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【回復術士のやり直し】ケヤルの回復魔術能力と復讐の展開を紹介

回復術士のやり直し

しかし、実は彼だけは仲間でなく“犬”“奴隷”のように虐待されながら冒険を続けます。

そうした虐待行為は冒険の旅に出発してからも変わらず・・・むしろブレイドやブレッドも加わってからは更にエスカレートしていったのです。

 

本来であればパーティーの中に最低1人は必要とされるはずの「回復術士」。

ですが、フレアたち勇者パーティーがあまりにも強すぎたために「回復はポーションやエリクサー等のアイテムさえあれば事足りる」状況であり、ケヤルの回復魔術は魔王との決戦まではあまり必要とされてこなかったのです!

そのために戦闘に不向きであることをフレア達から呆れられると同時に「回復しか能のないクズ」と見下されてしまっておりました。

 

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魔王との決戦中から反撃開始!

そうした冒険の末に魔王との最終決戦が始まります。
始めから強大な火力による砲撃や魔術をぶつけていくフレア達ですが、魔王の強さは”勇者”である彼女たちすら遥かに超えており、アッサリと倒されてしまいます。
魔王からの攻撃を受けて重傷を負ったブレイドが後に立っているケヤルに対して罵倒するように早く回復魔術をかけるように命じてきますが、この時の彼はいつもと様子が違います。

 

ケヤル「死んでろ、くそクズが」

 

不敵な笑みを浮かべながら言い捨てると同時にブレイドに回復魔術をかけないまま通り過ぎていってしまいます。

 

ブレイド「お前!まさか、意識が!」

 

ブレイドが感づいた通り、実はこの魔王との戦いから1年前の時期にたまたま「薬物耐性」のスキルを習得したことで自我を取り戻しておりました。
それでも、この1年間はフレアたちから気づかれぬように”廃人のフリ”をしてきたということですね。

 

ここでは重傷を負って倒れている3人を放置して1人だけで魔王に戦いを挑みます。
これまでに何度も強制的に”回復(ヒール)”させられてきたことで実はケヤル自身も回復だけでなく、戦闘にも役立つ能力もいくつも習得しており、それらを有効に駆使した結果、魔王に勝利します。

 

魔王「これで私も終わりか・・・悔しいな、守れなかった」
ケヤル「心配しなくていいさ、また始まるから・・・」

 

ケヤルの台詞通り、ここで終わりなどでなく、ここからがケヤルにとっての“やり直し”が始まろうとしていました。

 

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フレアに復讐(パーティー)を宣言して2周目へ・・・

倒した魔王の体内から入手した(奪ったとも解釈できますが)「賢者の石」を使って重大な宣言を始めます。

 

ケヤル「俺はこの石の力で”回復(ヒール)”を使う。どうしても治したいものがあるんだ」
フレア「まさか・・・」
ケヤル「この世界そのものを“回復(ヒール)”する」

 

ここでケヤルが言う”回復(ヒール)”とは、まだフレアと出会う前の4年前に戻って「自分の人生のやり直しを始めると告げてきます。

 

ケヤル「じゃあな、王女様。やり直せたら、次はお前の全てを奪ってやる!」

 

彼の目的は”やり直し”であると同時にフレア達への「復讐」でもあったのです。
フレアが止めようと動き出すも空しく、ケヤルによる“時間遡行”が実行されて本当に4年前の時代に戻ってしまいます・・・。

 

ケヤルの特殊な回復魔術の能力

ここからはケヤルの持つ特殊な回復魔術を始めとした能力についても迫りたいと思います。

 

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あまりにも優れたケヤルの回復魔術「ヒール」の能力!

第1話で披露してくれた「剣聖(クレハ)の治療」においては、完全に失われていた彼女の右腕を見事に綺麗な形で“再生”させてしまいました!
これによりクレハからは大いに感謝されると同時に、フレアの部下である老魔術師からは「神がかった回復能力」であると称賛されます。

 

そこで本来の”回復(ヒール)”ケヤルが使う”回復(ヒール)”の性能を簡単に比べてみましょう。

本来の”回復(ヒール)” ・自己治癒能力を魔力によって”活性化”させるもの。
・それにより、人体が自分の傷で治せる傷しか治療できない。
ケヤルの”回復(ヒール)” ・無からの創造
(完全に失われたクレハの右腕を綺麗な形で創り出すように再生させた)
・時間の回帰
(クレハや老魔術士の目からは、まるでクレハの右腕が失われる前の時期にまで時間を戻されたかのように感じられた)

本来の「回復術師」にはこれ程の”回復(ヒール)”能力までは持ち合わせておらず、まさに【癒】の勇者として選ばられたケヤルだからこそ、持ち得た性能の高さと言えるでしょう。

 

「回復術師」第1話を無料で視聴したい人は、以下の記事をご覧ください。

 

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回復魔術「ヒール」の利点と大きな欠陥!

クレハの右腕を見事に再生させてしまうほどの”回復(ヒール)”能力ですが、それ故にデメリットも存在します。
対象とする者の傷を治す使った者自身にも大きな負担がかかってしまうことも忘れてはなりません。

 

ここで本作品の中で使われる”回復(ヒール)”の主な効果と大きな欠陥について触れてみましょう。

効果 ・対象とする者を”正常な状態”に戻す。
・肉体に染みついた”経験まで再現”して完璧な治療を行う。
欠陥 ・対象者の”経験すべて”が一瞬で使った者(ケヤル)の体内に流れ込んでくる。
・それが流れ込んでくる時には想像を絶する苦痛や恐怖を強いられ、まともな神経では耐えられなくなってしまう。

ケヤル自身も上記に挙げた“大きな欠陥”に対する恐怖感が強いため、基本的には”回復(ヒール)”をあまり使いたがらないのです。
しかし、それを拒否した場合にはフレアたちによる拷問をかけられると同時に”薬漬け”の身体にされてしまっている故に必要な薬を与えてもらえなくなります。

   

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この記事を書いた人
小吾郎

アニメ・漫画を始めとしたネタバレやキャラクターの考察記事をメインに執筆しております。
ここ最近ではライトノベル関連も担当するようになり、過去に視聴していた作品のリピートをしながら人気作品の新作展開にも関心を持っています。

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