食戟のソーマ 豪ノ皿は面白い?つまらない?人気の理由や魅力を解説

食戟のソーマ(5期) 豪ノ皿
出典:「食戟のソーマ 豪ノ皿」公式HP
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食戟のソーマ 豪ノ皿は5期シーズンとなり、最終章の時間軸になります。今までは学園での戦いが多く、後半からは学園が乗っ取られ、取り戻すために学生同士で食戟を繰り返すなど、熱いバトルが繰り広げられました。そして、最終的に創真たちは新たな遠月学園十傑となり、創真は1席で学園で最強となります。食戟のソーマ 豪ノ皿はこの後の話になり、今度は父である城一郎が緊張して参加できなかった世界を舞台にしたBLUEでの食戟になります。そんな食戟のソーマ 豪ノ皿は面白いのか?つまらないのか?をまとめていきます。

食戟のソーマ 豪ノ皿の話のあらすじ

食戟のソーマ 豪ノ皿の話のあらすじ

出典:「食戟のソーマ 豪ノ皿」公式HP

実家の定食屋「食事処ゆきひら」で料理の腕を磨いていた幸平創真は、
父親の勧めで超エリート料理学校「遠月茶寮料理學園」に入学。
ライバルとの食戟、仲間との研鑽を重ね、料理人として徐々に成長を続けていた。

時が経ち、2年生に進級した創真はついに学園の頂点、
遠月十傑評議会“第一席”の座へと、のぼりつめたのだった――。

そんななか、世界的な料理コンクール「THE BLUE」の招待状が遠月学園へと届く。
「THE BLUE」とは、若手料理人たちが名声を懸け競う正統派な美食大会――
しかし、今回は従来とは趣向が異なり、常軌を逸したお題ばかり!?

新たなライバルが現れ、波乱の予感が漂う「THE BLUE」の行方は……!?
次代の料理界の担い手を決める食戟が、幕を開ける!

出典:「食戟のソーマ 豪ノ皿」公式HP

食戟のソーマ 豪ノ皿が面白いのか?つまらないのか?に入っていく前に、簡単に食戟のソーマ 豪ノ皿の話をまとめます。まず今回アニメの始まりは学期末試験になります。内容は10人1組で海の家を営業して、3日間で300万の売り上げを作る事でした。ただ創真達十傑だけは最終日だけで300万の売り上げを作るという設定になっていました。BLUEの始まりの序章としてはならしに丁度いい話だと思います。

 

そして学期末試験終了の1日前にBLUEの話が葉山アキラから告知され、そこに現れた城一郎の息子だと名乗る才波朝陽。タイミングを見て帰ってきたように父の城一郎が海外より戻ります。そこで創真は自分が何故、遠月学園に入学させられたのか?そして才波朝陽は何故城一郎の息子と名乗っているのかなど全てを聞き出します。そして、創真は定食屋ゆきひらを継ぐためにはBLUEで優勝する必要があるという形で、新たに世界を舞台にしたBLUEが始まります。

 

BLUEの中で出される課題は様々で最後の晩餐やコンビニ食材だけで1万以上の価値がある料理など独特なものが満載。そして最終話では神の舌を持つ審査員の薙切真帆を香りのない炒飯でおはだけをさせるなど最後はより過激になります。また香りのない炒飯は創真の母親の失敗作から生まれたもので、失敗作から神の舌を持つ人物をうならせる作品を作り出します。

 

最後に神の舌を持つ本作のヒロインでもある薙切えりなに対して美味しいと言わせるために創真は最後の一皿を作ります。最後は名誉ではなく、たった一人の人に美味しいと言わせるために渾身の一皿を作ります。

アメリア
アメリア

料理は愛情だよね

食戟のソーマ 豪ノ皿の見どころ

全体的な話は簡単にまとめましたがこれからは、各シーンの面白い所や魅力的な所を紹介します。まず今回の見どころですが、やはり世界的な食戟という事もあり、課題が特殊な所になります。そして、最後には創真と朝陽の戦いがRPG化?されている所になります。それぞれのシーンの見どころは以下になります。

アメリア
アメリア

世界的な料理戦は違うね

最後の晩餐!?

最後の晩餐!?

出典:「少年ジャンプ」公式HP

この勝負で創真が出したのはもなか。もともと凄腕の料理人だった審査委員のおじいちゃんですが、最後の晩餐というお題に対して出したのはもなかだったのです。そして創真は前菜としてこのもなかを出して、例え料理場に立てなくても、食べることはできるので、食べることで料理人としていきろというメッセージを伝えていたのです。他の料理人は課題通り、最後にふさわしい料理を作るのですが、創真はもなかを出したというとても面白いシーンです。

最後の晩餐!?

出典:「少年ジャンプ」公式HP

コンビニの食材だけで1万円の価値がある料理を作れ

コンビニの食材だけで1万円の価値がある料理を作れ

出典:「少年ジャンプ」公式HP

今回で特に面白かったシーンなのですが、コンビニにはもともと安い素材しか売っていません。もともと誰もが気軽に24時間食材を手に入れることが出来る場所なわけです。なので、そもそもが1万円以上の価値があるものを作るのは不可能と思われるのですが、最初に創真は缶詰からちゃんとした料理を作って審査員のランタービに出しますが、結果はマイナス14ドルと言われ、財布から没収となりました。???料理の審査で基準に満たないものを出したら逆にお金を取られるって・・。

 

そこで元遠月学園1席の司瑛士が見事に審査をクリアしてなんと、587ドルの価値のある料理を出します。約5万円の価値のある料理を作り出してしまいます。いやいやコンビニの料理で5万円って・・そして最後には創真もおせちを作って課題を通過。コンビニで扱っている物はすぐに食べれるという便利さがあり、その便利さを生かして色々なものが少ない量で楽しめるおせちを選んだわけですが、すぐにこのチョイスをしたのが凄い。

コンビニの食材だけで1万円の価値がある料理を作れ

出典:「少年ジャンプ」公式HP

チェンソーで料理!?

チェンソーで料理!?

出典:「少年ジャンプ」公式HP

もう料理!?というレベルです。今まで三日月型の包丁などは出てきましたが、チェンソーはさすがに無理があるのではと思ってしまうほどです。兵装料理という今までになかった料理方法になるのですが、他にもジャグリングボール風の鍋や、断頭台風のスライサー等、異能という力を持った人物がBLUEに集まっています。

 

そしてさらに面白いのは真夏のクリスマスです。チェンソー料理人が出したのはクラスターボムケーキ。ちょっと無理があるような気がするのですが、チェンソーで作った弾力のあるメレンゲとミントの爽やかさとアーモンドのコクで作ったチョコミントにて、まるで口の中で爆発しているような触感を生み出しています。まるで戦場をイメージしたような料理なのですが、その料理に対する創真が出したものは日本人らしい花火をイメージした爆弾を載せた料理、その正体はコーヒークランブル。発想が凄すぎます。

チェンソーで料理!?

出典:「少年ジャンプ」公式HP

いよいよ城一郎の二人の息子が激突

いよいよ誠一郎の二人の息子が激突

出典:「少年ジャンプ」公式HP

食戟のソーマ 豪ノ皿の一番の見せ場でもある城一郎の二人の息子がついに激突。内容は5大料理( 仏、伊、印、中、トルコ)と課題がハードなうえに審査員は薙切えりなの母の薙切真帆。神の舌を持つ審査員を5大料理を集結して出さないといけないという至難の技。その課題の中で朝陽が出したのは既存のメニューに5大料理のエッセンスを全て投入した新しい一皿でした。

 

そのさらに対して創真は炒飯と勘違いしてしまう土鍋の出汁で作ったピラフ。5大料理の魅力だけを全て集めて作っており、香らないチャーハンで薙切真帆をうならせます。しかもその料理の発想が昔創真のお母さんが作った失敗炒飯でも食べたら美味しいものから思いついたという事もあって熱い展開でした。

 

朝陽が技術の調和をする勇者なら、創真は激突する魔王という例えが凄く面白かったです。悲痛は主人公は勇者になるのですが、激突という意味で魔王になるとは思いませんでした。

いよいよ誠一郎の二人の息子が激突

出典:「少年ジャンプ」公式HP

食戟のソーマは綺麗にまとまった良作!

アメリア
アメリア

食戟のソーマって面白いという感想が多いね

まとめ

食戟のソーマ 豪ノ皿ですが結論から述べると凄く面白いです。特に今回BLUEという世界的料理対決だけに課題も料理方法も特殊なものが多く、今までの学園編に比べると新鮮なものばかりです。特に創真と朝陽の対戦は今回のメインの見せどころなので、凄く面白いです。私なりに見どころをまとめてみました。もし何かこれはというシーンがあればどしどしコメント下さい。

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