【決定版】おすすめアニメ120選
スポンサーリンク

【ダイの大冒険】マァムのキャラ性と多彩な能力・新旧アニメとの違いを解説

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

2020年秋の新作アニメ「ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-(新作アニメ版)」第6話で初登場を果たしたマァムのキャラクター性を紹介しながら微妙に異なる”原作コミック版や旧作アニメからの変更点”についても迫っていきたいと思います。

第6話の詳細に関しては以下の記事をご覧ください。

 

【アニメ】ドラゴンクエスト ダイの大冒険の6話ネタバレ感想 | 大いなる旅路の始まり、新たな仲間
アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の○話を見た感想とネタバレ。SNSの評判や感想も交えて「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の6話を振り返ってみましょう。あらすじ・Twitterの評判・口コミ・実際に見た感想を述べています。

 

マァムのキャラクター性

【ダイの大冒険】マァムのキャラ性と多彩な能力・新旧アニメとの違いを解説

出典:テレビアニメ「ダイの大冒険」公式サイト

まずはマァムのキャラクター性から紹介していきます。

 

スポンサーリンク

ダイたちと同じ”アバンの使徒”

デルムリン島から旅立ったダイとポップの前に現れたマァムもまた“アバンのしるし”を身につけており、第6話の中で彼らと同じ“アバンの使徒”であることが判明します!

主人公ダイの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【ダイの大冒険】ダイ(ディーノ)の正体・名前の由来を解説
...

 

スポンサーリンク

アバンの仲間を両親に持つサラブレッド!

マァムが強い理由には“アバンの使徒”であるだけでなく、勇者時代のアバンと共に戦ってきた仲間たちを両親に持つことも挙げられます。

母親 レイラ(僧侶)
父親 ロカ(戦士)

僧侶である母親(レイラ)と戦士だった父親(ロカ)の間に誕生したマァムは僧侶としての“回復呪文”と戦士としての“力”を併せ持つサラブレッドと言えるでしょう。

アバン先生の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【ダイの大冒険】アバン先生の正体と新旧アニメとの違いを解説
...

 

スポンサーリンク

強さと優しさを併せ持つ”聖母”

ダイやポップの前に登場したばかりの時は“男勝り”な強い口調や性格ばかりが目立っていたマァムですが、自分にとってのアバン先生との思い出話を始めた時から“優しさ”も見せるようになります。
それはアバン自身も彼女を修行させていた頃から理解しており、それは卒業の時に”アバンのしるし”と一緒に「魔弾銃」を授けた時も同じです。

マァム「私はただ、父さんと母さんみたいに、村の人達を守ってあげられる人になりたいと思って・・・それだけなんです!」
アバン先生「あなたは本当に“優しい人”ですね。でもね、愛や優しさだけでは必ずしも人を守れないこともあるのです」

その時に「正義なき力が無力」であると同時に「力なき正義もまた無力」であることを教えられたのです。

そしてマァムの優しさは同じ”アバンの使徒”でありながら敵として現れたヒュンケルにも伝わります。

マァム「きっといつか、あなたに返す時がやってくる・・・そんな気がしたの」
ヒュンケル「この優しさ、この温かい温もり・・・まるで“聖母”だ」

出会った時に自ら捨ててしまったヒュンケルの”アバンのしるし”を気づかぬ間に拾ってくれていた上に、自分の育ての父親(バルトス)のことで抱いてきた誤解も解くアイテムまで持ってきてくれたマァムの行動や姿は、彼だけでなく誰から見ても“聖母”であったと言えるでしょう。

 

マァムの転職も含めた多彩な能力

【ダイの大冒険】マァムのキャラ性と多彩な能力・新旧アニメとの違いを解説

出典:テレビアニメ「ダイの大冒険」公式サイト

登場時から多彩な能力でダイたちの頼れる仲間として戦っていくマァムですが、それと同時に本作品の中で「転職」を実行したキャラクターでもあります。
ここからは、その「転職」も含めての能力的な面にも触れていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

“僧侶戦士”として回復と戦闘を両立させた

先にも少しだけ触れた両親の優れた能力を両方とも受け継いだ故に「ベホイミ」までの回復呪文は自分で使える上、武力でも男顔負けの強さを発揮してくれます。
さらにアバン先生から授かった「魔弾銃」を使用することで自分では唱えらない“攻撃呪文”“補助呪文”も使えるようになるのです。

攻撃・回復・補助・・・全てをこなせるものの「力」ではダイやヒュンケルには及ばず、回復呪文でも上位の「ベホマ」まで習得できているレオナ姫には敵いません。

レオナ姫の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

【ダイの大冒険】レオナ姫のキャラ性と新旧アニメとの違いを解説
...

登場時からフレイザード編までの“僧侶戦士”だった頃は目立つような飛び抜けた能力には恵まれず、どちらかと言うと「器用貧乏」な立ち位置でもありました。

 

スポンサーリンク

父親譲りの”力”で「武闘家」への転職を決意!

フレイザードによって氷漬けにされてしまったレオナ姫を救うために「魔弾銃」まで失ってしまってからは、本格的に自身の中でも追い詰められてしまぃす。
そんな中でマトリフからの悪戯により「父親譲りの力」に気づきます。

マァム「私・・・“武闘家”になろうかなって思ってるの!」

ゲーム版のドラクエシリーズではお馴染みの「転職」システム(初めて搭載されたのは「ドラクエⅢ」でした)ですが、まさか本作品でも取り入れた時には連載を読んでいた当時は本当に驚かされたものです!
しかも本作品では、それをヒロインの立ち位置であるマァムが実行してしまうのですから・・・今にして思うと「ダイの出生」や「ポップのメガンテ」にも負けない程に強い衝撃を受けさせられたかもしれません。

 

スポンサーリンク

“武闘家”に転職してから本領発揮!

ゲーム版のドラクエシリーズでも「転職」システムは多くのユーザーから支持されてきた楽しいシステムでしたが、やり方を間違うと強かったはずのキャラクターが一気に弱くなってしまうような”失敗”も多くありました。
(この辺はユーザー自身が「どれだけ計画性を持って自分のキャラを上手く転職させられるのか」にもよりますが・・・)

   

お知らせ

アニメ雑談部屋をLINEオープンチャットで作成しました。誰でも歓迎!アニメ好き大歓迎。 ぜひ気軽に参加してください(匿名OK)
ここから入れます↓
この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

Follow Me!
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
スポンサーリンク
参考になったらSNSでシェアして下さいね!!
アニメガホン

コメント