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【ブルーロック】作中で登場するFLOW(フロー)について|覚醒シーンやFLOW発動者を解説!

【ブルーロック】作中で登場するFLOW(フロー)について|覚醒シーンやFLOW発動者を解説! ブルーロック

『ブルーロック』では「FLOW(フロー)」という言葉が登場してきます。

漫画では12巻から「FLOW」について描写されましたが、具体的にどのような状態をフローと呼ぶのか知りたい方も多くいると思われます。

アニメ2期からも潔世一といった登場人物が覚醒し、FLOW状態になる描写が出てくるでしょう。

そこで、この記事では「FLOW」について解説し、この状態になったキャラクターについても紹介していきます!

ネタバレを含むためご注意ください。

 

『ブルーロック』FLOW(フロー)とは?

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FLOWは挑戦的集中と呼ばれている

絵心甚八は『ブルーロック』の中でFLOWを次のように定義しています。

人間が自らの最適経験により獲得する精神の『没頭状態』である
出典:ブル―ロック13巻111話

人間が何かに集中し時間も忘れることがある。その行為を楽しみ脳がワクワクしてる状態。簡単に言えばそれが『FLOW』だ

出典:ブル―ロック13巻111話

ちなみに、この『FLOW』は精神的集中とも言われており、提唱者であるミハイ・チクセントミハイは「時を忘れるくらい完全に集中して対象に入り込んでいる精神的な状態」をFLOWと呼んでいます。

つまり、周囲や時間を忘れるほど何かに没頭していることを『FLOW』と呼びます。

 

『ブルーロック』FLOW状態になった登場人物一覧

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潔 世一

FLOWを発揮した一人目は潔世一です。

潔は作中で二回ほどFLOW状態になって覚醒していました。

最初に覚醒したのは適性試験でのことです。

適性試験での試合では氷織羊のアドバイスにより、今まで考えてプレーしていたことを反射で行おうとします。

すると、一瞬ですが士道龍聖と糸師凛の実力を超えたプレーが可能になりました。

U20日本代表戦でも潔はFLOWを発揮。

潔は凛が冴を超えると信じたことで、最後にゴールを決めました。

 

 

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糸師 凛

糸師凛のFLOWは、U20日本代表戦にて発揮しました。

もともと凛は兄であるプレーを模倣したことで強力なプレーが可能でした。

試合中、そんな自分に嫌気が差して今までの自分を壊そうとします。

それにより凛はFLOWに入りました。

FLOW状態に入った凛は舌をぺろんと出した見た目をしており、プレイスタイルも変化。

相手の長所を引き出し、それを叩きつぶすようになりました。

一時的にですが冴すらも超えていたため、凛はFLOWになると作中で最強クラスの選手になると考えられます。

 

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蜂楽 廻

作中では蜂楽もFLOWの場面を見せています。

一回目の覚醒は二次選考です。

二次選考では潔や凛が激しく競り合っていましたが、自分だけ疎外感を覚えていました。

蜂楽はそこで「奪り返せ!ひとりぼっちのサッカーを!それが俺を解き放つ初期衝動だ」と心の中で叫び、千切と凪・馬狼を抜いてシュートを放ちました。

結果的には潔にブロックされましたが、蜂楽はFLOW状態に突入することで強くなるきっかけを得ました。

二回目の覚醒はU20日本代表戦です。

試合の後半戦では、得意のドリブルでU20のDFたちを次々と追い越していきました。

ここでもシュートを決めきれませんでしたが、明らかに突破力が向上しており、これからも限界を超えたプレーが期待できるでしょう。

 

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オリヴァ 愛空

オリヴァは日本に最高のエゴイストなストライカーを作り出すという目的を持っていました。

かつて最強のストライカーを目指していた彼は、DFになって自分を倒せるような強いストライカーを生み出したいと考えていたのです。

ブルーロックチームとの試合中、その思いが強まったことでFLOWに突入。

相手の能力や行動がすべて数値として可視化され、選手の動きも予測することが可能になりました。

それにより、凛たちのシュートを防ぎ、U20日本代表最後の壁としてブル―ロックチームの前に立ちふさがりました。

また、作中の描写からメタビジョンを持っていることが示唆されており、今後の活躍が期待できますね。

 

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御影 玲王

玲王がFLOW状態へと覚醒したのはネオ・エゴイストリーグのドイツ戦です。

その試合では玲王が凪依存から脱しようと凛&冴のプレイスタイルをコピーしました。

具体的には、糸師冴のスタイルで中央突破を仕掛け、凛のシュートでゴールを狙うというものです。

そのシュートは防がれてしまうものの、覚醒の一歩を踏み出した玲王。

ここで凪に「どうしても潔に勝ちたいから協力してほしい」と言われます。

玲王は頼みを断り切れず、この試合では凪誠士郎の手足になることを決意。

凪のためにゴールを捧げる姿勢が「挑戦的集中」になり、凪のサポートを行いました。

さらにこのとき、メタビジョンの能力も無意識的に使用しており、凪が望んでいる場所にボールを出していました。

このように、玲王は凪がきっかけでFLOWに突入しました。

 

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凪 誠士郎

凪がFLOW状態に入ったきっかけは「潔世一に勝つ」という挑戦的集中を持ったことです。

試合中、潔がメタビジョンの能力に目覚めたことで勝つことが遠のきそうになっていました。

そこで、凪は玲王に「潔に勝ちたいんだけど」と助けを求め、結果として凪のサポートをしてもらうことに。

凪は玲王のパスにより潔とゴール前で競り合い、FLOW状態に突入。

潔が凪のシュートフェイクを見破って阻止してきますが、ふたたびフェイクの動作を行います。

カイザーも止めに来た際にはまたしてもフェイクで回避し、諦めず向かってきた潔の妨害も振り切りました。

そうして五回目で「五連式回転空砲蹴撃(ごれんしきリボルバー・フェイク・ボレー)」を繰り出しました。

フェイクボレーは見事ゴールに突き刺さり、潔に勝利して目標を達成しました。

 

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馬狼 照英

馬狼はU20日本代表戦でFLOWに突入します。

覚醒した理由は、馬狼が「潔を食らって自分を成長させたい」と考えていたからです。

この挑戦的集中により、潔たちのプレーを観察して身を潜めてゴールを決める瞬間をうかがっていました。

そして、最高のチャンスがやってきます。

糸師凛が潔のパスを受け取り、冴の妨害でボールをパスし返そうとしたとき、馬狼が割って入りました。

周囲が驚く中、馬狼はシュートを放って見事ゴールを決めました。

このとき、馬狼は進化した潔を食って成長しようとしていましたが、潔の進化は未知数でした。

そこで、彼は凛なら潔の動きに反応できると読んで凛がどう動くかを予測。

これによりシュートを決めることができました。

 

 

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雪宮 剣優

雪宮剣優はU20日本代表戦でFLOWに入りました。

その試合での雪宮はFLOW状態になると、馬狼がかき乱したフィールドを利用したストリートサッカーのスタイルになります。

雪宮は1on1なら日本最強だと自負しており、それに見合った完璧なドリブルでU20の選手たちを抜いていきました。

このときのジャイロシュートは防がれてしまいますが、後にクリスのシュートを参考にして編み出した「剣撃墜弾」という技を使えるようになります。

剣撃墜弾はボールが地面にバウンドしてさらに勢いよくゴールを貫く鋭いジャイロシュートです。

こうして新たな技を作り上げたことで、ネオエゴイストリーグでのドイツvsイングランド戦ではドイツの勝利となりました。

 

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士道 龍聖

士道龍聖のFLOWは、U20で糸師冴とコンビネーションしたことによって覚醒しました。

士道はペナルティーエリア(PA)内ならどんな体勢でもゴールを決めることができます。

そして、FLOWに入ったことでペナルティーエリア外からもゴールを決めるようになりました。

FLOWに入った経緯は以下の通りです。

士道は玲王と我牙丸の連携によってゴールを決めきれませんでした。

ここで、PA外からシュートを決めようと挑戦的集中の状態に入ります。

糸師冴との完璧なコンビネーションができるようになり、さらには浮いたボールをオーバーヘッドシュートでゴールするという超人的な技を披露。

今後は冴がいない中で恫喝役していくのか気になりますね!

 

まとめ

この記事ではFLOWの意味や覚醒した選手について紹介してきました。

ここでは9人の選手について覚醒した経緯や瞬間を書きましたが、覚醒するのはゴールを決める直前が多いですね。

今後のネオエゴイストリーグ以降でも、さらに覚醒する選手がいるかもしれません。

これからの展開に期待しましょう!

 

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