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【チェンソーマン】ビーム(サメの魔人)の性格や能力 | 死亡と復活・デンジやマキマとの関係性

チェンソーマン
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『チェンソーマン』は藤本タツキ先生により週刊少年ジャンプで2019年から2021年に連載された大人気漫画作品で、第二部が少年ジャンプ+で連載開始されることが発表されました。

さらにMAPPA制作でアニメ化も発表されており、大きな注目を集めています。

本記事では、ビーム(サメの魔人)の性格や能力をデンジ(チェンソーマン)との関係性も交えながら紹介。
さらに死亡や復活についても迫ります。

本作品の人物相関図は「チェンソーマンの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説」の記事をご覧ください。

 

チェンソーマンの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説
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ビーム(サメの魔人)とは

【チェンソーマン】ビーム(サメの魔人)の性格や能力 | 死亡と復活・デンジやマキマとの関係性

(チェンソーマン第6巻 藤本タツキ/集英社)

ビーム(サメの魔人)は、マキマにより管理されてきた魔人の1人です。

ビームは悪魔の力が増幅し過ぎたことでデンジのバディ役から外されたパワーの代わりに、刺客編までデンジと共に戦ってきました。

 

他の魔人たちとは大きく違った外見と形状

血の魔人であったパワーと同じように、サメの悪魔が人間に取りついた「サメの魔人」です。
そのため、外見も普通の人間と違っていますが、身体の形状そのものがパワーやガルガリ(暴力の魔人)とも大きく違っていた点も特徴的です。

まず顔面においても鼻から上部分サメの身体をイメージした形状」をしており、頭部も「サメのヒレ」を彷彿させる形をしています。

パワーに関する詳細は「【チェンソーマン】パワーの正体や強さ・能力 | 死亡経緯と復活する可能性を考察」の記事をご覧ください。

 

【チェンソーマン】パワーの正体や強さ・能力 | 死亡経緯と復活する可能性を考察
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ビームが「デンジのかわいい後輩キャラ」と言われる理由

ビームもまた、ファン達から「かわいい」と言われることの多かったキャラクターですが、それはもちろん外見上のことではなく、あくまでも「ビーム自身の性格や行動」にあります。

パワー早川アキと違って、ビームは初登場した時点から「デンジのことが大好き」な様子であった上、その想いをデンジへ直接ぶつけていました。
しかも、その愛し方も尋常ではなく、初対面の時点で「チェンソー様!」と叫びながら抱きついてしまう程です。

デンジからしてみれば、同性からいきなり抱きつかれるなんて気持ちの良いものではなかったのでしょうが、それでも初対面からここまで自分を好きになってくれた存在はかなり貴重だったはずです。
(レゼとも出会った時点で良い雰囲気になれたものの、レゼの場合は国から命じられた任務のために近づいたことが本心でしたからね…)

それでもデンジの方もまんざらでもなかった様子ですぐに打ち解け合い、レゼ戦ではまだ出会ったばかりとは思えぬ程の見事なコンビプレイを見せてくれました。
このコンビプレイがキッカケで、デンジとは「先輩と後輩」または「親分と子分」のような関係性へと発展していきました。

そのため、読者やファン達からもビームが「デンジにとっての”かわいい後輩や子分”」と言われるようになったわけですね。

 

ビームの性格 | デンジを溺愛した理由は過去の関係性が原因?

初登場から死亡する時までにかけてデンジを溺愛してきたビームですが、ビーム自身も初対面の相手に対して、ここまで懐っこく接することに疑問や不自然さを抱いたファンも多かったはずです。

これは予想でしかありませんが、ビームがここまでデンジに懐いていたのには「ビーム自身が過去に”チェンソーの悪魔”と親しい関係を築き上げた可能性が高い」と思われます。

チェンソーの悪魔は多くの悪魔たちから恐れられてきたと同時に、尊敬する者も多かった存在です。
そのため、デンジを一目見た途端に「チェンソーの悪魔が体内に宿っている存在」であることも一瞬で見極めたために、本編のように溺愛してきたとも考えられます。

デンジの強さや能力に関する詳細は「【チェンソーマン】主人公デンジの正体・扉の夢の意味 | 強さや魅力・第二部の活躍も考察」の記事をご覧ください。

 

【チェンソーマン】主人公デンジの正体・扉の夢の意味 | 強さや魅力・第二部の活躍も考察
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ビーム(サメの魔人)の能力と取り憑いた悪魔

【チェンソーマン】ビーム(サメの魔人)の性格や能力 | 死亡と復活・デンジやマキマとの関係性

(チェンソーマン第6巻 藤本タツキ/集英社)

ビームはサメの魔人なので「サメの悪魔」の能力を使うことが可能です。
ただ、その能力は自らの戦いよりも「デンジ(チェンソーマン)の補助役」として光っていた印象も強かったです。

 

壁や地面を潜って泳ぐことが可能

ビームが初めて参戦したのはサムライソードと沢渡アカネにより実行された「特異4課への襲撃」の時でした。

コンクリートでできた壁や床水中のように泳ぐことができるビームは、ビル内に侵入してきたゾンビ達に気づかれずに侵入してきたと同時に悪魔の姿に変身しながら倒すことに成功しています。

しかも49話でのレゼ戦ではチェンソーマンの案によって、チェンソーの刃を咥えてチェンソーマンを乗せながら彼をレゼに急接近させました。
これは、ビーム自身の半身のみビルに潜り込ませながら泳ぐことで実現できた妙技です。

レゼに関する詳細は「【チェンソーマン】レゼがかわいい・強さと能力 | 死亡と復活の理由・第二部で再登場する可能性を考察」の記事をご覧ください。

 

【チェンソーマン】レゼがかわいい・強さと能力 | 死亡と復活の理由・第二部で再登場する可能性を考察
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戦闘ではサメの悪魔の姿を解放して戦う

壁などを潜るだけでなく「サメの悪魔」の姿に変身して戦うことも可能です。
34話では侵入してきたゾンビたちの不意を突きながら、そのまま喰い殺す形で倒しました。

しかし直接的な戦闘力は決して高いとは言えません。
この回ではビームよりも先にガルガリ(暴力の魔人)も侵入しており、自分と同じ魔人と気づかぬまま食い殺そうとしたビームがカウンターを受けていました。
さらに、サンタクロースが契約した地獄の悪魔の能力によりデンジたちと一緒に堕とされた地獄の中で闇の悪魔に対して果敢に挑むものの、全くダメージを与えられずに敗北しています。

そのため、ビームも「雑魚敵には強いけど名のある強敵には弱いこと」が明るみに出てしまっており、この辺は吉田ヒロフミ辺りと共通していますね。

ここまで辿ることで、ビームの強さや能力は直接的な戦闘よりも「デンジ(チェンソーマンのサポート役」に徹する時にこそ真価を発揮できていたと言えます。

吉田ヒロフミの強さや能力に関する詳細は「【チェンソーマン】吉田ヒロフミの強さと契約悪魔・DV説 | 第二部(学校編)での再登場を考察」の記事をご覧ください。

 

【チェンソーマン】吉田ヒロフミの強さと契約悪魔・DV説 | 第二部(学校編)での再登場を考察
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ビーム(サメの魔人)の死亡と復活について

【チェンソーマン】ビーム(サメの魔人)の性格や能力 | 死亡と復活・デンジやマキマとの関係性

(チェンソーマン第8巻 藤本タツキ/集英社)

ビームもまた、他の魔人や武器人間たちと同じく第一部の時点で死亡した上、最終戦の中で一度は復活を果たしたキャラクターです。

 

ビームは闇の悪魔戦で敗北感して死亡した

刺客編でサンタクロースが契約した”地獄の悪魔”の能力により、ビームもデンジ達と一緒に地獄に堕とされました。

その地獄の中での闇の悪魔との戦いで倒されたデンジを復活させた直後、ビーム自身も両腕を奪われた状態の中でも果敢に立ち向かいますが攻撃を全く当てられないまま、闇の悪魔の力で首と胴体を切り裂かれた形で死亡しました。

サンタクロースに関する詳細は「【チェンソーマン】サンタクロースの正体 | 契約した悪魔と能力・死亡・再登場も考察」の記事をご覧ください。

 

【チェンソーマン】サンタクロースの正体 | 契約した悪魔と能力・死亡・再登場も考察
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最終戦の中で「マキマの手下の1人」となって復活した

闇の悪魔の圧倒的な強さの前に一度は死亡したビームですが、最終戦ではクァンシサムライソード達と一緒に「マキマの手下の1人」として復活させられました。

ただ、この時は完全にマキマから洗脳されていたため、死亡前までに抱いてきた「デンジのことが大好き」という記憶も消されていた状態であり、完全にマキマの手下および操り人形のような状態です。
それにより、マキマからの命令1つで他の復活した者たちと一緒になってデンジ(チェンソーマン)に襲いかかりますが…
アッサリと倒されたことで再び死亡しました。

それでも悪魔や魔人ゆえに、第二部(学校編)でもパワー達と同じく、再び復活して再登場する可能性にも期待できるはずです。

マキマの能力に関する詳細は「【チェンソーマン】マキマの正体と目的・強さと能力 | 第二部(ナユタ)の展開を予想」の記事をご覧ください。

 

【チェンソーマン】マキマの正体と目的・強さと能力 | 第二部(ナユタ)の展開を予想
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まとめ

今回はビーム(サメの魔人)の性格や能力を紹介しながら、デンジ(チェンソーマン)との関係性にも迫ってみました。

また、死亡や復活についても辿ってみましたが、ビームは初登場した時点からデンジのことを大好きだった貴重なキャラクターでもあったため、第二部での復活や再登場を望むファン達も多いはずです。

悪魔や魔人は復活後には前世での記憶も失ってしまうとされていますが、私的には再びデンジの良き溺愛者かつサポート役として大活躍してくれる展開に期待したいですね。

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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