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エヴァンゲリオンってどんな意味?宗教・神話に関する元ネタ集

エヴァンゲリオンってどんな意味?宗教・神話に関する元ネタ集 エヴァンゲリオン

正式名称は国際連合直属非公開組織 特務機関NERV。ゲヒルンを発展解消して2010年に設立された、使徒殲滅を主要任務とする国連直属の超法規的組織。ドイツ語で神経の意味。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

シンボルマークの意匠に取り入れられているイチジクの葉は、旧約聖書におけるアダムとイヴの顛末(失楽園)より。知恵の実を手にした為にエデンの園から追い出された人類の原罪を表しており、葉が半分なのは園にあるもう一つの実である生命の実を手にしていないから。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

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MAGI(マギ)

名称の由来はイエス・キリスト誕生の際現れた東方より来たりし3賢者(マギ)から。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

三博士の名は、西洋では7世紀から次のような名が当てられている。メルキオール(黄金。王権の象徴、青年の姿の賢者)、バルタザール(乳香。神性の象徴、壮年の姿の賢者)、カスパール(没薬。将来の受難である死の象徴、老人の姿の賢者)。

出典:東方の三博士 – Wikipedia

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ガフの部屋(扉)

ヘブライ人の伝説にある、神の館にある魂の住む部屋のこと。

出典:ガフの部屋 – Wikipedia

全ての生命の魂が入れられている部屋、場、座であり、生命はこの部屋で魂を授かり、生まれ、また魂が還るところでもある。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

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生命の樹/セフィロトの樹

出典:otaku-mk2.net

人間にとって到達可能な最高度の精神までの道筋が示されている他、瞑想の階梯図として、認識に至る地図として、人類の予定された歴史等、様々に読み解くことができるとされる。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

上下だけでなく前後にも幹が生えており、立体的な十字架のような形をとる。ユダヤ教カバラにおける生命の樹の一つである「さかまさまの樹」と呼ばれるもの。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。

出典:生命の樹 – Wikipedia

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(裏)死海文書

ゼーレが所持する謎の古文書。使徒の出現とサードインパクトの預言が記されている。実際に存在する死海文書とは別のものであり、ゼーレが所持するものはそれと区別して「裏死海文書」と呼ばれる。

死海文書(しかいぶんしょ、英語: Dead Sea Scrolls)あるいは死海写本(しかいしゃほん)は1947年から1956年にかけて死海の北西にある遺跡キルベト・クムラン(英語版) (Khirbet Qumran) 周辺で発見された972の写本群の総称。

出典:死海文書 – Wikipedia

アレグロは「死海文書の中に「義の教師なる人物がアレクサンドロス・ヤンナイオスによって捕らえられ、十字架にかけられ、弟子によっておろされ、その遺体が再臨の日まで守られること」がかかれており、これこそがキリスト教のルーツである」と述べ、大反響を巻き起こした。

出典:死海文書 – Wikipedia

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マルドゥック機関

人造人間エヴァンゲリオンのパイロット適格者を選出するために設けられた、人類補完委員会直属の諮問機関。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧

マルドゥク(Marduk、マルドゥーク、マルドゥック)は、古代バビロニアで信仰された神。バビロン市の都市神。想像を絶するほど絶妙に作られた四つの耳と四つの目を持ち、この目と耳で何事も見逃さず、聞き逃さない。

出典:マルドゥク – Wikipedia

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ネブカドネザルの鍵(新劇場版)

ベタニアベースを脱出してきた加持がゲンドウに渡したもの。「神と魂を紡ぐ道標」、「人類補完の扉を開くもの」と言われ、頭のないヒトのようなものと、鍵のようなものがくっついた形状となっている。

出典:新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧 – Wikipedia

ネブカドネザル(Nebuchadnezzar)とは、古代メソポタミアの王名。4人の王がこの名を持つ。旧約聖書のヘブライ語表記を元にした呼び名であり、アッカド語ではナブー・クドゥリ・ウツル(Nabu Kudurri Usur)となる。

出典:ネブカドネザル – Wikipedia

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