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【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

るろうに剣心

『るろうに剣心』は和月伸宏先生により週刊少年ジャンプで連載されていた大人気漫画作品であり、現在もジャンプSQで続編となる『北海道編』が連載中です。
少年ジャンプで連載された無印版の頃からCDドラマ化やテレビアニメ化を始め、OVAや劇場版、さらにゲーム化も果たしました。
さらに2023年7月からリメイク版となる新作アニメ(1期)も放送され、2024年には最も人気の高いシリーズである京都編をリメイクしたアニメ2期『京都動乱』も放送されます。

本記事では巻町操の生い立ちや性格、強さや能力、実写版(映画)での違いを解説。
また、蒼紫も含めた上での”操のその後”や北海道編での再登場についても迫ります。

本作品の人物相関図は「るろうに剣心の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説」の記事をご覧ください。

 

るろうに剣心の人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
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目次

巻町操(まきまち みさお)とは

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心 第9巻 和月信宏/集英社)

巻町操御庭番衆の少女であり、御頭・四乃森蒼紫に好意を抱きながら日本中を駆け回りながら捜し続けていました。
そのため「蒼紫様捜し」も操にとっては趣味やライフワークにすらなっています。

そのように旅する中、志々雄真実を止めるため京都を目指して旅立っている最中の剣心と出会い、弥彦たちとも共闘していきます。

 

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巻町操のプロフィール | 先代御頭の孫娘で翁に育てられた

生年月日 文久3年11月
年齢 16歳→21歳(北海道編)
身長 149cm
体重 37kg
血液型 B型
星座 射手座
出身地 京都府

操は先代御頭の孫娘として生まれましたが、まだ物心つく前の時点で死別したこと等が原因でかなり複雑な生い立ちを迎えています。

幕末期に幕府が崩壊した後から蒼紫と般若たち4人の部下たちと共に旅を続けていましたが、御庭番衆の拠点である葵屋(表向きは旅館)に操だけが預けられ、それ以降から前作(無印版)の時代までにおいて葵屋の主・深い愛情を受けながら育てられてきました。

ちなみに旧作アニメでは、まだ幼少期の操が蒼紫や般若たちと一緒に過ごせていた頃の場面も追加される等、原作以上に“操の過去”を解りやすくさせるための配慮もされていたのです。

 

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操の性格(我儘さやおてんばぶり)は育ての親(翁)譲り

常人離れした我儘さおてんばぶりを発揮し続けた操ですが…
操がこのような性格に育って成長した原因や理由は「育ての親(翁)譲り」である点が大きいです。
それでも剣心と出会ったばかりの時から新月村に到着するまでの期間には完全な自己中さで剣心を大いに振り回していましたが「想い人(蒼紫)への熱い好意をぶちまけた言動が、剣心の心をも大きく動かしたのです。

ただ、をも大きく上回るおてんばぶりや忍装束という特殊な服装などが原因で、斎藤一からは初対面の時点で「イタチ娘」と呼称された上、志々雄一派との激闘が終息した後からは左之助からも同じように呼ばれるようになりました。

斎藤一の強さと必殺技、奥さんとの夫婦関係や北海道編での結末については「【るろうに剣心】斎藤一の強さと牙突 | 奥さんとの関係性・北海道編で死亡する?」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】斎藤一の強さと牙突 | 奥さんとの関係性・北海道編で死亡する?
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相楽左之助の強さと必殺技、過去や家族、恋愛事情については「【るろうに剣心】相楽左之助の強さと必殺技・過去や家族 | 恵たちとの恋愛事情」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】相楽左之助の強さと必殺技・過去や家族 | 恵たちとの恋愛事情
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操たちも”剣心の協力者”として志々雄一派と戦った

操も御庭番衆かつ蒼紫を強く慕う少女のため、本編で初登場した時点では「剣心と敵対関係になるのでは?」と予想していた読者も多かったはずです。
(操と出会った時点での剣心と蒼紫がまだ”敵対関係”でしたからね)

しかし、大切な育ての親(翁)に重傷を負わせたことや志々雄側についた蒼紫を許せない気持ちにより、結果的には京都御庭番衆ひっくるめて「剣心の良き協力者となった上で共闘してくれる立ち位置となりました。

それから一時的に“新しい御頭”となった操ですが、部下4人に加えて街の住人たちも指揮しながら志々雄の京都大火を阻止することに成功しました。
さらに剣心たち3人が志々雄のアジトで戦う間も葵屋に襲撃してきた十本刀たち(鎌足や蝙也など)にも迎え撃ち、比古師匠の助太刀も得られながら見事に撃退したのです。

志々雄真実の強さと技、過去や最期、その後については「【るろうに剣心】志々雄真実の強さと弱点、刀と技 | 由美との過去や最期・実写映画での違い」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】志々雄真実の強さと弱点、刀と技 | 由美との過去や最期・実写映画での違い
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人謀編でも弥彦との名コンビぶりで活躍した

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心 第24巻 和月信宏/集英社)

京都編の完結と共に一度は剣心たちと別れた操ですが、その後の人謀編でも“巴の日記帳”を蒼紫と共に届ける役割の居場所を見つけるため、弥彦と一緒に奔走する形で活躍しました。
結果的に日記帳を雪代縁に渡せたのは剣心との再戦後となりましたが、それでも操たちが届けてくれた日記帳があったからこそ、縁の心を動かすことにも貢献したわけです。

ちなみに操は元々は剣心と一時的に別れたの”代行ヒロイン”としての立ち位置として登場したはずでしたが…
操自身が弥彦にも負けない程に動き回ることが多かったため、最終的には「女版弥彦」という印象を多くの読者たちに残したようです。

明神弥彦の強さや奥義、燕との結婚や子供については「【るろうに剣心】明神弥彦こそ主人公? | 強さと奥義・燕との結婚や子供」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】明神弥彦こそ主人公? | 強さと奥義・燕との結婚や子供
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旧作アニメのオリジナル編で斎藤や蒼紫よりも多く登場できた理由

旧作アニメでは人謀編に入らぬまま放送終了しましたが、それでも京都編以降のオリジナルストーリー(主に島原編と由太郎編)では斎藤や蒼紫以上に多く登場を果たせました。

このような結果になったのも「斎藤や蒼紫よりも操の方が登場および動かしやすい」という制作側の観点などが強かったものと考えられます。
また、京都編の終盤や終了直後では斎藤と蒼紫の事情や立ち位置が少し複雑だった関係もあって登場させるのが難しかった分、なおさら“再登場の矢”が操に立てられたのでしょう。
(ちなみに斎藤は劇場版『維新志士への鎮魂歌』のみ、蒼紫も島原編の序盤や由太郎編の直後のみに留まっています)

このようなオリジナル編でも多く登場した結果、原作(無印版)では接触および交流せずに終わった由太郎との出会いや交流も果たせました。

三条燕の出身や弥彦との結婚、実写版(映画)や旧作アニメとの違いについては「【るろうに剣心】三条燕が弥彦と結婚する時期や子供 | 実写版や旧作アニメとの違い」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】三条燕が弥彦と結婚する時期や子供 | 実写版や旧作アニメとの違い
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塚山由太郎と弥彦や燕との関係性、旧作アニメや北海道編での「その後」については「【るろうに剣心】塚山由太郎と弥彦や燕との三角関係 | 旧作アニメや北海道編でのその後」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】塚山由太郎と弥彦や燕との三角関係 | 旧作アニメや北海道編でのその後
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操のその後 | 前作の最終話や北海道編でも蒼紫とはまだ結ばれていない?

前作(無印版)の最終話や北海道編では人謀編から5年〜5年半もの年月が経過しており、多くの読者が緋村夫妻と同じように「操と蒼紫も正式に結ばれたのか否か?」という点が気になっているはずです。

確かに最終話の後日談として発表された短編作品『春に桜』では、久々に集まるお花見の席に正装した操と蒼紫も一緒に訪れていました。
この時点では操と蒼紫も正式に結婚して結ばれた雰囲気もありましたが…
北海道編での場面や描写を見る限り「現在でもまだ正式に結ばれていない」と解釈した方が賢明かもしれません。
(北海道編での操と蒼紫が迎えている展開や再登場の可能性は後の項目で解説します)

四乃森蒼紫の強さと必殺技、北海道編での再登場については「【るろうに剣心】四乃森蒼紫の小太刀と必殺技 | 実写版で死亡した?・北海道編での再登場について」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】四乃森蒼紫の小太刀と必殺技 | 実写版で死亡した?・北海道編での再登場について
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アメリア
アメリア

『春に桜』 は前作の連載終了後に発売された公式本「剣心華伝 」や完全版コミック22巻に収録されています。

 

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巻町操の声は声優「山根綺さん」が担当

新作アニメで巻町操の声を担当している声優さんは「青二プロダクション」に所属している山根綺さんです。

山根さんは姉から背中を押してもらえたことや『Angel Beats!』を視聴したことがキッカケで声優を志すようになりました。
テレビアニメでは、2016年に放送された『orange』の女子生徒役でデビューを果たされました。

山根綺さんの代表作(キャラクター)は、以下のとおりです。

  1. 『アイドルマスター シャイニーカラーズ』緋田美琴役
  2. 『女神のカフェテラス』月島流星役
  3. 『16bitセンセーション』山田冬夜役
  4. 『2.5次元の誘惑』753♡役
アメリア
アメリア

90年代に放送された旧作アニメでは櫻井智さんが、2000年代に公開された実写映画では土屋太鳳さんが操役を担当されていました。

 

巻町操が「うざい」と言われる理由 | かわいい魅力も紹介

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心 第8巻 和月信宏/集英社)

巻町操は「うざい」「かわいい」という両極端な評価が多かったことにより、ある意味では読者やファンたちの間で“最も賛否両論が大きかった人物”とも言えます。

そのような両極端な評価をつけられた理由や要素に迫ります。

 

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薫や弥彦以上に幼い性格や自己中さが読者から「うざい」と思われた

操が「うざい」と言われ続けた最大の理由とは「薫以上に“幼い性格”“自己中過ぎる行動”に尽きると思います。

まず、想い人の蒼紫を捜すためとはいえ、勝手に出発しては長い期間にわたり放浪を続けてしまうことで翁や4人の部下たちに心配ばかりかけてきました。
さらに、薫や弥彦もストーリー初期のギャグシーンでは剣心に喰いかかりながら拳などによる暴力的な行為を繰り出すこともありましたが…
操においては薫たちの次元を遥かに超えており、怪鳥蹴りに加えて自分からの一方的な話(蒼紫や御庭番衆のこと等)を始める上、無視しながら歩き続ける剣心の後頭部に向かって苦無を投げつける始末でしたからね。

神谷薫の強さや奥義、結婚、北海道編で迎える結末については「【るろうに剣心】神谷薫の結婚と息子・死亡説 | 強さと奥義・北海道編での結末とは」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】神谷薫の結婚と息子・死亡説 | 強さと奥義・北海道編での結末とは
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本当は一途で繊細な一面が操のかわいい魅力

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心 第13巻 和月信宏/集英社)

確かにおてんばな性格や自己中な行動も多かった操でしたが、蒼紫と翁の一見によって「本当は一途で繊細な性格であること」が判明しいます。

そのような本質は翁や部下たちからは大いに理解してもらえたものの、読者たちに本当に理解されたのは剣心から「蒼紫を必ず葵屋に連れ戻す」という約束を交わしてもらえた時に流した“涙”の場面だったのではないでしょうか?
表面的には気丈に振る舞っているものの、まだ10代の少女が自分の”1番親しい人(翁)”や”1番愛しい人(蒼紫)”を失って平気でいられるはずがありません。

また、そのような想いがあったからこそ、鎌足の想いに共感しながら彼の自害も止めてくれたのです。
鎌足の自害への阻止においては少し荒っぽいやり方でしたが、その辺りにも操らしさが出ていましたね。

 

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操も和月先生のお気に入りキャラに選ばれた理由とは

前作(無印版)の連載中(特に京都編)では賛否両論の多かった操ですが、実は和月先生にとっての数人いる“お気に入りキャラ”の中に入っていたことも明かされています。

読者と原作者では各キャラクター達への評価や愛着も大きく違っているものの、和月先生からは「原作者(和月先生)の予想や想像以上に勝手に動いてくれた人物」好評価されています。
確かに漫画家さんにとっては1話ごとのストーリーを考案するだけでも大変であり、その中で各キャラ達の行動なども考えなければなりません。
そのような大変さの中でもご自身の想像以上に動いてくれた操は、ある意味で“救世主”とも言えた存在であり、刃衛や方治とはまた大きく違う意味でお気に入りキャラに選ばれる理由も分かりますよね。

黒笠(鵜堂刃衛)の強さと奥義、正体や死亡後の再登場については「【るろうに剣心】黒笠(鵜堂刃衛)の正体と過去 | 強さと奥義・死亡後の再登場について
」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】黒笠(鵜堂刃衛)の正体と過去 | 強さと奥義・死亡後の再登場について
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巻町操の強さや必殺技、能力について

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心 第8巻 和月信宏/集英社)

剣心や蒼紫たちには及ばないながらも、操が本編で見せた強さやスピードも侮れません。
ここでは「蒼紫様の“くノ一”にもなれていたかもしれない操の強さや能力、必殺技を紹介します。

 

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般若譲りの拳法と素早い身のこなしを駆使した戦法

操は幼少期に般若から“御庭番式拳法”を習っており、戦闘では“般若直伝の拳法”を女性ならではの“素早い身のこなし”と組み合わせながら戦います。
この戦法で強盗や志々雄一派の雑兵たちのような並の男たちなら軽く倒せます。

しかし、女性ならではの華奢な身体から繰り出す影響もあって一撃ごとの威力そのものは決して高くはありません。
とはいえ、ギャグシーンで繰り出してきた“怪鳥蹴り”は剣心にも命中し続けた上、葵屋の中で繰り出した時には2階から落としたことで負傷までさせています。

さらに、スピードの方もあくまでも「並の人間よりは速い」という域に留まっており”剣心の神速”や”宗次郎の縮地”には遠く及びません。

瀬田宗次郎の強さと必殺技、過去や生い立ち、北海道編での再登場については「【るろうに剣心】瀬田宗次郎の過去と生い立ち・強さとその後 | 映画(実写版)での違い」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】瀬田宗次郎の過去と生い立ち・強さとその後 | 映画(実写版)での違い
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操の使う飛苦無は攻撃よりもサポート向き

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心 第8巻 和月信宏/集英社)

操が使う最大の必殺技「貫殺飛苦無」であり、専用武器の苦無(くない)を敵や相手に投げつけます。
剣撃での戦いがメインの本作品では“飛び道具”という珍しい技であり、並の相手ならこの技でも簡単に倒せることでしょう。

しかし、剣心に向けて投げた時は自分(操)のマントで防がれたり抜刀の風圧だけで弾き飛ばされたりと、全く通用しません。
さらに十本刀の鎌足には素手で簡単に受け止められてしまう有様です。

それでもサポート面では大いに役立っており、自分が倒すためでなく“くさび”として使うことの木刀と組み合わせる戦法で鎌足の大鎌を破壊することに成功しました。
さらに剣心たちと共に”雪代縁との再戦”に向かう最中、黒星により仕掛けられた海中の機雷を「川蝉の嘴」により全て破壊できたおかげで、皆を無事に再戦の場となる孤島に到着させることができたのです。

これらの活躍を見ると、操の飛苦無は攻撃用というよりはサポート向きと捉えるべきですね。

 

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操の最大の武器は”心の強さ”と”人望の厚さ”

拳法や飛苦無ばかりが印象に残りやすい操ですが…
操の本当の強さとは“心の強さ”“人望の厚さ”にあると思います。

京都編では再会した蒼紫が翁を斬殺(紙一重で殺さなかったものの)した場面を見せられて本心では辛い中でも立ち上がり、一時的に自身が「新たな御頭」となった上で剣心の協力者として共に戦ってくれました。
さらに、剣心からの手紙で知らされた「志々雄の企てた京都大火」4人の部下たち(黒尉・白尉・増髪・近江女)や街の住人たちと協力した結果、見事に阻止してみせたのです。
部下たちはともかく、大勢の住人たちの協力を短時間で得るためには要請した者(操)の広い人脈や人望の厚さが必要であり、実際に協力を得られていた操の京都での人望がかなり厚いものと解釈できます。

ちなみに、志々雄の京都大火には操たちよりも先に張から聞かされた斎藤一により、大勢の警官たちを京都中に待機させる形で前もって対策を取られていましたが…
警官たちだけで完全に阻止することは難しく、京都で長年住み続けていて「土地勘のある者たち(操たち)の協力も必要である」として、剣心からも大いに信頼されていました。

 

巻町操のその後 | 北海道編で蒼紫と共に再登場する可能性について

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

(るろうに剣心-北海道編- 第3巻 和月信宏/集英社)

操も蒼紫と共に『北海道編』で再登場する可能性が高い理由や、本シリーズで迎えるであろう戦いや展開について予想および考察してみます。

 

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操と蒼紫の再登場も序章の時点で確定していた?

操と蒼紫の再登場も北海道編のプロローグとして描かれた序幕「明日郎前科アリ」の時点で明かされていました。

この序幕の最後の場面で前作の終盤で剣心や薫と別れていた斎藤左之助、縁たちと一緒に“操と蒼紫の姿”も入っていました。
このような場面と描写は人謀編でも使われており、和月先生から読者に送られた「さりげないヒント」と捉えられますね。

 

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操も蒼紫と共に既に戦い始めている?

剣心たちが剣客兵器との戦いを本格的に始めた中、蒼紫は「身内の不祥事に関わる任務」のために旅立っている状況であることに加えて、その任務に向かった蒼紫に「操もついていってしまったこと」を翁からの返信で伝えられています。

さらに蒼紫だけが何者かと対峙している場面まで描かれていますが”身内絡みの不祥事と任務”ということから、その標的が剣客兵器と接触して関わっている闇ノ武の者”である可能性が高いと考えられます。

剣客兵器が凍座たち”函館占領隊”だけでないことと同じく、全員が北海道だけに留まっているとは限りません。
それは闇ノ武もまた同じであり、蒼紫がその標的の男と戦う間に操も離れた場所で何かしらの調査を始めているとも考えられますね。

 

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操が蒼紫と共に北海道に到着するのはストーリー後半の可能性が高い

任務で旅立つ中でも操と蒼紫も翁との連絡が可能な状態であることも明かされており、翁から剣心に届けられた電信では任務完了後に「操と蒼紫もすぐ北海道へ向かうもの」と考えられます。

しかし現時点(原作コミック9巻まで)では剣心組と凍座たちとの激闘が始まった上に”凍座白也の過去編”に入っている状況であること、更に操たちの任務が終わる時期(かかる期間など)などの関係性から計算してみた結果、高荷恵や比古師匠の方が先に到着する可能性も高いです。
そのような点も踏まえると、操が蒼紫と共に北海道に到着できる時期はそれこそ北海道の後半終盤あたりになるかもしれません。

高荷恵の過去と出生、恋愛事情や北海道編での再登場については「【るろうに剣心】高荷恵の過去と出生 | 左之助たちとの恋愛関係・北海道編での再登場について」の記事を参照ください。

 

【るろうに剣心】高荷恵の過去と出生 | 左之助たちとの恋愛関係・北海道編での再登場について
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巻町操の実写版(映画)での違いについて

【るろうに剣心】巻町操のその後・うざさとかわいい魅力 | 蒼紫との再登場・実写映画での違い

出典:PR TIMES

操も土屋太鳳さんが演じる形で実写版(映画)にも登場しており、京都編2作と人謀編のストーリーを題材に制作されて2021年に公開された『THE FINAL』の3作品で活躍しています。

ここでは操における実写版(映画)での違いについて紹介します。

 

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戦闘シーンでは原作やアニメ以上に活躍した

実写版(映画)では苦無を使う場面が大幅にカットされ、拳法メインで戦う戦法に変わっています。

しかし強さにおいては原作やアニメ以上に変更されており、志々雄一派の雑兵たちを原作以上に多く倒しました。
さらに『THE FINAL』の終盤で繰り広げた八ツ目との一騎討ちでは、敵兵(黒星の手下)が落とした“2本の鎌”を使って蒼紫と同じ回転剣舞まで放って倒してしまっています。

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おてんばな性格に礼儀正しい一面も追加された

おてんばな性格や行動は変わらない一方、実写版(映画)では一部の人間に対する“礼儀正しさ”も追加されており、その様子が『伝説の最期編』で見られました。

剣心(佐藤健さん)に奥義を伝授した比古清十郎(福山雅治さん)の前から去る時に軽く無言で会釈しています。
原作では弥彦と共に初対面の時点から比古師匠に対して年齢を聞くなど失礼な振る舞いをしていたため、この辺りもかなり大きな変更点でしたね。

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まとめ

今回は巻町操の生い立ちや性格、強さや能力、実写版(映画)での違いを解説しました。
おてんばかつ自己中過ぎな性格のため、読者やファン達の中でも好き嫌いが大きく分かれやすいキャラクター性の操でしたが、彼女の行動や活躍もあったからこそ”志々雄の野望の阻止”や”雪代縁の今後の人生”にも一役買うように活躍していたこともまた事実です。

北海道編での再登場は蒼紫と同様にまだまだ先の時期なりそうですが、持ち前の元気さは前作(無印版)から変わっていないため、これまでとはまた違う内容での活躍に期待できそうですよね。

   

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この記事を書いた人

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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