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機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

機動戦士ガンダム
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『機動戦士ムーンガンダム』は月刊ガンダムエースで連載中の人気漫画作品です。
新たな宇宙世紀シリーズ作品として『ガンダムZZ』〜『逆襲のシャア』の間の時代を舞台に、新たな戦争が展開されています。

本記事では『機動戦士ムーンガンダム』の人物相関図を作成してみました。
ユッタやミネバを中心に展開されてきた複雑かつ奥深い人間関係を簡単に振り返る、または知るための参考にしてみてください。

本作品のネタバレ詳細は【機動戦士ムーンガンダム】原作の全巻ネタバレ解説 | 最後の結末はどうなる?」の記事を参照ください。

 

【機動戦士ムーンガンダム】原作の全巻ネタバレ解説 | 最後の結末はどうなる?
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『機動戦士ムーンガンダム』の人物相関図

『機動戦士ムーンガンダム』は「月刊ガンダムエース」で連載中の人気漫画作品です。

ユッタが生まれ育ったムーン・ムーンを始め、ミネバやシャアが属しているネオジオン、さらにアムロやサフィラが配属されたロンドベルと新旧キャラたちの出会いから築かれていく新たな関係性もまた、本作品の大きな魅力的だと思います。

 

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ムーン・ムーン

サイド1建設の前衛基地として、100年以上も前に建設された旧型のコロニーです。
『ガンダムZZ』でブライトやジュドーたちも訪れた時には、連邦の記録にもない「忘れられたコロニー」とされていました。
しかし本作品の時代になってから、実は意図的に存在が隠蔽されてきた話も挙がってきます。

自然回帰主義者が多く居住してきたため、光族の長であるムーン家からの教えや掟により機械の使用すら禁止されています。
しかし機械を全く使用していないわけでなく、リナート家では電気や水道も普通に使われている上、住民たちも機械どころかMS(モビルスーツ)操縦に対する順応性を持つため、ネオジオンのリュースから目をつけられてしまいます。

 

ユッタ・カーシム

機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

(機動戦士ムーンガンダム第1巻 福井晴敏・虎哉孝征/角川コミックスエース)

年齢 15歳
家族構成 祖父(カレル)、母(カーリナ)、父(クレト)
搭乗機体(MS) バルギル(ガンダムヘッド)
※21話で「ムーンガンダム」と名付けられた。
CV 古屋亜南(ガンダムU.C.E)

本作品の主人公で、好奇心旺盛な少年です。
光族の掟を破っては、ムーン・ムーンにある機械を勝手にいじりながら研究しています。
このような行動は単に機械への興味だけでなく、幼少期に経験した「父親(クレト)との死別」が強く影響しており、良いものや技術は外の世界のものであっても取り入れるべきと考えているためです。

宇宙で経験したミネバとの出会いおよび共鳴がキッカケで高いニュータイプ能力を開花させていきます。
その能力はムーンガンダム搭乗時でも発揮しており、シュランゲ隊との戦闘やアムロとの共闘でも役立ちました。
肝心の操縦においては素人でしたが、アムロとの戦闘訓練のおかげで少しずつ上達していきます。

幼馴染のサキから好意を寄せられていますが、ユッタ自身はミネバのことばかり気になっているために気づいていません。

15歳まではムーン・ムーンで祖父(カレル)や母親(カーリナ)たちと暮らし続けてきましたが、カレルとの死別(17話)や連邦(ロンドベル)のウバルドによって連れ去られたミネバを救うため、本格的に外の世界へと旅立ちました。

ユッタの場合は、ストーリー展開の進行と共に自身が属する勢力や艦が変わっていく点も大きな特徴です。
ミネバとの出会いがキッカケで、6巻まではアタラント3のリセ船長やアゴスと過ごしてきましたが、7巻からはラーギルスに移り、艦内で保護されているミネバを地球のラサ司令部へ送り届けるため、ロンドベルのサフィラ達と共に行動していきます。

ユッタの能力や・搭乗機体(MS)、ミネバやアムロとの関係性については「【ムーンガンダム】主人公(ユッタ)の能力や機体がミネバやアムロを成長させる|最後の結末も考察」の記事を参照ください。

 

【ムーンガンダム】主人公(ユッタ)の能力や機体がミネバやアムロを成長させる | 最後の結末も考察
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サラサ・ムーン

機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

(機動戦士ムーンガンダム第4巻 福井晴敏・虎哉孝征/角川コミックスエース)

年齢 16歳(ガンダムZZ)→20歳(ムーンガンダム)
家族構成 父(エルド)、妹(ラサラ)
※この2人は既に死亡している。
CV 山本百合子(ガンダムZZ)
熊谷海麗(ガンダムU.C.E)

ムーン・ムーンの長を務める巫女です。
民に対して「光族の教え」を伝えながら“機械の使用を禁止”させています。

以前までは外界の者たちを利用してまで外に光族の教えを広めようとする行為や外の者達への拒絶心が強いという困った性格でしたが、4年前(『ガンダムZZ』41話)に双子の妹・ラサラと死別したことがキッカケとなり、本作品の時代では柔軟性も持つようになりました。
しかし、18話からムーン・ムーンに潜んでいる闇に気づき、長年のタブーとされてきた「アルツト族との接触」を決意します。

光族の長として特殊な能力を持っており、33話ではユッタやムーンガンダムのサイコプレートとの共鳴することで“奇跡”を起こし、ラーギルスを救いました。
8話でも初対面の時点で、ミネバが「自分の言葉で話していないこと」を見抜いていました。

リュースによってムーン・ムーンを制圧されてからは、サキやリナート達と共にコロニー地下に移り、反抗運動を始めます。

 

リナート・リヒト

機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

(機動戦士ムーンガンダム第1巻 福井晴敏・虎哉孝征/角川コミックスエース)

年齢 不明
家族構成 父(アルフォンソ)、母(ニルダ)
搭乗機体(MS) ガザG
CV 不明

ムーン・ムーンの文化遺産を守るリヒト家の長男“戦士隊の長”でもある青年です。

表面上ではサラサに忠誠を誓いながら機械文明を否定する一方で、レイメルを始めとしたアルツト族とも密かに交流しています。

『ガンダムZZ』で死亡したラサラとは幼馴染の関係であり、ミネバに対してラサラの面影を見るようになっていきます。

リュースに制圧されたムーン・ムーンからサラサを救うため、36話からガザGに搭乗する形でパイロットにもなりました。

ミネバに対して特別な感情を抱く点や、MS(モビルスーツ)操縦で主人公(ユッタ)に対するライバル心を燃やす性質により『ガンダムUC』のリディと似た立ち位置のキャラクターとも言えます。

 

サキ・メントー

機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

(機動戦士ムーンガンダム第4巻 福井晴敏・虎哉孝征/角川コミックスエース)

年齢 15歳
CV 不明

ユッタと幼馴染の少女であり、サラサの世話役を務める少女です。

自分の想いをユッタに気づいてもらえず、ミネバに対する強い嫉妬心を抱きます。
ウバルドによりミネバを連れ去られる瞬間を目撃した唯一の人物ですが、その後になって見捨てたことを強く後悔しています。

 

カレル・カーシム

機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

(機動戦士ムーンガンダム第3巻 福井晴敏・虎哉孝征/角川コミックスエース)

愛称 お爺
CV 麻生智久(ガンダムU.C.E)
※麻生さんはナレーションも担当しています。

カーシム家の長でユッタの祖父だった男性です。
ユッタを始め、ムーン・ムーンの民からは「お爺」と呼ばれながら親しまれてきました。

元々はサイド3(後のジオン公国)出身者であり、まだ40年前まではジオン・ズム・ダイクンの同士として働いてきましたが、彼のジオニズム主義がやがて戦争を起こすことを予見したために決別したのです。
そして逃げるようにムーン・ムーンへと移住して、そのまま留まり生き続けてきました。

外界の生まれ故に機械の知識が高い上、シュランゲ隊のガットがコロニー内に穴を開けた時には、空気漏れを防ごうとキャトルの操縦までこなします。

しかし、ガットからの砲撃をキャトルごと受けたことで重傷を負わされ、最後はユッタや民から看取られて死亡しました。

その死に際、ユッタに対しては「外の世界を知ること」を諭した上、サラサにも「ムーン・ムーンにが潜んでいること」について教えてくれました。

 

カーリナ・カーシム

機動戦士ムーンガンダムの人物相関図!登場人物・キャラクターの一覧を解説

(機動戦士ムーンガンダム第2巻 福井晴敏・虎哉孝征/角川コミックスエース)

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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