまた、見事な「一人二役」と言えますね。

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ジェームズ・ボンドの役職や任務とは?

ここからは、「MI6」に配属されてからの役職や待遇を紹介していきます。

「7番目の工作員」となった

同じ「MI6」の中で6番目となるモラン大佐の次に配属されたため、ボンドは7番目の工作員」となりました。

そして、これからはモラン大佐が”直々の指導係”となります。

“殺しの許可書(ライセンス)”も与えられた

“ジェームズ・ボンド”として配属されたことによる、最も大きな待遇とは、やはり「殺しの許可書(ライセンス)」まで与えられた点でしょう。

基本的には、誰も殺さずに任務を完遂できることが望ましいのですが…「MI6」として働いていくからには、その標的を殺さなければ自分の身を守れない事態にも多く遭遇してしまうことも多くあります。

さらに言ってしまえば、ウィリアムたちも完全な正義の使者でなく、罪を犯した貴族たちを容赦なく殺してきたわけですからね…。

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ジェームズ・ボンドの能力や強さとは?

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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