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【ブルーロック】潔世一はかっこいい!覚醒した瞬間や身長・声優情報について紹介

ブルーロック

『ブルーロック』は金城宗幸(原作)、ノ村優介(作画)の漫画です。

2023年で累計発行部数2800万部を突破しており、非常に人気の作品となっています。

部活がメインのサッカー漫画とは異なり、全国から集められた300人のFW選手が日本代表になる枠を賭けて競うデスゲーム的要素が特徴。

この記事では、『ブルーロック』に登場する潔世一のかっこいいシーンやプロフィール、声優情報などについて紹介していきます。

潔世一とは

潔世一は『ブルーロック』の主人公。

一難高校のサッカー部に所属しており、ポジションはFWでした。

全国高校サッカー選手権のとき、ゴール前でパスを出したことでチームが敗退し、自分がゴールしていればと後悔を引きずっています。

そんなとき、青い監獄計画のメンバーに選抜されました。

青い監獄計画を進める絵心甚八の言葉を聞き、後悔している自分を変えようと多くの試練に挑んでいきます。

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潔世一のプロフィール

年齢 16歳
星座 おひつじ座
身長 175cm
趣味 散歩
能力 空間認識能力、ダイレクトシュート
誕生日 4月1日
出身地 埼玉県
血液型 B型
家族構成 父・母
CV 浦和希 / 幼少期:幸村恵理
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潔世一の性格

普段の潔世一は温厚な性格でお人よしです。

『ブルーロック』に登場するキャラクターは個性派な選手が多いため、作中では選手たちの緩衝材のような役割になることが多いです。

物語開始時、過去の後悔から自信の無さが滲み出ていました。

ただし、入寮テストの時点から逆境でも果敢に挑もうとする気迫が感じられます。

後に、自分の能力に気付いてからは強気に攻めるところを見せています。

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潔世一の能力

空間認識能力

この空間認識能力は、潔がはじめて自覚した自分の武器です。

本来ならサッカーは自分の視野にある情報から状況を判断してプレイしています。

ただ、一次選考を通じて、潔は空間認識能力があると自覚。

これは、フィールドを俯瞰的に見ることができる能力であり、ボール以外にも相手選手の動きを把握できます。

そのため、ゴールを狙えそうな地点を察知する才能が開花しました。

直撃蹴弾(ダイレクトシュート)

潔の二つ目の能力はダイレクトシュートです。

潔は自分のゴールはすべてダイレクトシュートによってできたことだと理解。

ボールを受け取る「トラップ」といった行為が原因でゴールできなかったことを悟り、パスを直接ゴールに叩き込むシュートを編み出しました。

空間認識能力と組み合わせることで、作中ではゴールを重ねていきました。

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潔世一の声優は「浦和希」さん

浦和希さんは、大阪府出身でヴィムスに所属している声優です。

日本ナレーション演技研究所出身。

高校3年生のころ、プライベートでうまくいかず落ち込んでいたときに見た『ストライクウィッチーズ』を見ました。

その作品の主人公を演じた福圓美里の芝居に感動し、声優業の道を志すようになります。

大学へ通っていましたが、親に頼んで養成所に通い始めました。

その後、2019年から声優ユニット「SHALL WE BLACK OUT? 」を結成。

そうして『ブルーロック』の潔世一で初主演となりました。

潔世一の覚醒シーン

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一次選考

最初の覚醒は一次選考(漫画5巻の37話)です。

今までの潔は、何か足りないものがあると自覚していました。

しかし、それが何かわからないまま一次選考に進みます。

ここで、彼は絵心甚八が言っていた方程式「自分の武器×何か=ゴール」を思い出しました。

潔は何かをダイレクトシュートだと気付き、選考中に披露。

見事ダイレクトシュートを決め、得点をもぎ取りました。

また、この一次選考で空間認識能力も開花し、後にこの能力とダイレクトシュートを合わせたプレイができるようになります。

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二次選考

二回目の覚醒は二次選考(漫画10巻84話)です。

ここでは、オフ・ザ・ボール時の動きを身に付けました。

それはボールを持っていないときに相手の視界から外れる技術です。

また、二次選考で1on1をしたとき、一度は負けた相手である糸師凛の動きを読み、隙を突いてゴールを決めました。

このように、二次選考では相手の視界から外れる技術や空間認識能力を発揮しながら点を獲得していました。

その凄まじい成長スピードに、成早からは適応能力の天才だと称されています。

 

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三次選考

三回目の覚醒は三次選考で起こりました。

この三次選考の終盤において、氷織羊からアドバイスを受けます。

それは、空間認識や相手の視界から外れる能力を考えるよりも前に反射でやれというものでした。

神経を研ぎ澄ませた潔は、無意識にそれらの能力を使い、ライバルの隙を突いて決勝点を決めました。

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U-20日本代表戦

U-20日本代表戦においても、潔は覚醒した姿を見せます。

試合後半、アディショナルタイムの最中に冴がボールを所持しました。

そこで青い監獄側のメンバーは守備に入ろうとしますが、潔だけは敵陣地側に残っていました。

凛と冴の競り合いでボールは弾かれると、その先には潔の姿が。

潔は飛んできたボールをダイレクトシュートでゴールに叩き込みます。

このゴールによって青い監獄側の勝利となり、見事な決勝点となりました。

ちなみに、その後のヒーローインタビューにて次のように答えています。

「おれたち、いや……違うな」

「俺が日本をU-20W杯で優勝させます」

まさにブル―ロックの主人公らしいセリフだと思います。

潔世一の名言

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「うるせぇよ天才、今いいトコなんだよ」

これは4巻30話で天才と呼ばれるプレイヤーに囲まれた潔が放った名言です。

潔世一は最初のランキングが299位と低く、天才と称賛される選手ではありません。

どちらかと言えば平凡な選手でした。

このセリフが飛び出したのは、潔が成長につながる「何か」を得そうなときのことでした。

この名言は何回も登場しているため、おそらく今後も出てくるでしょう。

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「俺は……俺のゴールで勝ちたい!」

これは潔が5巻36話で放った名言です。

潔世一は一次選考でチームXと対戦していました。

空間認識能力に目覚めた彼は善戦しますが、凪誠士たちに行く手を阻まれます。

このとき、「俺は……俺のゴールで勝ちたい!」という本作に相応しいセリフを言い放ちました。

ブル―ロックの計画に参加する前の潔世一では、パスをしてチームとしての勝利を目指したかもしれません。

計画に参加した後は究極のエゴイストストライカーを目指し、自分でゴールを決めてやろうという強い志を持つようになります。

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「残念だな凪……勝つ、それしかこの熱は冷めねぇぞ」

これは潔が6巻49話で言ったセリフです。

このときの潔は糸師凛、蟻生十兵衛、時光青志たちに敗北しました。

同じチームの凪誠士郎は、潔にどうすれば悔しさを克服できるか聞きます。

潔は「残念だな……勝つ、それしかこの熱は冷めねぇぞ」と語りました。

このときの潔からはどんな逆境も跳ね返し、これから勝ってくれると思えるような強い意志を感じますね!

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「どれだけ他者の心をノックしたとしても人は他人を変えることはできない」

これは8巻62話で放った名言。

そのとき、馬狼照英は自分勝手なプレイを続けていました。

彼の扱いに困っていた潔でしたが、彼を変えようとは考えませんでした。

そして、潔は馬狼に言うことを利かせて協力しようとせず、自分でゴールを決めました。

この名言はサッカー以外にも応用にもできそうで良い言葉でしたね!

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「選ばれる方じゃなくて選ぶ方になれよ」

これは9巻68話の名言です。

御影玲王は仲間として選ばれず、落ち込んでいました。

そこへ潔世一は上記のセリフを言います。

潔はこれまでの選考で勝利以外にもたくさんの敗北を重ねてきました。

また、彼には選ばれなかった経験もあります。

だからこそ言葉に重みがあり、格好良かったですね!

ちなみに、この言葉は御影玲王の今後にも影響していきます。

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「勝たせろクソメガネ、このエゴはアンタが教えた感情だろ」

15巻131話で飛び出した名言です。

U-20代表戦において、ブル―ロック計画で選ばれたメンバーは苦戦していました。

相手の実力に圧倒されるチームメンバーでしたが、ここで潔世一は臆せず上記のセリフを言い放ちます。

「勝たせろクソメガネ」

「このエゴはアンタが教えた感情だろ」

言葉は強いものの、真剣に勝利を目指しているからこそ発された名言ですね!

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「俺たち、いや……違うな。俺が日本をU-20W杯で優勝させます」

これは17巻148話の名言。

U-20代表戦で勝利に導いたゴールを決めた潔世一は、インタビューを受けていました。

そんなとき、潔は一瞬だけ考えて上記のセリフを言います。

過去の失敗もあり、ブル―ロックの計画に参加した当初は自信がそこまで無い高校生でした。

しかし、このU-20代表戦でチームを勝利に導いた潔世一はそんな様子をまったく思わせないほど自信に満ち溢れており、非常にカッコいい名言&名シーンだと言えるでしょう。

『ブルーロック』のエゴを表したセリフとも言えますね。

今後、どう世界一のストライカーになっていくか期待しましょう!

潔世一の過去

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潔世一の生い立ち

潔は4歳のとき、サッカーに興味を持ちました。

興味を抱いた理由はJリーグの試合を見たからであり、そのころからサッカー教室に通い始めます。

その後、8歳のときにノエル・ノアの存在を知ったことでエゴの気持ちが芽生えました。

中学でもサッカーを続けていましたが、高校生になった彼はエゴを封印してしまいます。

その理由は、高校でのサッカー部はチームプレー重視だったからです。

物語序盤にある「仲間へパスを出す描写」も、これが理由です。

まとめ

この記事では、潔世一のかっこいい名言や能力、声優情報などについて紹介してきました。

彼は空間認識能力に優れており、その能力とダイレクトシュートを打つ技術を合わせることで成長し、強くなっていきます。

潔世一は入寮テストや一次選考、二次選考で強敵と戦っていき、より成長していきました。

それは作中でゴールを次々と決めていく様子からも感じられ、非常にかっこよく映ります。

また、彼にはサッカー以外にも良い教訓となりそうな名言があり、そういったセリフからも彼の魅力が伝わってきます。

ここでは紹介しきれない名シーンなどがまだまだあるため、ぜひ本編も読んでみてください!

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